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2015年12月の11件の記事

2015年12月31日 (木)

信楽のクリスマス会。

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毎年の恒例行事。
信楽@クリスマス会、
行ってきました。
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心のこもった、
手作りのご馳走たちが、
食べ放題。
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サンタさんもやってきます。
(お父ちゃん、お母ちゃんは、
この日のために、
かわいい我が子たちに、
密かにプレゼントを準備しておるのです。)
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今年もステージは盛りだくさんでした。
印象的だったのが、
親子共演。(はるやバンドは別として。)
だいたいねー、
思春期まっただなかの、
中学生男子たちがねー、
お母ちゃんと一緒に歌ってくれるか〜?
それも人前で。
はい、それが、
この子ら、
歌ってくれるんですわ〜。
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ヒゲつけたりして変装した、
可笑しなお母ちゃんたちと、
一緒にやってはりました。
本番でこんなかんじやから、
きっと練習のときも、
あーや、こーや言いながら、
親子して、ひとつのものを創っていくという時間も、
さぞかし楽しかったことでしょう。
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子どもらが年頃になっても、
こうやって、
親子で一緒に遊べる・・・というか、
子どもらが一緒に遊んでくれるというのは、
親にとって、
まことにうれしいことです。(≧∇≦)
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こちらは、
アースデイしがでも素敵な演奏を聴かせてくれた、
オトノワ楽団。
ぐるぐる手を振り回して弾く、
ギターのTくんかっこいい!
大盛り上がりです。
やってる人たちもめっちゃ楽しそう、
聴いてる人たちもめっちゃ楽しい、
しあわせ楽団です。
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そんな、
愉快で、
遊びごころいっぱいで、
楽しみ上手な大人たちに囲まれて育った、
子どもたち。
ことあるごとに、
こうやって、
老若男女が集まって、
美味しいもの作って食べたり、
歌ったり踊ったりする大人たちを見て育った、
子どもたち。
なにか面白いことを思いついたら、
「ほな、やろか!」
「やろう!やろう!」と、
すぐに軽いノリで、知恵と技を出し合って、
面白いイベントやお祭りを、
実現してしまう大人たちを見て育った子どもたち。
そんな子どもたちも、
立派に「人生楽しみ上手」に育っています。
そら、観てるだけよりも、
自分らでやる方が断然楽しいやろー。
中学生と、
<もと>中学生(うちの長男坊)のバンド、
「落下星」の男子3人。
ぶっつけ本番の長男坊のドラムスですが、
ばっちりでした。
お母ちゃんたちの黄色い声援にも、
動じずに、
かっこよく決めてはりました。
息子らの音楽にノリノリで踊るのって、
最高やなあ〜。
信楽@クリスマス会が、
ますます面白くなってきました。
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さあ、
他のバンドに負けてはいられません。
はるやバンドは今回、
大トリを務めました。
なんとわたし、
長男の選んだ曲、
イギリスのバリバリのロックバンドの曲なんですが、
ボーカルさせてもらいました。
ロックなので、
洋服にしようかなーと思ったのですが、
冬は着物暮らし、
昔着てた、イカした冬服たち(ほんまかいな?)は、
みんな断捨離してたので、
やっぱり着物でした。
こんな格好ではロックはあかんかなー。
やっぱし。
(ステージ用に取っといたら良かったなー。)
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オールスタンデイング?で、
みんなノリノリでしたよ。
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信楽@クリスマス会。
長男坊がまだよちよち歩きの頃から、
寄せてもらってますが、
このクリスマス会の歴史は長いのでした。
「娯楽」っちゅーもんは、
自分らで生み出すもの、
創り出すものなのだということ。
はるやは、そんな人生の楽しみ方を、
信楽の仲間たちに教えてもらったんだなー。
「娯楽」の自給自足や。
これ読んでますます納得やわ。
のらちん工房のブログより。→✳︎
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フィナーレは、
天国と地獄の分かれ目?、
毎年いくつものドラマが生まれる、
大人のプレゼント交換。
参加者の何人かは、
めっちゃ力入ってます。
損得関係無しの豪華なプレゼントや、
手間暇かけた手作りのプレゼントや、
あっと驚くようなプレゼントを提供してる人もいます。
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なんと、わたくし、
また大当たり!でした!
やっほー!
2年前の巣箱に続いて、
また巣箱。
2つになったら、きっとみつばちさんも入ってくれるやろ!?
(いまだかつて、みつばちさんが入ってくれたことないんですけど。)
来年は、期待できるぞー。
良い年になるわー。
たまやん、
ありがとう!
泊めてくれた、
のらちん工房さん、ありがとう!
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はるやバンドのクリスマス会

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さて、
<アースデイしが>で、
今年の出店も終わり。
はるやバンドの出番も終わり。
ほっと一息ついたところで、
はるやバンドのクリスマス会しました。
つまり、
家族だけでのクリスマス会。(*^m^)
・・・と言うても、
クリスチャンでもないので、
ただ、
美味しいもの作って食べる会ですわ〜。
まず、
10時くらいに、お茶会しました。
前の日に、
京都へ配達に行っていたはるさんのお土産です。
一乗寺のAOWさんのパン。
わおー!クリスマスバージョンや。
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午後から、
毎年の恒例行事、
信楽@クリスマス会に備えての練習をして・・・、
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夕方に、
またお茶会しました。(*^m^)
こちらは、
わたしが作ったもの。
ままやさんにいただいた桃の水煮?と、
カシューナッツクリームのタルト。
それから、
オーガニックの板チョコ3つも使って、
キンカンピールやナッツも入れたゴージャスなチョコタルト。

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そして、
デイナーは、
イタリア料理・・・じゃなかった、
イタリア料理風のご馳走です。
はるさんとわたしで、
手分けして作りました。
インド料理みたいに盛り付けてますけど、
レンズ豆のスープ。
アボガドと豆腐のサラダ。
シーフードパエリア。
牡蠣の豆乳クリームパスタ。
しらすと根野菜のピザ。
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「今年で一番のご馳走や!」と、
子どもらみんな、
大喜びでした。
ほんま、
おいしかったなー。
食べながら、
今年がいかに楽しかったか、
みんなで語り合いました。
インド行ったり、
入れ替わり立ち代り、
いろいろな人が我が家を訪れてくれたり、
馬もやってきたし!
バンド活動も充実してたしなー。
グランドピアノもやってきたしなー、
最高の一年やったなー。
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後片付けは、
男子3人がやってくれました!
やったー。
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さあ、
夜も、信楽@クリスマス会の練習や。
初めての曲に挑戦するからなー。
笑い声、歌声、ギターにピアノ・・・。
賑やかな夜更かしでした。
三男坊が、
もうずーと前から、
指折数えて待っていた、
楽しい冬休みの始まり始まり〜♪
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アースデイしが&台所が大事なはなし。

