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2015年8月の10件の記事

2015年8月28日 (金)

30日はるやバンドのライブは17時から。

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山水人ギャザリング〜こどもまつり〜、
いよいよ明日からですね。
いつものことながら・・・・、
ですけどcoldsweats01
夕方からのライブスケジュールに変更があります。
はるやバンドは17時からになりました。
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なので、
パネルトークを聴きに来られた、
子どもさん連れの方たちにも、
続きで、
ライブ楽しんでもらえるかな〜。
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それから、
THE FAMILYさんちの、
姉妹ユニット「RAY&AMA」の出演も決まりましたよ。
自然に寄り添った、
手作りの暮らしをベースに、
ホームスクーリングで育ったとても素敵なお姉さんたちです。
30日18時からの出演予定です。
・・・と言っても、
山水人のことですから、
また変更もあるかもね〜。
そのときは、ごめんちゃい。
それから、
朝晩冷え込んできたので、
キャンプの方はとくに防寒着も忘れずに。
パネルトークは時間が長いので、
椅子やシート持参でゆっくりとご参加ください。
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2015年8月25日 (火)

若杉ばあちゃん

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若杉ばあちゃんが、

京都の綾部から、故郷の大分へと引っ越しをされました。

若杉ばあちゃんって、だれ?

・・・なんと、立派なHPがありました!こんなばあちゃんですよ。→

ばあちゃんが、

お仕事などで綾部に戻っておられるというので開かれた、

「ばあちゃんを囲む会」に、

お招きしていただいたので、

久しぶりに、

懐かしいあのばあちゃんのお家に行ってきました。

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今から13年くらいまえ、

京都を出て山暮らしが始まり、

まもなく、

縁あって、

綾部の若杉ばあちゃんのところへ、

野草料理のこと、陰陽のこと、食養のこと、

昔ながらの暮らしの知恵など、

教えていただきに行くようになりました。

ばあちゃんの普段の暮らしの中へお邪魔して、

裏の山をばあちゃんと一緒に歩き、

草を摘み、

山の水で洗い、

裏庭や、薄暗い昔ながらの台所で、

七輪や薪を使って土鍋や鉄鍋で煮炊きし、

庭にテーブルを出して大人も子どもも、

共に食べながら、

ばあちゃんを中心におしゃべりに花が咲く・・・というような、

今思えば、

信じられないくらい、

ゆっくりとした時間の流れのなかでおこなわれた料理教室です。

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まだ次男がハイハイしてたころです。

小さい子ども2人を連れて、

片道2時間かけて 通うわたしたちに、

ばあちゃんはいつもやさしくて、

料理教室が終わったあとも、

「風呂入ってかえり~」

「これ食べてかえり~」

「これ持って帰れー」

と、

ほんとうによくしてくださいました。

野菜がまともに採れなくても大丈夫。

わざわざ珍しい山菜を探しに行かなくてもいい。

草を食べてたらいいのよ。

自然の中には食べられるものがいっぱいある。

陰陽の法則に沿った、正しい手間のかけかたで、

こんなに美味しいご馳走もおやつもできる。薬になる。

干したり塩漬けにすると、

いくらでも持つ。

お金がなくても、

豊かに、楽しく、元気に生きる知恵、術、

そのようなものを、

ばあちゃんは、

たくさん、惜しみなく、あふれるほどに、

わたしたちに 伝えてくださいました。

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長男がホームスクーラーとなったときも、

「それでいい!あんたたち偉い!」

「みんな、やりたくっても、なかなかできないのよー!」

と、ニコニコ顏で応援してくださいました。

子どもたちにと、

古い百科事典とか、読み物とか送ってくださったなー。

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オーガニックな暮らしは、

身体に良いものは、

お金で買うものじゃなくて、

自然のなかにもともとあるもの。自分で作るもの。

京都での「買う暮らし」から、

できるだけ「つくる」「育てる」をめざす、

田舎暮らしへと移行するときに、

ばあちゃんと出会えて、

ほんとうによかった。

当時住んでいた山里で、

野草を摘んだり、

薪で料理したりしながら、

なんとか生きていける自信が芽生えたように思います。

そんな自信が、

その後の、

三男の家族だけでのお産へと

つながっていったようにも思います。

↓たくさんのご馳走が並びました。

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この日は、

ばあちゃんの娘さんの典加さんとも、

久しぶりにお話できました。

典加さんの口からも、

これからやりたいこと、やろうとしていること、

次から次へと夢みたいな素敵な話が溢れてきて、

ワクワクがいっぱい伝わってきました。

典加さんも、

ご自身のワクワクする方へと、

あちこち飛び回っておられます。

ご夫婦でこんなことしておられます。→

自分の夢に向かって、

「いいな〜」「楽しいな〜」と感じる方へ、

遠慮なくまっすぐに向かって行く!

