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2015年11月の11件の記事

2015年11月30日 (月)

晴れたら森通い

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晴れたら森通い。
晴れなくても・・・・。
雨がやんだら森通い。
2人と一匹の森通い。
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素敵な木との出会い。
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明るい森。
暗い森。
森に響く、
風の音。
落ち葉の音。
生き物の声。
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この道は、
いっぽん道。
気楽なトレイル歩き。

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でも、実は、

道無き道を行くのがやっぱり楽しい。

わくわくするねー。

道無き道を、

励ましあってのぼる。
「掴まるところあるかー?」
「だいじょうぶかー?」
「もう少しやー!」
「ファイト〜!」
「いっぱーつ!!!!」\(;゚∇゚)/
そんな気分。
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登ったら降りなきゃ。
これがまた、
スリル満点。
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ああああああ・・・・。shock
コロコロと回転しながら落ちてしまいました。
落ち葉の中に頭を突っ込む相棒よ!(。>0<。)
興奮して跳ね回る犬。(^-^;
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たまには、

誰かを誘って森通い。

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それもまた、
愉し。
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でも、
どうもね、
誰かいるとねー・・・。
なんでかね、
甘えちゃうみたいよ。
いつもだったら、
ずんどこずんどこ歩く人やのに。
こんな道で抱っこかいなあ・・・。
┐(´д`)┌ヤレヤレ
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犬がヤキモチ焼いてる?
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こんなイケメンのお兄さんにも、
抱っこされちゃって、
もう・・・。
┐(´д`)┌ヤレヤレ
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誰かと一緒に歩く森も、
にぎやかでいいけども・・・。
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それぞれが、
森を楽しんでるところ見るの、
楽しいけれど・・・。
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でも、
やっぱり2人と一匹の方が、
たくさんの森の命を、
感じることができるような気がします。
 
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木の匂い、
落ち葉の匂い、
腐葉土の匂い、
けものの匂い、
風が運んでくる、雨の匂い、
ひなたの匂い・・・・。
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朽ちた木の幹から、
切り株から、
なぎ倒された木の根元から、
どんぐりが芽吹き、
苔が生し、
きのこが顔を出す。
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森通いするようになって、
見えてきたのは、
ここには、
「死」が無いということ。
命がぐるぐると巡っているということ。
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落ち葉も、
木の実も、
朽ち果てた木も、
小枝も、
根っこも、
昔に切られた切り株も、
生き物のなきがらも、硬い骨も、
森の中のすべてのものが、
次の命へと繋がっている。
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命が廻りながら、
森がまるごと、
生きている。
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そんな、
美しい命のサイクルの中に、
今日もそっとお邪魔して、
2人と一匹、
満たされた時を過ごしています。
2人と一匹だけの、
森のようちえん・・・・やな。
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2015年11月29日 (日)

3つのこと

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とあるプロジェクトに協力させてもらうことになりました。

これから、四季を通じて、

「食」をまんなかに置いた我が家の暮らしぶりを、

プロジェクトのチームの方々が、

季節ごとに取材しに来られます。

その第一回目がありました。

カメラマン、

ぐるっと家の中を見渡して、

インタビューの場所は、

わたしの愛するレーモンドさん(グランドピアノのこと)の前と決定です。

(いつの間にか、我が家のシンボル?)