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ばたばたばた・・・っと、
毎日が過ぎてゆきます。
 
なんだかもうずいぶん前の話みたいですが、
アースデイしが、
ご来場ありがとうございました。
はるやバンド、
ニコニコ笑顔たちの声援を受けて、
のびのびと、
たのしく演奏できました。
聴いてくれて、
踊ってくれて、
ありがとうね。
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出番はなかったけど、
中学生男子のバンド「落下星」も、
久しぶりに集っていました。
一応このバンドの、
ドラム担当の長男ですが(中学生ではないですけど。)、
ひとりだけ遠いところに住んでいて、
なかなかみんなに会えません。
が、しかし、
幼い頃から、
ことあるごとに同じ釜の飯を食っていたもの同志、
息が合ってます。すごいな。
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そして、
年頃になって、
3人それぞれ、
一段と個性がはっきりしてきました。
生きていることを楽しんでるよって、
すがすがしい充実感が、
みなぎっています。
4月からはそれぞれの思う道へいくんやね。
お母ちゃんたち、
楽しみに見守っています。
(ひとり、30代のお父ちゃん混ざってますけど。)
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なんと4家族のお父ちゃんお母ちゃんたちが
ひとつになって奏でる、
オトノワ楽団。
おとぎ話から飛び出してきたみたいな、
楽しくって、カラフルで、
しあわせを振りまいているような楽団でした。
素敵な歌を聴かせてくれてありがとう。
こんなハッピーなお父さんお母さんたちと暮らしてる子どもたちも、
みんなハッピーやね。
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リリイちゃんの姉妹もやってきました。
(仲悪かったけど・・・。)
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何年も会ってなかった人とも出会えました。
赤ん坊の頃、
抱っこしてもらったり遊んでもらったりしていました。
あいかわらず、元気そうやなー。
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ゲストスピーカーの、
藤原辰史さんのお話、
よかったです。
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今の世の中で違和感を感じることに対して、
何かアクションを起こし声を上げることについて、
国会議事堂の前で声を上げることも大事だけれど、
(ご自身も何度も国会議事堂前で声を上げはったそうです。)
これからは、
自分の台所、
自分の場所、
自分の家、
自分の耕す畑・・・が、
<前線>なのだ、戦う場所なのだ・・・とお話されました。
<前線><フロント><戦う場所>という言い方をされたのが、
なんだか戦場みたいで、
ピンとこなかったのですが、
わたしなりにですが、解釈しました。
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これからは、
自分がどういったものを食べるのか、
どういったものを買い物するのか、
どういったものを作るのか、
畑でどんな肥料を使うか、どんな野菜を作るのか・・・
日々の暮らしの中で、
自分が選んでいる小さなひとつひとつが、
大きな力になっていくのだということ。
そんな暮らしの中で、
交わされる小さなつぶやき、
手渡しでつながるような小さなメデイア
(大手の新聞はもう古い・・・のだそうです。)
オーガニックマーケットのような小さなマルシェ、
ローカルな力、
ローカルよりももっと小さな集まりの中で交わされる言葉、
そのようなものが、最前線となるでしょう。
そんな話でした。
世界中の戦争の歴史を研究し、
世界中の戦争のなまなましい傷跡を辿る旅をされた方が、
これからは、
自分の台所が大事だと話されたのです。
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うれしかったです。
日々の暮らしの中で、
いつも感じていたこと、
そうありたいなあと願っていることだったので・・・。
というわけで、
アースデイしがの、
簡単な報告でした。
ありがとうございました!
はるやバンドも、
平和への小さなひとつのアクションや。
来年もますます楽しむぞー。
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2015年12月23日 (水)

例えば、九九のはなし。

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今年の夏に、
山水人で、
「こどもの学びはこどもが決める」というテーマで、
パネルトークのイベントやりました。
(何回かこのイベントの感想などを記事にしています。→✳︎

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そのときに、
現役ホームスクーラーの子、
もとホームスクーラーの子、
フリースクールに通っている子たち、
そのお父さんお母さんたち・・・、
に、
トークをしてもらった中で、
「勉強は必要だが、
自分で必要だと思ったときに、
取り掛かるので間に合うと思う。」
「将来困るだろうと、
安心のために貯金していくみたいに、
興味があるなし関係なく、
一律に同じ勉強をさせられるよりも、
今やりたいことを
思い切りやれることの方が、
もっと素敵だと思う。」
というような話が、
パネラーである子どもたちの中から出ました。
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子どもたちの、
あまりにも楽天的な?考え方を聞いて、
「いやいや、
世の中、そんな甘くないよ!」
と、
思われる大人たちも少なくないと思います。
ほんとうにそんなのでいいの?
好きなことばっかりしてて、
大人になって困らないのかなあ?
イヤなことも我慢して取り組む癖つけとかないと、
将来自立できひんのとちゃう?
そんな見方をする方、
いっぱいおられると思いますよ。
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でも、
わたしは、
息子らのホームスクーリング時代に、
「学びたい!と思ったときが、
その子の学びどき」
「自分で本当に学びたいときは、
困難に見えるようなことでも、
面倒臭そうなことでも、
楽しんで取り組む。
おもしろいほど、力を発揮する。」
などなど・・・を、
思い知らされたので、
今は、
ほんと、
そんな生き方で、
ひとつひとつ、
未来は開けていくんじゃないかなと、
思っています。
↓暖かい場所の取り合いしてます。
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例えば、
九九のはなし。
わたしの子ども時代、
一人づつ、
先生の前で九九を暗唱しなければならなくて、
うまく唱えられなかったら、
叱られたり、
やり直しさせられたりして、
恥ずかしかったし、
イヤだったなー。
苦手だったしなー。
いえ、昔話ではなく、
現在でも、
わたしの身近なところの子どもさんたちで、
九九で苦労してる話、
よーく聞きます。
九九のために、
学校行くのも嫌になったって話も。
でも、
このたび紹介させていただく、
星川まりんさんという方の記事、
「17歳で九九をおぼえるには1時間でいいという話」
読んだら、
「な〜んだ」って思うかもよ。
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星山まりんさんプロフィールより。
自分の意思でやることは、
それが勉強であっても、すごく楽しい。
楽しいことには夢中になれるし、
おのずと結果もついてくる!
12年間の学校に通わなくても、
つらい思いで勉強をしなくてもいい。
大学へ行くための道はひとつじゃない!
生きかたはたくさんある!
こちらは、
星川まりんさんの記事を紹介しておられた、
フリースクールまんじぇさんのコメントより。
 
