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2015年10月の14件の記事

2015年10月23日 (金)

子どもたちと森へ・おまけ・

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兄ちゃんたちと森へ行ってからというものの、

毎日末娘が、

「お山へ行こうよ〜」

と、

誘ってきます。

よほど、

楽しかったのでしょう。

うちには、

広ーくて、楽しーい庭があって、

ここでじゅうぶん遊べるのに・・・。

(そう言えば、

こっちに住むようになって、

家のまわりでじゅうぶん楽しくて満たされるから、

あんまり散歩しなくなったかも。)

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でも、

違うんやね・・・。

それは、

リリイちゃんにとっても、

同じようで、

森へ入ったとたんに、

耳から鼻から瞳から、肉球から、

しっぽから・・・。

この世界のすべてを感じるぞー!と、

それはもう、

からだじゅうが、

ピンっ!と、しています。

感覚、全開。

イノチ、全開。

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犬ほどではないにしろ、

この末娘にも、

同じように感じているのでしょう。

そりゃもう、

「ワクワク」が歩いているみたいなもんです。

イノチそのものが、歩いているみたいなもんです。

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いいコンビです。

見てるだけで、

こっちまで、

ワクワクしてきます。

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リリイちゃん、
末娘のことを、
心配してんのか?
ふざけて邪魔してんのか?
張り合っているのか・・・?
ようわかりませんけど。
前になり、後ろになりして、
一緒に登っています。
わたしは、
あんなところ、
もう、
ついて行けない・・・・。
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「わたしなあ、
よう助けんしなあ、
こっちから見えるとこまでにしといてや・・・。」
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・・・・とは言いながら、
達者とは言え、
まだ経験の浅い三歳児や。
怖いもの知らずのところが、
怖いので(*^m^)、
途中までは、
登るんですけど。
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落ち着く場所があったのか、
木漏れ日の中、
とても満ち足りた顔をして、
ひとり佇んでいる姿を見つけて、
ドキッとしました。
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森の妖精みたいに見えたんだよな。
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そんな、
森の妖精と・・(家に帰ったらただのゴンタ娘だけど。)、
ちび犬連れて、
いっぱい森へ行こう。
と、
思いました。
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雪で閉ざされるまでに・・・。
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2015年10月22日 (木)

子どもたちと森へ

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子どもたちを、

森に誘いました。

珍しく4人全員。

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わたしと
4人の子どもと、
仔犬。
後ろからついていって、
しみじみ思う。
大きくなったなあ〜。
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みんな、
仔犬みたいな、
ちびっ子やったのに。
手を引いたり、
おんぶしたり、
抱っこしたり・・・。
転んだり、
滑ったり、
はまったりΣ(゚д゚;)・・・。
冷やっとしたり・・・。
ホームスクーリングしてたときは、
毎日、
時間があれば、
そんなふうにして、
山や川に行ってたもんだ。
(わたしも、若かった。)
(わたしは、
子どもの遊び相手になるのが好きじゃない。
山や川へ連れ出して、
好き放題させて遊ばせとくのが、
一番楽ちんやと思ってたからね。)
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それが、
今じゃ、
子どもたちが、
余裕で、前を歩いていく。
3歳の末娘までも、
いつの間に!
そんなたくましくなったんや?
そんなとこ、
すいすいと歩けるようになったんや?
(しかも、草履で。)
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危ないところは、
兄ちゃんたちが、
サポートしてくれる。
(わたし、
自分のことだけで精一杯になってる\(;゚∇゚)/!)
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Σ( ̄ロ ̄lll)
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(lll゚Д゚)
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(;;;´Д`)
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やっぱり、
サルや〜。
この子ら。
冷やっとするのは、
今も変わらず。
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木漏れ日の粒たちが、
キラキラと降り注ぐ森の中。
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それぞれが、
ここちよ〜い、
満たされたじかん、
過ごしました。
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なんか、
温泉にでも入ったような気分やな。
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お土産もあったし♡
(骨や)
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末娘・・・。
鹿の頭蓋骨、
持って歩くの、
危ないって言うてんのに、
言うこときかへん。┐(´д`)┌
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ま、
どの子も、
そうやって、
たくましくなっていったんや・・・。
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そんなわくわくドキドキの、
冒険の世界が。
温泉みたいな、
トロトロと、
心地よい世界が。
光や樹々の織りなす、
うっとりと、
魅惑的な世界が。
我が家と背中合わせに広がっていることに、
感謝です。
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「薪人の祭」でトークします。

