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2015年5月の13件の記事

2015年5月31日 (日)

インド鉄道物語・その2・

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次は、
インド鉄道の旅の、
楽しいおはなしです。
楽しいですけど、
乗る前がたいへんだったりします(@Д@;。
特に、
コルカタの大きな駅まで、
無事にたどり着くまでが、
大渋滞shock
暑いshock
すし詰めshock
排気ガスshock
チビがぐずるshock
・・・の五重苦をクリアしなければなりませんから。
じごくでしたshock
ま、
それは置いておいて。
駅に着きました。
あれかな?
これかな?
広い構内を、
ひたすら歩かなければなりません。
思い荷物を背負って・・・。
歩きます。
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歩きます。
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歩きます。
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歩きます。
うわーん。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。。
三歳児にはハードです。
あれ?
ぜんぜん楽しい話になってませんね。
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さて、
幸運にも?
乗る列車が判明しました。
わたしたち、
このたび、
リッチな一等車の予約席でした。
いや〜、
20年前の旅のときにゃ、
座席はもちろんいっぱい、
床も人が寝転がってるし、
赤ん坊のうんちが落ちてるし( Д) ゚ ゚、
大きな穀物袋やら、
なんやらかんやら、
足の踏み場がないような、
満員の二等車で、
荷台によじのぼって、
寝てたりしたもんですが(戦後の日本みたいですね。)
もうそんな無理は、きかない歳になりました!
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さて、
リッチな一等車の場合、
車体に名前が貼り出されています。
慌てなくてもだいじょうぶ。
さあ、
乗りました。
自分の席を確認します。
家族バラバラになってたりします。
こわおもてのおじさんの隣だったりするのですが、
案外、
そんな人が紳士的だったりします。
居合わせた者同士、
にぎやかに話の花が咲きます。
うちの末娘を見つけたインドの人たちが、
末娘の噂してますよー。
顔見に来たり、
触りに来たり、
写真撮りに来たり、
飴やチョコレート持って来たりして
そりゃあもう、大騒ぎ。
日本じゃ10人並みくらいの可愛さ?ですが、
インドじゃどこへ行っても芸能人並みの人気です。
(が、つれない態度の末娘。)
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さあて、
もう何も心配しなくてもいいです。
ご飯の心配もなし。
寝る場所の心配もなし。
トイレの心配もなし。
迷子の心配もなし。
蚊の心配もなし。(たぶん)
どろぼうの心配もなし。(たぶん)
ゆったりくつろぎますよ。
ほー。
やれやれ。
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子どもらも、
ごきげんさんです。
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列車が動き出すと、
「寄ってらっしゃい。見てらっしゃい。
けっこう毛だらけ、
ネコ灰だらけ♪」
なんて、言ってるかのような、
気合いの入った口上の、
そう、
まるで、寅さんみたいな人たちが、
順番にやってきますよ。
新聞や、
安っぽい謎の便利グッズ?
スパイスの効いたおつまみのブレンドや、
飲み物などを
それぞれ個性的な口上付きで、
売りに来はります。
みんな、
ええ声してはります。
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そして、
制服を来たお兄さんが、
少しずつ、いろいろと持ってきてくれます。
朝のおやつセット!(≧∇≦)

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これは、
午後のおやつセット!(≧∇≦)
人参のコロッケでした。(辛い!)
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お昼ごはん!
辛い!
レベル高い!
日本のおいしいインドレストラン並み!w(゚o゚)w
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必ず付くデザート!
紅白のアイスクリーム。(いちご味)┐(´д`)┌
3歳児、
人生で初めて市販の(・・・ということになりますね。)
アイスクリームを食べる。
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これもおやつセット。(スナック菓子も辛い(。>0<。)!)
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夜になると、
自分で座席を下ろして寝床にします。
よじ登らなければなりません。
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こんなの、お年寄りとか無理やん〜〜、
って、思ったけど、
お隣で、
よく肥えたおばさんが、
普通によじ登ってはりました。
インドの人たちの
恐るべし、身体能力を垣間見ました。
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三男は、
寝台で寝るのが大好きで・・・。
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幸せそうな顔して、
すぐにコテっと眠ってしまいます。
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こちらは、
夜更かしチーム。
寝台列車で、
マンゴジュース飲みながらトランプ。
我が家の場合、
なかなか、日本では経験できないことです(^-^;。
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末娘も、
ごきげんさんです。
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でもそのうちに、
コテっ。
わたしは、
彼女の横の空いた部分に、
体を斜めに傾けて寝ます。(そんな格好で眠れるわけないっ!(。>0<。)
一等車といえども、
母子2人で寝るにはきついです。(ρ_;)
これじゃ、二等車と変わらへんかも。
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そして、
ちょうど、
ふか〜く、ふか〜く、
気持ちよ〜く、眠っている頃、
目的地に着くんですわ。(@Д@;
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朝早くから、
見知らぬ土地に、
ぽいっと放り出されるんですわ。
末娘は夢の中。(はるさんの腕の中)
 
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あるいは、夜中遅くに、
見知らぬ土地に、
ぽいっと、
放り出されるんですわ。
末娘は夢の中。
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全員寝起きで、
ぼけーーーっ。
末娘は夢の中。
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末娘が、
夢の中にいてる間に、
場面は、
次々と変わるのであります。
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そんな?
インドの楽しい鉄道の旅のはなしでした。
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2015年5月30日 (土)

私の不登校記・No13より&「学校以外で義務教育案」?