〜小中高校行かないでいきなり大学へ行った、
まりんさんの投稿です。
本当にその通りです。
だいたい例えば小学校の低学年程度の算数なら、
わざわざ教科書開いて勉強しなくても、
普通に生活していれば、出来るようになっていきます。
3+9の計算を一斉授業で習わなかったら一生できないままなのか?
そんなわけはありません。
生活の中で必要なことはごく自然に覚えていきます。
それをわざわざ早い年齢で、
やりたくなるモチベーションもないまま強制的にさせられたら、
嫌いになる子がたくさん出るのは当たり前とも思います。
逆に自分がやりたくなったときにやれば、
たとえ難しいことでも楽しいチャレンジになります。
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              星川まりん
ちょっと肩すかしなことを書くと、
高認はけっこう簡単な試験だったりする。
ふつう、学校では、クラス全員のペースにあわせて、
ゆっくり勉強が進められていく。
とくに小学校は、6歳や7歳の子が理解できるように、
ゆっくりと進めていくからこそ、
6年という長い月日が費やされる。
6歳では毎日ゆっくりでなければわからなかったことも、
17歳になってからはじめてやってみると、これはすごくあっけない。
まして、子どもがみずから望んで、
やりたくてするわけではない学校の勉強と、
自分が自分のために進んでやる勉強は、ぜんぜんちがう。
各科目の勉強についてはまた別で書いてみるけれど、たとえば算数。
わたしの場合、九九は1時間くらいでおぼえられたし、
四則計算もすぐにできるようになった。
これもたしか、1時間くらい。
それはわたしが特別だとかいうんではなくて、
ほんと、すごく自然なことだ。
四則計算や九九をおぼえる年齢のときって、
実際は計算をほとんど必要としない。
なんの役にたつのかも、あんまりわからない。
そういう状態でただおぼえていくのは、つらい。
解くことが楽しいというのでなければ、
やっぱりふだんの自分の遊びをしたくなる。
けれど17歳にもなれば、
生活のなかでたびたび計算が必要になってくる。
そのたびに指おり数えてきたわたしが勉強すると、
滑らかに算数を吸収することができる。
それはやっぱりすごく自然なことのように思う。
だから、九九の便利さが、とてもよくわかる。
ああ、これはたしかに覚えておくといいな、と思った。
思ったけれど、
でも九九を知らなくたってふつうに生きてくることができた。
それなら、将来必要になるから!といって、
遊びたい時間を削ってあたまを痛めて、
みんなおなじタイミングで覚えなきゃいけないってことは、
ないと思うのだ。
おなじ苦労ならともかく、
数年後にやれば、
ものの1時間で終わってしまうことだったわけだし。
それで、高認のレベルというのは、
それほど高くない。
聞いたところによると、大学入学資格にもかかわらず、
高校三年生ではなく一年生くらいのレベルらしい。
一年生。そういえば数学もⅢではなくⅠだった。
なぜなんだろう、とは思うけれど、
ハードルが低いのは正直うれしい。
お情けなのかもしれないけど、
どんな目的であれ高認は通過点にすぎないんだから、
楽に越したことはないよな~、とわたしなんかは思う。
まあ、でも、レベルが高くないとはいっても、
それは小学校、中学校、あるいは高校と、
ある程度は勉強してきたひとたちにとってのことだ。
簡単だかなんだか知らないが、
わたしはホントにもう小学一年生の一学期ぶんくらいしか勉強していない。
だから、自慢じゃないが引き算もあやういし、
テストというものをついぞ受けたこともない。
たぶんそのときのわたしには、
小学二年生の宿題さえ解けなかったと思う。
でも17年間、まるで必要なかった。
ほとんどはじめての勉強は、とても楽しかった。
楽しかったから、続けることができたし、
2ヶ月半の期間で合格することもできたんだろうなと思う。
なんで楽しかったのかといえば、
やっぱりそれがやりたいことだったからだ。
大学に行きたいという気持ちの通過点。
あとは、みんなこんなことやってたのか~、
という、微妙な親近感とかか。
後追いならではのひらけた視界がおもしろかった。
高認を受けようというひとは、
それ自体が目的なんではなくて、
なにかのためにその資格がほしいことが大半だろう。
だから、
高校をやり過ごしているひとたちよりもよっぽど勉強への熱がある、
と、わたしは思っている。
少なくとも自分はそうだった。
そういうひとたちの力になれることがあればなりたいなと思うし、
大学に行きたいなら方法はいくつもあるってことが、
ちょっとでも伝えられればいいなと思う。
12年間まるまる学校へ行かないという選択はしづらいにしても、
むりして学校へ行かなくても道が閉ざされるわけじゃない、
というかむしろ広がることもあるかも、
ということとか。
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以上でーす。
ここで言わせてもらうと、
星川まりんさんが書いておられるようなこと・・・、
例えば九九を1時間で覚えてしまうようなエピソードは、
すごく特別な例でもなく、
ホームスクーリングしている家庭や、
フリースクールでは、
日常茶飯に起こっていることで、
特別優秀な人なんでしょ?とか、
うちの子には無理だわー、とか、
そんなこと・・・・無いんです。
うちの長男も、
ホームスクーリング時代に、
似たような経験いっぱいしたから、
それは、
自信持って言えるのです。
誰もが、
そんな力を備えていると思っています。
その人にとって、
何かピン!とくるものが生まれたら、
学年にも、年齢にも関係無く、
人は誰でも、
学び始めるし、
学ぶ方法も、
なんとかして自分で見つけるし、
自分で見つけて、
夢中になって、
どんどん吸収していく。
びっくりするような力を発揮するもの。
なんというか・・、
上っ面だけじゃなくてね、
その人のイノチが、
それをやりたがっているってかんじ。
やる気が、
おのずと湧いてくるかんじ。
そうなると、
すごいですよ・・・。
まあでもね、
待ってられないのよね。
「この子が九九を学びたいって思うときまで、
待ってみましょう」
なんて言ってくれる先生いないよね。(*^m^)
先生たちにしたら、
2年生で九九を覚えとかなきゃ、
3年生で、4年生で・・・・、
中学で、受験で、高校で・・・。
この子が困るんです!coldsweats02
そんな生徒を持つと、先生も困るんです〜〜〜!shock
と、なるでしょう。(*^m^)
ああ、もったいないなあー。
なんとかならんかなあー。
ほんとは、
辛い思いして九九やって、
毎日を過ごすよりも、
もっともっと、
この子のイノチが生き生きと、のびのびと、
喜ぶ過ごし方があるだろうに。
ま、
とにかく、
星川まりんさん、
素敵なお話、ありがとうございます。
まりんさんがおっしゃるように、
「むりして学校へ行かなくても道が閉ざされるわけじゃない、
というかむしろ広がることもあるかも、
ということと」
ですね。
オルタナテイブな教育を選んだ子どもたちが、
これからどんどん大人になって、
発信してくれる時代になってきたかんじです。
実体験された方のお話は、
後をつづく人たちへのエールになりますね。
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2015年12月19日 (土)