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子どもらが、
骨で遊んでいました。
ヘンな顔みたいやなあ。
おもろいなあ。
自然の創るすがたかたちというのは、
完璧ですね!
美しいです。
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(でも、家の中に持って入らんといてね。(*^m^)
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リリイちゃんも、
絵に描いたような(スヌーピーが喜びそうな)骨で、
カリカリと遊んでいます。
プラスチックとかゴムとかと違って、
本物やで。
良かったなあ。
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パズルみたいやな。
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こちらも、
本物や。
というわけで、
おもちゃも、
本物志向の?はるやです。
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さて、
11月1日の日曜日、
「薪人の祭り」というのが、
ありまして、
「ちょこっとお話してや〜」と、
言われてます。
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*薪人の祭(まきびとのまつり)*
〜暮らし まるごと 自給をめざす〜
日時:2015年11月1日(日) 10:00~15:00 雨天決行(雨天時体育館内)
場所:びわこ青少年の家(高島市勝野1523-1)
入場料:無料
ゴミ軽減のためマイカップ、皿、コップご持参下さい
薪(間伐材)の販売してます!
軽トラ1杯 15,000円
1束 250円
ロケットストーブコンロ手作り教室(要予約)
1台 6,000円
F.E.C各々のトークライブゲスト有!
◆再生可能エネルギー
・薪ストーブの展示・販売&ボイラーの紹介
・太陽光発電(自家用バッテリー)
・太陽熱温水器
・雨水タンク
・小水力発電
・木製サッシ
◆持続可能な食
・オーガニック農産物の紹介&販売
・無農薬の自給用田んぼ・畑の紹介
・オーガニックフード&郷土料理の販売
・ミツバチまもり隊
◆セルフケア
・自然療法の紹介
・和みのヨガ
・アーユルヴェーダ
・想像力無限大工房
今、日本の食料自給率は40%
エネルギーはたった4%
私達は、暮らし、地域で食糧・エネルギー・ケアの自給をすすめています。
■お問い合わせ
TEL:090-3352-2807(山村)
MAIL:fec.makibito@gmail.com
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わお!w(゚o゚)w
このチラシ見て、
気がつきました!
なんと、
はるやハウスをサポートしてくれはった、
エコワークスの、
「米もつくる大工」清水陽介さんもトークされるそうではないですか!!!
知らんかったな〜。(*^m^)
トークされるゲストの方々のプロフィール拝見しますと、
えらい、
豪華メンバーでした!
家づくり、自然エネルギー、
オーガニックの学校給食、みつばち、
家庭菜園や川魚など自然の恵を生かした家族の食べ物の自給や、
そこから発展したビジネス・・・、
そんなお話聞けそうです。
わたしも、
楽しみや。
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このお祭りのテーマに沿って、
どんなお話しようかな。
「暮らし まるごと自給をめざす」
ってことで、
わたしは、話できることって・・・。
そうやな、
医療に頼らないお産や、
公教育に頼ら無い子どもたちの学びを経験して、
気づいたこと、
見えてきたこと・・・、
なんかを、
話しようかなと思います。
(いつもと同じかしら?)
では、
薪人の祭りで、
お会いしましょう〜。
↓小さな薪の人。
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2015年10月20日 (火)

リリイちゃんと

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( ̄ー+ ̄)

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期待通り、
リリイちゃんが
子守の役をしてくれてます。
(末娘の方ではなくてね。)
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ま、
リリイちゃん自身、
まだ二ヶ月ちょいの赤ん坊やからね。
トイレトレーニング?(うちの子らにはやったことないのに!)
離乳食?(これも、我が子らに、まともにやったことないで!)
泣ぐずってるの、
あやしたり?
いまだ少々、
手がかかりますけど。
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泣かせたり、
泣かされたり、
追ったり、追われたり、
ひっかいたり、ひっかかれたり、
引っ張ったり、引っ張られたり、
取ったり、取られたり、
噛んだり噛まれたり?・・・これはないか。
お互い、
ええとこ勝負。
お互いさまの、
ひとりと一匹。
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なんというか、
うれしがったり、はしゃいだり、おもしろがったり、
まあ、
子どもらしいところが、
ちょうど同レベルみたいで、
↓げんなりしてる顔やなー。
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一緒に遊んでいます。
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わたし、
助かるわー。
なんかしら、
ふたり(ひとりと一匹)で、
時間を過ごしてくれてる間、
わたし、
フリ〜やヽ(´▽`)/。
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リリイちゃんには、
ちょっとメイワクかも知れませんけど・・・。
(末娘は自分の方がお姉ちゃんやと思っています。)
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そんなかんじで、
リリイちゃんをはるやに迎えて、
家族の中でも、
いろいろと変化がありおもしろいです。
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長男が、末娘を膝に抱いて、
絵本を読みはじめると、
リリイちゃんが異常に興奮!
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あんた、ヤキモチ妬いてんのかいな!
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4人の子どもたちの中で、
たぶん、この末娘が、
リリイちゃんと一番長い付き合いになるんだろうなと思います。
リリイちゃんは、
そのうちすぐに大人になってしまうけど、
きっと、
末娘のこと守ってくれる存在になるでしょう・・・。
一緒に留守番してくれたり、
悲しいとき、
寂しいとき、
慰めてくれたり・・・。
森でクマに遭遇したら、
勇敢に追い払ってくれたり、
迷子になったっていたら、
探しに来てくれたり、
川で溺れかけたりとかしたら、
助けてくれたり・・・。
するんだろうな・・・・。(* ̄ー ̄*)
・・・なんちゃって(≧∇≦)。
それはないか!
(夢見過ぎ。)
ふたり、
このお山で、
一緒に育つんやな・・・。
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2015年10月16日 (金)