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インドの話は、お休みしまして・・・。
 
高島市社会福祉協議会広報に記載されている、
末富晶さんのエッセイ「私の不登校記」No13が届きましたよ。
紹介させていただきます。
晶さん、ありがとうございまーす。
今回も、
学校へ行かずに家庭で過ごす子どもたちにとって、
とても大切なこと・・・・(一番大切なことかもしれません。)
書かれていますよ。
↓庭でお花摘みができるようになりました!(雑草ばっかりですけど。)
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私の不登校記・No13
私の家はいわゆる二世帯住宅で、
一軒家の二階部分に両親と私たち兄弟、
一階に祖父母が暮らしていました。
学校に行かなくなってからしばらくの間、
私はよく一階の和室を訪れ、
祖父母と過ごしていました。
祖父は大抵テレビに向かい時代劇かサスペンスドラマを見ていて、
その傍らで祖母に縫い物を教わりながら彼女の少女時代の話や
戦争体験の話などを聞く毎日。
こたつの上にはいつも美味しいお菓子が置いてあり、
つまみすぎてはご飯が食べられなくなって
母に怒られたり・・・・。
そんな風にいつも長居をしてしまうくらい、
祖父母の部屋は当時の私にとって
安心できる憩いの場だったのです。
(↓サッカー男子たちよ、畑を荒らすなー!)
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恐らく祖父も祖母も孫が学校に行かないことについて
良くは思っていなかったはずなのですが、
少なくとも私に直接それを問いただすようなことはしませんでした。
二人がそうせずに、
こころよく部屋に迎え入れてくれていたことは
当時の私にとってとても幸運なことだったと思います。

(↓はるばるNYから遠征してきたでっかい選手、ただいま滞在中。)
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おかげで私は自分の何倍もの時間を生きている祖父母から、
多くのことを学ぶことができたのです。
もしもあの時、
同じ家に住む家族である祖父母に
学校へ行かないことを責められたり、
とがめるような態度をとられたりしていたら、
私はもっと外の世界を恐れていただろうと思います。
(↓人数が揃わない時は、薪を選手代わりに置いてやっとります。)
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こうして思い返してみて、
二人が「受け入れる」態度をとってくれていたことに
改めて感謝の気持ちでいっぱいになります。
 
以上末富晶さんの「私の不登校記・No.13」でした。
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「学校に行ってない」
それだけで、
その子をとりまく大人たちは、
不安になるようです。
心配になるようです。
怖くなるようです。
勉強が遅れるではないか?
将来はどうなるんだろう?
ずっと家でこうして篭っているんだろうか?
友達ができなくなるのではないか?
世間に恥ずかしい・・・。
などなど、
そんな心配は果てしなく広がるでしょう。
その子にとって、
家で過ごすのが
一番くつろげて、安心で、のびのびできて、
「その子らしく」いられているのに、
その子が、
その子らしくありのままでいることを、
受け入れることができないことが多いようです。
その子の命を思う、
その前に、
「子どもは学校へ行かなければ!」
という思いの、
厚い壁が、立ちはだかるんでしょうかね。
子どもが学校へ行かないということを、
受け入れるということは、
家族の人たちにとっても、
大きな試練だったりします。
長年思い込んで築いてきた「こうあるべき」という枠を崩して、
再び築き直さなければならない。
辛いことかもしれないでしょうけどね。
まだまだ、
ホームスクーリングやフリースクールを、
「こっちの方が楽しそうだから〜」と、
喜びをもとに選択している
ご家庭は、少ないようです。
(「子どもが不登校になったから、
止むを得ず今はそういう選択をしている」というご家庭が多いようです。)
「学校でなくても、
子どもは学ぶことができる」
そんなふうに考えている家庭は、
いまだ、
少数民族です。
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ところがですね、
先日朝日新聞にこんな記事が出てました!
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子どもたちが学びの場を選ぶ権利は今も、
もちろんあります。
でも、
もっと堂々と、
「わたしは、近所の学校へ行く〜」
「わたしは、家でホームスクーリング〜」
「わたしは、ちょっと遠いけど、フリースクールまで行ってみる〜」
「わたしは、基本、家にいるけど、たまに学校へも行くわ〜」
ってなかんじで、
選ぶことができる時代がやってくるんですね。
学校の先生も、
教育に関心がある人も無い人も、
おじいちゃんおばあちゃんも、
近所のおじさんおばさんも、
商店街の人たちも、
郵便配達のお兄さんも、
コンビニのお姉さんも、
学齢前の小さな子どもたちも、
公園のママ友さんたちも、
みんな、みんなが、
当たり前のこととして、
それを知っているという時代がね。
(例えば、平日の真昼間から、
大きな子どもが、そのへんうろうろしていても、
不思議がられない時代がね。)
そうなると、
もっともっと、
ホームスクーリングしたり、
フリースクールへ通う子どもたちの輪も広がるでしょう。
子どもたちがそれぞれに、
自分にあった学び方ができるというのは、
ほんま、すばらしいです。
学校教育の方も、きっと変わってゆくでしょう。
考えるだけでワクワクします。
まあ、
この国のことだから、
家庭やフリースクールでの学びを、
どのように、管理してくるのか、
わかりませんけどpig
大きな一歩だと思います。
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2015年5月28日 (木)