明日はアースデイしが&雪の日々のはじまり

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前の日は、
ちらちらと降り始めた雪に興奮して、
娘も犬も、
庭を駆け回っていました。
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あ、
リリイちゃん、
娘の服に噛みついてる!w(゚o゚)w
悪いやっちゃーなー。
ライバルやからなー。
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「早くそりすべりしたいなあ・・・。」
ぐりとぐらみたいに。
ハイジみたいに。
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夜中も、
いつの間にか外に出て、
懐中電灯片手に、
雪の中で立ちすくんでいる娘。
そんなに楽しみ??
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夜の間も、
見事な降りっぷりだったようです。
リリイちゃんにとって、
生まれて初めての銀世界。
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犬も娘も
大喜び。
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雪うさぎになりました(≧∇≦)。
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ふゆじたく・・・。
畑のこと。
庭のこと。
薪のこと。
車のこと、
雪囲い、
家まわりのことなんやかんや・・・。
ひとつひとつ、片付けてきた日々。
今年の雪はどうかな?
多いのだろうか?
雪囲いは大丈夫かな。
薪は足りるかな。
あれこれ心配してもしかたない。
今年も、
降りたいように降るさ。
積もりたいように積もるさ。
・・・と雪は言う。(言っているように見える。)
あとは「天におまかせ」。
不十分なところもあるだろうけど、
じたばたしてもしかたない。
あわててもしかたない。
そんな心地よい、
あきらめの境地。
そんな静かな気持ちでむかえた、
雪の日々のはじまりの、美しい朝。
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大人たちは、
心静かに、
穏やかに。
こどもと犬は、
わくわくと、
この日を迎えました。
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さて、
そんな銀世界から、
はるやバンド出向きます。
はるやバンドは10時半からやで。
こうやってちゃんと書いてんのに、
必ず、
後からやってきて、
「うっそーーー!?
もう終わったのーー!!??
ショックーー!!!shock
って言う人がいるんですわ。
お間違えのないようにね!!!
よろしく!
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2015年12月17日 (木)

2回目の取材でした。

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先日、
とあるプロジェクトの、
2回目の取材がありました。
前回の取材はこちら→
高校生、芸大生ほか、
併せてなんと、10人のチームで来られました。
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この日は、
料理してるとこと、
お食事風景、
高校生からのインタビュー、
うちの暮らしの一コマとして、
はるやバンドの練習風景などを、
撮影されました。
メニューは、
せっかくなので、
わたしらの得意とするインド料理。
うちで採れた野菜をたっぷり使いました。
大根づくしのターリー(インドの定食)です。
丸大根と里芋のサブジ、
アルゴビー(ジャガイモとカリフラワーのサブジ)
大根と大根葉たっぷり入ったダルスープ
大根のアチャール、
酵素玄米、
ちょっと発酵させた生地を焼いたロテイ。
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「ふだん通りにしゃべってください」
・・・・と言われても・・・。
ふだん、わたしらどんな話してたっけ?
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困ったなあ・・・。(^-^;
(最近は、長男と次男が数学とか理科とかの難しい話してるんですけど。)
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3人のかわいらしい高校生女子が、
インタビューをしてくれました。
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ここに住むことになったきっかけや、
もっとむかしの話。
それから、
ここで暮らしていて楽しいなあと思うこと、
また、不便だなあと思うこと、
お父さんお母さんの作る料理で好きなメニューは?
どんな野菜を作っているのか?
なぜ木で家を建てたのか?
などなど、
ここでの暮らしにまつわることから、
いろいろな質問。
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それから、
自分たちでおこなうお産を、
怖いと思ったことはなかったか?
(長男へ)なぜ、今は高校へ行かない選択をしたのか、
なぜ家族で海外旅行をするのか?
将来やってみたいことは?
家族で海外旅行をして、
印象に残った出来事や、人は?・
などなど、
家族のありようについての、
いろいろな質問。
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わたしたち家族について、
ちょこっと予習してくれはったみたいで、
たいへん答え甲斐のある質問ばかりでした。
質問の答えからさらに、
環境のこと、
カラダのこと、
医療について、
平和についてなどなど、
いろいろな話題に広がって、
楽しかったです。
高校に行かない理由や、
インドで経験したことや、
自分の将来についての話をしてくれた、
長男をはじめ、
息子たちの話も、
こんな形で聞くと、
またあらためて面白いし。
家の風呂で、自分たちでおこなうお産のこととか、
お父さんもお母さんも、
「学校へ行きなさい」「宿題に行きなさい」って、
言わないこととか、
子どもたちも一緒になって家を建てたりとか、
家族でインドに行って、
いろいろな価値観や常識がひっくり返る話とか・・・。
みなさん、
びっくりしながらも、一生懸命聞いてくださいました。
そりゃ、
普通の家族とちゃうわな〜。かなり。(^-^;
聞いてくれて、
ありがとうね。
聞けば、
3人の高校生たち、
将来は海外に住みたい子、
キャビンアテンダントさんになりたい子、
助産師さんか保健婦さんになりたい子・・・と、
それぞれとっても素敵な夢があって、
こんな家族の話やけど、
子連れ海外の話や、お産の話など、
少しは、
参考になったかしらん?
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さて、
ここからは、
スタッフのお一人が撮ってくれはった写真です。
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陽だまりの中にいるみたい。
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バンドの練習にも
たっぷりおつきあいしてくださいました。
(ちょうどアースデイしがのライブの練習になって良かった。)
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今回は、
次男坊も部活の試合休んで家に居てくれたので、
家族全員そろっての、
良い記念になりました。
スタッフのみなさま、
ありがとうございました。
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2015年12月15日 (火)

