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2015年6月30日 (火)

オリッサへ〜その1〜

 
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東ベンガル州から、
オリッサ州へ。
夜行列車でやってきました。
ベンガル湾沿いの、
ヒンドウー教の小さな聖地です。
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朝の4時だったか・・・。
まだ夜も明け切らぬ時間、
見知らぬ土地に、
放っぽり出されてしまいました(ノ_-。)。
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ぎゅうぎゅう詰めのオートリキシャーで、
安宿に向かいます。
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安宿で、
一部屋とりあえず空けてもらえたので、
落ち着きました。
ダブルベッド一つを、
みんなでシェアします。(狭いっ!(^-^;)
「◯◯ちゃん、場所取りすぎ!(`ε´)」
みんな眠い。
みんな疲れてる。
みんな、手足を伸ばしてゆっくり休みたい。
みにくい、
場所争いになりそうです┐(´д`)┌ヤレヤレ。
こんなんじゃ、
ゆっくり二度寝もできそうにないので、
散歩することにしました。
末娘も寝たことだし・・・。
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さて、
ここは、
どんなところだろう・・・?
太郎はんと2人で歩きます。
夜明けに、
初めてのまちを、あるく。
わくわくします。
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あ・・・・。
w(゚o゚)w
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海!
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海や。
海。(≧∇≦)
えらい遠いとこまで来てしもたなー。
な、
太郎はん。
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うれしくて、
うれしくて、
お互い、写真を撮りあいました。(*^m^)
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のどかに、
どこまでも広がる朝の海。
日本から、
はるか遠い、ベンガル湾。
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おっと、
ご用心。ご用心。
野犬に囲まれてしまいました。
インドの犬には、いろいろなタイプがありまして、
ひたすら穏やかでおとなしく平和的な犬。
最初から、近づくな!目を合わすな!触るな!キケン!タイプな犬。
そして、
ややこしいのが、
人慣れしているが、
ひとたび、触るなり目が合うなりすると、
調子に乗って飛びかかってきたり噛んだり追いかけてきたりと、
しつこく、歯止めがきかなくなる犬。
大人の男の人が、
棒でも振り回して追っ払ってくれないと、
えらいことになります。( ̄◆ ̄;)
女子どもにゃキケンです。
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どうやら、
ここの犬たちは、
このややこしいタイプの犬です。
歯止めがきかなくなって、
困ってたら、
知らないおじさんが、
棒振り回して追っ払ってくれました。
ほーっ。
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それにしても・・・・。
このあいだまで、
土でできた民家や、
田園風景が美しい、
シャンテイニケタンにいたり、
ブータンとの国境のあたりで、
象に乗って探検したり、
標高2000M以上もある、
チベットみたいな街で、
寒い、寒いと言うてたり、
コルカタのタクシーにすし詰めになっていたり・・・・。
そんなんやったのに、
今は、
海。
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まるっきり、
違う世界に来てしまいました。
 
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だから、
インドはおもしろい。
だから、
旅はやめられない。
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宿に戻りました。
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三男坊、
バカボン見ながら眠ってしまったようです。
しかも、
もう一つの手にも、
次に読むつもりの?バカボン。
「旅に、
とっておきの本ひとつ持っていくといいよ〜」
と、
子どもらに言うといたんですが、
三男坊は、それがバカボンなのでした。
インドでバカボン。
これでいいのか。
これでいいのだ!
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