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カメラマン、録音係さん、
監督さん、インタビューする方・・・。
京都の学生さんが中心の方々です。
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わたしら夫婦の出会いまで、
インタビューされました。
まさか、質問の内容が、
そこまでさかのぼるとは。
はて?
どんなんやったかいなあ〜。(トボケ?)
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当時では珍しかった菜食のお店を、
夫婦2人で京都でやってた頃の話や、
京都での街暮らしから、
山暮らしへと移行した頃のことなど、
「どうやったかいなあ・・・」と、
記憶をたどりつつ、お話ししました。
我が家で、
毎日のごはんが大事やということは、
当たり前のことで、
ずっとそれは、
妊娠してようとなかろうと、
授乳してようとなかろうと、
家族が増えようと、
子どもが成長しようと、
環境が変わろうと、
今も変わらず・・・でもないか。(^-^;
昔に比べたらかなり緩くなってしもたなー。
でも、
「食」のこと、
当たり前すぎて、
ここのところ意識してなかったんですが、
今回季節ごとに取材していただくことになり、
あらためて、
食がまんなかにある、
自然に寄り添った、
心のこもった丁寧なくらしというのを、
意識してみようと思いました。
そのような機会をつくってくださったhiraiさん、
ありがとうございます。
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最後に、
「ここでの暮らしで
あなたが大切にしていること3つ話してください」
と、インタビューのときに、
言われました。
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わたしが大切にしていること、
3つ。
そうやなあ。
そのときに、
ちゃんと答えられなかったように思うので、
今、書いてみよう。
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まず、
家族でいる時間。
家族で楽しく暮らすこと。
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今世で、
なにかしら強い縁あって共に暮らす仲間たち。
永遠の命の旅でたまたま巡り合ったみたいにね。
日々、
泣いたり怒ったり、
喜んだりはしゃいだり、
大笑いしたり、怒鳴ったり、
びっくりしたり、腹立てたり、
感動したり、感謝したり、
悲しんだり、慰めたり、落ち込んだり・・・。
修羅場のような時もありゃ、
楽園のような時もある。
いろいろいろいろな心模様を抱きながら、
共に旅する仲間たち。
まるで小さな乗り合いバスで、
一人増え、二人増えして、
乗り合わせちゃって、
ワイワイ言いながらにぎやかに旅しているみたい・・・にも思う。
そのうちに、
一人抜け、二人抜けするだろう。
だけど今はとにかく、
家族みんなが一緒にいる。
そんな今の奇跡を、
お互い、あやかりあい、
響かせあって、
思い切り味わいたいなあと思うのです。
毎日の暮らしの中に、
人と人との関わりについて、
夫婦、親子、兄妹、
これだけの関係の中に、
実はすべての学びが詰まっているように思います。
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これまで、
家族でお産したり、
ホームスクーリングしたり、
家づくりや、菜園づくりしたり、
バンドもしてきた。
旅もいっぱいしてきた。
身近な人たちの死も経験した。
これからも、
このメンバーで、
いろいろなこと味わいたいな。
チャレンジしたいな。
楽しみたいな。
それが、
わたしにとって大切なこと3つのうちの一つ。
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2つめは、
心地よく暮らすこと。
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どんなときも、
心もからだも、
ここちよく。
きもちよく。
(↑理想)
おいしい食べ物。
居心地の良い家や庭。
心地よい着物。
そんな場所づくり、
そんな暮らし、
楽しんでいます。
おいしいご飯を
手をかけてつくること、
お花を植えたり、
木を植えたりすること。
ちくちく針仕事して、
手作りしたり、手直したりすること、
朝日を浴びて、
からだをのびのび〜と伸ばすこと。
自分のまわりを、
ここちよく、
ここちよく、
日々整えること。
そういう時間を大切にしています。
パートナーや、子どもたちのそういう時間も、
そっと、邪魔しないように、
大切にしたいです。
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3つめは、
ここの暮らしをシェアすること。
そのとき、
そのときにご縁のある人たちが、
自由に行き交うような場所になるといいなあ。
この、
おもしろい乗り合いバスに、
ちょこっと相乗りするみたいにね。
わたしは、
女の人が、
からだのこと、性のこと、
妊娠やお産のこと、
パートナーや、子どもとのかかわりのこと、
などなど、
なんでも話して、
放して、
開放されるみたいな、
場所づくり。
月小屋みたいなもの。
まあ、
でも、
なんやかんやと深刻な顔して、
話し込むんじゃあなくてね
一緒に、森を歩いたり、
清らかな川の水と戯れたり、
おいしいご飯を食べたり、
のびのびとからだを動かしたり、
アホなこと言ってあはははと笑ったり、
そんなことしてたら、
いつのまにやら、
気詰まりやなやみが抜けてるわ〜っ、
緩んでるわ〜、
晴れ晴れするわ〜、って、
そんな時間。
命が喜ぶような時間を、
ここで分かち合いたいな。
そんな集い、
たまにしたいな。
この場所で。
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以上、
わたしの
大切にしていること3つ
でした。
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2015年11月27日 (金)

ふけゆく秋

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ラピスラズリ、トルコ石、紫水晶。

宝石のような木の実、

落ちていました。

うっとり。( ̄ー+ ̄)

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こちらは、
リリイちゃんの宝物のコレクション。
自分でここに並べてはります。
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これは、
くぬぎの苗。
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くぬぎをたくさん植えたらいい。
くぬぎは成長が早い。
10年もすれば林になる。
切った枝は、薪になるし、しいたけのホダ木にもなる。
落ち葉は、堆肥になる。
そうお話ししながら、
大切に育てたくぬぎの苗を、
はるやに惜しみなく、
プレゼントしてくださいました。
OGAさんありがとうございます。
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はるや園芸部。
女子2人と一匹。
あんまり頼りにならない部員たちですが・・・。
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雨が降る前に・・・・と、
夢中になって植えました。
46本も植えました。
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10年後、
東屋のあたりが、
くぬぎ林になっているのだろうか。
20年後は、どうなっているだろう。
その風景を思い浮かべると、
うれしくなって、
虔十公園林のけんじゅうさんのように、
笑いたくなります。
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畑では、
人参、大根、まる大根。
豊作です。
大根キムチ、大根千枚漬け風、
おろし、煮物、いためもの、干し物。
大根ステーキ、大根唐揚げ、
大根サラダ、
カレーに大根、
シチューに大根、
おつゆに大根、
なんでも大根、
毎日大根。
大根のフルコース。
(毎年のことだけどね。)
家族だけじゃ食べきれないので、
京都へ配達のたびに、
はるさん、
あっちこっち配っているみたい。
欲しい人、
いますか?
雪が積もる前に、
収穫します。
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年ごとに豊かになったいく畑さんに、
ありがとうの気持ちをこめて。
たくさんの落ち葉を集めて、
畑にばら撒きます。
落ち葉の香りに包まれてする作業は、
心地よいものです。
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いろいろ干してます。
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さて、
家の中では、
とうとう薪ストーブがつきました。
今年は薪が足りるかどうか・・・。
薪を節約しながら上手に使いましょう。
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秋の夜長。
それぞれの、
お楽しみの時間。
それぞれの、
お気に入りのポジションがあったようですが・・・。
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こたつが入ってからは、
ぎゅっと、
集まるようになりました。
コードレスこたつです。(豆炭ごたつ。)
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夜も更けました。
こら!
リリイちゃん、
いつの間に?
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おやすみなさい。
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2015年11月24日 (火)