そんなとこが、

相変わらず素敵やなー、天晴れやなー、と思いました。

典加さんとわたし、

歳もほとんど変わらない・・・けど、

生き方はぜんぜん違う。

でも、

「好きなことやってるよ」

「人生楽しんでるよ」

「充実してまーす♪」

「わくわくしてまーす☆」

「家族で何かするのが楽しいなー」

そこんとこは、似てるかな。(*^m^)

(単純な共通点やなー。)

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どんな世の中になっても、

どこで暮らしていても、

そんな人生を生きる人間になってやー。

と、

ばあちゃんは10年以上前から種まきをしてた。

そろそろあちこちで、

ばあちゃんの種を受け取った人たちが、

それぞれの色、かたちの、

花を咲かせたり実を結んだりしてくる時代が

やってきたのかな。

そんな、

花を咲かせたり、

実を結んだりした家族たちが、

入れ替わり立ち代わり訪れた、

「ばあちゃんを囲む会」でした。

ばあちゃんありがとう!

典加さんありがとう!

↓なんと、10年以上前と全く変わってない驚きの若さのばあちゃんでした!!!

(わたしは変わったのに・・・・(^-^;。)

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2015年8月20日 (木)

はるやバンド〜夏の終わりの3DAYS

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この頃繰り返される、
三男坊とのやりとり。
(浮かぬ顔して。)
「学校始まるの、いつからやったかなあ・・・・」
「いつやったかなあ・・・。ちゃんと調べとかなあかんなあ・・・」
「ちゃんと調べとかな」とか言いながらも、
ずっと調べてへん母ちゃんだったのですが、
先日とうとう知ってしまいました!
新学期まで、あと◯日ということを!!
shock shock shock
ガーーーーーン!!!
(母子共々「ガーーン」ときているのは、
うちぐらいかも知れませんね。)
あーあ、
今年の夏休みは楽しかったなー。
・・・と、黄昏てしまいそうですけど。
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でも、
はるや一家には、
まださいごに熱い日々が残されています。
なんと、
今夏の、はるやバンドライブ出演は三連ちゃん。
しかも、
ライブハウスもしゃれたカフェやお店も、
な〜んにも無い山の奥のそのまた奥にある、
我が家から5キロ以内のところで!
すげー。
はるやバンドツアーだぜ。
8月28日 精華大学のお山の学舎の夏祭り。
8月29日 山水人ギャザリングオープニング(出演は2時くらい)
8月30日 山水人ギャザリングこどもまつり (出演は6時くらい)
山水人スケジュール→
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えー、
今年のはるやバンドは、
リーダー曰く、
「新境地に入りました!」
どんなふうに?
それは、
観て、聴いてからのお楽しみ。
うちのボーカル三男坊、
歌う他は、
リーダー曰く、
「暇そうやし」ということで、
ためしに、
ギター持たせてみました。
どうや?
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それから、
なんとドイツからプロのドラマーのお兄さんが、
やって来て、
新しい手法を教えてくれました。
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今まで、自分なりに工夫して、
叩いていた長男ですが、
育ち盛りってすごいですねー。
教えてもらったのは、
ほんのすこしの時間だったのですが、
スポンジが水を吸うごとく、
影響受けて、
叩きっぷりが変わりました!
イエーイ!
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そして、
リーダーからの注文を、
淡々とこなす、
相変わらず落ち着いた弾きっぷりの、
次男坊です。
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ある日、長男が、
「なあ、<練習>って言葉使うのやめてくれる?
ボクは、イヤやねん」
と、言い出したので、
それからは、
<練習>という言葉は禁句になりました。
(ついつい使っってしまうけど)
「バンドしようぜ」
「セッションしよか」
「リハーサルやー」
そんなふうに言うてます。
言葉の持つイメージってだいじかもね。
↓みんな海パン着てやってるのは、その後川へ直行するからです。
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リーダー以外は誰もバンド経験無し(あたりまえか)で、
リーダー(父ちゃん)がやるから、
ようわからんけど、
しゃーないし、やってまーす。
でも練習は、めんどくさーーい。
遊びたーーい。┐(´д`)┌
・・・・ってかんじだったのが、
去年くらいから、
まずは、長男が、
変わってきましたよー。
「どうせやるなら、みんなで良いものを創ろう」っていうような、
意気込みが感じられます。
長男が変わると、
下の子らもなんとなく、
それについていくもんなんかな〜?(*^m^)
わたしも、へたっぴいながらも、
みんなで演奏していて、
ピタっと決まったり、
掛け合いで盛り上がったりすると、
キモチいいんだよな〜。これが。
なんか、お互い響き合って、
そして気持ちがひとつになったみたいで。
家族で音楽できるの、最高やなー。
子どもらと一緒に、
からだじゅうで喜んでいるような、
おいしいものを食べたり、
一緒に旅して、
めちゃくちゃ美しい風景や、
思いがけないハプニングに出くわして感動したり、
一緒に家を建てたりしたときとおなじような、
ワクワクした気持ちになります。
そんなはるやバンドに会いにきてね〜♡
↓今年こそ、おんぶ無しでいけるかな。
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2015年8月18日 (火)