GoGo インド!3歳児!・その1・

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うちの3歳児、
日本じゃ10人並みの可愛さですが、
インドじゃ、芸能人並みの人気者でしたcoldsweats01
まあ、
過去の経験からして、
タイやらネパールやらでも、
小さい子はどこ連れて行っても人気です。
しかし、
今回は、とりわけえらい騒ぎでしたcoldsweats01
(・・・のように感じました。)
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すぐにひとだかり。
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近くで見たい。
触りたい。
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近くで見たい。
触りたい。
(。>0<。)
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近くで見たい。
触りたい。
(。>0<。)
インドの人は、
子どもさんも、大人も、
表現がたいへんストレートです。
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抱っこしたい。
(通りすがりの人)
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抱っこしたい。
(運転手さん)
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抱っこしたい。
(食堂のおじさん)
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転んで泣いた。
「まあ!かわいそうに!」
ここぞとばかりに、
慈悲深いお顔して、
二人掛かりで慰めてくださいました。
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こ、
こ、
こんな、美しい人までも!
どうよ?
この顔の造作の違いは!?
平たい顔の部族の娘との違いは!
(平たい顔の部族→映画「テルマエロマエ」より。
同じ人間やのに・・・・。
この方は特別。
光り輝くほどに、美しかったです。(ほんま、ほんま。)
まるでインドの寺院の彫刻のようでした。
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こんなかっこいいお兄さんまでも!
(プロのサッカーチームの選手たちと食堂で居合わせました。
みんな、かっこよかったあ〜❤️)
3歳児とご自分のツーショットを、
どうしても撮りたかったようです。
(お母ちゃんが一緒ではダメなんだって(^-^;。)
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そう、
みんな、
3歳児の写真を撮るのでした。
(着信画像にしたいらしい。)
大きな街でも、
田舎の村でも、
汽車の中でも、
わたしたち、
写真を撮る側じゃなくて、
撮られる側になってました。
(20年前のインドではありえなかったことです。)
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ブータン国境にて。
川向こうに見えるブータンよりも、
この3歳児の方が珍しいらしい。
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だんだん人数が増えてます。
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おそらく、
顔がひきつっている3歳児。coldsweats01
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とほほほ。
芸能人も、
疲れます。(@Д@;
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なんや、この派手な子は?
「家族だけで撮ってくださいな」と、
お願いしたのに・・・・。
えらく着飾ったよその子が入ってます。
ついでによそのおじさんも。
「あんたも、この珍しい人らに混ぜてもらい!」
・・・・そんなかんじ?
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ああ、良かった。
ちゃんと6人で撮ってくれはりました。
背景は、霧に包まれたブータン王国です。
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これ、
例外編。
芸能人並みの人気者は、
3歳児だけではありませんでした。
なぜか、はるさんも男子学生たちに取り囲まれ、
ひとりずつ、
写真撮らせてくれと、お願いされました。
サムライの格好してるわけじゃないおに、
なんでや??
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これは・・・・?
「AMANEちゃ〜ん💕 こっち向いて〜💓 笑って〜💞」
太郎はんが、
愛妹を撮っているのでした。
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冒頭の写真のお兄さんも、
「ちゃんと撮れてるかいな?」
うれしそうにチェックしてはりました。
(コルカタ・サダルストリートにて。)
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そんなわけで、
カメラを向けられると、
悲しいかな?
妙な作り笑いをするようになってしもた3歳児です。
海辺の村の行きつけの八百屋のおばさんと。
(いつも、何かしらおまけをしてくれました。)
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インドの3歳児のはなし、続きます。
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2015年5月23日 (土)

インド鉄道物語・その1・

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今回の旅では、
鉄道をよく利用しました。
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インドの駅のホームには、
ドラマがあります。
これぞインドだ!
迫力があります。
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とくに、
夜中や明け方の駅は・・・
 
