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2015年5月31日 (日)

インド鉄道物語・その2・

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次は、
インド鉄道の旅の、
楽しいおはなしです。
楽しいですけど、
乗る前がたいへんだったりします(@Д@;。
特に、
コルカタの大きな駅まで、
無事にたどり着くまでが、
大渋滞shock
暑いshock
すし詰めshock
排気ガスshock
チビがぐずるshock
・・・の五重苦をクリアしなければなりませんから。
じごくでしたshock
ま、
それは置いておいて。
駅に着きました。
あれかな?
これかな?
広い構内を、
ひたすら歩かなければなりません。
思い荷物を背負って・・・。
歩きます。
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歩きます。
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歩きます。
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歩きます。
うわーん。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。。
三歳児にはハードです。
あれ?
ぜんぜん楽しい話になってませんね。
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さて、
幸運にも?
乗る列車が判明しました。
わたしたち、
このたび、
リッチな一等車の予約席でした。
いや〜、
20年前の旅のときにゃ、
座席はもちろんいっぱい、
床も人が寝転がってるし、
赤ん坊のうんちが落ちてるし( Д) ゚ ゚、
大きな穀物袋やら、
なんやらかんやら、
足の踏み場がないような、
満員の二等車で、
荷台によじのぼって、
寝てたりしたもんですが(戦後の日本みたいですね。)
もうそんな無理は、きかない歳になりました!
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さて、
リッチな一等車の場合、
車体に名前が貼り出されています。
慌てなくてもだいじょうぶ。
さあ、
乗りました。
自分の席を確認します。
家族バラバラになってたりします。
こわおもてのおじさんの隣だったりするのですが、
案外、
そんな人が紳士的だったりします。
居合わせた者同士、
にぎやかに話の花が咲きます。
うちの末娘を見つけたインドの人たちが、
末娘の噂してますよー。
顔見に来たり、
触りに来たり、
写真撮りに来たり、
飴やチョコレート持って来たりして
そりゃあもう、大騒ぎ。
日本じゃ10人並みくらいの可愛さ?ですが、
インドじゃどこへ行っても芸能人並みの人気です。
(が、つれない態度の末娘。)
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さあて、
もう何も心配しなくてもいいです。
ご飯の心配もなし。
寝る場所の心配もなし。
トイレの心配もなし。
迷子の心配もなし。
蚊の心配もなし。(たぶん)
どろぼうの心配もなし。(たぶん)
ゆったりくつろぎますよ。
ほー。
やれやれ。
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子どもらも、
ごきげんさんです。
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列車が動き出すと、
「寄ってらっしゃい。見てらっしゃい。
けっこう毛だらけ、
ネコ灰だらけ♪」
なんて、言ってるかのような、
気合いの入った口上の、
そう、
まるで、寅さんみたいな人たちが、
順番にやってきますよ。
新聞や、
安っぽい謎の便利グッズ?
スパイスの効いたおつまみのブレンドや、
飲み物などを
それぞれ個性的な口上付きで、
売りに来はります。
みんな、
ええ声してはります。
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そして、
制服を来たお兄さんが、
少しずつ、いろいろと持ってきてくれます。
朝のおやつセット!(≧∇≦)

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これは、
午後のおやつセット!(≧∇≦)
人参のコロッケでした。(辛い!)
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お昼ごはん!
辛い!
レベル高い!
日本のおいしいインドレストラン並み!w(゚o゚)w
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必ず付くデザート!
紅白のアイスクリーム。(いちご味)┐(´д`)┌
3歳児、
人生で初めて市販の(・・・ということになりますね。)
アイスクリームを食べる。
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これもおやつセット。(スナック菓子も辛い(。>0<。)!)
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夜になると、
自分で座席を下ろして寝床にします。
よじ登らなければなりません。
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こんなの、お年寄りとか無理やん〜〜、
って、思ったけど、
お隣で、
よく肥えたおばさんが、
普通によじ登ってはりました。
インドの人たちの
恐るべし、身体能力を垣間見ました。
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三男は、
寝台で寝るのが大好きで・・・。
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幸せそうな顔して、
すぐにコテっと眠ってしまいます。
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こちらは、
夜更かしチーム。
寝台列車で、
マンゴジュース飲みながらトランプ。
我が家の場合、
なかなか、日本では経験できないことです(^-^;。
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末娘も、
ごきげんさんです。
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でもそのうちに、
コテっ。
わたしは、
彼女の横の空いた部分に、
体を斜めに傾けて寝ます。(そんな格好で眠れるわけないっ!(。>0<。)
一等車といえども、
母子2人で寝るにはきついです。(ρ_;)
これじゃ、二等車と変わらへんかも。
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そして、
ちょうど、
ふか〜く、ふか〜く、
気持ちよ〜く、眠っている頃、
目的地に着くんですわ。(@Д@;
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朝早くから、
見知らぬ土地に、
ぽいっと放り出されるんですわ。
末娘は夢の中。(はるさんの腕の中)
 
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あるいは、夜中遅くに、
見知らぬ土地に、
ぽいっと、
放り出されるんですわ。
末娘は夢の中。
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全員寝起きで、
ぼけーーーっ。
末娘は夢の中。
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末娘が、
夢の中にいてる間に、
場面は、
次々と変わるのであります。
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そんな?
インドの楽しい鉄道の旅のはなしでした。
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