根拠の無い・・・。

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「根拠のない自信」という言葉を、
耳にします。
「根拠のない自信」・・・と言えば・・・。
えー、
この人、
「根拠のない自信」のかたまり。
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ついでに、
常に、
ジコチュー(自己中心的)。(-ε-)
空気読まへんし(`ε´)
なので、
うちの男衆4人の堪忍袋がよう切れています。
男衆どころか、
うちの犬だって切れかかっていることがあります。(←一番忍耐強い(*^m^) )
(もちろん、わたしも切れてますけど。)
とくに父ちゃんと。(意外ってか〜?)
で、
「あかん!」
「ダメ!」
「無理!」
「やめとき!」
「あぶない!」
「もう知らん!」
「好きにしろ!」
「アホ!」←ひどいっ!(。>0<。)
そんな言葉、
父ちゃんに、
しょっちゅう浴びせられていますけど・・・。
へこたれず。
(たまに、傷ついて泣いてますけど。(ノ_-。)
屈せず。
従わず。
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この強さは、
一体どこからくるのでしょう??
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誰に何と言われようと、
ひるまないこの強さ。
自分がこれでオッケーなのだと確信しているこの強さ。
自分は「できる!」とあたりまえに思っているこの強さ。
ただの「わがままなヤツ」と言わず、
こういうのを、
「自己肯定感」と言うのなら・・・。
たいしたもんです。
近年、この言葉、
よく耳にするようになりました。
わたしも、
なんとなくですが、
自分を素晴らしい存在やと思うこと。
長所も短所もひっくるめて、
ありのままの自分を愛せること。
・・・こんなかんじ?・・・と捉えています。
この「根拠の無い自信」というのが、
その人が自分らしくいきいきとしあわせに生きるのに、
とても大事なんだそうです。
あるいは、
自分の持っている才能を開花させるのに、
大事なんだそうです。
興味のある方、
検索したらいくらでも出てくると思いますよ。
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世界の高校生?比べると、
日本の高校生の「自己肯定感」というのが、
一番低いそうです。
(インドの人なんか、めっちゃ高そうやけど。)
なんでやろねえ。
みんな誰もが、
小さい頃は、
この「自己肯定感」のかたまりやったやだろうに。
かつて、
誰もが持っていた「自己肯定感」、
いつ無くしてしまったのでしょう。
そんな大切なもの、
どこで落っことしてしまったのでしょう。
ああもったいない。
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うちに来た人、
日本人も、日本人じゃない人も、
末娘が、
当たり前のように包丁使ってるから、
みんな驚きます。
まだ2歳やったかなあ・・・。
「根拠の無い自信」でもって、
やりたがったから、
やらせてみたんやと思います。
今じゃ、
大根の千切りくらいお手のもの。
けっこう、イケてます。
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この間、
柿剥いてくれました。
すげー。
凸凹やったけど。
ま、いいか。
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できるかなあ〜?
まだ難しいやろな〜と思ってたけど・・・・。
根拠の無い自信でもって、
「やる!」と言うから、
やらせてみました。
ちょっとくらい指切ってもええわ。
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ナイフ事始め・・・ですね。
けっこうイケてました。
(だいぶん短くなりましたけど。)
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あるとき、
ちくちく縫い物していたわたしの隣で、
「できたー!」と末娘が言うので、
なんや?とみてみると、
針の穴に糸を通していたのです。
へー、
すごいやん。
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これをきっかけに、
ちくちく事始め。
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このように、
毎日が、
「根拠の無い自信」で成り立っております、三歳児。
「根拠の無い自信」を繰り返して、
自分の世界を、
どんどん広げていっている、三歳児。
「根拠の無い自信」で、
思わぬ力を発揮して、
「根拠の無い自信」を、
ますます増強させていってる(^-^;、
三歳児。
一緒に暮らしていて、
この子らに、
学ぶこと、
たくさんあるなあと思います。
見習うこと、
たくさんあるなあと思います。
あやかりたいです。
この、
じこちゅうで、
空気を読まなくて、
天真爛漫な「根拠の無い自信」、
中学生くらいの子見てたら、
あんまりなさそうやね・・・。
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今が、人生で、
もっとも自信に満ちあふれた、
すばらしい時間?
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根拠無くてもいいやん。
じこちゅうでもいいやん。
空気読めへんかってもいいやん。
こんな大切なもの、
こんなすばらしい時間、
周りの大人が、
奪ってしまうことのないように。
失ってしまわないように、
落っことしてしまわないように・・・。
いや、
落っことしたとしてもね、
また、どこかで、
広いながら、受け取りながら、
人生の旅を歩きつづけたらいい・・・んやけどね。
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自己肯定感、低ーーーい、
根拠の無い自信も根拠のある自信も、
どっちも無いわ〜┐(´д`)┌。
かつては、
そんな、わたしでしたが、
アラフィフの今、
まあまあイケてます。
なぜか?
ただの開きなおりか?(^-^;
山あり谷あり、
凸凹道の人生を旅する中で、
思わぬところで宝物拾ったり、
ギフトを受け取ったりしたのかな。
そんなことも、
そのうちに書いてみよっかな〜と思います。
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2015年11月17日 (火)