サブちゃん♡

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うちに来たら、
年齢、性別、国籍を問わず、
サッカーをするはめになる人、
多いです。
たとえ初対面の人でも。
これまで、
フランス、ドイツ、メキシコ、アメリカ・・・。
ええっとそれからどこやったかいな・・・。
まあ、いろいろな国の選手が、
このフィールドでボールを追いかけてくれましたけど・・・。
でも、
こんな方は初めて!
さぶちゃんです♡
うまこさんファミリー御一行様に続いて、
珍客シリーズ。
サブちゃんさまが、
しばし我が家に滞在してました。
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なんと、さぶちゃん自ら、
フィールドに入って来はりました。
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( Д) ゚ ゚
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(lll゚Д゚)
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さ、さ、サブちゃん・・・・。
見かけによらず、
実は、こんなに運動神経良かったんや!
(lll゚Д゚)
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ど迫力のプレイです。
サブちゃんに、手も足も出ません。
「まさか!?」
うちのメンバー、
動揺しております。( ̄Д ̄;;
 
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Σ(゚д゚;)
どこまでも、
喰らい付いてきます。
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しかし、
フガフガとものすごい息遣いになってはって、
サブちゃんのからだが心配になったので、
みんなやめて家に上がってしまいました。
ぽつんと、
ひとり取り残されるサブちゃんです。
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サブちゃんさま♡
フガフガと
荒い息遣いで、
家にお帰りになったら、
足を拭いてやる者、
尻を拭いてやる者、
水を持って来る者、
よだれを拭いてやる者。
何人もの、召使いが、
甲斐甲斐しく世話をしてはります。
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かわゆいのう〜。
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癒されっぱなしの、
サブちゃんとの日々でした。
またいつでも、
お泊まりしてね♡
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2015年8月15日 (土)

はるやの夏休み・その3・幸せは馬の背中に・・・。

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ん?

はるやの、いつものお庭・・・・。

( Д) ゚ ゚

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お馬さんやん・・・・w(゚o゚)w。
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(≧∇≦)
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(*≧m≦*)
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( ̄ー+ ̄)
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(* ̄ー ̄*)
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なんと、
馬のしろ君、ぶち君、
犬のワンコの、
はるやへやってきてくれました!
ヤッホー!(≧∇≦)
自分ちに、
お馬さんがいるんやで〜。
そりゃもう、ワクワクやで〜!
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美しい白馬の、
心優しいしろ君32歳。
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やんちゃで寂しがりで、
ちょっと意地悪なぶち君20歳。
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大きくて、美しい、
この、たまらなく魅力的な2頭の動物と、
この日は
思う存分に戯れていました。
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うまこさんが、
うまこさんの大好きな、
「スーホーの白い馬」を、
心を込めて!
末娘に読んでくれました。
素晴らしい朗読やったねえ。
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日暮れ前に、
散歩に出かけました。
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末娘、
ぶち君の首にしっかりとしがみついて、
なかなか、
たくましい乗りっぷりです。
そんな末娘を受け入れてくれている、
やさしいぶち君です。
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翌朝は、
朝霧の中、
うまこさんの遊牧地へと、
旅立ちました。
 