森と犬と娘とピアノと着物とわたし。

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秋になって、
足繁く 森通いするようになりました。
それは、なぜか?
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うちに犬がやってきたからだと思いまーす。(*^m^)
(それだけの理由かー。)
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子どもと歩くと、
子どものワクワクドキドキが
伝わってきて、
わたしの視点もあっちこっちと広がって、
ますます森歩きが楽しくなりますが、
それに犬が加わるとなると、
犬のワクワクドキドキも、
伝わってきちゃったりして(*^m^)、
楽しさ倍増なんですわー。これが。
なんか、愛犬家みたいですけど。
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子どもが、
森の中のいろいろなことに、
びっくりしたり、
喜んだり、
感動したりするのが、
伝わってきて、
こっちまで楽しくなるように・・・。
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犬が、
嬉々として走り回って、
落ち葉の海を、
ものすごい勢いで泳いでいったり、
崖を転がり降りたり、駆け登ったり、
枝をぶんぶん振り回したり、
動物の骨やら死骸やらshock見つけたりして、
五感全開!
元気のかたまりみたいになって、
遊びまくっているのを見るだけで、
おかしくって、
おもしろくって、
楽しくって、
こっちまで、
犬みたいに?へらへらと?笑ってしまいます。
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4本足ってすごいなー。
ケモノってすごいなー。
犬の嗅覚ってすごいなー。
と、
その身体能力のすごさに、
(キホン、大根飯しかあげてへんのですけど。)
「おー!」
「ひゃ〜!」
と、
思わず、
歓声をあげてしまいます。
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Img_2832
末娘と絡んでるところが、
またおもしろくって・・・。(*^m^)
(お互いライバル意識が・・・。)
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邪魔したいのか、
助けたいのか・・・。
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まだチビ犬ですが、
犬は犬。
なんとなく、
一緒に歩いてるだけで、
安心。
娘と2人ぼっちだと
寂しくて不安になるような暗い森でも、
犬が一緒なら安心なのです。
クマとかいたら、
知らせてくれそうな気がしてさ。
(ほんまかいな?)
どこか見えないところへ駆け抜けていっても、
必ず待っててくれるし、
呼ぶと、
「なにかご用ですか?」
ってな顔して、
ダッシュで、探しにきてくれるし。
そんなやりとりも、
楽しいのです。
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森と犬と娘とわたしの豊かな時間。・・・(たまに息子たちも)。
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Img_2643
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楽しんでいます。
今、
わたしが好きな時間のひとつです。
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それから、
わたしの好きな時間。
うふふ。
ピアノの時間。
なんというか・・・。
ほんと、
このピアノさんが来てくれて、
わたし、
しあわせやわー。
こんなぜいたくなことって、
無いわー。
これまでの人生分の、
クリスマスプレゼントってくらいに!
(・・・とか言いながら、
思いがけない4人子宝やら、
思いがけない素敵な土地やら家やら、
思いがけない子連れアジア旅やら、
この人生で、
たくさんの大きなプレゼント受け取ってますけど。)
自分がこんなにピアノが好きやったなんて、
思わなかったなー。
毎日弾いてます。
いえ、
下手くそなんですけど。
(誤解せんといてね。)
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ご飯が炊けるまでの間、弾こう。
クッキーが焼けるまでの間、弾こう。
末娘が起きてくるまでの間・・・、
末娘が起きてから・・・、
膝に乗せておっぱいタイムしながら(実は、趣味で?まだ飲んではります。)、
掃除してからちょこっと、
ひと仕事してからちょこっと、
雨が降ったらたっぷり。
誰かがご飯作ってくれる日もたっぷりと。
誰もいないときに大きな音で(滅多に無い)、
あっちで子どもらが映画観てるときに、
こっちで小さな音で・・・。
あっちで、誰かがステレオ聴いてるときに、
ギター弾いてるときに、
こっちで小さな音で・・・。
もうちょっとだけ・・・。
あと、ちょっとだけ・・・。
あら、いっけなーい。
気がついたらもうこんな時間w(゚o゚)w!
ってこともよくあります。
(わたしが弾いている写真が無いんですけど。)
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赤ん坊がいるおうちで、
本読んだり、
PCのキーボード叩いたり、
お茶飲んだり、
ご飯食べたりと、
「ながらおっぱい」するのは、
いろいろとあるでしょうが、
おっぱいしながらピアノ弾けるんやー。
しかもグランドピアノやで!(笑)
ほかに、
そんなお母さんいるかなあ??
とにかく、
好きで、
好きで、
時間が許されるのなら、
いつまでも弾いていたいわたしです。
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なんべんやっても、
なんべんやっても、
間違ってしまう。
すぐ忘れてしまう。
正しい位置に、
指たちが着地しない。
なんべんも、
なんべんも、
おなじところやってるのに、
飽きない。
また、
やりたくなる。
憧れのあの歌が、
少しずつ、少しずつ、
うまく弾けるようになってる。(はず。)
ああ、たまりません。
ピアノって、
なんて素敵なんでしょう。
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人が弾いてるのを聴くのも
大好きです。
太郎はんの、
ちょっとせっかちなピアノ。
大好きなセカオワの曲。
右手と左手で分かれて
一緒に弾くのも楽しい。
(人生で息子と一緒にピアノで遊べるなんて思いもよりませんでした。)
三男坊の、
黒鍵ばかりで奏でる、
やけに壮大なメロデイーも素敵だし、
末娘の、
ポロンポロンと、
小さな手で適当に弾いてるかわいらしい調べ。
誰が弾いても、
それなりに美しく聴こえる。
これは、
ピアノマジックか?
この間滞在してくれた、
YOSHIくんのピアノ。
おおらかで華やかで、
キラキラしてたなー。
すばらしかったなー。
YOSHIくんの性格そのままに、
のびのびとした弾き方やったなあ。
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ピアノのある暮らし。
しあわせ〜。(* ̄ー ̄*)
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それから、
もうひとつは、
言わずと知れず・・・ですが着物。
寒くなって、
着物の季節になりました。
久しぶりに着物を纏うと必ず思う。
「やっぱり着物!」
腰回りがぬくぬくと、
この心地よさと言ったらありません。
着物を纏うようになると、
ちくちくの時間も増えます。
これは、はるさんの実家で、
発掘したもの。
きっと、おばあさんかひいおばあさんが縫わはったんでしょう。
背中から腰にかけてが温かい作りになっています。
あとで、
これは「ねこ」と呼ばれるものだと知りました。
真冬の間は欠かかせない、
着物の下に毎日着てたらさすがに傷んできたので、
端切れを当てて丈夫にしました。
和裁とは関係無しの、適当なやりかたですけど。
これでしばらくは大丈夫かな。
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わたしは、
着物にはまったくお金かけてません。
上から下まですべて、
わたしのとこと、はるさんのとこと、
ご先祖さまから受け継いだもの。
それから、
友人知人が「是非に〜」と、
譲ってくださったもの。
むかし、むかしの着物は、
気の遠くなるような手仕事の結晶。
愛おしんで、大切に着ていた人の思いの結晶。
そんな歴史の詰まったものですが、
不思議とそれを重く感じないのです。
それどころか、
ご先祖さまたちが
喜んでくださっているように感じます。
だからわたしは、軽やかにまとって、
心地よく暮らしています。
なによりの供養だと思っています。
ありがたいです。
森歩き、
犬、
・・・で着物。
なんか、相容れない組み合わせですが、
なんとかやっとります。
あった、あった着物の写真。↓
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森と犬と娘とピアノと着物とわたし・・・、の、
豊かな時間。
これまでとおなじ一日の長さなのに、
どうやって、
こんな、
わたしだけのお楽しみの時間、
やりくりできるようになったんでしょう?
ちゃんと仕事もしてるし、
家事もこなしてるつもり・・・なんですけど。
不思議だな。
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2015年12月14日 (月)