おおちがいのはなし

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先日、

三男坊の通う、

お山の学校で文化祭がありました。

そのときに、

全校生徒4人のみんなが、

元気いっぱいの、

おおきーな声で朗読してくれた詩が、

学校で朗読されるにしては、

一風変わっていて、

面白くて愉快だったので、

三男坊に、

ぞばで諳んじてもらいながら、

今、ここで紹介しますね。

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なーんて思ったら さのみつお

パン屋さんは、
ほかほかのパンばかり食べている
なーんて思ったら
おおちがい
洋服屋さんは、
いつも新しいズボンをはいている
なーんて思ったら 
おおちがい
病院の看護婦さんは 
病気をしない
なーんて思ったら 
おおちがい
マドロスさんは、
パイプをくわえて
カモメと遊んでばかりいる
なーんて思ったら 
おおちがい
よっぱらいは、
なまけものでしょうがない
なーんて思ったら 
おおちがい
兵隊さんは、
国を守ってくれている
なーんて思ったら 
おおちがい
そのほかにも
なーんて思ったらおおちがいなものが 
うんとある
そして、
すこしは 
ほんとうもある
それを、ぼくらはさがしてみよう
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とまあ、
こんな感じの詩でした。
(正確では無いかも知れませんけど。)
あらまあ!
これってまさに、
わたしが、
子どもたちに伝えたいこと、
・・・・と言うより、
ずっと一緒に経験していっていることやん!
と思いました。
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例えばね、
赤ん坊は病院でなきゃ、
まともに生まれてくることができない。
なーんて思ったら、
おおちがい。
でした。
はるやの場合。
それから・・・・、
子どもは、
学校に行かなきゃ、
勉強しない。
なーんて思ったら、
おおちがい。
でした。
はるやの場合。
まあ、
家族でおこなうお産と、
ホームスクーリングと、
この2つの経験の中には、
もう、
数え切れないくらいの、
「なーんて思ったら、
おおちがい」
が、
あったわけなのです。
そのあとに続く、
子連れアジア旅や、
家づくりにしても、然り。
今年の春に行ったインドなんか、
びっくり、どっきりの、
「おおちがい」だらけなわけです。
インドは、
暑い!(;´Д`A ```
なーんて思ったら
おおちがい。
Img_7072
ご飯はお箸で食べるのが、
お行儀が良い。
なーんて思ったら
おおちがい。
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おしりは、
紙で拭くのが清潔。
なーんて思ったら
おおちがい
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電車は、
時間通りに来るのが当たり前。
なーんて思ったら
おおちがい。
Img_6749
タクシーの運転手さんは、
道を知っている。
なーんて思ったら、
おおちがい。
( ̄◆ ̄;)
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タクシーの運転手さんは、
みんな嘘つき!
(`ε´)
なーんて思ったら
おおちがい。
(とても良い人もいます。)
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4人乗りの車。
せいぜい、がんばって、
6人くらい乗れるやろ。
なーんて思ったら
おおちがい。
Σ( ̄ロ ̄lll)
上になり、下になり、
まるくなったり、
ねじったり、
傾いたりして、
11人乗りました!
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ま、
そんなかんじで、
あれ?
はあ?
へえ?
うっそーーー!\(*`∧´)/
えーーーーっ!!!(。>0<。)
なんでーーー???\(;゚∇゚)/
ということが
次から次へと、
容赦なく起こるわけ。
それを、
ひとつひとつ、
子どもと一緒に、
びっくりしたり、
困ったり、
怒ったり、
くやしがったり、
がっくりきたり、
面白がったり、
笑い転げたりしながらも、
平和に旅を続けるには、
とりあえず、
受け入れるしかないのが、
インドの旅。
自分の中に、
知らぬ間に作ってしまっている、
「〜べき」
「〜なければならない」
みたいな常識や枠組みなんて、
なんぼのもんじゃい。
世界中で通用するんかいな?
そんなちっぽけな思い込み、
どんどん壊して、
自分の世界を広げていって欲しいなあと、
思うのです。
ま、
そんな経験をするには、
インドって国は、
もってこいのところですね。
Img_7217
でも、
なにも、
インドまで行かなくても、
身の回りのことで、
実は「おおちがい」だったってこと、
いっぱいありました。
ええっと、
牛乳を飲まないとカルシウム足らない。
なーんて思ったら、
おおちがい?
(うちの子らみんな骨ひとつ折らず元気です。)
一日3食食べないと、
元気に生きられない。
(うちに、
朝ごはん食べないで元気に学校生活してる子います。)
なーんて思ったら
おおちがい?
石鹸、シャンプー無かったら、
身体の汚れがとれない。
なーんて思ったら
おおちがい。
日本では、
屋根と壁がある家、
電気・ガス・水道無いと、
豊かに暮らせない。
なーんて思ったら
おおちがい。
(うまこさん、豊かに暮らしてます。)
ついでに言うとね、
はるやの子どもらが、
毎日、
はるやのおやつセット食べてるなんて、
おおちがいやで〜。
(滅多に食べられへんで。)
働き者の酔っ払いは、
わたしの周りにもけっこういるし、
兵隊さんは、
わたしらの命、
ほんまに守ってくれるかあ??
(今までそうやったかあ?)
いくらでも出てくるねー。
なんだか世の中、
おおちがいだらけやん。
教科書に書いてることだって、
テレビで放送されていることだって、
新聞に書かれていることだって、
ほんまかなあ?
なーんて思ったら、
おおちがい
だらけかも。
(テレビのコマーシャルなんか、
「なーんて思わせる」ことばかり、
言うてますね。)
ええっと、
11月の始めにゲストトークさせてもらった、
「薪人の祭」で、
「なーんて思ったら おおちがい」の詩について、
こんなふうに、
自分の経験を織り交ぜて、
ちょこっとお話したんです。
このときは、
エコワークスの清水さんともコラボして、
楽しかったです。
清水さんも、
家づくりとは、こうあるべきもの。
こうなければならない。
・・・というような常識や、
既成の枠組みみたいなもんを、
どんどん取っ払っていった人やと思います。
取っ払っていってくれたから、
わたしたちみたいな、
へなちょこ家族でも、
子どもたちでも、
大工さんに手伝ってもらいながら、
住み心地の良い素敵な家が、
建てられたんですわー。
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なーんて思ったらおおちがいなものが 
うんとある
そして、
すこしは 
ほんとうもある
それを、ぼくらはさがしてみよう
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学ぶということは、
「おおちがい」に出会いながら、
自分にとってのほんとうを探す旅、
みたいなもんかもね。
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2015年11月 9日 (月)