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優しいうまこさんは、
ご自分は、
古ぼけたママチャリで、
伴走してくれながら、
うちの息子らに、
いろいろとアドバイスしてくれてます。
わたしと三男も、
近くまで自転車でお見送り。
お馬さんが歩いている姿を見るだけで、
もう、わくわくしてくるのです。
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パッカポッコ
パッカポッコと、
心地よい音が響きます。
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イスラームには、
「幸せは馬の背中にある」という言わざがあるのだと、
うまこさんが教えてくれました。
幸せそうな2人です。
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近所のおばさんは、
朝4時から起きて、
ワクワクしながら、
お馬さんが通るのを待ってくれてました。
お馬さんに乗る人も、
お馬さんに出会う人も、
その光景を眺める人も、
みんなニコニコ幸せです。
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パッカポッコ
パッカポッコと、
リズムに乗って、
幸せの種を蒔いて歩いているみたいですね。
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4時間以上かけて、
うまこさんの遊牧地に着いたそうです。
そこで、
うまこさんが、
馬で一緒に走ってくれたそう。
うまこさんかっこいい!
ぶち君もかっこいい(≧∇≦)!
もちろんしろ君もね。
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さぞ、楽しかったことでしょう。
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うまこさんファミリー、
すばらしい時間をありがとう!
人生、
やりたいことだけをやる!
(やりたくないことは、やらない!→今の世の中、こっちの方が難しかったりする。)
「そんなことできひんわ〜」
「そんなん、無理やわ〜」って、
みんな言いそうやけどね・・・。
うまこさんに言わせりゃ、
それってただの言いわけかも?
それから、
先のことを、あれこれと考えない。
今が大事。
予定組まずに、
いきなり飛び込んでくるハプニングを楽しもう!
余白があるぶん、
思いがけない「運」が飛び込んでくるもんや。
馬2頭とワンコと、
遊牧生活しながら、
ひごと、
たっぷりと豊かな時間を生きているうまこさんは、
そうしてる・・・・ように見えます。わたしには。
それだけの、
めっちゃシンプルなルールやけど、
とことん、そんな生き方している人が、
自分の夢を生きることができるんじゃあなかろうか。
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とことん好きなことをやって生きる。
うまこさんほど、
「とことん」には、
なかなかいけてへんけど、
はるやもかなり、
ワクワクして生きてます。
ある日突然、
お馬さんたちが
遊びに来てくれたりするんやもん(≧∇≦)。
(こんなの、日本で、フツーはありえへんやろ?)
何が起こるか、飛び出すか?(*^m^)、
流れにまかせながら、
ワクワクしながら、
仲良く楽しく暮らしていたら、
どんどん、
ワクワクすることや、
おもしろいことが、
この家に、
飛び込んで来るもんなんやろか?
・・・と思うくらいに、
バタバタしながらも、
毎日、夢のように、
楽しい夏の日々の我が家でーす。
うまこさん、ありがとう!
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2015年8月13日 (木)

パネルトーク<子どもの学びは子どもで決める>IN山水人ギャザリング

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お知らせです。
8月29日、30日、31日。
この3日間は、
子どもが楽しめること、いっぱいやろう!
と、
スタッフがただいま、
知恵を絞ってくれてるようです。
つなひきとか、
おおなわとびとか、
餅つきとか、
考えてるみたいですよー。
さ〜て、
今日は、
30日におこなわれる、
トークイベントについて、
決まったことをお知らせしまーす!
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*************************************
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
子どもの学びは子どもで決める    8月30日(日)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
11:00〜12:30
*わく星学校代表*山下敬子さんのトーク
「子どもの教育権について」~子どもが選ぶ学びのスタイル~

   ・フリースクール

   ・ホームスクーリング

   ・居場所・・・・など。

1:00〜2:15

*パネルトーク

    ~1人5分~10分程度自己紹介や、それぞれの立場からのお話し。

  司会・敬子さん

  パネリスト・BIN(the familyお父さん)

