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2015年9月の14件の記事

2015年9月29日 (火)

リリイちゃん

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のらちん工房のナナコさんちを訪ねました。

ひゃ〜。

( Д) ゚ ゚

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仔犬が8匹!
よう産んだなあー。
犬にはおっぱいが10あるそうですけど、
いっぺんに8匹からちゅーちゅー吸われて、
たいへんやろなー。(@Д@;
すごいなー。
(一匹だけでもたいへんやのに!)
ええっと・・・。
太郎くん、
次郎くん、
三郎くん、
ララちゃん、
リリちゃん、
ルルちゃん、
レレちゃん、
ロロちゃん・・・。
(えらい適当に付けたなー。(*^m^)
お父さんのラッキーちゃんと、
お母さんのスピカちゃんで、
併せて10人家族!
泣く子、
いたずらする子、
お母さんに怒られる子、
痒がる子、
踏まれる子、
おしっこ、
うんち、
犬も離乳食?
ありゃありゃ、
たいへん。
てんやわんやの生活です(@Д@;。
ララちゃんはおっとり、
リリちゃんは意外にやんちゃ、
レレちゃんはべっぴんさん、
ルルちゃんは甘えん坊、
ロロちゃんは・・・
えーっと、
えーっと・・・。
てんやわんやの家の中で、
ナナコさん、
ひとりひとり・・・じゃなくて、
一匹一匹の性格まで把握してはります。
しかし、
なんべん聞いても、
ルルちゃんはどんな子やったっけ?
・・・・わからんようになります。(@Д@;
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あ、
そうそう、
はるやは一匹もらおかなと思って、
はるばる信楽までやって来たのです。
長らく、
「たいへんやし」
「旅行ができひんし」
などなどの理由で、
犬猫を飼うのは敬遠しておった・・・というか、
禁じていた・・・というか、
あきらめていた・・・というか・・・。
それが、
なんとなーく、
緩んでしもたんです。
なんとなーく、
犬と子どもたちと、
ここで一緒に暮らしてたら、
こんなこと、あんなこと、
楽しいやろな〜と、
思い浮かべることがだんだん増えてきて・・・。
たいへんかもしれんけど、
子どもらも大きくなったし、
なんとかなるやろ〜と、
思ったり。
ま、
はるさんの気持ちは別として、
実は、
わたしは大の動物好きやったんですわ。(*^m^)
さて、
どの子がいいかな?
うちには男子が4匹・・・じゃなくて4人も居るので、
女の子がいいな。
それも、
かわいくて、
おとなしい子がいいなあ・・・。
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子どもらと相談して、
一番のべっぴんさん(・・・に見えた)で、
おとなしそうで、
色白の、
レレちゃんを連れて帰ることにしました。
レレちゃんようこそ( ̄ー+ ̄)。
(信楽からゲエゲエ吐きながら、
お山に帰りました。)
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ルーシー
ルッキー
ルビー
ロージー
リズ
ローラ・・・
「わしは知らん」
「わしは関係無い」
と、言っていた、
はるさんが、
なぜか洋風の名前がいいといいます。
(わたし全然似合ってへんと思うんですけど。)
いろいろみんなで候補を出し合ったけど、
リリイちゃんにしました。
寅さんでも出てくるしね。
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リリイちゃんとの暮らしが始まりました。
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10匹家族で楽しく暮らしていたのに、
ある日突然ひとりぼっちで、
こんなとこ連れて来られて・・・。
朝晩と泣いてます。(ρ_;)
「おかあさ〜ん」って探してるんかな・・・。
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大丈夫やで〜。
これからは、
わたしたちが、
ずっと一緒やで。
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ここで、
のびのびすくすくと育ってね。
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2015年9月25日 (金)

帰ってきました。

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元気に帰ってきました。
旅の途中で、
出会った風景、
出会ったひとびと、
お世話になった家庭・・・。
お土産話がおもしろくて、おもしろくて・・・。
最高の旅だったみたいで、
また大ーーーきーく、
彼の世界は広がったんやろうなあ。
我が家に帰ってきて、
さっそく、
長男坊、
FBかなにか知りませんけど
旅の感想をアップするとかで、
今の気持ちを書いてました。
読ませてもらったら、
とても素敵な文だったので、
これ、
わたしのブログにいただき!
ということで、
本人の承諾を得て、
こちらでも紹介させてもらいますよー。
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一昨日、
無事に宮崎までの自転車ひとり旅を終え、
家に帰ってきました!
この旅で思ったことを自分なりに頭の中でまとめてみました。

初めての自転車での長距離旅ということで、
旅に出る前、
正直すごく不安でした。
体力は持つか、
道に迷ったりしないか、
事故に合わないか。

でも、
そんな些細な心配はすぐに消え去りました。
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旅の途中、
ぼくはたくさんの人々と出会い、
そしてみんなから数え切れないほどの「親切」「優しさ」をもらいました。
時には胸が熱くなるほど嬉しかったその優しさが
ぼくの心配を吹き飛ばしてくれたんだと思います。

いく先々で暖かく迎えてくれた皆さん。
本当によくしてくれて、
泣くほど嬉しかったです。
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ぼくと同年代の子を紹介してくれ、
おかげで意気投合して次の日映画を見に行ったり(笑)、
次の日にわざわざ美味しいお弁当を作って頂いたり、
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楽しい人たちを招いて賑やかな語りの場を作って頂いたり、
一緒に自転車で走ってくれたり、
ゲストハウスを紹介してくれたり・・・。    
数え上げるときりがありません。
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そして宮崎でのドイツエコツアーの同窓会。 
旅のフィナーレを飾るにこれ以上ない、
最高の出会いがあった楽しすぎる数日間でした!
この旅で出会った、
たくさんの人。
その人たちと語り合い、
話を聞く中でぼくはいろんな事を学べ、
インスピレーションを受けました。

