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2015年5月 9日 (土)

home sweet home・その2・

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はるや@インド旅〜お家編〜?です。
ベンガル湾の小さな漁村を訪ねます。
どんなお家があるかな〜。(*^m^)
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魚を追って、
ずっと南の方から、
移動してきたという、
たくましい人たちです。
溝がないので、排水は垂れ流し。
お便所もないから、
海岸沿いで「大」をしてはります。
天然の水洗ですが・・・。
生臭い魚の干物の匂い、
どぶの匂い・・・、
いろいろなものが入り混じった匂いがしてきますよ。
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砂浜の上に、
家を建てたというかんじです。
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にわか造り風の家もあれば、
しっかりした造りの家もあります。
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焼けるように、
熱い熱い、
砂浜の上に建つ、
小さな家。
寝るときも暑いやろうなあ・・・。
蚊も多いやろなあ・・・。
雨季は、どうしてはるんやろ。
いろいろと、暮らしぶりを想像しながら、
びっくりしながら、
歩きます。
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海に生きる人たちの、
荒々しさ、たくましさ、が伝わってくるような村でした。
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荒々しくも、
たいへんフレンドリーに迎えてくれはりました。
が、
うちのお山育ちのお嬢さんには、
その荒々しさ?が、
ちと、ハードだったようです。
↓べったり。┐(´д`)┌
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一転して、
こちらは、
ブータンとの国境あたり。
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ひろ〜い、インド。
地方が変わると、
家も、佇まいも、がらりと変わります。
涼し〜い。
樹がいっぱい。
しっとり、森の湿気〜。
懐かしい我が家を思い出しほっとしてます。
わくわく、
どんな村があるのかな。
ニコニコ、うれしそうですね〜。
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さて、
ブータンとの国境あたりには、
野生の象やサイが生息する森が、
一帯に広がっています。
(ところが、
そこに暮らす人や生き物にとって大切な、
森や田畑をつぶして、
お茶畑をどんどん広げていっているようです。
ダージリンテイーの産地なのです。
農薬散布も気になります。)
我が家とおなにじ、
木造高床式でした。
親しみが湧きます。
久しぶりに、
木造の家を見て、
なんだか心がなごみました。
同じ、
森の近くに棲む人どうしだなあと思いました。
我が家は、雪のために高床にしたけど、
ここらは、なんでやろ?
森の近くだから、
キケンな野生の動物がやって来るんやろか?
洪水対策でもないやろし、
涼しい地域やから暑さ対策でもないやろし。
うーむ。
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軒下を、薪置き場にしていました。
うちと一緒だ。
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標高が高くなるほど、
チベット系の人たちが増えていくようです。
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そんな人たちのお家は、
ゼラニウム、ランタナ・・・。
お花の鉢植えで飾られていました。
自分たちの暮らしに
愛情を注いでる様子がうかがえます。(*^m^)
眺めているだけで、和みます。
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そして、
チベット系の人たちは、
わざわざ、
高く険しく、厳しい地形のところへ、
村を、街を、造ってはるようです。(・・・・そのように見えます。)
遠いふるさとを思って・・・。かな。
高く、
高く、
空に届くほどに、高く、
そびえ立つ、ふるさと。
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高く、
高く・・・。
天空の街。
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高く、
高く、
高く・・・。
まだまだ・・・。
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高く、
高く・・・。
さぶっ〜〜〜〜。snow
(いつの間にやら、標高2500メートルほど)
えらいとこまで来てしもた・・Σ( ̄ロ ̄lll)・・・。
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