森へ行こう

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「おーい!
クマさーん、
今から
わたしたち、
お散歩するからねー、
よろしくねー!」
「やっほー!」
(≧∇≦)
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森へ入る前に、
まずは、
このようにして、
おおきーな声で、
ご挨拶しときます。
効果があるかどうかは、
知りませんけど。
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どのお山にしよう?
どこから登っていこう?
その日の気分でなんとなく。
ここ!と思ったところを、
いきなり、
這いつくばって登り始めるのが、
AMANE流。
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サポートしてくれてんのか、
邪魔してくれてんのかわかりませんが、
やたらと、
絡んでくるリリイちゃんです。
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うわー。
また骨拾ってきよったー。( ̄◆ ̄;)
かなわんなあ・・・。
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末娘、
ときどき、振り返って、
「ママ大丈夫?
来れるか?」
と、気遣ってくれます。(^-^;
そんな、頼りないか?
わたし。
大丈夫やで。
最近は、地下足袋でついていってるし。
そっちこそ、
ゴムぞうりで大丈夫か?
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お互い、
励ましあって登った先が、
なんとびっくり、
登山道に通じていたりします。
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サバの道。
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思わぬ景色が広がっていたりします。
(≧∇≦)
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明るい森。
ブナの森。
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眩しい光の中を
歩く。
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こちらは、
昼もなお、
暗い森。
針葉樹の森。
明るい森、
暗い森、
湿った森、
からっとした森、
柔らかい森、
硬い森、
けもの臭い森、
落ち葉の匂いに包まれた森、
いろいろな森があります。
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大きなもの。
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小さなもの。
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奇想天外。
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w(゚o゚)w
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森の中は、
いつも
わくわくどきどきがいっぱいの、
ワンダーランド。
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ひっそりと人知れず、
力強く生きている、
木たちとの出会いに、
胸がときめきます。
命のおもむくままに、
伸びたいように、
伸びている。
育ちたいように、
育っている、
枯れたいように、
枯れている、
朽ちたいように、
朽ちている、
完璧に調和の取れた、
美しい姿に、
うっとりとしてしまいます。
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心惹かれた木たちの、
面白さを、
ひとつひとつ、
たっぷりと味わいます。
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あちこちから眺めたり、
匂ったり、
登ったり、
腰掛けたり、
抱きついたり、
寝転がったり、
ぶらさがったり・・・・。
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ベルベットみたいな、
苔のソファ。
すべすべして、
やわらかくて、
なんて、
気持ちがいいのでしょう。
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森の中は、
素敵なソファがいっぱいやね。
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「木さん、
また会いに来るからね。
ばいばい」
ひとつひとつの木に、
末娘は、
お別れのごあいさつ。
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お山のむこうに、
お日さんが沈むところでした。
あたり一面、
光に照らされて、
きれいやなあ!
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「お日さん、
またね〜。
また明日ね〜。」
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ばいばい。
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2015年11月 6日 (金)

陽だまりの日々

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「冬が来る前に〜♪」
そんな歌がありましたけど、
秋も深まってきると、
きっとここに住んでる人たちは、
「冬が来る前に」「雪が降る前に」
あれして、
これして・・・・って、
何か落ち着かない気持ちになっているのではないかと
思います。
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カウントダウンが始まってるような、
毎日の、
この、
とりまく世界の美しさよ。
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陽だまりを愛おしむような日々。
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移りゆく山の彩りを愛でながら、
暮らすことのしあわせ。
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思わぬハプニングのある、
山暮らしのおもしろさ。
↓ある朝、空からキツツキさんが落ちてきた。
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かわいい(≧∇≦)
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憧れの自転車デビュー。
BLUEさんありがとう。
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さて、
8日デトックスマーケット、
はるやバンドやりますよー。
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そうそう、
実は、
FBではるやバンドのページ作っています。→✳︎
最初は、
はるさんの希望で、
音楽にまつわることだけを、
投稿しようと言うてたんですが、
わたし的には限界を感じたので、
なんでもかんでも、
毎日投稿を目標に、
アップしております。
なんか、
山暮らしのページみたいですけど、
ま、いいか。
わたし個人では、
やたらとfb上での友達を増やさんようにしているので、
はるやバンドのページで、
お楽しみくださいね。
出演依頼があるかどうか知りませんが、
もし、
ありましたら、
こちらへ連絡ください。
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2015年11月 4日 (水)

