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2016年1月の6件の記事

2016年1月27日 (水)

冬の日々のできごとなど。

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あっという間に、

いつもの冬景色になりましたが・・・。

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こんなになってしまう前の、
日々の出来事を画像と共に少し。
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寒空の下でのオーガニックマーケット、
お越しいただいて
ありがとうございました。
歌のコーナーでは、
はるやバンドのボーカルの、
三男坊も一緒に歌いました。
あいかわらず、
よく通る、ええ声やなあ〜。
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こちらは、
毎年おこなわれる、
地元のお宮さんのおまつり。
厄年の人が、
厄を銭に託してばら撒いて、
みんなでその銭(厄)を拾うという・・・、
つまり、
天からお金がパラパラと降ってきて、
広い放題という、
信じられないような、
ありがたい?おまつり。
お山の学校の子どもたちも拾いに来ますよ。
いつもは冷たい雪の上でおこなわれるこのおまつりですが、
今年は砂利の上。
こんなの初めて!
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小銭ばっかりでも、
家族全員の分、合計すれば、
びっくりするくらいの金額になって、
そのお金で、
みんなでイタリア料理でデイナーと洒落込んでたくらいですが、
ここ数年は、
銭を撒く人も、拾いに来る人も減る一方です。
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それでも、
こんな小さい子らにしてみたら、
大金持ちになった気分。
イタリア料理は無理やけど、
オーガニックマーケットで担々麺くらいは買えるやろ。
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家の中では、
リリイちゃんが、
薪ストーブの炎を見つめながら、
思索にふけっております。(ほんまかいな?)
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三男坊は、
自分なり鳥図鑑を製作中。
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次男坊は、
自分なりの百人一首ゲームを製作中。
これはすごい!
ダンボールを切り分けるだけでも3時間くらいかかっています。
よう作ったなー。
複雑なルールを考えて、
今は一人で楽しんでいます。
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晩御飯の後、
歌ってはります。
冬ごもりの間に、
はるやバンドの
レパートリーを増えるかな。
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こちらは、
次男坊が弾くピアノに聴き入りながら、
思索にふけっているリリイちゃんです。
ピアノ、ギター、
歌声、
誰かがかける、CDやレコード。
音楽の絶えない家になりました。
わたしは、
外の静けさや、小鳥のさえずりも大好きなんだけど・・・。
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さて、
こちらは、
友達のNちゃんちのリビングルームにある、
なんの変哲のない、ピアノ。
なんの変哲もありませんが、
木目調の素敵なピアノ。
ふだんは、10歳の娘さんが弾いてます。
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ある夜、
このピアノを弾きに、
ある人が、
遠いお江戸の方から、
お忍びで?やって来られました。
わたしも、噂をきいて、
はるや代表で、
バスやら電車やら乗り継ぎ乗り継ぎして、
駆けつけましたとも。
ピアノ大好きなんだもん。
「こんなシチュエーションの前でやるの初めてです」
と少々戸惑いながら、
いきなりパットメセニーの、「トラベルズ」を弾き始めたのは、
谷川賢作さん。
谷川俊太郎さんの息子さんです。
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キャー!(≧∇≦)
なんて素敵なんでしょう!(≧m≦)
ピアノに魔法がかけられたみたいよ。
音のかけらが、
キラキラと、
飛んだり跳ねたりダンスしたり
水のように流れたり、
風に吹かれたみたいになびいたり、
パラパラと散っていったかと思うと、
集まってひとつになったり、
やさしく、
ちから強く、
おもしろく、
たのしく、
せつなく、
かなしく・・・・。
そんな美しい音に包まれて、
最高にドキドキ、うるうると、
感激しっぱなしの、
しあわせな時間でした。
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そして、
おでんやら寿司食べたり、
お酒飲んだり、
子どもが遊んだりしている、
お茶の間でおこなわれるこのコンサートは、
参加型コンサート。
ギター大好き16歳少年とセッションしはったり、
懐メロの伴奏してくれはって、
ビートルズやボブデイランなどはもちろん、
40代のわたしたち、誰もが知っている、
ユーミンや、
なんと聖子ちゃんの歌まで弾いてくれましたよ。(≧∇≦)
歌声喫茶?みたいや。
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そして、
このお家のご家族みんなで、
連弾も。
ピアノ弾けないよーって言う、
お母さんもお兄ちゃんたちも、
指一本、
あるいは2本、
賢作さんから言われた通りに、
ポロンポロンと叩き続けてたら、
あとは、
賢作さんが、自由自在にお料理してくれて、
イケてるご馳走に仕上げてくれる。
そんな、
魔法みたいな音遊び。
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楽しいねー。
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ああ、
ピアノって、素敵やなー。
ますますピアノが大好きになりました。
あんなふうに、
ピアノと一体になって、
ピアノとダンスするみいに、
自由自在、心のおもむくままに、
弾けるって、
どんなに気持ちいいだろうなあ〜。
うらやましいなあ〜。
あんなふうに弾けたらいいなあ・・・・。
自分のへたっぴいさを、
あらためて自覚した夜でもありました(。>0<。)。
でも、
いいねん。
それでもわたしは、ピアノが大好きだから。
ピアノ弾くのも、
弾いてるのを聴くのも、
どっちも大好きや。
しあわせなピアノ時間を、
賢作さん、
Nちゃんファミリー、
ありがとう。
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2016年1月25日 (月)