それは知識から技術、
考え方の全てにおいて、
学校に行っていても学ぶ事が難しい、
本当に人生に役立つものです。
ぼくはインドでの旅を終えた時、
旅とは、人との出会いが全てなんだ、
と思いました。
でも今は、
それは旅だけでなく
人生にも言える事だと思うようになりました。
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人は出会いによって互いに学び、
成長していくんだと思います。

人との出会いにこそ本当の学びがあり、
それは旅をする事によって成る。
そしてそれこそが人生なんだ。

ぼくはこの旅で強くそう思うとともに
これからも旅をしていろんな人と出会いたい、
そう思いました。
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そしてこうして出会ったみんなとは
絶対なにか縁があったのだと思います。
それにみんなと出会えて、
少しの時間だけど一緒に過ごせて本当に楽しかった。
だからこの旅で出会ったみんな、
それにこれまでに出会ったみんなとも
これからもずっとつながっていたい。
  
これからも会っていろいろ話したり遊んだりしたいです。
本当に価値のある中身の濃い最高の数日間でした。  
めっちゃ楽しかった!!
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2015年9月24日 (木)

楽しみだな〜。

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つき

そら

はな

さくら

さん

かむい

もも

たま

のら

わんこ

えん

つむぎ

こむぎ

たける

ひかる

なみ

ねね

・・・なんでしょう?

わたしが知っている犬の名前です。

みんなええ名前やねえ。

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それから・・・。

三平

三郎

五郎

佐助

富男

優字

文太

こちらのわんちゃんは和風やね。

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ジャック

シャンゴ

リーラ

スピカ

ラッキー

ロッキー

ハッピー

ムウ


こちらは洋風?のなまえのわんちゃん。

コロ

チャー

永吉

これは、わたしが子どもの頃飼ってた犬の名前。

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名前なににする?

う~~~ん。

なににしよっかな~?

いい名前は、

みんなうちの子に付けちゃったしな~(*^m^)。

そんなやりとりしてます。

なんでかって?

うふふ。

うちに子犬がくるんだ~。

10月になったら♡

長男がいない間に、

賛成派4名 

「ワシは知らん」派1名

で、

「(犬がいても)なんとかなるんじゃないか?」という案が、

通りました。

パチパチパチパチ〜。

ここのおうちの子犬です。→

楽しみやな~。

ミミズさんも、

ガマガエルさんもかわいいけどねー。

やっぱり、

哺乳類がいいかな〜。

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2015年9月21日 (月)

はるやの夏休みフォーエバー!