のらちん工房さん

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のらちん工房一家が、
遊びに来てくれました。
うちのリリイちゃんの兄弟、
太郎&次郎も一緒やで。
突然の太郎&次郎出現に、
慌てふためいて、逃げ惑うリリイちゃん(;;;´Д`)。
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やっぱり、
男子犬はガサツで乱暴やし、
ついていけへんのやろ。
(人間の男子と一緒やな。)
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久しぶりに訪ねてきてくれた、
のらちん工房さんの手土産が、
とってもゴージャス∑(゚∇゚|||)!
のらちん工房の釜から生まれた、
大きな壺w(゚o゚)w!

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ちょうど誕生日だったはるさんに、

同じく、のらちん工房オリジナルのカップ(≧∇≦)。

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のらちん工房の田んぼより。

貴重な新米!(≧m≦)

他にも、

栗やらマコモやら・・・。

ありがたいねえ(。>0<。)。

のらちん工房さん、

豊かやなー。

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のらちん工房さんは、

親子3代で育てる愛情たっぷりのお米、

夫婦でつくる器。

(はるやブログに写っている器はほとんどのらちん工房でもらったものやで。)

村木さんのつくる木製サッシや建具。

(はるやの母屋のサッシや玄関の建具などは村木さんが作ってくれました。)

器用な上にセンス抜群の村木さんは、

そのお家や暮らしている人たちの雰囲気にぴったりの建具を作ってくれますよ。

ナナコさんは、ホメオパスだし、

夫婦で得意なことや好きなことを極めて、

あれこれ組み合わせて、

生業にしてはります。

尊敬するわー。

宣伝苦手なのらちん工房さんに変わって、

はるやが宣伝しときまーす。

くわしくは、こちらへ→ 

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さて、

ナナコさんには、

いろいろと得意なことがありますが、

ピアノも上手なのでした。

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昔弾いてたらしい、

トムウエイツや、

矢野顕子の曲を弾いてくれました。

素敵やった・・・・。( ̄ー+ ̄)

うっとり・・・。

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この日に併せて遊びに来てくれた友人たち。
小学生のお姉ちゃんも、
レーモンドさんを弾いてくれました。
遊びに来てくれた、
サブちゃんも聴き惚れています。
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太郎&次郎もおひるね。
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庭では、
はるや一家VSのらちん一家で、
サッカーの試合で盛り上がっています。
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家の中でも、
外でも、
森の方でも、
笑い声と、
そして、
ポロロン ポロロンと、
美しいピアノの音が流れている、
なんとも、
のどかな一日でした。
ナナコさん、
また弾きにきてね。
みなさんも、
弾きにきてくださいね。
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ところで、
もうひとつ、
大事な宣伝忘れてた!
のらちん工房さんとこの、
太郎くん、
次郎くん、
それからもう一匹可愛らしい女の子、
一緒に暮らしてくれるご家族募集中です。
どうですか〜?
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また来てね、サブちゃん♡。
ん?
なんか犬好きの人のブログみたいやな。
(これは不本意やな。)
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2015年10月15日 (木)

秋のお気に入り

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深まりゆく、
秋。
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ほろほろと、
こぼれ咲く、
藍の花です。
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末娘のこの頃のお気に入りは、
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ツヤツヤの、
どんぐりみたいな小さな栗。
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ヤマゴボウの実の汁。
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サルビアの
花の蜜。
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もう終わりかけのプチトマト。
黄色くなるまで待てないハスクトマト。
酸っぱ〜いナツハゼの実。
噛むと納豆みたいなむかご・・・。
あちこちと、
気まぐれにほっつき歩いて、
つまんでは美味しそうに食べています。
ほら、
こんな小さなものばかり。
なんだか、
アナスタシアみたいよ。
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それから、
お花摘みも楽しいね。
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わたしのお気に入りは、
子どもらが学校へ行ったあと、
ほっとひといき。
あずま屋で、
朝日を浴びながらのお茶の時間。
末娘が目を覚ますまでの、
至福のじかん。
やわらかな朝の光に包まれて、
からだも心も満たされます。
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朝日を浴びながら、
ちのみち通すのも最高に気持ちいい。
わたしのこの頃のお気に入り、
まだ、
ほかにも、いろいろあるけどね。
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そして、
こちらも、
朝の光を浴びながら、
コスモスの花に囲まれて朝ごはんを食べる中学男子。
朝の光、
小鳥のさえずり、
澄んだお山の空気・・・。
食べてるのは、
残りモンで作ったおじやですけど、
環境は、最高やね!
こんな気持ちの良いところで
朝ごはん食べてる中学生は、
ほかにいないでしょう。
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この中学男子のお気に入りは、
はい、
ピアノのレーモンドさんを弾くこと。
ジャージで、
グランドピアノを弾く中学男子。
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それから、
この中学男子のお気に入りは、
うちの周りの自然を愛でること。
それらを写真に納めること。
優雅な暮らし向きですな〜。
以下、太郎はん撮影のもの。
↓台所の窓からかわいらしいアオゲラさんがこんにちは。
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お山の学校の稲刈りでした。