ぐーの中には。

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あるとき、
末娘が言いました。
「なんで赤ちゃんは、
<ぐー>をして生まれてくるのー?」
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<ぐー>って・・・。
「どこの赤ちゃんが、
<ぐー>してた?
どこで見たの?」
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「あのねえ、
ひかりちゃんが。」
「ああ、
あの写真かあ〜。」(*^m^)
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三男坊が、
「ボクが小さかった頃の写真が無いの?」
と、
たくさんある長男のアルバムを見ながら言いました。
確かに。(^-^;
少ないかも・・・・。(゚ー゚;
あ、
ちょうどデジカメデビューしたとこやったから、
データがあるわ。
探して一緒に見たのでした。
そのときの、
三男坊が、
おててを、ぎゅっと握って、
<ぐー>にしてたんやね。
よく見てたねえ、
あまねちゃん。
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赤ちゃんはね、
小さいおてての中に、
ぎゅっとね、
宝物を握って生まれてくるんやろう。
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待っていてくれた人たちに、
溢れるほどのお土産と、
その赤ちゃんが、
幸せに生きるためにひつようなもの、
ぜんぶ。
最初から持ってきてるんやろう。
小さな小さなおてての中にね。
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2015年11月 3日 (火)

16歳おめでとう

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今年の春、
みんなでインド行って、
帰りに、
長男だけ置いてきました。
2週間ほど、
ベンガル人&アメリカ人の夫婦のところに、
ホームステイさせました。
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2週間、
思い切り楽しんで、
思い切りお世話になって、
いよいよお別れのときに、
そこのベンガル人のお父ちゃん・・・。
(この人は、
インドでは有名な科学者らしい)
彼が、
こんなことを長男に言うたそうです。
(長男が帰国して、
教えてくれたことです。
うろ覚えですけど。)
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「FUTAさん、
わたしは、
あなたに、
たくさん良いことをしましたね。
わたしに、
感謝していますね。
だけど、
わたしに、
<ありがとう>は言わなくていいのです。
あなたは、
ほかの、だれかに、
良いことをするのです。」
こんなかんじ。
その話を長男から聞き、
しばし2人で
このことについて話をしました。
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旅をしていたら、
思いもよらない親切を受けたりすることもある。
どうやってお返ししよう?
お返しが思いつかないこともある。
すぐにお返しができないこともある。
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でも、
たとえ、
その人にお返しできなかったとしても、
いいのだ。
その親切を、
そのときにかんじた「ありがとう」の気持ちを、
わたしたちが次に出会う誰かさんに、
受け取ってもらえばいいのだ。
してもらった相手に
お返しできなくてもいい。
親切や、感謝の気持ちを、
巡らせていくのだ。
まあ、
そんなふうに、解釈しました。
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わたしは、
同じ言葉を、
家族5人で沖縄を旅したときに、
とても親切にしてもらった人から
言われました。
(人によくしてもらったことや、「ありがとう」の気持ちを)
<巡らせていきましょう>
それは、忘れられないメッセージでした。
15歳の彼が、
インドでそんな大切なことを
身を以て学んだのです。
これだけでも、
子ども連れてインドに行った甲斐があったなあと思いましたよ。
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その後、
長男は、
宮崎へ自転車ひとり旅します。
旅のあと、
彼が書いたものを読ませてもらいました。
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旅も、
人生においても、
人との出会いによって、
お互いに学び成長していくということ。
そんなこと、
自分で経験して、
学んだそうです。
<ありがとう>の気持ちを、
巡らせていくということ、
それから、
人との出会いによって、
学び成長していくとうこと。
生きていく中で、
とーーーっても大切だとわたしは思う、
この2つのメッセージを、
15歳の彼が、
旅の途中で、
受け取ることができたってこと、
それだけで、
高校行かずに、
フリーになってて、
ほんまに良かったなあと思いました。
(もちろん高校行ってても、
そういう学びはあるでしょうけどね。)
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その長男坊が、
16歳になった朝、
はるやの庭で、
芙蓉の花が咲きました。
京都@松ヶ崎のはるや邸で、
長男が生まれたときに、
ネコのヒタイほどの庭に咲いてた、
思い出の花です。
懐かしくて、
小さな苗を買って植えていたのが、
ちょうど、
いいときに咲いてくれました。w(゚o゚)w
芙蓉さんありがとう。
わたしにとって初めてのお産だった、
長男のお産。
お花を愛でながら、
しばし、思いをめぐらせました。
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その日は、
宮崎への自転車ひとり旅から、
帰ってきたところでした。
京都で待ち合わせて、
マエダさんへ行きました。
(じいちゃんに連れてってもらいました。(*^m^)
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連休で、
お客さんいっぱい。
お忙しい中、
長男のためにこんな演出をしてくださいました。
ありがとう。
マエダさん。
NAOMIさん。
宮崎までの自転車ひとり旅の、
締めくくりが、
こんな華やかな日となりました。
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おめでとう16歳。
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もう、
キミは大丈夫って思います。
一緒に暮らしている今のうちに、
どこかへ巣立っていく、
その前に、
伝えたいこと、
経験してほしいこと、
たくさんあるなあと思っていたけれど、
中学卒業してから、
学校というものの存在しない、
ゆっくりとした時間の流れの中で、
共に暮らし、共に旅をしながら、
キミを見ていて、
あるいは、
家族みんなと、
わたしと2人きりで、
いっぱい話をしている中で、
キミはもう、
自分の人生を旅する中で、
大切なことをしっかりとキャッチしながら、
しっかりと、人と出会いながら、
たのしくおもしろく生きていく力、
ついてるよな〜。
そう思いました。
だから、
どこへ行こうが、
大丈夫やろ。
りっぱな16歳やな。(*^m^)
なんでも、話してくれてありがとう。
相談してくれてありがとう。
下手くそなわたしのピアノの練習、
文句ひとつ言わないで、
自分の聴きたい音楽我慢してくれてありがとう。(*^m^)
いつも、にぎやかに笑わせてくれてありがとう。
はるやバンドで、
いつも本気で、
ドラム叩いてくれてありがとう。
ご飯作ってくれてありがとう。
洗濯物、干してくれてありがとう。
力仕事、引き受けてくれてありがとう。
いや〜、助かるわ〜。
自分の心のおもむくままに、
自分で決めて、
次、次と、未来への扉を開いていく、
キミのおもしろい人生、
わくわくする人生、
見させてもらえて、ありがたいわ〜。
うちに生まれてきてくれてありがとう。
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そう言えば、
このあいだ、彼はこんなこと言うてました。
「なんかなあ、
ボクの人生って、
ゲームみたいや。
めっちゃ楽しいわー!」(≧m≦)
それって、
最高やん!
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2015年11月 2日 (月)