        SAYURI(the familyお母さん)

        HARUFUMI(はるやお父さん)

        YUMIE(はるやお母さん)

        MYU (ホームスクーリングで育った、the family長男)

        FUTA (ホームスクーリングと公教育もどっちも経験、はるや長男)

        MANAI  (公教育~ホームスクーリング後、わく星学校へ通っている)                  

                    YUMENA  ツバルと日本を行き来しながら、わく星学校へ通                           っている

2:30〜3:30

 *質疑応答

4:00〜

  *ライブスタート (この日は家族バンドが中心ですよー)

 今のところ、the family、 AUX、はるやバンド出演は決定。

*************************************

↓兄貴2人になにやら説得されてる三男坊。Img_9393

12年間の公立学校の教師を経て、

ひとりひとりの子どもに添った学びの場をつくりたいと、

1990年山下敬子さんが創立した、

京都のフリースクールわく星学校とその子どもたち。

自給自足暮らし、ホームスクーリング、

自然出産、自然に寄り添った豊かな暮らし・・・

そんな暮らしを30年近くも続けているthe familyの

お父さんBINさん、お母さん SAYURIさんと、

その長男さん MYUくん、

the familyの暮らしから多くを学びながらも、

自分たちにとって心地よい暮らしのあり方、

家族のあり方を、

探りつづけているはるや一家の

父HARUFUMI、母 YUMIE、その長男 FUTA

そんな、

ユニークな顔合わせのパネルトークが、

山水人で実現されます!

山水人1015 http://yamauto.jp/
わく星学校 http://www2.gol.com/users/kosa/
the family http://amanakuni.net/thefamily/
( Д) ゚ ゚

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その日の夕方からは、

愛する人たちとの、

自然に寄り添った暮らしから生まれる、

命の歌、平和の歌を唄う、the familyのライブ、

3歳から49歳まで(←わたしです。coldsweats01)の6人家族の

ばりばりロック

はるやバンドのライブもありまーす!

あ、

山水人ギャザリング〜こどもまつり〜の

期間中は、入場無料です。

(駐車場代、キャンプ代は別にいただきます。)

よろしくねー。

↓3人そろって骨でも折れたらどないしょうかと思いました。

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2015年8月 8日 (土)

愛と平和の強化合宿でした。

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「愛と平和の強化合宿」

なんやそれ?

(勝手にわたしが考えました。)

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岐阜からハッピーな家族たちが、

やってきました。

抱えきれないくらいのワクワクの気持ちと、

食べきれないくらいの(*^m^)おいし〜い食料を持って。

大人も子どもも

時間を忘れて遊びまくりました。

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はるやプライベートビーチにて。

光に包まれた、

愛と平和でいっぱいの家族たち。

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小さな女の子が3人。
くっついてる。
それだけで、
なんでこんなにカワユイの??
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(≧∇≦)
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はるやだけが知っている?
とっておきの場所にも一緒に行きました。
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小さい子どもたちが集まったときに、
上の兄ちゃんたちが、
さりげなく面倒を見てくれるのが、
うれしいです。
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ちょっと抱っこしてくれたり、
荷物持ってくれたり。
ええお兄ちゃんになったなー。
小さい子のお客さんが、
うちに来るたびに思います。
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それから、
子どもって、
いくつになっても、
一緒になって、
笑転げて、
いっぱい遊んでくれる大人が大好きなんだなーと思いました。
うちのでっかい息子らも、
いつも、
楽しみにしてます。
「また、あの愉快な人たちがやってくるの?」ってね。
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こんなハッピーな大人が周りにいたら、
自分も大人になるのが、
楽しみになるやろうね。
家族をつくるのも、
子どもと暮らすのも、
楽しみになるやろうね。
生きることを、
心から楽しんでる大人が
周りにいっぱいいるだけで、
子どもって、
すくすくと、育ちそう。
子どもも、どんどん増えそう。
親として、
大人として、
どうあるべきか?なーんて、
難しく考えなくても、
自分が人生を楽しんでる姿見せりゃいいんじゃない?
なんて、
思いますよ。
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そんな、
生きることが楽しくって
おもしろくって、
しかたない(≧∇≦)!
子どもごころ、あそびごころいっぱいの、
家族たちが、
やってきてくれました。
ありがとねー!
また、合宿しようねー!
はるやの夏休みはまだまだ続くよー!
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2015年8月 6日 (木)