ふゆじたく

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冬じたくの日々。
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薪の大移動。
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台風や大雨の後の倒木を、
取りに行ったものや、
いろいろな人のご厚意でいただいたもの。
険しい山やキケンな谷川から、
切り出して、
運んで、
短く刻んで、
割って、
積み上げて・・・・。
はるや男衆が、
てまひまかけた、
汗と涙?の結晶ですよ。
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たいせつな、薪たちです。
薪さえあれば・・・。
そう、薪さえあれば、
雪深いこの地でも、
暖かく心地よく暮らせます。
どんどん、
軒下に積み上げます。
インドの山間部にも、
こんなお家ありました。
高床式で、
軒下が薪置き場になっているお家。
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すばらしい!
これで、
吹雪の中、
雪に埋もれた薪を取りに行かずにすむのです。
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最後に残った薪割り仕事。
働き者の次男坊が自らやってくれてます。
そうかと思えば、
遊び呆けてる人もいますけど。
それぞれですね。
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次男坊の美しいフォーム。
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三男坊のへなちょこ?フォーム。
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冬じたくや仕事の合間みて、
森歩き。
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わたし、
着物に衣替えしてます。
着物&長靴で森歩き。
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晴れたら、
ずっと、一日中、
お日さんの暖かい光を浴びていたい。
だから、外ごはん。
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二人と一匹で。
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あれ?
リリイちゃんのお弁当ありませんでした。
がっくり・・・、
じっとがまん・・・、
のリリイちゃんです。
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この日は、
4人で外ごはん。
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残り物ばっかりの、
粗食ですけど・・・、
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わたしのからだも、
ごはんも、
お日さんのパワー、いっぱい浴びて、
からだまるごと満たされますよ。
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おいしかったね。
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冷たい風の吹く日は、
おやつを、
外に出して、
急冷却。
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カシューナッツクリームと、
柚子風味葛クリームの、
洋梨タルト。
ほどよく冷えて、
美味しかったです。
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うちの小さなにんじん畑の収穫。
にんじんの丸かじりが大好物の末娘です。
にんじん畑でパピプペポという絵本思い出します。
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菊芋も採れました。
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雪が降る前に、
大根も収穫。
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テーブルに山盛りの大根たち。
キムチと、
切り干し大根、
仕込みます。
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お花の種も取っておきましょう。
来年はもっともっとお花が咲きますように。
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雪囲いしました。
こんなんですけど、
なんとか持ちこたえるんです。
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家の中では、
うちの冬の風物詩、
みかん焼きが盛ん?です。
皮向いて、一房ずつ並べるのが末娘流。
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こたつ犬と、
こたつキッズ。
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おやすみなさい。
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2015年12月 9日 (水)

プチアースデイ✴︎しが のお知らせ

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12月20日(日曜日)
開かれる、
プチアースデイしがのお知らせです。
フライヤーをお持ちでないみなさん、
フライヤーの内容を、
そのまま写しましたよー。
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12360276_476543825840260_6319323114
 平和のかけらを 集めて
 小さな言葉を 集めて
 未来のヴィジョンを 集めて
 みんなの夢を 集めて
 これからはじまる世界を創造するんだ
 世界を変えるんじゃないよ (戦うのでもない)
 みんなで創っていくんだ (そう、クリエイトする)
 子どもたちといっしょに!
 すべての命たちが幸せな世界を
 すべての命たちに感謝し 共に生きる世界を
 毎日がアースデイ!
 私たちの暮らしと 地球の未来はつながってる
 大地に 森に 
 海に 川に 
 お日様に 地球に 
 生きとし生けるものたち に 
 そして 生かされていることに 感謝して
 今日はここにつどいましょうー
 さあ、あたらしい時代が はじまる
***********
2015年12月20日
   三井寺にて、10時から15時に開催。
スペシャルゲストスピーチャー  
 京都大学人文科学研究所准教授 藤原辰史先生
 