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お山の学校の稲刈りがありました。
↓かわいい田んぼガールたち。
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えー、
お山の学校、
全校生徒数、
この夏に減りまして、
ただいま、たったの4名!w(゚o゚)w
「こりゃ、今年の稲刈りはたいへんやなー」と思ってたら、
我が家のOBたちが助っ人で来てくれました。
次男坊なんか、
学校休んでまでしての参加ですよ。
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なにしろ、
この学校の田んぼ学習は、
イベント気分、リクレーション気分では、
とても成り立ちません。
人数少ないからなー。
本気です。
うおー!
OB二人が、
がんばってくれたおかげで、
今年もなんとか終えることができました。
ありがとねー。
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はるやは、
まだ、米作りまで手がまわっていませんが、
毎年こうやって、
田植えから収穫まで、
学校の米作りに参加させてもらえて、
ラッキーです。
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三男坊の通っている、
この、お山の学校は、
野草摘み、
きのこ栽培、
畑しごと、田んぼしごと、
へしこ、味噌などの保存食づくり、
栃の実ひろい、栃餅づくり、
釣り、
収穫したものを使って料理・・・。
ここは農業学校かいな?と思うほど、
今年はやたらと、
教室を出ておこなう授業?も増えたみたい。
楽しそうやねー。
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生徒数は、
減りましたが、
お山のこどもたちをとりまく、
センセイたちや
地域の人たち、
親たちのまなざしも、
より温か〜くなったように感じます。
子どもたち、
ひとりひとり、
とーっても、大切にしてもらってます。
ありがたいです。
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そしてね、
生徒の数は減ったけど、
そのぶん、はるや一家で盛り上げていこう!
と、勝手にではありますが、
学校の行事など、
ときには、友人知人も巻き込んで、
楽しんでします。
子どもが、
朝起きたら、
「学校や!わくわく〜(≧∇≦)」ってなるような、
楽しい学校にしていきましょうね!
一緒に楽しんでいきましょうね!
と、
センセイともお話してます。
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そんな、
めっちゃアットホームなお山の学校がある、
子宝たくさん(・・・じゃなくてもいいけどね。)の、
山暮らし大好き家族、
募集中です。
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空き家もあるみたいやで〜。
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おっとっと・・・。
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2015年10月10日 (土)

