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2015年11月 2日 (月)

10歳おめでとう。

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うちのかわいい三男坊。
10年前は、
こんなふうでした。
 
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はるや一家に、
また男の子がやってきて、
産んだ人もびっくり、
まさかの男三兄弟となりました。
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今では、
こんな男の子。
若冲さんが、
お気に入り。
毎日、
若冲さん見て、
描いてます。
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おめでとう。
ひかりちゃん。
10回目のおはぎ♡
今年も、
たくさん作りました。
「三男坊の誕生日はおはぎ」
というのは、
お決まりとなっているので、
こどもたち、
きっと
みんな大人になっても、
忘れないでしょう。(と思うのです。)
食卓にずらりと並んだ、
たくさんのおはぎたちを。
あと何回、
わたしたちは彼のために、
おはぎを作らせてもらえるのでしょう。
毎年の、
家族ひとりひとりの、
誕生会の締めは、
10月生まれの、
三男坊の誕生会です。
みんな、
誕生会のご馳走がうれしいのか、
三男坊におめでとうと言う気持ちからか、
家族でこうやって集まって、
お祝いごっこすることが楽しいのか、
ニコニコ、しあわせ顔です。
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ケーキは、
さつまいものタルト。
さつまいものクリームに、
ご近所さんにいただいた、
「栗蜜」というのを混ぜたら、
なんとなく、栗のクリームみたいになりました。
その上に、
ココア味にした、
さつまいもクリームをのせて、
秋らしいケーキに。
これ、
大好評でした。
たまたま家にあったろうそくに火を灯して。
次男坊が、
レーモンドさん(グランドピアノ)を弾いてくれました。
ハッピーバースデーの歌は、
弾けないので、
なぜか、
グノーのアヴェマリア。(*^m^)
ゴージャスやな〜♪
ムード満点?でした。
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三男坊、
夏の終わりに、
いつもいつも一緒だった、
たった1人のクラスメイトが引っ越しして、
ひとりぼっちのクラスになりました。
どんな寂しい思いしてるんやろう?
とても心配してたんですが、
あんがい、
ケロっとしてますよ。
周りの取り越し苦労?でした。
他のことで、
満たされてたら、
クラスがひとりぼっちになるくらい、
たいしたことないんやろか・・・??
わたしは、
このときに、
三男坊の芯の強さを、
知りました。
そして、
センセイたちにますます、
かわいがってもろて、
大切にしてもろて、
ありがたいです。
誕生日のお祝いを、
学校でも盛大にしてもらったみたい。
チーズケーキや、
シュークリームを、
みんなで食べたんだって〜。
よかったねー。
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やさしいひかりちゃん。
3人の兄ちゃんたちの中で、
一番小さいのに、
末娘を、おんぶしている姿、
よく見かけます。
末娘が、
ゴンタ言うて、
泣いて、泣いて、
うるさくって、
手がつけられん。┐(´д`)┌ヤレヤレ
みんな
げんなりしてるとき、
彼ひとりだけは、
「あまねちゃ〜ん、
どうしたんや〜」
「抱っこしてあげようか〜」
「おうまさんしよっか〜」
なんて
言うて、
優しい言葉かけてあげてる・・・。
機嫌とってあげてる・・・。
(なのに、
末娘は、ツレない態度やけど┐(´д`)┌ヤレヤレ。)
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やさしいんだよな・・・。
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長男、
次男が、
なんでもやってくれるから、
ボケーっとしてること多いけど、
そりゃ、しゃーないわな。
三男坊の気質やろ。
そのうち、
変身していくんやろ・・・。
次男坊もそうやったように。
そんなふうに思っていたら、
このたび、
大変身を遂げました。
お山の学校の文化祭の、
和太鼓演奏。
毎年、
地域の人たちも楽しみにしておられ、
感動して泣いてしまうおじさんおばさんたちも・・・。
ところが、
子どもの少ないお山にとっちゃあ、
貴重な一家族が、
引っ越ししちゃったので、
残り4人となった、
お山の学校。
このメンバーで、
一体、どんな演奏になるんだろう?
頼りないんとちゃうかなあ・・・。
少し心配していました。
それが、
すごかったのです。
大変身していました。
三男坊だけでなく、
4人の子どもたち、
ひとりひとりが。
人数が減ったぶん、
こどもたち、ひとりひとりの命の鼓動が、
ビンビンと伝わってくるような、
すばらしい演奏でした。
たった4人で、
これだけの音が出せるなんて・・・。
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わたしは、
声、顔つき、バチさばき・・・。
これまでとは全くちがう、
三男坊の迫力のあるパフォーマンスに、
感動して、目が釘付け。
短期間で、
こんなに変われるもんなんやろうか・・・。
わたしも、
はるさんも、ウルウル・・・。(;ω;)
(まあ、いつもこの太鼓の演奏にはウルウルするんですけど。)
子どもたちが備えて持っている、
無限の可能性を、
見せつけられたようでした。
子どもたちの力を信頼して、
それを、
引き出そうとする、
センセイたちも、
すごいなあと思いました。
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それから、
この文化祭で、
三男坊が朗読した詩が、
とっても素敵でした。
三男坊が、
うちでも、そらんじてくれたので、
ここに紹介します。
三男坊にぴったりの詩だなあと思いました。
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  扉を開けて  折原 みと
扉を開けて 中へおはいり
扉を開けて 過去をのぞいて
扉を開けて 未来をごらん
世界は素敵なWONDERLAND
小さな手には のらないおもちゃ箱
知らないことは たくさんあるけど
知らないことは うれしいこと
これからいっぱい お楽しみがあるんだからね
扉を開けて
扉を開けて
知らない世界へ出かけよう
 
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いま、
まさに、ひとつ、
大きな扉を開けたひかりちゃん。
これからも、
無限にある扉を開けてゆくのでしょう。
「世界は素敵なWONDERLAND」
わくわくすること、
びっくりすること、
がっかりすること、
うれしいこと、
かなしいこと、
なんでもかんでもひっくるめて、
世界は素敵なワンダーランド。
旅しているみたいに、
いっぱい味わって、
おもしろい人生を生きよう!
わたしたちのところへ
生まれてきてくれてありがとう!
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