デトックスマーケットのお知らせ

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深まりゆく秋。
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朝眺めたときと、
夕方と、
山を染める木々たちの、
色合いが変わってたりします。
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美しい季節。
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さて、
「デトックスマーメット」のお知らせです。
変わった名前のマーケットですねー。
はるやバンドは、出演させてもらいます。
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○○○○○○○○○○○○○
Detox market
デトックスマーケット
○○○○○○○○○○○○○
2015年11月8日(日曜日)
10:00am~16:00pm頃
《夜はそれぞれ時間の許す限り、焚き火を囲んでみんなでお話したり楽器持ち寄ったりして遊びましょう〜◎》
場所: カリスマスマイル農園
農園に住所がないのですぐ近くのMU観測所を目指してきてね!
MU観測所: 滋賀県甲賀市信楽町神山2746
連絡先 090-7949-9686(キム)
090-9657-9361(静香)
農園付近はdocomoしか携帯通じません。
入場料 1000円
出店者 1500円(入場料込み)
○○ デトックスマーケットとは? ○○
日常の生活で体の中、心の中に少しずつたまっている毒。
この時代、毒を摂取しない方が難しいのかも?
それなら毒を摂取しないように、
溜めないようにと気を配ることも勿論大切なこと!
だけど、どんどんと排毒していく事がこの時代にあっているのでは?
楽しく愉快に心と体のデトックスしたい!
との思いでできました、
デトックスマーケット!
皆の知恵を持ちよりデトックスご飯、ドリンク、お菓子、雑貨、衣類やアート、
音楽で毒出しちゃいましょー!
○○○○○○○○○○
((live))
松井ろくろう(DADACHILD)
はるやバンド
サカイナミ
(( D J ))
mamezuka
daisuke sugiyama
((トークセッション))
皆のデトックスの思いや体験、知恵などを皆で火を囲んでシェアしましょう!
○○○○○○○○○○
当日はマイ箸、マイカップをお持ちください!
レンタル箸、カップ100円で貸し出します。
ごみはなるべくお持ち帰り下さい。
当日は寒くなると思うので温かいかっこで防寒着忘れずね!
○○○○○○○○○○
今回のはるやバンド、
いつもの、ガンガンのロック🎵ではなくて、
このイベントの雰囲気に合わせて、
アコーステイックバージョンに挑戦するそうです。
そんなん、できるんかな・・・。(*^m^)
実は、まだ全員で音合わせしてないのですが。
まあ、
頼もしい子どもたちのこと。
なんとかまとまるでしょう。
みんな、遊びに来てねー。
三男坊、鬼のリーダーにしごかれ中。
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10歳おめでとう。

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うちのかわいい三男坊。
10年前は、
こんなふうでした。
 