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そこらじゅうに、
毛布にくるまって、
寝ている人がいます。
寝ている人たちで、
足の踏場もないくらいのときもあります。
大きな荷物の横で休んでいたら、
すっぽり布を被った人間やったりして、
びっくりしますΣ( ̄ロ ̄lll)。
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「いつから待ってはるんやろ?」
「ほんまに、汽車に乗らはるんかなあ〜?」
なんだか、
ここで暮らしてるみたいな人たちもたくさんいます。
とにかく、
迫力のある光景です。
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ぼーっとしていると、
なんや、誰かが後ろからつっついてきます。
ふと振り返ると、
お腹に、赤ちゃんがまるごとぶらさがってるくらいの、
信じられないくらい大きなこぶ?のある人が、
半裸で、手を出して立っています。
こぶのついた奇妙な姿に、
ぎょっとします。
まるでブラックジャックの世界です。
(その後も何度かそんな人を見かけました。)
「お金を恵んでください」と、
言って来ているのです。
うわあ・・・。
来たかあ・・・・。(これがインド。)
お金がすぐ出てくるところに無い。
この人の目の前で、
カバン開けたり、財布探したりするのは、
イヤだ。
首を降って、
お断りするのですが、
この人は怖い顔して離れてくれません。
この人が迫ってくるのが耐え難い。
ああ、
困ったなあ・・・・。
あきらめて、どっかへ行ってくれんかなあ・・・・。
もじもじ、もたもたしていると、
見かねた人が、
大きな声出して、
追っ払いました。
長い時間に感じました。
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ああ、
いやだな。
いやだな。
たいがいの人の風貌には
びっくりしないつもりだけど、
この人の姿には、
度肝を抜かれた。
この人がくっついてきて、
しつこくて、
とても不快だった。
怖かった。
ん?
怖かった?
何が怖かったのだろう?
この人が、
わたしに何かするとでも?
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その人の姿をまともに見られなかった。
目を背けていた。
なんで、
なんで目を背けたくなる?
かわいそう過ぎて?
痛々しすぎて?
気の毒で?
それとも、
醜くて?
汚い?
気持ち悪い?
それに、
なぜ、
手間取ってでも、
お金を渡すことをしなかった?
ほんのすこしのお金が、
もったいないとでも?
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ぐるぐるぐるぐる。
いろいろな感情が、
渦巻きました。
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いやだな。
いやだな。
子どももいたのに、
意気地の無いわたしやった。
ああ、
あかん。
これでは、
20年前に旅したときから、
成長していないではないか。
もっとスマートに、
少しのお金を分けてあげられたらよかったのに。
(お恵み用に小銭を準備しとこうって思っていたのに、
してなかった。)
自責の念にかられましたです。
はい。(ノ_-。)
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もし、
次があるとすれば・・・・。
「かわいそうだ」とか、
「気の毒だ」とか、
「醜い」とか、
それでもまた感じてしまうだろうけれど、
そんな気持ちを追い払って、
その人の目をじっと見てみよう。
そして、
にっこりとして、
お恵みを受け取ってもらおう。
(相手もにっこりしてくれるといいな。)
そのために、
小さいお金をいつも用意しておこう。
わたしの次の、課題?です。
(あれ?20年前も似たようなこと思わなかったか?)
おお。
今、そんなこと書きながら、
きっと次は、
しっかりと、
振る舞えるような気持ちです。
おおきなこぶの人。
手や足の無い人にも、
赤ちゃん抱いた人にも、
目のつぶれた人にも・・・・。
たとえ、
(お金を介してであっても・・・、)
お金を乞う、
複雑な表情の奥に隠された、
ほんとうの笑顔を見てみたい。
「お恵み上手さん」になりたい。
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ああ、
インドは、
いつも、
容赦なく、
激しく、
何かを突きつけてきます。
いくら、
いい子ぶってても、
善人ぶってても、
そんな仮面の下に潜んでいた何かを、
揺さぶってきます。
わたしの中の闇を、
さらけ出そうとします。
「さあ、どうだ?おまえは、どうする?」
試してきます。
そんなインドが、
わたしは、
好きなのでした。
子どもたちは、
どう感じたでしょうか・・・。
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2015年5月22日 (金)

子ども4人連れて旅するということは・・・その2・

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子ども4人連れて旅をするということは・・・・。
ダブルの部屋×2
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ドミトリー貸切り状態ヽ(´▽`)/。
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食堂も・・・。
ずら〜り。

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ずら〜り。

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インドの食堂のすごいところ。

いくら大勢で行っても、すぐ出てくる。

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次は乗り物。
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サイクルリキシャー。
大人数で申し訳ない。(^-^;
たいがいの運転手さんは、
「ようわからんけど外国からのお客さんや!」と、
はりきって、喜んで(・・・いるように見えた。)
漕いでくれはりましたけど。
よく見りゃ、もっと大きな人たちが、
ぎっしりと乗ってる(掴まっている?ぶらさがっている?)
リキシャーもありますよ。
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こちらもぎっしり。(@Д@;
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オートリキシャ〜でした。
荷物をここに置いて、
これは、上に乗せて、
あんたは、ここ。
おまえさんは、この人の膝の上。
そこのチビはここ。
あんたは、足元。
あんたは、中腰のまま。
あんたは、ワタシの隣。
・・・・と、
運転手さんが、オーガナイズ?してくれます。
家族であろうと、他人であろうと、
汗や体臭にまみれて、
人と人とが、
むぎゅ〜っと触れ合うことが多々ある、
スキンシップの豊かな?インドです。
(やむをえず、
わたしは長男の膝に乗せてもろたこともありましたcoldsweats01
→立場が逆転!ひや〜。\(;゚∇゚)/
やれやれ・・┐(´д`)┌。
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タクシーの場合、
大勢で荷物もいっぱいだと、
運転手さんに嫌がられます。
(一応法的にも定員があるらしい。)
ま、運転手さんも嫌だろうけど、
乗ってるわたしたちも、
コルカタの渋滞で、
すし詰めのサウナ状態+排気ガスで、
末娘がぐずっておっぱい〜cryingと泣きわめいても、
みなさんじーっと耐えるしかないタクシーは、
辛い辛い苦行しているような時間でしたけど。shock
まずは、値段の交渉。
ご存知、
最後の<押し>の弱いうちのリーダー。
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わたしら家族+友達が乗ってたりすると、
もう乗せてくれない。
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そんなときは、
2台に分かれて・・・・。
達者でな〜〜〜〜。(;ω;)
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こちらは鉄道。
一番緊張感があって、
そして、一番ドラマがあって、
もっともインドらしいところのひとつかも知れません。
荷物ちゃんと見といてやー。
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1、2、3、4・・・・。
みんないるかー?
Img_6451
1、2.3.4・・・。
みんな降りたかー?
あれと、これと、それと。こっちと・・・。
荷物あるかー?
(みんな寝起きでぼーっとしている。)
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あ、
あんなところに三男が・・・。
いた。
いた。
よかったー。
Img_7644
子ども4人連れてると、
ま、
そんなかんじです。
Img_6754
まだ、
続きが書けるかも知れません。
あ、
もうひとつ!
トイレのもんだいがありました。
「まだあ〜?」
「まだや!」
「はやく」「はやく!」(;;;´Д`)
「まだ、もうちょっと」
「はやくして〜〜〜!」(。>0<。)
「ちょっと待ってーな。」
「長すぎる〜〜〜!」shock
・・・とまあ、
とにかく、
みなさん、毎日よう出してはりましたので、
毎日、ほぼ毎食事後、こんなやりとりがありました。
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2015年5月21日 (木)