はるやのピアノ物語*終わりの始まり*

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そして、
晴れて、
レーモンドさんが我が家にやってくる日となりました。
この日は、
DTさんと、
PianopiaのHITOMIさんも、
はるばるやって来てくださいました。
みんなで、
まだかまだかと、
待っていたのですが、
ピアノ専門の運送会社さんが、
我が家にたどり着いたのは、
夜になってしまいました。(。>0<。)
(まさか、こんな山奥とは思わなかったのでしょう。)
星空の美しい夜でした。
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すべての作業を、
たったお二人だけで、されました(lll゚Д゚)。
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その、
プロフェッショナルな仕事ぶりに、
一同、感動。
搬入が成功したときは、
一同拍手喝采(≧∇≦)!
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予定よりもずいぶん遅い時間となり、
おまけに、街灯もなく、真っ暗闇の中、
きっと疲れ果てておられたと思うのですが、
終始、
たいへん危険も伴う作業の中、
(グランドピアノは300キロ近くあります。)
てきぱきと、気持ちよく、
緊張感の中にあっても、
にこやかに、
作業に徹しておられ、
わたしたちは、
それは、それは、
惚れ惚れとして、
その見事なお仕事ぶりを、
見守っていました。
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レーモンドさんが、
無事に落ち着いたら、
つづいては、
調律師さん、
HITOMIさんの登場です。
これまた
プロフェッショナルな仕事ぶりに、
一同、
ただただ感動。
ふだんなら、
ぐっすり眠っている時間にもかかわらず、
末娘も、
ピアノから片時も離れず、
夢中になって、
見学してます。
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子どもらに、
ピアノの構造について、
説明してくださいました。
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鍵盤がこんなふうにして、
引き出せるなんて、
知らなかったなー。w(゚o゚)w
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弦や接続部分を除いては、
ほとんど木でできています。
知れば、知るほど、
見れば、見るほど、
ピアノというのは、
なんて、
すばらしい。うつくしい。
芸術品や。
やっぱり、
ピアノって、
この大きさと言い、存在感と言い、
特別や。
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職人さんの知恵と技術と愛の結晶。
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そして、
そんなピアノに携わる人たちの仕事ぶりに、
こんな間近に触れることができて、
感激でした。
ハラハラしたりドキドキしたり、
ワクワクしたり、
最高に面白くて感動的なショーを、
かぶりつきの席で観させてもらっているようでした。
わたしたち親子にとって、
すばらしい経験になりました。
はるやの歴史の忘れられない1ページになりました。
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もしかしたら、
わたしらよりも、
この日を楽しみにしてくれてはった、
DTさん、
真っ先に、
弾きに行かはり、
HITOMIさんに、
たしなめられておられました。
(まずはこの家の人たちでしょ!・・・と言うことですね(*^m^)。)
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子ども苦手やのに、
無理して?抱っこしてくれて記念撮影。
DTさんありがとうございます。
レーモンドさんを迎えることにして、
ほんまに、良かったです。
わたしら、ほんまにラッキーな家族です。
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そしてHITOMIさんとのご縁に、
感謝の気持ちでいっぱいです。
わたしにとって、
とびきりのピアノと、
それにまつわるとびきりの物語を、
ありがとうございました。
ピアノとピアノを愛する人たちとの、
縁結びのお仕事、
ピアノの声に耳を澄まして、
整えてあげるお仕事、
ほんとうに素晴らしいお仕事だなあと感動しました。
わたしの知らなかった世界です。
また、
レーモンドさんに、会いに来てくださいな。
家族一同、
お待ちしております。
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このブログの読者さんの中に、
どれだけピアノ好きな方がおられるか知りませんけど、
おひとり、おひとりの、
ピアノに対する思いを大切にされて、
その人に、
その家族に、ぴったりのピアノ、
きっと見つけてくださる、
ピアノ工房さんです。
これで、
はるやのピアノ物語、
一旦、お開きです。
このブログで、
まさか、ピアノの話をこんなに書くことになるとは、
思いませんでした。
DTさんとHITOMIさん、
そして、ピアノの運送会社さん・・・。
レーモンドさんにかかわってくださった、
みなさんに、
感謝の気持ちを込めて書いてみました。
ありがとうございます。
そして、
わたしの夢のような、
グランドピアノのある暮らし、
始まったばかりです。
みんなで建てた、
山の中のこの家で、
これからずっと、ずっと、
ここで、
誰かが弾いて、歌って、遊んで・・・、
わたしたち家族と共に・・・。
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2015年10月 9日 (金)

はるやのピアノ物語*その5*

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さて、
PianopiaのHITOMIさんからのメールで、
大きく揺れ動いたわたしの心は、
グランドピアノさんの方へ、
一気に傾いてゆきました。
まあ、
「はるさんに遠慮して・・・」と、
言うものの、
この件に関しては、
はるさんが「NO!」と言うわけはないやろな〜、
と思ってはいました。
(ほかの件ではきっぱりと「NO!」と言うこともあるけどね。)
「わたしの趣味のために、
はるさんに悪いなあ・・・」
と、
勝手に遠慮してました。
家族だけでお産したり、
ホームスクーリングしたり、
家を建てたり、
夫婦間の信頼関係がしっかりしてるからこそ、
こんなことができるんやろうと、
周りからよく思われますが、
実は、そうでもない。
未だに、
本音が言えなかったりするんですわ。とほほ。
まあ、
それは置いておいて・・・。
けっきょく、
グランドピアノのレーモンドさんを、
(アントニンレーモンドさんがデザインしたから、
レーモンドさん。)
うちに迎えることに決めました。
パチパチパチパチ〜。
DTさんも、
心から喜んでくれはりました!
HITOMIさんからは、
「なんとなく、この子はユミエさんところに行きたがってると思いました。」
なんて、
ありがたいお言葉をいただきました。
というわけで、
奇跡のような、
ものすごいタイミングで、
レーモンドさんが、
うちにやってくることになったのです。
ほんの数日前には、
思いもよらなかったことです。
我が家に、
グランドピアノがやってくるなんて!
人生、何が起こるやら!
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子どもの頃から、
ずっと憧れだったピアノ。
それも、
思ってもみなかった、
グランドピアノが、
うちにやってくるなんて、
夢のよう。
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でも、
案外、
もしかしたら・・・、
夢って、
タイミングさえ絶妙に合えば、
トントン拍子。
簡単に叶うようなところにあるもんなんやろか?
と、思いました。
(そう言えば、この土地に巡り会えたときも、
家を建てることになったときもそうやったなあ。)
そして、
夢が叶うのを邪魔してんのは、
お金のこととか、物理的なことでもない。
そんなこと、言い訳で、
実は案外、
わたし自身の思い込みとか、
何に対してかわからんけど、
遠慮みたいなもんが邪魔してるのかも。
夢が現実になりかけた途端に、
「自分はそれに値しない人間ではなかろうか?」と、
それを受け取る自信が無くなってしまうのかな。
自分の夢が、
なんの努力も苦労も頑張りも無しに、叶うことに対して、
何かしら遠慮してしまう癖がついてるのかも知れません。
夢が、
いとも簡単に叶ってしまうことに、
何かしら、
心の中に抵抗が生まれてしまっているのです。
だから、
グランドピアノをうちに迎えることに「決めた」わけですが、
夢を叶えることを自分に「許した」とも言えます。
このたび、
わたしは、
そんな自分の心のありようを、
たいへんおもしろく、観察しておりました。
*また、続く*
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はるやのピアノ物語*その4*