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はるや一家に、
また男の子がやってきて、
産んだ人もびっくり、
まさかの男三兄弟となりました。
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今では、
こんな男の子。
若冲さんが、
お気に入り。
毎日、
若冲さん見て、
描いてます。
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おめでとう。
ひかりちゃん。
10回目のおはぎ♡
今年も、
たくさん作りました。
「三男坊の誕生日はおはぎ」
というのは、
お決まりとなっているので、
こどもたち、
きっと
みんな大人になっても、
忘れないでしょう。(と思うのです。)
食卓にずらりと並んだ、
たくさんのおはぎたちを。
あと何回、
わたしたちは彼のために、
おはぎを作らせてもらえるのでしょう。
毎年の、
家族ひとりひとりの、
誕生会の締めは、
10月生まれの、
三男坊の誕生会です。
みんな、
誕生会のご馳走がうれしいのか、
三男坊におめでとうと言う気持ちからか、
家族でこうやって集まって、
お祝いごっこすることが楽しいのか、
ニコニコ、しあわせ顔です。
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ケーキは、
さつまいものタルト。
さつまいものクリームに、
ご近所さんにいただいた、
「栗蜜」というのを混ぜたら、
なんとなく、栗のクリームみたいになりました。
その上に、
ココア味にした、
さつまいもクリームをのせて、
秋らしいケーキに。
これ、
大好評でした。
たまたま家にあったろうそくに火を灯して。
次男坊が、
レーモンドさん(グランドピアノ)を弾いてくれました。
ハッピーバースデーの歌は、
弾けないので、
なぜか、
グノーのアヴェマリア。(*^m^)
ゴージャスやな〜♪
ムード満点?でした。
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三男坊、
夏の終わりに、
いつもいつも一緒だった、
たった1人のクラスメイトが引っ越しして、
ひとりぼっちのクラスになりました。
どんな寂しい思いしてるんやろう?
とても心配してたんですが、
あんがい、
ケロっとしてますよ。
周りの取り越し苦労?でした。
他のことで、
満たされてたら、
クラスがひとりぼっちになるくらい、
たいしたことないんやろか・・・??
わたしは、
このときに、
三男坊の芯の強さを、
知りました。
そして、
センセイたちにますます、
かわいがってもろて、
大切にしてもろて、
ありがたいです。
誕生日のお祝いを、
学校でも盛大にしてもらったみたい。
チーズケーキや、
シュークリームを、
みんなで食べたんだって〜。
よかったねー。
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やさしいひかりちゃん。
3人の兄ちゃんたちの中で、
一番小さいのに、
末娘を、おんぶしている姿、
よく見かけます。
末娘が、
ゴンタ言うて、
泣いて、泣いて、
うるさくって、
手がつけられん。┐(´д`)┌ヤレヤレ
みんな
げんなりしてるとき、
彼ひとりだけは、
「あまねちゃ〜ん、
どうしたんや〜」
「抱っこしてあげようか〜」
「おうまさんしよっか〜」
なんて
言うて、
優しい言葉かけてあげてる・・・。
機嫌とってあげてる・・・。
(なのに、
末娘は、ツレない態度やけど┐(´д`)┌ヤレヤレ。)
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やさしいんだよな・・・。
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長男、
次男が、
なんでもやってくれるから、
ボケーっとしてること多いけど、
そりゃ、しゃーないわな。
三男坊の気質やろ。
そのうち、
変身していくんやろ・・・。
次男坊もそうやったように。
そんなふうに思っていたら、
このたび、
大変身を遂げました。
お山の学校の文化祭の、
和太鼓演奏。
毎年、
地域の人たちも楽しみにしておられ、
感動して泣いてしまうおじさんおばさんたちも・・・。
ところが、
子どもの少ないお山にとっちゃあ、
貴重な一家族が、
引っ越ししちゃったので、
残り4人となった、
お山の学校。
このメンバーで、
一体、どんな演奏になるんだろう?
頼りないんとちゃうかなあ・・・。
少し心配していました。
それが、
すごかったのです。
大変身していました。
三男坊だけでなく、
4人の子どもたち、
ひとりひとりが。
人数が減ったぶん、
こどもたち、ひとりひとりの命の鼓動が、
ビンビンと伝わってくるような、
すばらしい演奏でした。
たった4人で、
これだけの音が出せるなんて・・・。
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わたしは、
声、顔つき、バチさばき・・・。
これまでとは全くちがう、
三男坊の迫力のあるパフォーマンスに、
感動して、目が釘付け。
短期間で、
こんなに変われるもんなんやろうか・・・。
わたしも、
はるさんも、ウルウル・・・。(;ω;)
(まあ、いつもこの太鼓の演奏にはウルウルするんですけど。)
子どもたちが備えて持っている、
無限の可能性を、
見せつけられたようでした。
子どもたちの力を信頼して、
それを、
引き出そうとする、
センセイたちも、
すごいなあと思いました。
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それから、
この文化祭で、
三男坊が朗読した詩が、
とっても素敵でした。
三男坊が、
うちでも、そらんじてくれたので、
ここに紹介します。
三男坊にぴったりの詩だなあと思いました。
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  扉を開けて  折原 みと
扉を開けて 中へおはいり
扉を開けて 過去をのぞいて
扉を開けて 未来をごらん
世界は素敵なWONDERLAND
小さな手には のらないおもちゃ箱
知らないことは たくさんあるけど
知らないことは うれしいこと
これからいっぱい お楽しみがあるんだからね
扉を開けて
扉を開けて
知らない世界へ出かけよう
 
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いま、
まさに、ひとつ、
大きな扉を開けたひかりちゃん。
これからも、
無限にある扉を開けてゆくのでしょう。
「世界は素敵なWONDERLAND」
わくわくすること、
びっくりすること、
がっかりすること、
うれしいこと、
かなしいこと、
なんでもかんでもひっくるめて、
世界は素敵なワンダーランド。
旅しているみたいに、
いっぱい味わって、
おもしろい人生を生きよう!
わたしたちのところへ
生まれてきてくれてありがとう!
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