4歳になりました。

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1月22日。
予報通り、
たっぷり積もってます。
いつものお山らしい景色になりました。
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さて、
忘れもしない、
4年前のこの日の我が家は、
こんなことしていました。
わたしにとって、
人生さいごのお産の日。
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我が家に、
6年ぶりに、
赤ちゃんがやってきた日。
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それも、
まさかの、
おんなのこ。
それはもう、
おまつりのような1日でした。
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そして、
ちんまりと、
こんなに小さかったのが・・・・。
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こんなになりました。
4歳ですよ。
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クリスマスが来て、
雪がいっぱい積もって、
お正月が来て、
それから、
あまねちゃんのたんじょうびやね。
そうやって、
もうずいぶん前から、
お話してた。
お誕生日のケーキは、
いちごのケーキがいい(≧∇≦)。
ずっと、
ずっと前から、
楽しみにしてた。
待ちに待った、
お誕生日会。
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いつもゴンタ言うて、
みなさん手を焼いておられますけど、
「今日は、誕生日やし、
ちやほやしてあげよう」と、
朝から、
ちやほやしてもらっていました。(どんなんかいな〜。)
そして、
みんなでハッピーバースデーの大合唱。
みんな、
あまねちゃんが喜ぶ顔、
見たいんだよ。
あまねちゃんおめでとう!
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7月のわたしの誕生日から始まって、
8、9、10月と、
ひとりひとりの誕生日を、
はるさんと、
ご馳走作って、
ケーキ作って、
みんなでお祝いしてきました。
そして、
最後が、末娘の誕生会です。
こうやって、
みんなで、
家族の誕生日を祝う日の、
しあわせなこと。
みんな巣立っていった後も、
思い出してくれるといいなあ・・・。
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4歳になったあまねちゃん。
優しいお兄ちゃんが3人もいて、
いいなあ。
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あんなことも、
こんなことも、
許してくれるお兄ちゃんたち。
たった一人のお兄ちゃんと、
生きているあいだに、
幸せな関係が結べなかったわたしにとって、
この娘っこが、
3人のお兄ちゃんたちに、
こんなにも堂々と、
いとも簡単に、
わがまま言って、
甘えて、
可愛がってもらえて、
許してもらえる関係であるということ・・・。
あたりまえに、
抱っこしてもらって、
おんぶしてもらって、
かたぐるましてもらって、
膝にのせてもらって、
手をつないでもらって、
遊んでもらって・・・。
いっぱいいっぱい、
「かわいいなあ〜」って言ってもらって・・・。
そんな光景が、
ひとつ、
ひとつ、
わたしには、
眩しいのです。
いまだに・・・。
↓ままごとの相手させられてる。
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小さかった頃のわたしが、
してもらいたかったこと、
今、
我が子たちを通して、
してもらっているみたいやね。
ありがとう。
お兄ちゃんたち。
ありがとう、
あまねちゃん。
いつも、
いいもの見せてもらってるよ。
わたしも、
あまねちゃんも、
幸せな妹や。
ひとりだけ、
歳が離れて生まれてきた、
このおんなのこ。
これは、
天からの贈り物に違いないと、
「天音」と名付けました。
もしかしたら、
天から兄が連れてきてくれたのかもしれません。
「もういっかい、最初からやり直そう」ってね。
いろいろな偶然から、
ふっとそんなふうに思うことがあります。
命の不思議なめぐりあわせを思います。
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おっと、
話がスピリチャル系になっていきそうなので、
このへんで話を変えましょう。
ええっと、
ここだけの話ですけどね。
今も、
夜中にこっそりおっぱい飲んでるあまねちゃんです。
(内緒やで〜。)
ほんまに出てるのか、
出てないのかわかりませんが、
うれしそうに、
ハミングしながら飲んでます。
飲む方も、
飲ませてる方も、
こうなったら
趣味でやっているようなもんです。
このくらいやったら、
負担にならへんし、
いつでも、気がすむまで続けてたらええわ〜。
この歳で、
こんな経験させてもらえて、
ありがたいくらいやわ。(*^m^)
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わたしたち、
朝から晩までずっと一緒。
一緒すぎるくらい一緒で、
ゴンタ言うたり、まあ、いろいろあるんで、
わたし、キレることもありますが、
それでも、
わたしのこと大好きなのが、
いつもいつも、
いっぱい伝わってきます。
「ママが笑うと、うれしいから、
あまねも笑おう」
そんなこと、
言ってニコニコ顔を見せてくれたりします。(。>0<。)
こんなお母ちゃんやのになあ・・・。
ああ、
子どもたちって、
なんで、
こんなに許してくれるの。
こんなに愛してくれるの。
「ゆるす」ということ、
「愛する」ということ、
子どもたちから、
教えてもらう日々。
しごかれる日々。(*^m^)
育ててもらっているのは、
わたしの方。
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ありがとう、
あまねちゃん。
おめでとう。
あまねちゃん。
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2016年1月15日 (金)