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はるやの夏休み。
毎年最高(≧∇≦)!
なんですが、
今年はまた特別最高!やったと思います。
家族そろって出かけたのは、
京都の墓参りくらい・・・。( ´_ゝ`)
なのに、
あとは、
ここ、
お山に居ながらにして、
最高に楽しく刺激的な日々を創っていけたんだから、
たいしたもんや!
・・・と思いますよー。
あんなことして、
こんなことして・・・。
あんな人が来て、
こんな人が来て、
あんなもん食べて、
こんなもん食べて・・・。
いろいろな人と、
一緒に台所に立ち、
いろいろな人と、
一緒にご飯を食べました。
↓ドイツ人ヤコブさんと末娘
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これは・・・。
パンチの効いたビーガン料理。
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グーテンターク!
ドイツからのお客さん、ラエフェルさんが、
たっぷり時間かけて
作ってくれました!
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ラファエルさんは、
プロのミュージシャンです。
はるやバンドドラム担当の、
うちの長男坊、
誰に教わることなく、
自分で工夫してドラム叩いていてましたが、
ラファエルさんから演奏のエッセンス・・・のようなものを、
すくいとったように感じます。
この出会いのあとから、
彼の演奏が変わったなと思うのです。
プロフェッショナルの人と、
共に過ごしてみるというのは、
ものすごい影響ありますね。
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遠いフランスへお嫁に行った、
従妹一家がやってきてくれました。
従妹のYUKIちゃんとは、
16年ぶりくらいの再会です。
わたしお手製のお昼ご飯食べてもらいました。
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廃材天国のNOYUくんも滞在中でしたね。
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従姉妹の子どもどうし・・・だから、
一応血がつながってるんやろけど、
全然似てないですなー。(*^m^)
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うまこさんファミリーも来てくれたなあ〜。
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愛と平和合宿したなあ〜。
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松本英揮さんと、
たーさん一家も来てくれたな〜。
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そういえば、
お母ちゃんとちびっこたちが
いっぱい集った日もありました。
うちで初めてお話会したのでした。
にぎやかやったな〜。
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今年3人目の、
ボンジュ〜ル。
フランスから、
エマさんも来てくれました。
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一緒にフランス料理作りました。
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…と言うてもキッシュですけど・・・。
いつものはるやのキッシュと違って、
フランス式のを作ってみよう・・・ということで、
ご近所で卵を分けてもらって、
豆乳で作りました。
具沢山のはるさん式のは、
「こんなのはキッシュじゃない!」と言われました。(^-^;
エマさんのは、
具がとてもシンプル。
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エマさんのと、
はるさんのと、
2種類焼きました。
バターも牛のクリームも抜きで作ったけど、
どっちもおいしかったね〜!
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「牛の乳もバターも無しで作るの初めてよ」
と言いながら、
ネットでレシピを探して、
ケーキを焼いてくれました。
庭のすももをいっぱい入れてくれました。
めっちゃおいしかったなー!
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広〜い広〜い土地に、
お父さんが建てた小さな家。
庭には菜園や果樹園やお花畑。
ロバもいるらしい
ロバかあー。w(゚o゚)w。
6人も兄妹がいて、
クリスマスやお祝いのときは、
みんな集まってご馳走を食べるんだって・・・。
素敵ね〜。
手作りの家。
りんごやすももレモンなど四季織おりの果物の樹。
ロバ・・・・。
大きなテーブルに並ぶご馳走・・・
想像してうっとり。( ̄ー+ ̄)
日本が大好きで、
日本の歴史、経済、文化、言語・・・。
日本のあらゆることを学校で勉強してはります。
わたしらより詳しいかも。
エマさんありがとう。
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うわw(゚o゚)w
なんや、このぞうりの多さは!?
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わく星学校の子どもたちがやってきたのでした。
みんなで山盛りのうどん食べたなー。
女子の食べる量にびっくりでしたw(゚o゚)w!
大食いのうちの子らよりすごいかも?
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このかわいい3人組が、
山水人のこどもまつりで、
それぞれ自分の言葉で、
素晴らしいトークをしてくれました。
ありがとうね!
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お山の子どもたちが
ほぼ全員集合のお泊まり会も、
何度かしました。
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みんな兄弟みたいに仲良しです。(*^m^)
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ボンジョルノ〜。
イタリアからはアマンダさんが来てくれました。
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イタリア料理・・・、
ニョッキを作ります。
こちらも、
ネットでレシピを調べておられました。(便利やね。)
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ふだんは、
できあいのニョッキを買ってるようです。
初めて手作りニョッキに挑戦してくれるわけですが、
なんの、なんの、
さすがお国の料理。
手際が良かったです。
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うちで採れたジャガイモをたくさん使いました。
北海道の芋団子に似てるかな。
大分とか熊本のだんご汁の団子にも似てるかも。
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摘みたてのバジルのペーストと、
豆乳クリームと、
2種類作りました。
こりゃまた、おいしくてびっくり!
手間かけただけのことはあります。
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ピアノを愛するアマンダさん。
うちのちゃちなキーボードで、
いろいろな名曲を弾いてくれました。
太郎はんも触発されて
久しぶりに「トルコ行進曲」弾きました。
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ずっとピアノから離れてたみたいやけど、
アマンダさん来て以来、
再び弾くようになりました。
影響受けるもんなんやね〜。
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お山の学校にも一緒に行きました。
急遽、センセーが、
2年生の音楽の授業を設けてくれはりました。
(めっちゃ融通のきく学校ですね。)
2年生クラス言うても生徒さんはひとりですけどね。
楽しかったねー。
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お国に帰ったら神経科のお医者さんになるそうです。
お金が貯まったら、
グランドピアノを買って、
音楽で患者さんを癒すようなこともしてみたいと、
言うてはりました。
イタリア人って、
おしゃべりでとっても陽気で・・・そんなイメージ持ってたけど、
物静かで慎ましいアマンダさんでした。
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イタリアの海岸沿いのリゾート地に、
オリーブの木やレモンの木がいっぱいある大きな土地に家があり、
毎年自家製のオリーブオイルを作るそうです。
うわ〜。さぞかし美味しいやろうなあ。
海辺の町。
オリーブの園・・・。
想像してうっとり。( ̄ー+ ̄)
アマンダさん、ありがとう。
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うちの滞在が終わった後も、
ずっと山水人村で暮らしていたラファエルさんも、
旅立ちました。
山水人では、ドラマーとして、
大活躍してはりました。
ラファエルさん、
またおいでや〜。
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さて、
冒頭の写真のつづきです。
仲良しのお山の子どもたち。
小さいのから大きいのまでそろって、
手つないでジャンプしていました。
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楽しかったねー。
気持ちよかったねー。
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はるやの夏休みよ、
永遠に〜。
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2015年9月18日 (金)