子ども4人連れて旅するということは・・・その1・

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前は3人やったけど、
4人かあ・・・。
一人でも置いていくわけにはいかんなあ・・・。(あたりまえか。)
全員連れて行ってきました。
 
真夜中に、
デリーの空港に放り出されたとき。
わたしの疲労は頂点に達しましたshock
フラフラや〜〜sad
Img_6338
ここで、
若き日のように踏ん張って、
旅費ケチって、
末娘におっぱいあげたりなんかしながら、
空港の片隅で寝るか(@Д@;。
それとも、
お金かかるけど、
心地よいベッドで、
例え5時間でも休むか・・・。
悩みました。
うーーーむ。
アラフィフのわたしは、
後者を選びました。
ええやん。
もう・・・。
ケチケチせんでも。
わたし一人やったら辛抱できるやろけど(ほんまにできるんかいな?)、
チビもいるし。
無理して明日バテててたら、
貴重な1日がパア〜やんか。
というわけで、
子連れバックパッカー一家、
初めて、
(そこそこ)ええホテルに泊まりました。
(「安い」「安い」って、
タクシーの運転手が言うから、
何度も確認した上、
連れて行ってもろたのに、
言うてた値段よりだいぶん高めでした。
→運転手さんのうそつき(`◇´*)!→インドではよくあること。)
わおー!(≧m≦)
きれいなシーツ。
涼しいお部屋。
大丈夫なお水。
ちゃんと出るシャワー。
詰まっていない排水溝。
蚊がいな〜い。
すげー。
ぜいたく〜〜〜。
ええんかな〜〜〜。(゚ー゚; ←ケチ根性が抜けきれない。
いや、
いや、
もう、ええやん、ここで。
苦労して旅することないわ。
さて、
親子3人部屋と、
男子3人部屋に分かれました。
(みんなデカくなっちまったので、
ダブルルーム×2 いるわけ(^-^;。)
3兄弟、
これが、
めっちゃ楽しかったようです。
(ワイワイガヤガヤ、毎晩修学旅行の雰囲気でした。)
(↓あ!太郎はん、靴下に穴がたくさん・・・・。)
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・・・ってなかんじで、
次は、
インドの旅のこと、
こんな切り口で書いてみようと思います。
つづく。
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風曜日にようこそNo.96のお知らせ他

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このごろ、
お客さんが入れ替わり、立ち代わりに、
やってきますよ。
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日本語話す人、話さない人、
小さい人、若い人、そうでもない人、
男の人、女の人、
刺青した人、してない人(ヤクザさんとちゃうで。)、
鼻にピアスした人、してない人、
行儀のよい人、よくない人、
よくしゃべる人、しゃべらない人、
落ち着いた人、せわしない人、
よく食べる人、食べない人・・・はいませんでした(*^m^)。(みなさんよう食べはります。)
まあ、
いろいろな人が訪ねてきてくれますが、
子どもら、
いつもすぐ馴染んで、
ごく普通にしてはります。
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家にいながらにして、
いろいろな人の習慣が見られて、
おもしろいです。
うちの、ふだんのご飯を一緒に食べて、
「うまい」「うまい」とお代わりしてくれるのが、
うれしいです。
インドで、
わたしたちが、
カレー食べて、
「おいしい!」「おいしい!」と、
ニコニコで、
お代わりするのを、
インドのみなさんうれしそうに見てくれてたけど、
そんなもんですね〜。
その人の作ったものを、
「おいしい!」感じる気持ちは、
その人のこと、
「好きですよ!」って言ってる気持ちと
似たようなもんかもしれませんね。(*^m^)
それだけで、何か強烈に、
通じ合いますね。
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朝は、
セルフで、
天然酵母で発酵させたチャパテイみたいなん、
焼いてもらいます。
彼らは朝から食欲旺盛でした!(^-^;
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さて、
全く話が変わりますけどcoldsweats01
椿野さんちの、
「風曜日にようこそ」のお知らせです。
このたびの、タイトルは、
「レトロ・モダン・オモシロガッテン」
タイトルからして、
おもしろそう〜。(*^-^)
はるやは、
いつものおやつを、置かせてもらってます。
この季節の、
だいすけさんのお庭も、
さぞかし素敵なことでしょう。
Unnamed
どんなおもしろいものかなー。
これは、
戦前のおもちゃ。スキー人形。
すべて竹でできてるそうです。
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お楽しみに〜。
↓インドのおもちゃなど。
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2015年5月12日 (火)

みんなが伸びてみんなが幸せに

Img_8021
わたしのところへ、
回覧板みたいに廻ってきました。
教育評論家の、
尾木ママさんのブログより、
ある記事を紹介させてください。
すごく、
わかりやすいです。
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以下、
コピペです。
だから

不登校の子どもたち

「教育受ける権利」があります

今の学校に来なければ

教育受けることできないシステムこそ

重大な問題なんですよ

つまり
「学校に行かないと教育受けることができない現状」は
明らかに憲法違反です!!