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はるやのピアノのおはなし、

続きます。

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グランドピアノの話、

一旦辞退したのにかかわらず、

ピアノ工房のPianopiaさんからも、

メッセージが届きました。

それが、

とても心に響くメッセージでした。

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音楽は皆に平等で、

貧乏な人でも金持ちな人でも

楽しむ事ができるものだと思うのです。

なので、

グランドとかアップライトとか楽器を持つのに、

身分相応でないなどといったことは、ないです。

もしそれがひっかかるなら、

違うかな〜っと私は思います。

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私の工房に、

グランドピアノを買いにくる人は、

ピアニストの人もいますが、

子どもの頃からグランドを買うのが夢だったっと

ぜんぜんピアノの弾けないおばあちゃんがお金を貯めて、

とても高価なピアノを買いにこられる人もいます。

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弾けても弾けなくても

みんなそれぞれです。

ただ、私がこの職業について、

色んな楽器をさわって思う事は、

子供の頃に、

いい音のする楽器がそばにあって、

自由に練習出来たら、

どれだけ心が豊かになったかな〜っと思う事がたくさんあります。

もちろん、

ぜんぜん音のよくないピアノもありますので、

この楽器ならいらんっとかも思います。

やはり、アコースティックの、

いいピアノの音を演奏すると、

電子音とは違う音振動が心になにか感じ響くのです。

でも、アップライトとグランドの音はまたさらに違うことは事実です。

年式が古くてもやはりアップライトより

グランドのほうがもっと豊かな音です。

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欠点としては、

やはり大きいこと。

でも屋根を締めればテーブルになりますよー。

なんてね!

以外と足回りに荷物もたくさんおけますよー。

私のいってるお客さんちで1件だけ、

ピアノにテーブルクロス弾いて、

毎日食事しているって話されてて、

驚かされた家があります(笑)

水分こぼれると危険なので、

テーブルはいいけど食事まではあまりしてほしくないなーと思うけど…

でもその、ご家族の考え方も面白くて、

その家族は、そうでもしても、

グランドがほしかったそうです。

家の中心にグランドを置いてたら、

弾いてるの見てあげれるし、

子供が好きな時に弾けるからっとかいってたなー

でもあんまりお子さん弾いてないけどね(笑)

狭い家にデーンと真ん中に鎮座して

ピアノが家族分の椅子にかこまれていました。(笑)

 HITOMIさんより。

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毎日、毎日、

ピアノと向き合い、

ピアノと響き合って生きておられるPianopiaの、

HITOMIさんです。

きっとこれまでに、

たくさんの、

ピアノと、

ピアノが大好きな人との、

縁結びをお世話してこられたのでしょう。

ピアノが大好きな人たちのエピソードや、

HITOMIさんの思いを読んで、

ウルウルしてしまいました。

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まともに弾けなくても、

グランドピアノ買っても、

いいんや。

ピアノ誰も習ってないけど、

山奥僻地で習うこともできないけど、

グランドピアノ置いてても、

いいんや。

そんな贅沢なこと・・・アリなんや。

テーブルにしてもいいんや。

(そんなこと、思いもよらなかったな。(*^m^)

下で寝てもいいんや。

(そんな方もおられるらしいです。)

その家、その家の、

在り方があるんや。

世の中には、

ピアノを愛している人がいっぱいいて、

そんな人たち、ひとりひとりが、

ピアノの物語を持っているんや・・・・。

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わたし、

やっぱり、

このグランドピアノさん、

おうちに迎えようかな・・・・。

はるさん、

いいですかね?