13歳おめでとう

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長男坊が、
人生初の自転車ひとり旅、
西へ西へと我が道を漕ぎ進み、
自分の世界をどんどん広げていっている、
ちょうど同じ頃、
3つ違いの次男坊は、
お山に居ながらにして、
こちらもまた自分の世界をどんどん広げていっているようでした。
その様子が、
たいへん面白く、たのもしく、
ときどき、ちらっとちらっと眺めておりました。
たまたま近所に越してきたばっかりに、
幼い頃から慣れ親しむことになった、
この山水人村でね・・・・。
山水人のまつり、
11周年って言うから、
この子2歳のときから来てるんかー。
びっくりやな〜。w(゚o゚)w
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これまでは、
子どもらしく、
気の向くままに、
泥んこになって、
遊びまくって楽しんでた次男坊ですが、
今年からは、違いました。
このおまつりを支えている人たちの中に溶け込んで、
スタッフとしてはたらき始めたのです。
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ここに、
新しい自分の居場所を見つけたかのように。
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ステージで繰り広げられる、
ライブやいろいろなパフォーマンスを楽しみつつも、
自分の役割に責任もって、
くるくると、
ほんまによう動き回っていました。
心から楽しんでいるようでした。
大人たちに混じって、
そりゃあもう、
いきいきと・・・・ね。
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仕事はいくらでもあるのです。
スタッフや出演者さんたちの、
大量のまかないご飯づくり。
かまどの火の番。
薪割り薪はこび。
水汲み。
ステージの録音のお手伝い。
などなど。
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平日もねー、
学校休んで朝早くから、
山水人村に出勤してはりました。(*^m^)
「しゃーないし、一回くらい学校行っとくか」って、
1日だけ行きましたけど。
ま、
先生にはその旨、詳しくお伝えしました。
「うちの家庭では、
その子が今一番やりたいこと、
いきいきと楽しんでいることを、
何よりも大切にしてやりたいのです」
ってね。
そう言いながら、
それに勝るものはないなと思いました。
それにねー、
ここにいたら・・・・。
ここにいるだけで、
音楽、踊り、パフォーマンス、
アート・・・、
それはもう、
いろいろな・・・・、
美しくて、
かっこよくて、
クールで、
過激で、
おもしろくて、
へんてこで、
猥雑で、
色っぽくて、
ドロドロしてて、
爽やかで、
ねっとりしてて、
ちから強くて、
はかなくて、
若々しくて、
老いぼれてて・・・・。
人間による、
さまざまな、
ありとあらゆる表現に
触れることができるのです。
すばらしいです。
こんな面白い世界が近所に広がっているのに、
わざわざ学校行くのもったいないです。
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器用になんでもこなす太郎はん、
英語のスピーチ大会出ませんか〜?
文化祭の合唱のピアノ伴奏しませんか〜?
学校側からの、
いろいろなオファーを、
さりげなくかわし続けているようでしたが、
太郎はんは、
こっちで泥んこになって働いてる方が、
ずっと楽しいんやねー。
やりがいがあるんやねー(*^m^)。
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ここで、
大人たちに、
可愛がられて、
任されて、
頼られて、
またまた、大きく成長しました次男坊。
彼をあたたかく見守ってくださったみなさま、
ありがとうございます。
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この夏に、
13歳になりました。
↓川遊びのあと、お母ちゃんの趣味の、
石集めに協力させられている次男坊とその友達。
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誕生日の日、
なんという偶然。
ラッキーガール?の、
うまこさんファミリー(つまり、馬2頭とワンコ付き)が
やってきたのでした。
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誕生日のご馳走は、
長男坊のリクエストで、ピザです。
(次男坊の誕生日やのに、なんで長男が決めるんやー。)
デザートは、
ココア味のカシューナッツ&豆腐クリームのタルト。
あれ?
去年も同じようなタルト作ってたーーーー。(;;;´Д`)
(去年の誕生日には、こんなこと書いてました。→
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それに、山盛りのスパゲテイも。
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誕生日の子とツーショットするのが、
うちのお決まりです。
(わたしが勝手に決めた。)
このたびは、
たまたま、お馬さんがうちに来ておられたので、
乗せてもらいました。
わたしも次男坊も午年やー。
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3つ違いの長男の後を追いかけるように・・・・。
でも、
長男とはまったく違った、
オリジナルな世界を自分で広げていっている次男坊。
そこがまたおもしろい!
大人への階段を、
どんどん登っていくお年頃の人が、
またひとり増えました。
ああ、
思春期の子どもたちって、
なんて魅力的なんやろう。
その不安定さが、
鋭さが、
繊細さが、
その力強さが、
ひたむきさが、
思い切りが、
のびのびしてて、
いきいきしてて、
自信がみなぎっていて、
命が光ってるねー!
おもしろいなー。
太郎はん、
うちに生まれてきてくれてありがとう!!
太郎はんの変化ぶり、
おもしろく見せてもらっています。
尊敬してます。
太郎はんからわたし、
素敵なもの、いっぱい受け取ってるよ。
いろいろと教えてもろてるよ。
一緒に成長させてもろてるよ。
ありがとう。
また一緒に旅をしよう!
そして、
この調子で、
自分の人生、
誰に遠慮することなく、
楽しくおもしろく行ってくれよー。
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2015年9月17日 (木)

パネルトーク「子どもの学びは子どもが決める」*感想その3*

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大反響の、
またまた届きました。
すばらし〜い!
MAYAちゃんありがとう!
現役の教師の方からの感想でーす。
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< MAYAちゃん>
私が印象に残ってるのが、
敬子さんの娘さんがアメリカのフリースクールから帰って来て、
日本の学校に通い始めた時、
日本の学校はただ座ってるだけで何でも教えてくれる
とびっくりされていたというお話です。
本当にその通りやなと思いました。
学ぶことに飢える、友達に飢える、
『飢える』って
エネルギーを湧き出す源なんやなぁとつくづく感じました。
子どもたちにお膳立てし過ぎるのは
せっかくのやる気を削いでしまうんやなぁ。
我が子への無意識の言葉掛けにドキッ。
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私もフリースクールのようなことをしてみたい。
今は子育てをめいいっぱい楽しんで、
焦らず急がず時を待とうと思います。
さゆりさんちの
地球上全てが学校、出会う人全てが先生
っていうのは合言葉になりますね!
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2015年9月16日 (水)