1月17日オーガニック&つながるマーケットしがのお知らせ

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1月17日は、
です。
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新年の始まりの、おめでたい月です。
大抽選会やってまーす。
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今月の「野外寺子屋」では、
あの、
フライングダッチマンのベーシストであり、
カリスマスマイル農園のお百姓さんでもある、
半農半ミュージシャンのきむちゃんこと木村裕則さんと、
きむちゃんご推薦の、
信楽で新規就農された畑中信介さん、
そして、
作家の伯宮幸明さんのコラボです。
詳しくはこちらへ→✳︎
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はるやも出店しますよ。
はるさんも、ライブします。
毎月、季節や最近の出来事にちなんだ選曲をしはるんですが、
英語の歌詞について、
いつも、ひとこと、ふたこと説明があるのが、
面白くって、勉強になる?ので、
また、やって欲しいなー。
そうそう、
はるやバンドのFBページ、
絶賛?公開中です。→✳︎
↓毎日カルタやらされてます。字読めへんくせに。┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~
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2016年1月14日 (木)

冬休みの終わりに。

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こんなに雪の無い冬なんて、
前代未聞。
今まで、
立ち入ることのできなかった、
冬の森に、
長靴で入れちゃう。
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( Д) ゚ ゚
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森からのお年玉や。(≧∇≦)
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そんなわけで、
山暮らし始まって以来、
初めての、
戸惑いながらの、
雪の無い冬休みでした。
サッシを開け放して、
陽だまりでのんびりしたり。
ままやさんちのたまる君(14歳)です。
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なんと、
土の上でサッカーしたり!
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雪国じゃないところでは、
当たり前なんでしょうが・・・・。
わたしたちにしたら、
びっくり仰天なことです。
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今年のお正月は、
大分の父のところへ行かなかったので、
その分、
こちらでゆっくりできるやろう。(゚▽゚*)
みんなでカラオケに行きたいね!
コテコテの大阪の街に、
いっぺんみんなで行ってみようか!
一回くらい、近場の温泉も行きたいなあ。
スターウオーズも観に行きたい・・・。
なんて、
普段できないお楽しみを、
休みの間に、
やってみようと思っていたのですが・・・・。
けっきょく、
ずっと家で過ごしてました( ´_ゝ`)。
家が居心地が良すぎるからか。
どこへ行くにも、
遠いから出不精になってしまうのか・・・。
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長かったお山の学校の冬休み、最後の日、
アップルパイ焼きました。
子どもたち、
わたしが作るおやつの中で、
アップルパイが一番好きなんだそうです。
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ハスクトマトのジャム、
キンカンのピールが入って、
冬休みスペシャルのアップルパイです。
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それから、
はるさんの新曲発表会がありました。
照れながら、
とちゅう、詩の説明を挟みながら、
3曲ほど。
最後まで聴かず、外へ遊びに行く人、
うしろで、ウケてる人、
「まだか?」「まだか?」とうるさい人、
離れたところで一人静かに聴いてる人、