憲法では教育受ける権利が保障されているのであって

「学校に通う義務」など求めていません…


「不登校も子どもの権利」
であり

しかし国は「学ぶ権利」を
つまり、
不登校の子どもたちの「教育受ける権利の保障」は
しっかりしなくてはなら
ないのです

学校に行かないと教育受けることできない現状こそ

おかしい

不充分なのです


だから

教育受ける場は

多様でなければなりません!

フリースクールへの財政的、人的支援など当たり前なのです!

ホームエデュケーションも当然の「権利」


海外では当たり前です…

この方がすべての子どもたちが教育受けることできて

みんなが伸びて
みんなが幸せに

なれるからですニコニコ

その方が国家にとっても
いいことなんです…

日本は
すごく損している気がします…
コピペ終わり。
パチパチパチパチ.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.
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home sweet home・その3

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ある日、
ツバメの夫婦がやってきて、
あちこち、下見をしていたようですが、
とうとう、
うちの玄関の前で、
巣作りをすることに決めたようです。
まあ、うれしい!(≧∇≦)
光栄やわ〜。
この家で迎える初めての春、
ツバメさんが、
我が家を選んでくれるなんて。
それも、
うちで一番ドタバタと、
賑やかな場所です。
ようこそ。ようこそ。
わたしたちの家へ。
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二羽で仲睦まじく、
おしゃべりしながら、
せっせと、巣作り。
スコップも無し。
コテも無し。
基礎となるもんも無し。
おとーさん、おかーさんから、
技術を教わったわけでもなく・・・。
どこから持ってくるのやら、
泥や、わらくずを、
小さなくちばしで運べる分だけ、
少しずつ、
少しずつ、
おみごとな仕事っぷりです。
種の保存のために、
本能に従ってやっているだけと言えば、
それまでですが、
わたしには、
せっせと巣作りに励んでいるツバメさん夫婦が、
めっちゃ、いきいきと楽しそうに見えます。
あーや、こーや言いながら、
帰ってくるのも、
出かけるのも、
いつも一緒。
幸せそう。
ほんとうに仲睦まじいご夫婦です。
ええもん、見せてもろてます。
↓こちらはインドの小鳥の巣作り。釣鐘のようにぶらさがっている巣です。
Img_1960
 
ああ、
これって、
生き物の基本やなあと思いました。
オスとメスが出会って、
命を創造する前に、
もうひとつ、大切なこと。
「巣作り」がありました。
安心して、
お産(孵卵)ができる場所、
(・・・あ、その前に夫婦でしなあかんことがありますが。)
安心して、
巣立つまでの命を育む場所。
みんな、
動物たちは、
当たり前のように、
夫婦でそれをやってるんやね。
本能で・・・でしょうけど、
その行為に(勝手にですが)愛を感じますよ。
わたしは。
むかし、むかしは、
ヒトも当たり前に、
そうしてたんでしょう。
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インドを旅していたら、
そんな、
ヒトの巣作りの原点みたいな家や村があります。
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土とワラと木と石。
そこらで調達できるものを使って、
人の手ひらのぬくもりを感じられるような住まい。
崩れても、
またすぐに、
そこらのもので、修理できるような住まい。
そんなシンプルで美しい住まいが、
きれいに掃き清められていたり、
土壁に絵や彫刻が施されていたり、
お花が植えられていたりしていると、
なんかもう、
神社やお寺みたいな、
清々しさも感じます。
神聖さも感じることがあります。
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その家や村のたたずまいが、
住む人たちの愛に包まれているようで、
見ていて、心が和みます。
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わたしは、
そんな、
ヒトの棲み家を見たり、つくったりするのが、
大好きなんだよな〜。
(子どものころからそうでした。)
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インドの田舎みたいに、
1から、自分たちの手で創られた家は、
日本ではなかなか見られないかも知れません。
(まあ、
はるやの友達には、
けっこういたりしますけど。)
でも、
たとえ、
人に建ててもらった家でも、
借家でも、
団地住いでも、
自分たちの住いづくりというのは、
できますね。
豪邸でも、
愛を感じない家、
高級な服や靴に見を固めて厚化粧して、
お洒落した人が住んでるのに、
ひゅ〜と、木枯らしが吹いてるような、
荒れたかんじの家、
ありますね。
お金持ってるんかもしれませんが、
豊かさが感じられません。
それから、
掘っ立て小屋でも、
心地好さそうな、
楽しそうな、
入ってみたくなるような家もあります。
おもしろい工夫が見られたりします。
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ピカピカに掃除されてて、
整頓されてても、
なんとなく冷たい感じの家もあれば、
ごちゃごちゃと、
散らかってても、
おしゃれで、
楽しそうな家もあります。
Img_6673
インドのあるゲストハウスで、
安いし、広いし、便利だし、子どもたちに安全そうだし、
まあまあ整っている部屋だったんだけど、
スタッフの人たちに笑顔がなく、
周りはゴミだらけ。
なんとも荒れた雰囲気。
ここの人たちの心がちっとも
感じられず、
つまらんかったので、
一晩お世話になって、
そそくさと、別の宿に移動したことがありました。
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家というのは、
そこに暮らす人たちの、
人柄、
生活の柄が見えるもんやなあと思います。
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ツバメさんのご夫婦みたいに、
愛情注いで、
楽しく、おもしろく・・(そう見えるのです(*^m^)。)
巣作り、家づくり。
あらためて、
生きることのキホンやなあと思いました。
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愛に包まれた家で、(・・・ってなんか、言い過ぎやろかcoldsweats01。)
子どもたちが、
ここちよく、
のびのびと育って、
いつしか巣立って、
たまに、帰ってきて、一休みしてくれて・・・。
そんな巣作り、ふるさとづくり、
楽しんでやっていこーっと。
・・・なーんて、
ツバメさん見てて、
思いました。
はるやは、
最高の、
巣作りの場所に恵まれて、
ラッキーです。
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2015年5月 9日 (土)