パネルトーク「子どもの学びは子どもが決める」*感想その2**

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ご協力ありがとう!
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<HIROSEIさん>
普段、大阪でサラリーwomanしている二児の母です。
子どもを保育園と学童保育所に預けて残業の日々。
くたくたで余裕無くて、
自分の中でもこれは違うと思っているのにどうすれば良いのか手探り中〜。
てなところにあのこども祭りのトークイベント。
衝撃でした!
普段から自然に寄り添い子どもに寄り添い生きている方々も感動される
あの企画で、
時間に縛られてアクセク生きてる私たち家族が受けた衝撃は
物凄いものがありました。
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自分で決めて自分で歩む。
どこでもホームで、
どこでも勉強はできる。
誰からでも学び誰もが先生。
好きな事を追求すると、
それがどこかでまた何かに繋がっていく。
社会は学校だけにあるものでは無くて、
むしろ学校の外で好きなこと面白い事を追求する中で
色んな人に巡り会い、
助け合い、
わくわくして、
社会と繋がって行くから将来の心配は無い。
etc
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親御さんも、お子さんも、
飛び出してくる言葉はなんて前向き
小学生、中学生?高校生?大学生?ぐらいの
各年齢層のお子さんがいらっしゃったので、
長い目でホームスクーリングやフリースクールの行く先が見えたのが
素晴らしかったです。
少し時間が空くと
暇や退屈や何かオモロイ事無い?と言い、
大学3年ぐらいからイヤイヤ就職活動を始めるのが主流の中で、
本当の社会性が育っているのかと言えば…⁇⁇なこの日本。
一方、日頃から地域が見えて、
親の生き方を見て育ち、
何かを発見したり、
新しい事にチャレンジして感動して、
キラキラしている眼差しで
ワールドワイドに世界をとらえている。
これはこれからの時代に求めている姿そのものじゃない!
って思いました。
もちろんそこには辛いことや
理解されずに苦しい事もたくさんあると思いますが、
それを跳ね返すパワーを感じました。
わく星学校の敬子先生のお話も、
今の教育制度を巡る現状をお伝えいただきありがたかったです。
そして、
フリースクール、ホームスクーリングを通して
子ども達の教育を受ける権利の保障について、
熱く語ってらっしゃった姿がとても印象に残りました。
あれだけの情熱を私は子どもに注げているのか?
と反省反省です。
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<MADOKAさん>
こどもたちの表現力に感動しました!
自分の気持ちを素直に言葉にできれば、
表現できれば、
すてきなこと広がる気がすると思いました。
それから、フリースクールに通う女の子が、
フリースクールがだいすきなことと、
それを選らんで家族が離れて暮らすことになったこと、
家族をつくることを思い描いてることを話してくれたのも印象的でした。
どんな道を選んでも、
たいへんな時はあって、
自分で選んでさえいれば、
たいへんなこともおもしろおかしく変えていけるのかなーと思いました。
とってもすてきなひと日ありがとうございました(^o^)
あと、
どこでも学校だれでも先生っていうこと、
さっそく使っててなんだか楽しくなってます♫
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パネルトーク「子どもの学びは子どもが決める」*感想その1*

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寄せられた感想も素敵だったので、
いくつか紹介しまーす。
ご協力ありがとうねー。
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<シンガーソングライター・阿部ひろえさん>
わく星学校の敬子さんによると、
色々課題は含みながらも最近
フリースクールやホームスクーリングを
学校と同じように
認める法制化が考えられているらしい。
日本でのフリースクールの草分け、
地球学校が始められて
約30年になるのかな。
各地で取り組まれて来た地道な取り組みが
少しづつ根付いて来ていると言えるのだろう。
地球学校の児島さんが10年間企画した
オルタナティブスクールスタッフ交流会にも
よく歌いに行かせて貰った。
フリートークで印象に残ったのは
子ども達が口ぐちに
「自分がしたいことをしてゆくことが一番」
と語ったこと。
親としては子ども達の将来に不安があるだろうし、
フリースクールやホームスクーリングでは
社会と接する機会が少ないのでは?
という不安があるようだ。
しかし元教師として思うが、
学校は全く社会の縮図ではないし、
この社会自体なんぼのものか、
とも思う。
それよりは自分が本当にしたいことを
見つけること、
生き抜く力を付けることの方が
大事だろう。
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<山水人スタッフ>
印象深いのは
やはりフリースクールで育った子供同士の話。
決められた授業がない、
自分たちで選ぶ日々。
その分日々色々なことに感動し、
色々な人から学びがあるという言葉が
すばらしいなと思いました。
こどもまつり、
子供達の会合にもなって、
これが毎年続けば、
また面白いなぁと息子と共にいい時間をすごしています。
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<TOMIKOさん>
子供達自身の話が聞けてとてもよかったです!
自分のために使える自由な時間を存分に持つことができた子供達は
とても力強いですね。
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<YURIさん>
子どもたちが
フリースクールやホームスクーリングを
「自分で選んで決めた」
って話してたのが印象的でした。
何歳でも、選べるんですね。
その選択に自信を持ってて、
いまを楽しんでるって言い切れる子どもたち、
本当に輝いてました。
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<MAYAさん>
フリースクールやホームスクーリングに携わる大人や
こども達の話を聞きました。
私が聞いた中で印象的だったのが、
「こどもに対して、
フリースクールか普通の学校かを迷った時にどうしたらいいか。」
という質問に、
ホームスクーリングをしてきたこどもさんが、
「それはもう、絶対にこどもが決めた方、
こどもがしたいことを尊重すればいい」
という自信に溢れた発言。
フリースクールやホームスクーリングと聞くと、
友達との関わりが少ないとか
社会と離れるとか
消極的なイメージをしてしまうことがあるけど、
いや、全くそうでない、
むしろ、学校という枠組みに所属していないからこそ、
自信に満ち溢れ、
自分の言葉で自分を表現し、
考え決断する、
学びに貪欲で、
未来をつかみとる力を持ったキラキラしたこどもたち、
大人たちに感激しました。
「この地球の出会う人、みんなが先生で、行く場所全てが学校」
という言葉も本当にズシンと響きました。
「これでいいのかな?」と、
何かある度に我が子の将来を心配してしまっていた私でしたが、
そんな心配、むしろ迷惑!
みたいな娘の生き生きしたこども祭りへのはまりっぷりに、
私ができることは、
度真剣、今のこの子を愛することなんやなぁ、
と教えてもらえる三日間でした。
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2015年9月11日 (金)

パネルトーク「子どもの学びは子どもが決める」*すばらしい一日でした。

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山水人こどもまつり@
パネルトーク<子どもの学びは子どもが決める>
ほんとうにすばらしい1日でした。

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なによりも、
ステージでお話をしてくれる子どもたちが、
すばらしかったです。
自分の生き方を、
自分で決めて歩んでいる、
明るくて自信に満ちたようす。
自分の人生まるごと、
愛しているようす。
 
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自分が今好きなことを、
思い切りやっていたら、
未来は自ずと開いてゆくもの。
将来のこと?
なにを心配するの?
今目の前にあることを大切にしているし、
これまでも、
好きなことしているなかで、
いつのまにか、
必要な知識なんかも、
身についていた。
これからも、
楽しい方、
好きな方へむかっていくよ。

そんなことが、
ここで、
自分の話をしてくれた子どもたち
みんなに共通することです。
みんな前向き!