どっちでもいいやん〜の話

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学校行ってる子も、
ホームスクーリングしてる子も、
どっちも魅力的な子どもに育ってるんやで〜。
そうやろ?
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・   
どっちでもいいねん。
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みんな、
その家族にとっての最善の道を、
選んだのでしょう。
家でお産した子も、
病院でお産した子も。
帝王切開で生まれた子もしかり。
いろいろな生まれ方した子が、
まわりにいるけどね、
どの子もええ子に育っとる、
おもしろい子に育っとるよ。
なんてことを、
わたしは、お話会で必ず言います。

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ここで紹介するのは、
ずっと昔からの、
心からの友達、
のらちん工房のななこさんのブログ。
うちの長男坊が3歳の頃からの、
親戚同士並みのおつきあい。
初めての子育てどうし、
迷いながら、悩みながら、
いろいろなことをシェアしてきた友達のひとり。
ななこさん、
学校教育に疑問あったし、
ホームスクーリングしてみたい気持ちもあったし、
仲間たちとフリースクールをつくりたい気持ちもあったけど、
結局は、違和感を感じながらも、学校に通うことになった。
でもね、
学校との関わりの中で、
いっぱいかけがえのないこと、
子どもも、
ななこさん自身も、
育んできたよ〜ってはなし。
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ほんで、
男の子!
小さいときはめっちゃ暴れん坊で、泣き虫で、言うこときかへん。
寂しがりで、手かかる男の子!(。>0<。)
だけどね、
いつの間にか、
素敵な少年に変身するのです。
そんなはなしも。
↓こちらは平和な女の子たちですけど。
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のらちん工房@ななこさんのブログ
読んでね!

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2015年8月 4日 (火)