京都大学で食と農について歴史学の立場から研究している藤原辰史さん。2013年には、「健康」「清潔」といった概念を国家として推し進めたナチス・ドイツの台所と社会の関係を考察した「ナチスのキッチン」(水声社)で第1回河合隼雄学芸賞を受賞されました。一方で、藤原さんは「自由と平和のための京大有志の会」の発起人のひとりであり、多くの人の共感と賛同を得た「声明書」の草稿を書いた人物でもあります。
藤原 辰史(ふじはら・たつし)プロフィール
1976年、北海道に生まれ、島根県に育つ。京都大学人文科学研究所准教授。専攻は、「食」の思想史、農業技術史。主な著書に、『食べること考えること』(共和国)、『稲の大東亜共栄圏』(吉川弘文館)、『ナチスのキッチン』(水声社、第一回河合隼雄学芸賞)、『カブラの冬』(人文書院)などがある。「自由と平和のための京大有志の会」を立ち上げて声明を起草するなど、多方面で活躍中。
 ≪プログラム≫
  10:15~ 始まりのあいさつ、
         オーガニックマーケットの紹介
  10:30~ はるやバンドライブ
  11:00~ 藤原辰史先生トーク
  12:00~ トークリレー 
  13:30~ トークセッション 
         藤原先生を囲んで 
     「戦争と平和、食と農、くらしとせいじ」
  14:30~ オトノワ楽団ライブ
**************
☆いつもより、ちょっと豪華な
  オーガニック&つながるマーケットしがの、
  お店がたくさん並びます( ´ ▽ ` )ノ♡
 http://organicmarketshiga.shiga-saku.net/
 ≪トークリレー参加予定の皆さん≫
 ・SEALDs KANSAI 寺田ともかさん
 ・SEALDsKANSAI 大澤まみさん
 ・井戸謙一さん(弁護士)
 ・木村幸雄さん(教科書問題など)
 ・藤本真生子さん(びわこ1・2・3キャンプ)保養
 ・しーこぷより
 ・放射能測定室より
 ・村上美和子さん(日本熊森協会)
 ・本郷真理さん(お野菜大学)
・高間エツ子さん(いちゃりば・沖縄の会)
 ・東日本大震災滋賀県避難者の会より
   他・・・
≪主催≫ オーガニックマーケットしが、
     ネットワークあすのわ、
     自由と平和のための京大有志の会
≪協力≫ 三井寺、よつばホームデリバリー、
    びわこ123キャンプ
≪後援≫ 公益社団法人甲賀湖南人権センターあすぱる
以上でーす。
くわしくは「オーガニック&つながるマーケットしが」→✴︎
はるやバンド、
10時半から演奏させてもらえます。
やったー。
公の場では、
今年最後のライブやなー。
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はるや一家なりの、
アースデイへのメッセージ、
歌と演奏に込めます!
よろしく!
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2015年12月 7日 (月)