ほんとうにキラキラして、
自分の人生を謳歌して、
いや〜、素敵でした。
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フリースクールや
ホームスクーリングが、
どんなものか、
どんなにすばらしいものか、
それを選んだお父さんお母さんの話を聞くのもいいです。
(こちらもすばらしかったですが、
今は置いときます。)
だけど、
そんな家庭で大きくなった子どもたちが、
はたして、
どんなふうに思っているんだろう?
どんなふうに育っているんだろう?
それを、
ステージの子どもたちが、
自分の言葉で、
見事に表現してくれました。
自分の未来を信じている、
自信をもっている。
堂々と、
今の自分に、
自分の人生に、『YES!』と言っている。



わたしたちおとなよりも、
ずっと大きな力を感じました。
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山水人ならではの、

豪華キャストが揃ったので、

そりゃ、よいものになるやろうなあとは、

思ってたんですけど、

期待をおおき〜く上回るすばらしさでした。

お天気が不安定な中、

あんな山奥に、

勇気をもって来てくださったみなさま!

スタッフのみなさま、

パネリストのみなさま、

ありがとうございました!

みなさんで、創り上げたすばらしい集いでしたね。

「すばらしい」という言葉を、

連発した記事になってしまってますが・・・・。

いや、

ほんま、すばらしかったんですわ。

来られなかった方たち、

ほんまに、残念やったですねー!(*^m^)

そのかわりと言ってはなんですけど、

来てくださった方たちの感想を、

暇のあるときに、

ちょこっちょことアップしていこうと思います。

サブちゃんも来てくれました♡

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2015年9月10日 (木)

ずっと雨の山水人でした。

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自分の好きなこと、

思い切り楽しんでいる人は、

命が大喜びして、

輝いてみえます。

美しいなあと思います。

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どろだらけになっちゃってても、

何日もお風呂に入ってへんでも、

キラキラのドレス着てなくても・・・・。

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シワだらけでも、

ひげだらけでも、

おっさんでも、

おばさんでも、

(*^m^)

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赤ん坊でも、

子どもでも、

ステージの上じゃなくても、

泥の上でも、

踊ったり、歌ったりしてなくても、

遊んでても、

おしごとしてても・・・。

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命を輝かせている人は、

そのままで、

完璧に、

美しいな〜、

と、

思いました。

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そして、

周りにいる人たちをも

幸せにしてしまう、

力を放っています。

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泥の中に、

花が咲くような・・・・。

そんな、

魔法が、

あちこちで生まれていた、

雨の山水人でした。

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2015年9月 9日 (水)

ママが死んだら・・・。

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ママが死んだら・・・・。
どうしようかなあ・・・・。
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「あまねちゃんが
大人になるまでは
死なへんよ」
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ママが死んだら・・・。
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あまねはね、
カラスになって、
ママをむかえに行くわ。
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お空に、
むかえに行くわ。
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・・・・だから、
だいじょうぶ。
ね、
マーマ。
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お花、
はっぱ、
すすき、
ことり、
カラス、
とんび、
ちょうちょ、
蛾、
とんぼ、
バッタ、
こおろぎ・・・。
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みみず
なめくじ
いもむし
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かえる
さかな
いもり
たにし
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さらさらと、
やさしい川
いろいろなすがたの小石たち。
良いかたちの棒っきれ。
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ああ、
わたしをとりまくもの、
すべてが不思議で、
おもしろい。
宝物で満ちている。
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ときどき、
アリスに見えてしまいます。
不思議の国の・・・。
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2015年9月 7日 (月)