はるやの夏休み・その2・うどんの国から

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ある日、
うどんの国から、
まっくろに陽に灼けた、
一人の少年がやってきました!
知る人ぞ知る、
あの、
廃材天国ファミリーの2番目の兄ちゃん 、
NOYU君です。
初めての、
長距離一人旅で、
我が家にはるばる来てくれました(。>0<。)。
お米、
味噌、
黒焼玄米珈琲、
びわクリーム・・・、
すべて廃材天国ファミリー手作りの、
心のこもったお土産を担いでやってきました。
(疎開するみたいやな。)
重かったやろうに。
ありがとう!
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わたしたちのリクエストに答えて、
うどん打ってくれました。
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ふだん、家で使ってる粉と違うし、
道具も違う。
うまくいくかな?
どうかな?
ときどき、
心配そうな顔しながら、
一生懸命支度をしてくれました。
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あの・・・、
バタバタしてて、
できあがりの写真無いんですけど・・・、(すんません。)
おいしかったねー!
新しいやり方、
NOYU君から学びました。
支度している間じゅう、
台所を行ったり来たり、
すべての段取りがうまくいくように、
心を配っている姿、
取り仕切っている姿、
みんなが喜んでくれるように、
気にかけてくれている様子、
茹で上がったうどんがおいしくって、
心から「うまい!」「良かったー!」って、
笑顔でほっとしている姿、
とっても素敵でした。
いつも何かあったら、
お父さんのアドバイス聞きながらやってたのかも知れないけど、
このときばかりは、
すべての工程を、
自分の判断でやってくれたんやね。
食いしん坊一家6人が満足してくれるかどうか、
自分にかかってるなー、
なんて、
ちょっとしたプレッシャーもかんじでたことでしょう。
その成長ぶりに、
目を見張りましたよ。
さすが、
廃材天国の兄ちゃんです!
幼い頃から、
お父さんお母さんと一緒に、
毎日毎日、
こつこつと、
生活の中で生きる術を身につけていった中で、
育っていった確かなもの、
しっかりと感じました。
しっかり育っとるなーと、
心から思いました。
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わたしたちは、
年に一度、
九州のわたしの父の家に行く道中、
丸亀の廃材天国さんとこに、
タイミングが合えば、寄せてもらっています。
そのときにいつも、
海の幸、自家製の手作りの幸、
とっておきの幸をご馳走してくれるのです。
そんなおもてなし上手な、
廃材天国のぼっちゃんに、
何をご馳走してあげたらいいかな〜?
たいしたもん無いな〜・・・┐(´д`)┌、
なんて、思ってたら、
ありました!
ありました!
うちにも、とっておきの幸が。
長男が台風の直後に、
危険を侵して?秘境に分け入り、
釣って冷凍しといた山の幸!
いつか、
とっておきのタイミングで食べようと
大切に保存していた、
あまごさん。
午前中のうちに削っておいた竹に刺して、
焚き火に炙るという、
一番最高の食べ方で、
いただこうぜ!
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ああ、
おいしかったねー!
すばらしい森のめぐみやねえ。
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瀬戸内育ちの、
NOYU君に、
味わってもらえて良かったなー。
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親同士が付き合いがあるからって理由で、
年に一度、
親に連れられて、
限られた時間、ひとときを過ごしていただけ。
はるやの子どもと、
廃材天国の子ども、
そんなくらいの仲やったのに、
このたび、
彼は自分の意思で、
我が家の暮らしに飛び込んできてくれました。
自分の家とは違った暮らしの様式、生活習慣・・・に、
少々戸惑ったと思うけど、
テレビ無い、
トイレは水洗じゃ無いし、
使った紙は別にする。
ご飯は、
ハムとかウインナーとか加工品は無くって、
野菜ばっかりがあたりまえ。
各自でご飯の後片付け、
洗剤の類は無し、
お菓子も出てこーへん、
家にクスリの類は無し。
野草のエキスなど、
手作りのもので対応してる。
ついでに言えば、
学校、行っても行かんでもいい。
宿題、やってもやらんでもいい。
・・・・ま、そんなとこはおおむね一緒やね。(*^m^)
このうちの、
父ちゃん母ちゃんに、(つまり、わたしとはるさん。)
ほどよく気を使ってくれながらも、
子どもどうし、
のびのびと、
一瞬たりともも無駄にせずに!
この場所でできること、
思いっきり、味わい尽くしてくれました。
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夏を生きる少年たち。
まぶしいね!
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廃材天国さんや、
はるやみたいな(廃材天国にくらべりゃ、へなちょこ家族ですけど。)、
ユニークな父ちゃん母ちゃんに育てられた子どもたち、
次世代の子どもたち・・・が、
こうやって、
大きくなってからも、
学校のつながりとは別の世界で、
自分らの意思で友達付き合いを楽しんでくれてる。
なんだかとってもうれしいです。
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NOYU君が、
うどんの国に帰ってから、
NOYU君のお父さんの陣さんから、
メッセージが届きましたよ。

この僕らの変わった世代と、

またもう一皮剥けたニューエイジですからね。

この子らが20代30代と大人になる時代は、

輝かしいとしか思えません。

もしも、希望を失いつつある子が居ても、

彼等がいい方向に導いてくれると確信します。

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ほんとにね、

わたしも、

最近、とてもそれを感じるのです。

立ち止まりながら、

迷いながら、

自分たちの暮らしを探っていってたあの頃、

わたしはまだ、

お母ちゃんになりたてで、

おんぶに抱っこで、

おっぱいやって、おむつ替えて・・・。

あの時赤ん坊やった、

最初に生まれた子らが、

今、

こんなに大きくなって、

これまで育んできたもの、培った力を、

いろいろなかたちで、

外に向けて表現しはじめたのを感じます。

(本人たちには、そんな意識は無いだろうけれど。)

羽ばたき始めたのを感じます。

そして、

共に暮らす中で、

「あ、わたしたちの思い、しっかり受け止めてくれてるな」

「大切なこと、ちゃんと伝わってるみたいやな」

と、感じることがあるのです。

なんというか、

「おお!しっかり育っとるなー!」と、

手応えを感じることがあるのです。

そんな子らが、

つながって、

わたしらの頭では考えられなかったような、

新しい感性で、

とても素敵な未来を創っていってくれるような気がします。

そして、

大きくなった子どもたちが、

親戚のうちに行き来するみたいに、

遠慮なく、

あっちの家庭、

こっちの家庭と、

ホームステイして、

いろいろな親の話を聞いたり、

いろいろな家庭のスタイルに触れたり、

自分たちの家庭のすばらしいところを、

再確認したりして、

育ちあいしていったら、

すばらしいな〜!