可笑しくって、
可笑しくって、
ゲラゲラ笑い転げる人(←わたしや。)
反応は、
まちまちでした。
ま、
なかなか、ええんとちゃう?
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これに、
ドラムが入り、
ベースが入り、
キーボードが入り、
三男坊の、
「マイケルジャクソンの子どもの頃みたいや!」と、
評判の、
ボーカルが入り、
みんなの個性が、
ぶつかりあって、
きっと、
おもしろいものになるでしょう!
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去年は、
はるさんの中から、
オリジナル曲が次々と生まれて、
はるやバンドメンバーみんな、
これまでと全く違ったやる気を見せました。
奥山暮らしや、
旅暮らし、
家族との懐かしい思い出の中からの、
一コマに光が当たり、
すくい取られた言葉が歌になり、
自分たちで演奏して、
みんなに聴いてもらうという、
家族バンドの醍醐味を、
いっぱい味わいました。
これが、
ボクたちの歌!
バンドのオリジナル曲の持つ力を、
痛感しました。
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みんなが、
わたしたちの歌を、
聴いて、
一緒に歌って、笑って、
踊ってくれる。
演奏しながら、
あっちにも、こっちにも、
最高の笑顔が見えて、
そりゃあもう、
やってるわたしたちも、
最高の気分です。
わたしなんか、
この家族と出会えなかったら、
バンドするなんてありえない人生でした。
それに、
3歳から16歳までの、
いろいろな年頃の、
それぞれ違ったセンスを持つ、
わが子たちと、
こうやって、
同じステージで、
一つのものを創る楽しみ。
最高の娯楽ですわ。
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いつもいつも、
家族うまくいっているわけじゃない。
泣いたり、
怒ったり、
腹立ったり、
けんかしたり、
思い違いがあったり・・・。
一緒に暮らしてりゃ、
まあ、
いろいろあるけど、
これが、
わたしたちの歌。
これが、
わたしたちの暮らし。
これが、
わたしたちの好きなこと。
これが、
わたしたちの大切にしていること。
これが、
わたしたち、
ひとり、
ひとり。
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こんな家族バンドやけど、
わたしらにしか出せへん味はあるやろ。
今年も、
いっぱいライブやりたいなー。
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*おまけ*
薪置き場で、
ヤマネさんが冬眠中でした。
(でも、次の日にはどっかへ移動してました。(。>0<。)
起こしてごめん。
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2016年1月 9日 (土)

雪の森へ。

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一度だけ、
雪がたっぷり降り続けた日がありました。
雪の山は、
どんなになっているんだろう。
この程度なら、
長靴でも大丈夫だろう。
末娘がまだ朝寝坊している間に、
リリイちゃんと行ってみました。
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うちでは、
薪ストーブの前か、
こたつの布団の上で、
猫のように、
ぬくぬくとしているリリイちゃんですが、
大はしゃぎしています。
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枝に、
光の粒がいっぱいついていて、
キラキラしています。
水晶のよう。
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明るい、
ミズナラの森。
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静まり返った森の中で、
わたしも、
犬も、
耳を澄ます。
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心の中も、
からだの中も、
すがすがしくなって、
美しいものいっぱいに満たされて、
帰ってきました。
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2016年1月 6日 (水)