ツバメの巣立ちのように*つづき*

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ある日、
長男の世界のまわりを、
飛び回っている、
かっこいい大人ツバメのひとりが、
「おまえさん、時間あるやろ。
だったら、宮崎まで自転車で来いよ〜」
とけしかけてきたので、
長男ツバメは、
「えーーshock!?」
と驚いたものの、
親たちは、
口をそろえて、
「どうせヒマやし、行ってこ〜い!」と、
言う。
「ほな、いっちょ、やってみるか!」と、
一大決心。
で、
実は、ただいま、
宮崎に向けて、
飛んでます。
・・・・じゃなくて、
自転車漕いでます。(漕いでいるはず。)
けしかけてきた、
かっこいい大人ツバメは、
自転車旅の師匠、
松本秀揮さん。
夏の始めの頃、
はるやでの記念すべき
第一回目のイベントで、
我が家に来てくれました。→✳︎
↓京都で偶然ばったり!
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宮崎までの道中、
大分のじいちゃん以外は、
知り合いがひとりも居らず。
野宿はイヤみたいだし(それも面白そうやと思ったのですが。)、
どうしたもんかな〜と思っていたら、
幸運なことに、
道すがらのあちこちで、
泊めてくださるホストさんが見つかりました。
あの、みくさのみたからのつながりの中で、
SNSでの、
わたしの呼びかけに、
自ら申し出てくださったり、
お友達を紹介してくださったり。
お友達のお友達を紹介してくださったり。
連絡先を教えていただいた後は、
長男が自ら、
「かくかくしかじか、こういうわけです。
よろしければ、泊めてくだささい」と、
メールを書いてました。
どの方も、
お会いしたことの無い方ばかりなのですが、
快く、15歳少年の旅人を、
受け入れてくださるようでした。
さすが、みたから仲間さんたち!
ありがたいです〜〜〜。
ありがとうございます〜〜。(。>0<。)
ホストさんとのメールのやりとりを、
ちらっと見せてもらうと・・・・、
長男が到着する日に合わせて、
お食事会を開くことにしてくださったり、
同世代のお友達を呼んでくださったり、
もう1日泊まるなら、
観光案内しますよ〜と、
言ってくださったり、
食べ物の好みを聞いてくださったり・・・。
本人も感激。
わたしも感激。(ウルウル(ρ_;)
人の情けに触れる旅になりそうです。
いろいろな家庭にお邪魔して、
そのお家のご飯を食べさせてもらって、
休ませてもらう。
自分の家とは違った暮し向きを味わう。
これも、
楽しい経験になるやろなあと思います。
それから、
大分で、一人暮らしをしているじいちゃんが、
めちゃくちゃ楽しみにしています。
若返るやろうな〜。(≧m≦)
孫が、はるばる自転車で会いに来てくれるなんて、
感動ですね。(*^m^)
じいちゃん、そのあと、
車で追いかけてきて、
2人で民宿に泊まるそうです。
親不孝の娘にかわって、
じいちゃん孝行してくれて、
ありがたいです。
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そして、
自転車好きな方たちも、
自転車のこと、
いろいろなこと、
教えてくださいました。
相談に乗ってくださいました。
「もう使わないし」と、
自転車の、パーツなどをプレゼントしてくださいました。
blueさん、MINORUさん、 TORUちゃん、 KOSAちゃん、
TAGAMIඡくん、
ええっとそれから・・・。
ほんまに、
ありがとうございます。
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まったくもって、
親以外の、
たくさんの大人たち、
先輩たち、
先を生きる先生たちが、
彼を育ててくれています。
ほんとに、
彼は恵まれてるなー、
ありがたいなーと、
感謝の気持ちでいっぱいです。
でも、
たぶん、
もしかしたら・・・、
彼が特別恵まれてるってわけではなくて、
ほんとうは、
どの子の周りにも実は、
かっこいい大人ツバメはたくさん飛び回っていて、
その子が心を開いていさえすれば、
ちょうどいいときに、
その子にちょうどいい、
大人ツバメさんがすーっと近寄ってきて、
ちょうどいい高さまで、
一緒に飛んでくれるもんやと思います。
長男の場合は、
学校行ってないだけに、
時間がたっぷりある。
心にも余裕がある。
だから、
チャンスが到来したら、
いつでもスタンバイできるという、
強みがありますね!
学校生活にバイバイしてから、
そうやって、
たくさんの、
尊い経験を、
しっかりと
自分の中に落とし込んできたように見えます。
帰りは、
むこうで落ち合う友達たちと、
フェリーで帰ってきます。(そのあとまた自転車だけど。)
ちょうど、
その日は、
16歳の誕生日です。
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2015年9月 6日 (日)

ツバメの巣立ちのように

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長男は、
とりあえず今の自分は高校には行く必要がない。
学校へ行くよりももっと、大切なことがあるように思う・・・と、
自分で高校へ行かない決断をしました。
高校へ行かない人はいくらでもいるし、
そんな珍しいことでもないでしょうが、
そのときに、
学校の課題で書いた作文が、
ネットの力も加わって、
いろいろな人に読まれました。
それを知ってか、
知らずか、
年齢的なものもあるのか、
長男をとりまく、
いろいいろな大人たちが、
目をかけてくれるようになりました。
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一日中、
学校で過ごしていた頃では、
余裕がなくって、
しっかりと出会えなかったようなご縁にも、
地域をはじめ、
自然発生的なつながりやら、
なんやらかんやら、
いろいろなつながりの中で、
恵まれています。
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釣りの師匠。
ドラムの師匠。
音楽の師匠。
旅の師匠。
自転車の師匠。
馬の師匠。
英語の師匠。
料理の師匠。
大工の師匠。
遊びっぷり?の師匠。
そして、
たくさんの人生哲学の?師匠・・・。
わたしが、
ちょっと思いつくままに挙げていっても、
ああ、なんと、魅力的で、
プロフェッショナルで、
才能豊かで、
かっこいい大人たちが、
彼のまわりには、
存在するのでしょう!
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なんと、素敵な出会いに恵まれてるのでしょう!
ラッキーな男やなあ〜。
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たとえその出会いが、
その場限りのひとときであっても、
しっかり出会ってるな。
影響受けてるな・・・と、
はたから見て感じることもあります。
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彼の小学生時代、
ホームスクーリングしていたときに、
「世界中、どこでも学校。
 世界中、誰でも先生・・・やで〜。」と、
よく言ってたもんだけど、
まさに、
際限の無い、
ワールドワイドな学びの場だなあと、
感じるこの頃。
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今回の山水人では、
昔からのスタッフの方たちが、
一人前の大人扱いをしてくれ、
力仕事や、
音響やら、録音やらの
お手伝いにも、
声をかけてくれました。
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なんと、
ひとりのミュージシャンとして、
大人たちに混ざって、
セッションにも声かけてもらっていました。
そりゃもう、
楽しかったと思いますよ。
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まわりの大人たちが、
温かいまなざしで、
さりげなく、
大人の世界へと、
引き上げてくれているのをかんじます。
ほら、
たくさんの大人のツバメたちが、
雛たちが翔び立つように、
みんなでサポートしていた、
あの、巣立ちの場面と同じです。
愛をかんじるなー( ̄ー+ ̄)。
そして、
それを、
すっと受け止める、
柔らかさを、
今の長男から感じます。
余裕があるのでしょう。
自信もあるのでしょうね。
(「その自信はどこからくるの?」ってくらい自信にあふれて見えますよ。)
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テイーンエイジャーの子から、
「学校」という居場所を取っ払ったら、
どうなるんやろ?
わたしにとって、
実験観察中のようなところがありますが、
こんなにも、
自由で、
余裕があって、
やる気がみなぎっている。
だからこそ、
思いがけないハプニングが飛び込んでくる。
その流れに、
おおらかに身を任せている中で、
いつの間にか生きる術を、
学びとっている。
そして、
世界は、
こんなにも、
魅力的な「先生」との出会いに、
満ち溢れている。
いやー、
すばらしいです。
みなさんにお勧めしたいわ。
そんな豊かな時間を謳歌している、
長男です。
愛をもって、
かわいがってくださっているみなみなさま、
心から、ありがとうございます。
さて、
続きもあるよ〜。
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2015年9月 4日 (金)