秋から冬へのお弁当・おいしいもの他

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そういえば、
このブログで、
ときどきお弁当の紹介やってたなあ・・・・。
今年になって、
お弁当は三男坊の分、一人分になっちゃったんで、
なんとなく、
いいかげんになったかな?
(三男坊ごめん。)
あいかわらず、
お弁当は、
毎日作ってるけど、
ブログにする記事は、
インドやら、ピアノやら、森やら、はるやバンドやら、
いろいろで、
食べ物関係が、
後回しになってしまうなあ。
(一応、食べ物関係の仕事やのに。)
とうわけで、
写真だけはたまに撮ってたんで、
久しぶりに、
お弁当の紹介します。
(このシリーズ案外人気やったし。)
大根料理ばっかりですけど。
かぼちゃ、にんじん、玉ねぎ、青唐、豆腐の鉄板焼き、
ほうれん草の胡麻和え。
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パッタイ(タイ風焼きそば)
らっきょう
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焼き飯、
根野菜の素揚げ&岩塩
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野菜の鉄板焼き&ニンニク生姜タレのどんぶり
ほうれん草のナムル
大根キムチ
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野菜のかき揚げどんぶり
大根キムチ
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大根キムチコロッケ
ほうれん草の胡麻和え
焼き飯
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ほうれん草ナムル
大根カツレツ風
大学芋風
大根キムチ
人参葉味噌和え
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根野菜のステーキ&葛あんかけ
小松菜胡麻和え
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中華風どんぶり
レンコンのポテトはさみ揚げ
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さつまいものコロッケ
大根葉のおやき&ニラソース
焼き芋
ゆかり
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えー、
わたしの朝のささやかなお楽しみは、
朝日を浴びながら
東屋で、
ひとりでお茶タイム。
学校やお勤めに行く人は行ってしまい、
お寝坊さんたちが目覚める前の、
朝の、奇跡のような、
ある時間帯。
しめしめ、
まだ起きないな・・・。
お茶と、
こっそり隠しておいたMYおやつを持って、
東屋へ行きます。
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おやつ作るときの、
残りの材料などで、
お茶のおともを作っておき、
隠しておくのです。へっへっへー。
キャロブチップ・カシューナッツ、
キンカンピールを残りのパイ生地包んで焼いただけ。
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おやすみの日は、
みんなでお茶することも。
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朝一番に日の当たる場所。
気持ちいいんだよなー。
ですが、
このお楽しみも、
雪が積もるまでや・・・・。(ρ_;)
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「ごはんやでー!」
「今日は、東屋で食べるよー!」
良いお天気で暖かくて、
のんびり過ごしてる日は、
ピクニック気分で、
ここで食べます。
わたしは、
昔っから、
外でご飯食べるのが大好きなのです。
Img_2017
ヨーロッパの映画のように、
庭のテーブルで、
にぎやかにおしゃべりしながら、
ランチするのに憧れますが、
うちは、
ちっともそんな映画のようにならない。
オシャレじゃない。
バケツ一杯分ものスパゲテイを、
もくもくと食べる図。
これも、
雪が積もったらおしまい。(ノ_-。)
Img_2018
さて、
冬のおいしいもの。
その1。
りんご。
りんごのおやつ作ります。
アップルクランブル。
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どかん!と、
アップルパイ。
(写真がぜんぜん美しくない。)
12当分して、
半分は明日食べようね・・・・って言うてても、
結局、一回でたいらげてしまう・・・。
ああ、
また今日も焼こうかな。
Img_2477
その2。
きのこ。
森通いのおかげで、
見つけられるようになりました。
うふふ。
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ツヤツヤしてて宝石みたいよ。
Img_2434
その3。
( Д) ゚ ゚
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ご近所の釣りの師匠が、
長男坊を日本海へ連れてってくれました。
いきなり41センチのクロダイが釣れたそうです。
山奥に暮らしてて、
こんな獲れたてピチピチがいただけるなんて!w(゚o゚)w
魚さんの命に感謝して、
みんなでお祈りしました。
そして、
煮魚、刺身、鍋・・・と、
みんなで2日間にわたって、
おいしくありがたくいただきました。
Nさん、お声をかけてくださって、
ありがとうございました。
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その4。
具沢山のあったかいお汁。
寒いときは、
具沢山のあったまるお汁があればオッケー。
先日の鍋の残りの、
ええお味のお汁で、
手打ち麺入りの汁。
手打ち麺っていっても、
わたしはいつも適当。
(麺と言えるのかどうか・・・。)
粉に塩少々。
水で捏ねて、伸ばして適当に切ったり、つまんだり、ひねったり、
ちぎったりして、
沸いた汁に直接落とします。
九州のだんご汁や、
ネパールで食べたチベット民族の人たちの、
トウクパを真似してます。
時間がないときは、
粉を水で溶いて、
かきたま汁を作るときみたいに、
流し入れたりします。
ちょっとご飯が足りないかな〜ってときに、
いいですよ。
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あるとき、
東京の大学生、
イケメンのお兄さんがやってきました。
長男坊と一緒に、
イタリア料理作ってくれるそうです。
やったー!
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男子2人厨房に立つ。
若者好み?の、ロックミュージックがかかり、
ノリノリです。
厨房というよりは、
キッチンスタジアム・・・というかんじやな。
Img_2165
このイケメンのお兄さん、
東京のおしゃれな、
オーガニックのレストランでバイトしてるんだって。
なるほど。
だから、
よその家の台所やのに、
手際もめちゃくちゃいいし、
野菜の使い方も心得てる。
隠し味に味噌入れたり、
豆乳でクリームソース作ったり、
うちにあるもんを、
自由にアレンジしてました。
若いのにやるなあ!
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さつまいもの豆乳ポタージュ
鮭と丸大根の豆乳クリームソースのパスタ
イカのトマトソースのパスタ
たいへんおいしゅうございました。
「料理ができる」ってのが、
どこに行っても強みになるってこと、
うちの男子たちも、
刺激受けたことでしょう。
Img_2174
「僕って、<根拠のない自信>いっぱいあるよ!」
って言ってたyoshiくんでした。
それは感じたわー。(*^m^)
3歳から16歳までのうちの子たちと、
一緒になって、
遊んで、笑って、食べて、
なんでも喜んでくれて、
びっくりしてくれて、
いっぱい感じてくれて、
のびのびと、
我が家で過ごしてくれました。
そして、
森のこと、
森とつながる将来の夢のこと、
今、夢中になっていること・・・。
素敵な、
わくわくするような話をいっぱいしてくれました。
自分の人生、愛してるなー。
自分の家族、愛してるなー。
あったかいものが、いっぱい伝わってきました。
こんな若者たちが、
未来を創っていくんやな。
都会育ちでも、
山や森がまったく無いところで暮らしていても、
こんなに、
自然大好きな、
のびのびとした子どもって育つんや。
こんな素敵な感性の子どもが育つんや。
わたしにとって、
新鮮でした。
yoshiくん、
yoshikazeという素敵な名前のとおり、
我が家に爽やかな風が吹きました。
一緒に過ごせて、楽しかったよー。
ありがとう。
Img_2178
さて、
ここが雪で覆われる、
その時がやってくるまで、
カウントダウンの日々。
なんやかんや、
外に干せるのも、今のうちやー。
それまでいっぱい土の上でできること、
お日さんの光を浴びてできること、
楽しむぞー。
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2015年12月 4日 (金)

ブナの森

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京都を出てはや12年。
在所を変えながらも、
ずっと山の近くに住んでいますが、
いまほど、
山や森へ通い詰めたことは無かったです。
Img_2280_2
今は、
森通いなんて、
ほんのあさめし前。
正確には、
ひるめし前に、
ちょいと行ってくるんですけど。
Img_2307
とりあえず、
森歩かせといたら、
犬も娘もわたしも、ごきげんさん。
Img_2312
家で、
絵本読ませられたり、
(子どもに本読んであげる時間があるんやったら、
自分の読みたい本を読みたい。←ダメ母やな。)
なんやかんやと
注文の多い三歳児の相手するより、
ずっと楽ちん。
Img_2297
とりあえず、
森歩いてたら、ええんやもん。
からだのびのび、深呼吸。
ああ、いい気持ち。
Img_2294
からだも鍛えられるし。
( ̄◆ ̄;)
Img_2316
( ̄Д ̄;;
Img_2349
Img_2357
京都で暮らしてたときみたいに、
公園も、遊園地も、
児童館も、植物園も、御所も、
図書館も、
子連れで行けるカフェ(・・・って、わたしらがやってた店やん。)も、
お友達のおうちも無いけどね・・・・。(ρ_;)
でも、
ここには、
大きーくて、
広ーーーくて、
おもしろーーーい、
森のワンダーランドがあるから。(* ̄ー ̄*)
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Img_2309
今日はどっちの森にしようか?
あっち?
それとも、こっち?
適当に決めます。
ある晴れた日。
ブナの森を登りました。
山を抱きかかえ、守るように、
ブナの樹の根っこが、
力強く這っていました。
この根っこが、
森の命の源を、
支えてくれてるんでしょうね。
森の命の源は、
生きとし生けるものすべての命の源。
うちのそばを流れる清らかな水、
はるか遠い琵琶湖まで永い旅をする森から生まれた水・・・、
も、
この根っこたちが、
蓄えてくれていたもの。
すごいなー。
圧倒されます。
Img_2362
その根っこを伝って、
登っていきました。
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遠くの山で、近くの山で、
風が音をたてて、
駆け回っています。
押し寄せてくる、
波の音のよう。
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すっぽりと、
山に囲まれているのに、
まるで、
海の近くを歩いているみたい。
昔行った、
南太平洋の島々を思い出しました。
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お日様の光が、
さんさんと降り注ぐ、
ブナの森。
明るい森。
あたたかな森。
いのちの森。
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