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2015年9月 6日 (日)

ツバメの巣立ちのように

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長男は、
とりあえず今の自分は高校には行く必要がない。
学校へ行くよりももっと、大切なことがあるように思う・・・と、
自分で高校へ行かない決断をしました。
高校へ行かない人はいくらでもいるし、
そんな珍しいことでもないでしょうが、
そのときに、
学校の課題で書いた作文が、
ネットの力も加わって、
いろいろな人に読まれました。
それを知ってか、
知らずか、
年齢的なものもあるのか、
長男をとりまく、
いろいいろな大人たちが、
目をかけてくれるようになりました。
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一日中、
学校で過ごしていた頃では、
余裕がなくって、
しっかりと出会えなかったようなご縁にも、
地域をはじめ、
自然発生的なつながりやら、
なんやらかんやら、
いろいろなつながりの中で、
恵まれています。
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釣りの師匠。
ドラムの師匠。
音楽の師匠。
旅の師匠。
自転車の師匠。
馬の師匠。
英語の師匠。
料理の師匠。
大工の師匠。
遊びっぷり?の師匠。
そして、
たくさんの人生哲学の?師匠・・・。
わたしが、
ちょっと思いつくままに挙げていっても、
ああ、なんと、魅力的で、
プロフェッショナルで、
才能豊かで、
かっこいい大人たちが、
彼のまわりには、
存在するのでしょう!
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なんと、素敵な出会いに恵まれてるのでしょう!
ラッキーな男やなあ〜。
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たとえその出会いが、
その場限りのひとときであっても、
しっかり出会ってるな。
影響受けてるな・・・と、
はたから見て感じることもあります。
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彼の小学生時代、
ホームスクーリングしていたときに、
「世界中、どこでも学校。
 世界中、誰でも先生・・・やで〜。」と、
よく言ってたもんだけど、
まさに、
際限の無い、
ワールドワイドな学びの場だなあと、
感じるこの頃。
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今回の山水人では、
昔からのスタッフの方たちが、
一人前の大人扱いをしてくれ、
力仕事や、
音響やら、録音やらの
お手伝いにも、
声をかけてくれました。
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なんと、
ひとりのミュージシャンとして、
大人たちに混ざって、
セッションにも声かけてもらっていました。
そりゃもう、
楽しかったと思いますよ。
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まわりの大人たちが、
温かいまなざしで、
さりげなく、
大人の世界へと、
引き上げてくれているのをかんじます。
ほら、
たくさんの大人のツバメたちが、
雛たちが翔び立つように、
みんなでサポートしていた、
あの、巣立ちの場面と同じです。
愛をかんじるなー( ̄ー+ ̄)。
そして、
それを、
すっと受け止める、
柔らかさを、
今の長男から感じます。
余裕があるのでしょう。
自信もあるのでしょうね。
(「その自信はどこからくるの?」ってくらい自信にあふれて見えますよ。)
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テイーンエイジャーの子から、
「学校」という居場所を取っ払ったら、
どうなるんやろ?
わたしにとって、
実験観察中のようなところがありますが、
こんなにも、
自由で、
余裕があって、
やる気がみなぎっている。
だからこそ、
思いがけないハプニングが飛び込んでくる。
その流れに、
おおらかに身を任せている中で、
いつの間にか生きる術を、
学びとっている。
そして、
世界は、
こんなにも、
魅力的な「先生」との出会いに、
満ち溢れている。
いやー、
すばらしいです。
みなさんにお勧めしたいわ。
そんな豊かな時間を謳歌している、
長男です。
愛をもって、
かわいがってくださっているみなみなさま、
心から、ありがとうございます。
さて、
続きもあるよ〜。
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