はるさんが、

一番影響受けると思うんですけど・・・。

大きな家ができて、

ついに確保できた、オーディオスペース。

一服するときに、

幸せそうにレコード聴いてるその場所、

移動しなあかんようになるんですけど・・・。

誰かがピアノ弾いてる間は、

好きな音楽聴かれへんようになるんですけど・・・。

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あれ?

グランドピアノはうちには置けない・・・。

その一番の理由って、

もしかしたら、

もしかして、

はるさんに悪いし・・・って、

実は、

はるさんに遠慮の気持ちからやったんやろか・・・?

* 続く *

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2015年10月 8日 (木)

はるやのピアノ物語*その3*

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はるやに、
グランドピアノがやってきたお話しを、
少しずつ綴っています。
ピアノ好きな人向けかしら?
気になる人、読んでね。
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というわけで、
はるやの予算内で、
立派なグランドピアノを売ってくださるという、
まさかというようなお話しが、
飛び込んで来たのにもかかわらず、
かくかくしかじか・・・・、
だから、うちには、グランドピアノなんて、
とても無理です。と、
丁重にお断りしたわたしです。
そのときに、
ピアノ工房Pianopiaさんを紹介してくれはった、
DTさんからは、
こんなメールが届きましたよ。
熱い、熱い、心のこもったメールが。(口悪いけど。(*^m^)
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「あいつ

ほぼ採算度外視しよったで!

ユミエさん

何がなんでもグランドにしろ!

前にも言ったけどグランドとアップライトは別の楽器や

アップライトはやや偽モンなんよ

親二人はどーしよーも無いけど

ガキには可能性がある

ガキにだけはまともなもんを与えてやって欲しい

私の切なる願いや

こんな値段無いぞ

ムチャ言いよる

ただ働きやで

あいつんとこ

気が変わらんうちに

話付けたほーがえーぞ

あれたぶんアワワな値段で売るつもりやったはず

私が驚いたわ!

奥行きがたぶん1.8m

ガラクタ捨てれば置けるやろー

昨日あいつから連絡あってびっくりしたもん

なんとなくそんな気になりよったんやろなー

グランド弾いたらアップライトはオモチャ

高いアップライト買うぐらいなら

一番安モンのグランド!

万難を排してグランドにすべきや

音楽ってそーゆーもんなんよ」

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・・・ってな、メッセージでした。

(電話でも熱く口説かれたなー。)

そやけどね、

それでも、

やっぱり無理やなーと、思ったんですわ。

わたし一人で暮らしている家やったら

ええけどな・・・。

うちには、

部屋の片隅に控えめに置かれたピアノがあるだけで、

もうそれだけでじゅうぶん。

6人家族、

それぞれの趣味、好み、時間の過ごし方、楽しみ方があるし、

そこにグランドピアノが入ってくるとなると、

空間の使い方も、それぞれの音楽の楽しみ方も、

多いに影響される。

わたしと次男坊しか弾かへんピアノのために、

そんなん、悪いやん・・・・。

*また、つづく!*

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2015年10月 7日 (水)

はるやのピアノ物語*その2*

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この家に、
まともに弾ける人間ひとりもいないのに、
これは、
神様のいたずらか?
それとも、
神様からのギフトか???
狐につままれたような・・・。
いや、
夢のような、
憧れのピアノのある暮らし。
それも、
こんな美しいグランドピアノさんのある暮らし。
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「◯◯し過ぎ〜!(≧∇≦)」って言い方、
流行ってるみたいで、
やたらと目につくんですが、
わたし、好きじゃないです。
しかし、
今回ばかりは、
言わせてもらいましょう!
おうちにピアノ、
それも、グランドピアノがあるなんて、
「うれし過ぎます!」
「幸せ過ぎます!」
「信じられなさ過ぎ!」ん?これヘンやな。
(*≧m≦*)
↓めっちゃ贅沢なオモチャやん!!!
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このグランドピアノさん。
1961年製、
建築家のアントニンレーモンドさんデザインのもので、
たいへん珍しい型だそうです。
こんな素敵なグランドピアノさんを、
とあるピアノ工房さんが、
「はるやさん、どうですか?」と、
おすすめしてくれはったのです。
というのも、
ここで、
あの、はるや本を出版してくれはった、
DTさんが、
久々に登場。
見かけによらず、
ピアノ業界に精通しているらしいDTさんが、
「親はアホやけど、子どもにゃ可能性がある」と、
はるやの子どもたちのために、
ひとはだ脱いで、
あるピアノ工房さんに、
はるやのことを売り込んでくれた様子。
(どんなふうに売り込んだんやろ?
まさか、脅したりしてへんやろけど。)
ほんまは、
0を6つ付けた値段で販売しようと思ってたところをw(゚o゚)w、
はるやの貧弱な予算内で、
よいとおっしゃるのですΣ(゚д゚;)。
えーーーーーーっ!?
グ、
グ、
グランドピアノーーーー!!??
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そ、
そんなん、無理、無理!
グランドピアノは無理です!
なぜって、
うちにピアノ弾く人間2人しかいないし、
弾くと言うても、
わたしは、バイエルくらいしか弾けへん。
息子は、もしかしたらそのうち飽きるかも知れん。
身分不相応や。
そんな2人のために、
限られた生活空間にデーーーンと、
グランドピアノがあるというのは、
考えられへん。
ピアノのことなんとも思ってへん?他の家族にとって、
空間的にも、耳にも?、
メイワクかも?
大喜びすると思いきや、
いろいろな言い訳して、
最初は、
この話を、お断りしたのです。
実は・・・。
(だって、ほんまに無理やと思ったんやもん。)
*とりあえず、またつづく!*
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2015年10月 4日 (日)