NOYU君ありがとー。

また来てやー!

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2015年8月 3日 (月)

はるやの夏休み・その1・

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我が家のツバメさん、
今シーズン2回目のたまごです。
(1回目はへびに赤ちゃんたちみんな、
食べられたのです。(ρ_;))
ある日、
なんとなく気配を感じて、
覗いてみたら・・・。
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どれどれ・・・。
生まれてる。
生まれてる。
(。>0<。)
生まれたての赤ちゃんは、
人でも動物でも鳥でも、
なんだか泣けてくるほど可愛いですね。(。・w・。 )
こんどこそ、
巣立ちのときまで、
安全に育ちますように。
わたしたちも、
そのときを楽しみに、
しっかりサポートしますよ。
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さて、
また別のある日、
はるやの広い庭で見つけた、たまご。
( Д) ゚ ゚
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ヘビかあ〜?
ヘビの赤ちゃんが12匹Σ( ̄ロ ̄lll) 。
にょろにょろと生まれるシーンを想像して、
楽しみなような、
気持ち悪いような・・・・。
複雑な気持ち。
ま、
とりあえず、
楽しみにはしてたんですが、
何日かして見に行くと、
見事にもぬけの殻。
何者かに食べられたもよう。
(別のへびか?)
見たかったなー。
12匹のへびの赤ちゃん。
ツバメさんの赤ちゃんたちを食べるヘビさん。
そのヘビさんのたまごを食べる奴もいるのですねー。
自然界は厳しいですなー。
そんな厳しさも未だ知らず、
こちらの赤ちゃんたちは、
おっぱいしてねんねして・・・。
ではないけど、
ひごとすくすく育ってます。
おっぱいのかわりに、
お母さん、お父さんが、
せっせと、
トンボや羽虫を運んできています。
・・
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「あまねが、
トンボつかまえて、
ツバメにあげるの〜」
と、
外に飛び出していったのですが、
捕まえられず、
長男坊にむかって、
ダダこねてました。
「トンボつかまえて〜〜!(。>0<。)」
やさしい長男坊、
ほんまにトンボつかまえて、
末娘を肩車して、
末娘の思いを叶えてやってました。
(しかし、ツバメの赤ちゃんからは、
相手にされず。
まるっきり無視されてました。(。>0<。)
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とまあ、
そんな、
ちょっとした話でしたが、
実は、
かれこれ2週間ぶりくらいに、
家族だけで、
静かに・・・ではないけどね、
暮らしていますよ。
このところ、
ずっと、
だれかれと、
お泊まりやら日帰りやらで、
今までに無かったくらいに、
にぎやか〜な毎日でした!
にぎやかな日々も、
家族のペースで暮らすのも、
どっちも好きですけどね、
ここらで、
ちょっとほっと一息です。(*^m^)
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みんなが気持ちよく、
うちに来て過ごせるよるように、
子どもたちにも
協力してもろてます。
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「ハロー!」
インド@コルカタの友達と、
長男が話しをしています!
スカイプかあ!
わたしら、使ったことなかったし、
これまで必要も感じ無かったけど、
長男が勝手に始めました。
我が家にも、文明開化の風が吹いてます〜。
おおー!すげー!w(゚o゚)w
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長男が、
インド人の友達に、
「めっちゃ暑いで〜」と言うたら、
インド人の友達が、
「何度や?」と聞いてきました。
「30度くらいかな〜」と、
長男が言うと、
「なんや〜、
30度やったら、
コルカタは寒いくらいやわー。
<暑い>ってのは、
40度くらいやなー。」
とのことです!
さすが、インド人!!!
しかし、
今年の夏は暑いですねー。
お山でこんなに暑く感じるのは初めて。
わたしも、
今年は毎日なんども川へドボンしています。
便所の汲み取りとかね、
庭仕事とかでね、
汗かいて、泥だらけになってたら、
末娘連れて川へドボン。
身も心も清めますよ。
水したたらせながら帰って、
さっぱりして、
また一仕事。
清らかな水、
山から吹いてくる風、
ひぐらしの鳴き声、
小鳥の鳴き声、
毎日、ぐるりととりまく緑に包まれて、
ここの暮らしまるごと、
満喫していまーす。
ここはほんま、最高!
やっほー!
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