home sweet home・その2・

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はるや@インド旅〜お家編〜?です。
ベンガル湾の小さな漁村を訪ねます。
どんなお家があるかな〜。(*^m^)
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魚を追って、
ずっと南の方から、
移動してきたという、
たくましい人たちです。
溝がないので、排水は垂れ流し。
お便所もないから、
海岸沿いで「大」をしてはります。
天然の水洗ですが・・・。
生臭い魚の干物の匂い、
どぶの匂い・・・、
いろいろなものが入り混じった匂いがしてきますよ。
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砂浜の上に、
家を建てたというかんじです。
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にわか造り風の家もあれば、
しっかりした造りの家もあります。
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焼けるように、
熱い熱い、
砂浜の上に建つ、
小さな家。
寝るときも暑いやろうなあ・・・。
蚊も多いやろなあ・・・。
雨季は、どうしてはるんやろ。
いろいろと、暮らしぶりを想像しながら、
びっくりしながら、
歩きます。
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海に生きる人たちの、
荒々しさ、たくましさ、が伝わってくるような村でした。
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荒々しくも、
たいへんフレンドリーに迎えてくれはりました。
が、
うちのお山育ちのお嬢さんには、
その荒々しさ?が、
ちと、ハードだったようです。
↓べったり。┐(´д`)┌
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一転して、
こちらは、
ブータンとの国境あたり。
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ひろ〜い、インド。
地方が変わると、
家も、佇まいも、がらりと変わります。
涼し〜い。
樹がいっぱい。
しっとり、森の湿気〜。
懐かしい我が家を思い出しほっとしてます。
わくわく、
どんな村があるのかな。
ニコニコ、うれしそうですね〜。
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さて、
ブータンとの国境あたりには、
野生の象やサイが生息する森が、
一帯に広がっています。
(ところが、
そこに暮らす人や生き物にとって大切な、
森や田畑をつぶして、
お茶畑をどんどん広げていっているようです。
ダージリンテイーの産地なのです。
農薬散布も気になります。)
我が家とおなにじ、
木造高床式でした。
親しみが湧きます。
久しぶりに、
木造の家を見て、
なんだか心がなごみました。
同じ、
森の近くに棲む人どうしだなあと思いました。
我が家は、雪のために高床にしたけど、
ここらは、なんでやろ?
森の近くだから、
キケンな野生の動物がやって来るんやろか?
洪水対策でもないやろし、
涼しい地域やから暑さ対策でもないやろし。
うーむ。
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軒下を、薪置き場にしていました。
うちと一緒だ。
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標高が高くなるほど、
チベット系の人たちが増えていくようです。
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そんな人たちのお家は、
ゼラニウム、ランタナ・・・。
お花の鉢植えで飾られていました。
自分たちの暮らしに
愛情を注いでる様子がうかがえます。(*^m^)
眺めているだけで、和みます。
Img_6927
そして、
チベット系の人たちは、
わざわざ、
高く険しく、厳しい地形のところへ、
村を、街を、造ってはるようです。(・・・・そのように見えます。)
遠いふるさとを思って・・・。かな。
高く、
高く、
空に届くほどに、高く、
そびえ立つ、ふるさと。
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高く、
高く・・・。
天空の街。
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高く、
高く、
高く・・・。
まだまだ・・・。
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高く、
高く・・・。
さぶっ〜〜〜〜。snow
(いつの間にやら、標高2500メートルほど)
えらいとこまで来てしもた・・Σ( ̄ロ ̄lll)・・・。
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2015年5月 5日 (火)

「オーガニックつながるマーケット野外寺子屋」でお話会

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お話会します。
新しい企画ですよ。
「オーガニックつながるマーケット野外寺子屋」
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以下、紹介文よりコピペです。
新緑の美しい5月は、
はるやの、ゆみえさん登場です。

はるやのゆみえさんといえば、
自然出産のこと・自然育児のこと・
着物をきての生活のこと・・などなど、
聴いてみたいこともりだくさんですので、
何回かに分けて登場していただく予定です♪
まずは、
ホームスクーリングを選んだころのお話を
聞いてみたい☆彡
子育てが始まった小さい子を持つ
お母さんお父さんに聞いてほしい。
または、育休中の先生達にも聞いてほしい。
そして、子どもは、地球の宝・・。
地球の子どもは、みんなのこども。
みんな。みんなに聴いてほしいღ˘◡˘ற♡.。oO
ゆみえさんなのお話を聞いて
もっともっと肩の力をぬいて、
今を楽しみ、のびのびと成長する
こどもたちの可能性を感じてほしい。
おとなもこどもも、
のびのびと気持ちよく暮らしてゆきましょう☆彡