ツバメさんに教えてもらった。

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ツバメさん一家を、
はるや一家は、
ずっと見守ってきました。
2回目の子育ても(一回目はヘビにやられました。)、
毎日、毎日、
雨の日も嵐の日も、
休む暇もなく、
夫婦交代で、餌採ってきて、
けなげに、
ほんまにようがんばってはりました。
今回も、またもや、
ヘビに襲われ、
はるやの父ちゃんが、
ヘビの口をこじ開けて、
雛を救出という、
とんだハプニングにも見舞われたけれど、
つぎつぎと迫り来る危機をのりこえて、
生き延びてきた雛たちでした。
はるさんが、
わざわざ<ヘビ返し>作りました。
(こんなんで、ええんかなあ???)
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そうやって、
我が子たちのように、
愛情もって見守ってきた、
ツバメの雛たちです。
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そしてね、
もう、いよいよ巣立ちかなってときにねー、
驚いたことに、
どこからともなく、
ものすごい数のツバメさんが集まってきて、
入れ替わり、
立ち代わり、
雛たちの巣の前まできて、
巣立ちへと導いているんですよ。
励ましているんですよ。
「さあ、飛んでごらん!」
「こうやって飛ぶんやで!」
「さあ!」
「ほら!」
ってね!
卵のときも、
赤ちゃんのときも、
夫婦交代で、
つきっきりで子育てしてたのが、
巣立つ頃になると、
おじいさん、おばあさん、おじさん、おばさん、
おにいさん、おねえさん・・・・?
それはもう、
たっくさんの大人たちが、
お手伝いしに飛んで来るのです。
どれが、ほんまのお父さんお母さんかわからなくなりました。
へ〜〜〜え!
ツバメさんは、
夫婦だけで子育てするんじゃないんやなー。
大勢でするんやなー!
わたし、
感心しました!
いまか、いまかと、
巣立ちムードに、
沸いていた、幾日かでした。
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それでも、
雛たちは、
頑として、まだ飛び立とうとはしてませんでした。
が、
ある日、
京都から、やんちゃなおチビさんがやってきて、
巣の前で棒を振って脅かしてしまったもんだから、
さあたいへん!
雛たちは驚いて、
飛び立ってしまいました!
ああっーーーーー。ヾ(.;.;゚Д゚)ノ
何処行ったー?(。>0<。)
えらいことしてくれたなあ・・・(;´Д`A ```。
わたし、
探しました。
どこか茂みの中で、
うずくまってないかなあ・・・。
まだ、じゅうぶんに飛べないはず。
ヘビに襲われたらどうしよう・・・。(。>0<。)
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そのときにね、
長男が見つけたのです。
空を飛んでいるたくさんの大人のツバメたちの中に、
雛たちが混ざって、
ひらひらひらと、おぼつかない羽ばたきながらも、
共に、飛んでいるのを!
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巣の中で、
親の言いつけ通り?
じっと留守番しているだけだった
雛たちが、
鳴きながら、
上がったり、下がったりしながら、
ひらひらひらと、懸命に飛んでいる姿。
それを守るように、
周りを飛び交う大人たちの姿。
ドラマチックでしたよ・・・。
うるうる・・・。(;ω;)
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でね、
このとき、
母親であるわたしと、
子どもの長男と、
まるっきり違ったところを見ていたわけ。
「まだ飛べないはず」と、下ばかり探してたわたし。
「またヘビに襲われたら・・」と、心配して、
オロオロとしていたわたし。
その一方で、
「もう飛んでるんとちゃうか?」と空を見上げてた長男。
この視点の違いの面白さを、
気づかせてくれたのは、
わく星学校のケイコさんです。
ケイコさんは、
そのとき、うちにいたのでした。
(雛を驚かしたやんちゃなおチビさんはお孫さんなのでした(*^m^)。)
さすが、教育の大ベテラン!と思いました。
先日、
山水人こどもまつりでおこなわれた、
ケイコさんのトークは、
こんなエピソードを織り交ぜて、
始まりました。
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そしてわたしは、
ツバメさんの子育てを、
ずっと見守ってきて、
おっぱい、おむつ、ねんね、抱っこのときは、
お母さんが、
赤ちゃんにべったり。
夫婦や家庭が子育ての中心だけど(そりゃ、もちろんいろいろなかたちがあるだろうけどね。)、
大きくなったら、
いろいろな大人たちに気持ちをかけてもらい、
手をかけてもらい、
子どもは育ち、刺激を受け、自分の世界を広げ、
羽ばたいてゆくのだとういうこと。
そんなことを、
ツバメさんの巣立ちから、
教えてもらったのです。
まさに、長男が、
そのときを生きているのでした。
それを、
実感するこの頃であります。
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というわけで、
長男のことやら、
先日の山水人でおこなわれた、
子どもの学びについてのパネルトークのことやら(←すばらしかったです!)、
ライブのことやら、
夏休みの日々のことやら、
いや、もう、
ブログの記事になるようなことが、
ぎょうさん溜まっていて、
追いつきません。
インド旅のことも、まだとちゅうだし。
なかなか書けへんな〜と思ってる間に、
またつぎつぎと、
おもしろい出来事がやってくるし\(;゚∇゚)/。
自己満足の趣味でやってるブログやから、
書いても書かんでもいいんでしょうけど。
まあ、
ぼちぼちとやるか。
気長におつきあいくださいね。
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