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2016年4月 7日 (木)

ネガポジライブ物語・その3・

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はるやバンドのネガポジライブ、
ステージから、
客席を見渡すと、
生まれて4ヶ月の赤ん坊から、
うちの娘くらいのおちびさん、
元気いっぱいの小学生、
かっこいいテイーンエイジャーの少年たち、
お母ちゃん、
お父ちゃん・・・・。
3人子連れ、4人子連れ、5人子連れ・・・!
えらい大家族がいっぱい。
幸せ家族がいっぱいの、
ライブハウスじゃないみたいな?空間になっていました。w(゚o゚)w
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そんなにぎやかな子ども連れのお客さんたちを囲むように、
ひとり、ふたりと、
若者たちやら、
ナイスミドルなお客さんたちも、
ニコニコと見守ってくださっていました。
その、
懐かしい顔ぶれをみながら、
あー、
なんか、はるやが通ってきた道、
そのままが表れているなあと、
思いました。
京都を追われて?
山里へ、
山里から辺境へ?、
住まいを転々としながら、
ライフスタイルも変えながら、
子どもの数を増やしつつ・・・、(*^m^)
行く先々で、
たくさんの出会いに恵まれました。
その出会いの中の、
代表選手みたいな人たちが、
みんな集まってくれたみたいや。
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赤ん坊がいて、
うろちょろしてる子どもがいて、
兄ちゃん、
姉ちゃん、
父ちゃん、母ちゃん、
おじさん、おばさん、
おじいさん・・・。
いろいろ混ざって、
わいわいガヤガヤ、
飲んだり食べたりしゃべったり・・・・。
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なんだか、
昔のはるやみたいやん〜。
こんなんやったなー。
まるで、
はるやが再現されたみたいやなあ。
と、
とても懐かしく思いました。
(えー、わたしたちは、
昔京都で「はるや」と言う穀物菜食のお店やってたのです。)
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20年来の友であり、
ネガポジファミリーのお母さん、
音楽家の清水彩月ちゃんが、
後で、こう語ってくれました。
子供達のイキイキした顔。
酒も煙草も無くてもロックが市民権を得ている♪
ネガポジが、
世の中から追い出されたものの集まる闇の空間から、
外国のように
ロックをナチュラルに受け止めて楽しむ空間へ飛びましたよ。
はるやパワー炸裂。
こんなことは、ネガポジ史上初です。
やっぱり、はるやはミラクルやで。
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彩月ちゃん、
こんなうれしいお言葉、
ありがとうございます。
ほんとに、
なんか奇跡みたいな空間が、
できあがっていました。
ライブハウスが、
愛で溢れた場所になっていました。
たくさんの子どもたちの中で、
人生初のライブハウスの子たちも多かったことでしょう。(笑)
おそらく、
こんなに沢山の子どもらに慣れてへんであろう、
スタッフの方たちも、
この特異な?客層を、
おおらかに、受け止めて、
ライブを見守ってくださいました。
これも愛ですね。
ありがとうございました。
このとき、わたしは、
ライブというものは、
ステージにいる人たちだけじゃなくて、
お客さんたち、
スタッフの人たち・・・、
そこに縁あって居合わせた人たちみんなが、
あやかりあって、感じあって、響かせあって、
生み出されるものなんだなーということを、
体感しました。
おもしろいなあ。
初めての経験でした。
家族でこんなすばらしいこと経験できて、
最高やー!
こんな機会を与えてくださった、
ゴローさん、
彩月ちゃん、
ありがとうございます。
ライブにまつわる話、
まだ続きまーす。
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