ナビゲーターは、
なんとすてきな☆彡フリーペーパー。
「なないろ通信」を発信している、
ななつさんです。

どんなお話が飛び出るのかな?
わくわく楽しみにおいでくださいね。

マーケットは10時からですが、
お話会は、11時ぐらいからはじまります。


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はるやのユミエさん


1966年7月山口県生まれ。
3歳~15歳の4人の子どもたちと共に経験した、
お産やホームスクーリングやアジア子連れ旅などを通じて
気づいたこと、おもしろかったこと、
日々の暮らしのあれこれ・・・などを、
ブログ「はるや日記」で綴っている。
現在は、樹を植えたり種を蒔いたり・・・、
そこに居るだけでごきげんさんになれるような、
心地よい場所つくりを、
こつこつと楽しんでいる。
将来は小さなゲストハウスを始めたいと思っている。
http://haruyanahibi.cocolog-nifty.com/


ななつさん 


主婦 そういうフリーペーパー
「ナナイロつーしん」発行人(発行10年目)
 3人のこどもと2匹のワンコと1人の夫とともに
草津に暮らす 
7年前友人達と自主保育「どんぐり団」
「くじらハラッパ」を立ち上げる
以上、コピペ終わり。
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というわけで、
このたびは、
「ホームスクーリングを選んだ頃のお話」
と、
スタッフの方から、
ご指定がありましたので、
ホームスクーリングを選んだ頃の遠い日の記憶を、
なんとか呼び覚まして(*^m^)
その頃のお話に限定して、
お話したいと思います。
はい、大丈夫。
ちゃんと覚えてますからね。
あ、
お話会は、無料ですからね!
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ナビゲーターのななつさんとは、
同じ「寅さん」好き。映画好き。着物好き。
同世代の子供あり。
会うと話が尽きないし、笑も絶えない、
ツーと言えば、カーと答える、
いわゆる、ツーとカーの仲であります。(←ちゃんと語源も調べました。)
そんなななつさんとの、
お話会、どうなることやら。
乞うご期待。
(漫才にならぬよう、気をつけます。)
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写真は、
コルカタにて。
サンタル族のおばさんによる、
絵巻物でした。
サンタル族の人たちは、
みーんな、
このような絵画が描けるんだそうです。
村人みんな、ふつうに芸術家。すごい。
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5月10日は、オーガニックマーケットしがでーす。

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かよぞう桜さん・・・。

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今年も、
見事な咲きっぷりでした。
そして、
散り際も、お見事。
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キラキラと、
お日様の光を反射しながら、
踊り散っていました。
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それはもう、
息をのむほどの、
美しさ・・・・でした。
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それから、
おうちの横の、
すももの木。
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こちらも天晴れ。
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うちの中にまで、
花びらが入ってきます。
うれしくて、
そのままにしときました。
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さて、
いつもは、
第三日曜日なのですが、
5月だけは、
第二日曜日開催。
今年は、
5月10日ですよ!
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都会に比べると、
オーガニックなお店が、
まだまだ少ない。(だいぶん、増えたとは思いますが。)
安全・安心な食べ物が手に入りにくい。
こどもたちに
よいものを食べさせたい。
そんな思いを持ったお母さんたちとつながりたい。
・・・そんな滋賀のお母さんたちが、
始めたオーガニックマーケットしがです。
せっかく集まるんやから・・・と、
原発のこと、放射能のこと、政治のこと、
いろいろ情報集めて、常時展示してます。
保養キャンプの支援もしてます。
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そんな、
元気もりもりなお母ちゃんが準備から片付けから・・・、
バリバリ動いて、
理解のあるお父ちゃんたちが、
陰ながらサポートしてくれて(いつもありがとうございます。)、
こどもたちが、広い境内の中にある、
森や広場で、
のびのびと遊びまくっている、
楽しいマーケットなわけです。
そこで、
このたび、
お声がかかりまして、
わたしのお話会を、おこなうことになりました。
おっと、
時間切れ。
くわしくは、
次のブログで。
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2015年5月 1日 (金)

home sweet home・その1

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見知らぬ土地を旅していて、
何が楽しいかって、
まず、
いろいろなおうちや暮らしむきを見て歩くのが、
楽しくてたまりません。
土のかべ。
藁で葺いた屋根。
牛の糞がぺたぺたと、
叩き付けられています。
(乾燥させて燃料にします。)
さりげなく、自転車で通り抜けてますね。
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庭先は、
日本の土間のたたきのように、
すべすべ。
裸足がいちばん気持ちいい。
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丸みがあって、
土のぬくもり、
そして、
人の手のぬくもりが感じられて、
ああ、なんて、
すてきな住まいなんでしょう。
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日本と同じく、
美しい、
米どころの住まいですね。
(藁葺きの屋根をトタンで覆ってしまうところも、
日本と同じです。)
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あれ?日本の田舎みたい。
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旅先で、
たまたま立ち寄った村の、
美しさにときめきます。
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村人たちの暮し向き。
家族の暮らし向き。
どんなのかしら。
洗濯物を干したり。
庭先を掃いたり。
家畜にえさをやったり。
井戸で水を汲んだり。
そんな日常のいとなみを、
ちょこっと通りすがりに、
眺めさせてもらいます。(*^m^)
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手作りの暮らし、
土の上の暮らしに、
美しさを感じます。
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日々、
心地よく工夫され、
美しく整えられた佇まいに、
豊かさを感じます。
愛を感じます。
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そこに暮らす人たちの、
愛を感じながら、
わたしは、
うっとりと、散歩するのであります。
わたしにとっての、
旅の醍醐味です。
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シャンテイニケタンにて。
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ええっと・・・、
これから少しずつ、
インドの土産話、
書きたいな〜と思います。
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