はるやのピアノ物語*その1*

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えー、
生きていると、
たまに、
「まさか!」w(゚o゚)w
というような、
思いもよらない出来事と言いますか、
「運」と言いますか・・・に、
見舞われることがあります。
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ここ数年のはるや一家で言いますと・・・。
まさか! この年で妊娠するとは!Σ( ̄ロ ̄lll)」(←現在のことではありませんよ。念のため。)
まさか! うちに女の子が生まれるとは!」
まさか! こんな美しい場所に住めるなんて!」
まさか! 家族で家づくりができるなんて!」
まさか! 家族でバンドができるなんて!」
まさか! 家族でインドへ行けるなんて!」
というような、「まさか!」がやってきた
ここ数年でした。
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そして、
ある晩、
はるやハウスのベランダから・・・・。
な、
な、
な、
なんと!
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なんと!
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なんと、
なんと!
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グランドピアノが、
飛び込んで来たのです!!!!
( Д) ゚ ゚
うおー!\(;゚∇゚)/
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ま、
ま、
まさか!
うちにグランドピアノが来るなんて!w(゚o゚)w
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信じられへんけど、
本当のはなし。
*とりあえず、つづく。*
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2015年10月 1日 (木)

楽園づくり

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息子たちが、
どこからかアケビを採ってきました。
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うちで採れたりんご。
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藍のはっぱ。
いただきものの藍の苗が、
案外としっかり育ったので、
友達に教えてもらった通りに、
摘み取って、
干しています。
(来年また AYAMIさん教えてね。)
かわいらしい藍の花。
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光と翳が美しい季節です。
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本日も晴天なり。
草ぼうぼうの
うちの庭ですが、
 
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はるや造園部、
やっとります!
おー!
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部員、
女子2人と一匹。
たまに男衆が、
川で石採るのに付き合ってくれますけど。
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去年はマリーゴールドがいっぱいで、
てっきり今年も、
こぼれ種からいっぱい咲いてくれるもんやと思っていたのに、
甘かった!
苗もほとんど虫にやられちゃった!(。>0<。)
やっぱり手間暇かけんとあかんのやな・・・。
でも今年は、
近所のおばさんからいただいたコスモスが、
いっぱい咲きました!
うれしいなあ〜。
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わたしたちがここへ越してくるときは、
何十年も放置されていた荒地でした。
たんぽぽ、よもぎ、つゆくさ、よめな、ふき、・・・、
どこにでもあるような草たちも、
すべて鹿に食い尽くされていました。
一昨年はこんな殺風景やったんや・・・。
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それが、
少しずつ、在来の野草が顔を出してきて、
花を咲かせてくれるようになって、
今年は、さらに豊かな風景になってきました。
前の荒地を思うと、
草ぼうぼうも、
ありがたいくらいです(*^m^)。
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河原でどんぐりの赤ちゃんが出てたら、
鹿に食べられる前に、
うちに連れてきます。
大きくな〜れ。
くるみ、
とち、
ほお、
えご、
ななかまど、
こしあぶら・・・。
いただいた苗もあちこちに植わっています。
すもも、
くわ、
かき、
さんしょう、
くり、
どんぐり・・・、
ポトリと落ちた実が、
あちこちから、
芽を出しています。
5年後、10年後、
どんなになってるんやろう・・・・。
楽しみだなあ。
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木の苗植えたり、
いつの間にやら生えてきた在来の草花を株分けして増やしたり、
掘り起こして、場所変えたり、
廃材に色塗ったり、
川で採ってきた石埋めたり、
穴掘ったり、埋めたり、
あるもん(だけ)でやってます、
はるや造園部。
(だけど、随時花や木の苗募集中。)
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でも、これが楽しくて楽しくて・・・。
(つまり、遊んでるんですわ。)
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そこにいるだけでうっとりとここちよい、
わたしなりの楽園づくりです。
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