House of Good Music

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えー、
今年初ブログです。
更新してるかなーって、
覗いてくださったみなさま、
ありがとうございます(*^m^)。
明けまして、
おめでとうございます。
・・・と言いながら、
去年の暮れに撮った写真ですけど。
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実は、
信楽のクリスマス会の話のつづきです。
大人たちの、
プレゼント交換に、
はるや夫婦は、
なんやかんやと、
手作りしたものの詰め合わせを提供しています。
手作りのお菓子、
手作りの漬物、
手作りのCD、
手作りの・・・。
ま、そういったものの詰め合わせです。
今回も、
はるさんの中で、
アイデアが生まれたらしく、
トンカントンカンと家の中で、
にぎやかに作っていました。
はるさんの、
年に一度の工作あそびの日です。
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こりゃ、なんだ?
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パカっ・・・・と開きました。
はるさんが、
自信たっぷりに言うには、
CDケースだそうです。coldsweats01
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へー、CDケース・・・ったってなあ・・・、( ´_ゝ`)フーン
こんなもん、
なんでもかんでも、
コンパクトなのが主流な時代やのに・・・。
なんでもかんでも、
自動でワンタッチが主流な時代やのに・・・。
実用的とちゃうな。
(CD一枚取り出すのに、場所取る、時間かかる、ややこしい・・・。)
かといって、芸術的とも言えへんし・・・。(^-^;
まあまあ、
でも、本人曰く、
ショルダーバックにもなります。
ほんまかいな?
\(;゚∇゚)/
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「こんなんもらってうれしいかなあ・・・」
「相手によるわなあ・・・」
と思いながら、
温かく見守っていたのですが、
誰からやったかな・・・、
アイデアが浮かびました。
家族みんなでお気に入りの曲を選んで、
ひとつのCDにまとめて、
プレゼントにしたらどうやろ?
いいねえ、それ!
というわけで、
ひとり、3、4曲づつ、
それぞれたくさんあるお気に入りの歌の中から、
悩みながら選びました。
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次男坊はセカオワばっかし。やっぱりね。
長男は、イギリスのロックバンドばっかし。
2人とも真剣。
力入ってます。
そんな兄貴の影響受けてる三男坊は、
セカオワと英ロックのミックスや。
そして、はるさんは、
(おそらく)全体のバランス考えて、
良いかんじのものを選曲したんやろ。
末娘は、アナ雪のサントラから「雪だるまつくろう〜♪」の英語版や。
そして、わたしは、
力抜いた選曲や。
日本の歌でいくよ。
矢野顕子と清志郎の「ひとつだけ」
はっぴいえんどの「風をあつめて」
矢野顕子とTINPANの「冬越え」
どれも名曲や。
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まあ、
そんなかんじで選んだんです。
どれを一曲目に入れるか、
次は何が合うか、
最後は何で〆るか・・・。
長男次男が、
ときどきはるさんに意見を請いながら、
あーや、こーやと、盛り上がって、
とっても楽しそうに選んでいました。
そんなとき、
はるさんが言いました。
「これはなあ、
ボクらの家や!」
ほんまや!
いいねえ!それ!
名前は、
「House of Good Music」や。
おお!
さすが!
・・・と、
夫婦2人で盛り上がっていたのですよ。
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まあ、
こんなプレゼントづくり、
すべて自己満足の世界ですけどね。
もらった人が喜ぶかどうかは別にして、
自分らが楽しいプレゼントです。
そして、
できあがったものを、
聴きながら、
しみじみと感じ入りました。
みんな、
好みがバラバラやったはずなのに、
なんとなく、
自然な流れができている。
不思議と、まとまってるやん!
なんか、
わたしら家族を象徴してるみたいや。
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むかし、
子どもたちが小さかった頃、
いつも一緒に歌っていた。
同じ歌を歌っていた。
わたしやはるさんが、
そのときに好きだった歌を・・・。
だけど、
今は、
家族ひとりひとりの中に、
自分だけの歌がある。
自分にだけに響く、
自分だけの詩の世界、
自分だけのリズム、
自分だけのメロデイ。
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だから、
同じ屋根の下、
自分の聴きたい歌を、
なんとなく、
譲り合って、
CDかける。
ギター弾く。
ピアノ弾く。
歌う・・・。
音楽の共存。
なんとなくできてます。今のところ。
この、
家族間での、
さりげない「譲り合い精神」。
将来どこかで役立つときがくるかもよ。
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家族6人、
同じ屋根の下で暮らしてたって、
同じ景色眺めて暮らしてたって、
同じもん食べて暮らしてたって、
同じ映画観てたって、
同じところを旅していたって、
心に響くものは、みんなちがう。
同じもの、目に入ってない。
同じこと、かんがえてない。
憧れるもの、ときめくもの、ここちよいもの・・・、
みんな、ちがう。
みんな、
各々が描いた世界の中に暮らしている。
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家族6人、
6つの世界が、
同じ屋根の下で
入り交じって、
主張しあって暮らす不自由さ・・・じゃなくて面白さ。(*^m^)
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あるいは、
6つの世界が、
ひとつに合わさって生まれる、
音のおもしろさ。
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そんなことを
しみじみと感じた、
年の瀬でした。
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House of Good Music。
ようこそ、
わたしたちの家へ。
今年も、
はるやは、
ますます楽しく、おもしろく、ここちよく、
わたしたちの歌を、
歌っていくよ。
ときどき、
あっと驚くような、
おくりものを受け取りながら、
人生を旅して行くよ。
よろしくね。
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