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2016年4月 6日 (水)

ネガポジライブ物語・その2

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わたくし、
気温の上昇と共に、
早起きになってきて、身体もよく動くようになって(爬虫類か?)、
最近は、
誰よりも早起きして、
リリイちゃんと、
小鳥たちの歌を聴きながら、
風を感じながら、
山を登って、
ご来光を浴びています。
帰りに、
源流のせせらぎで、
顔を洗うのですが、
気持ちのいいこと!!!
こんな贅沢な朝は、ありません。(・・・とわたしは思っています。)
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ライブの前も、
そうやって、
朝の光を浴びながら、
森を歩いたのですが、
歩いているうちに、
テンションが高くなって(*^m^)、
いろいろな思いがぐるぐると渦巻いて、
胸がいっぱいになりました。
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前売り予約をしてくれはった、
懐かしい人たち、
大好きな仲間たちの、
ひとりひとりの顔が浮かんできたのです。
長男が生まれて、
初めての子育てで、
戸惑うことばかりだったとき、
松ヶ崎のはるやに集っては、
おっぱいのこと、おむつのこと、ご飯のこと、
いろいろなこと語り合った子育て仲間たち。
当時赤ん坊だったのが、
素敵なテイーンエイジャーに成長し、
今じゃ長男と良い友達になった女の子たちも、
ライブにも来てくれると言う・・・・。
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その、松ヶ崎のはるやのときのお客さんたち。
あの頃は、
よちよち歩きの長男がいて、
みんなに可愛がってもらっていたものです。
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京都を出て、
山里に移住した頃、
琵琶湖の向こうに友達がいっぱいできた。
お互い次々と子どもが生まれ、
大家族を形成しながら、
面白いこと、楽しいこと、家族ぐるみでいっぱいしてきた。
今じゃ、
はるや一家は、
実家に帰るみたいに、
泊めてもらったりする仲です。
そんな大好きな仲間たち。
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それからさらに、
山奥に越してからの
友人と5人の息子たち。
山奥で暮らす強烈な厳しさも楽しさも、
共に味わった仲です。
子どもら同士も、
お山の小さな学校でずっと一緒でした。
今は、
伊賀の方に引っ越してしまったけれど、
あの大自然の中で共有した時間は、
かけがえのないものだったなあと、
離れて今、思います。
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それから、
長男の新しい友人たち!
(高校入学前から、バンドの仲間と運命的に?出会いました。)
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思えば、
旅するように、
子どもと歩く人生の中で、
出会い、
つながっていった人たち。
それも、
はるやに一番最初に生まれてきた
長男の存在、
自宅の水中出産、母乳育児、ホームスクーリングなどなど、
「初めて」を一緒に経験してきた彼の存在は大きかったと思う。
その長男も、
生活のベースを京都に移す日は間近となり、
山暮らしもとりあえず卒業ということになるんかなあ・・・・・。
ということで、
わたしの中では、
長男が新しいステージに旅立つという、
その記念のライブの意味もあったのです。
そんな特別なライブに、
こんな豪華な顔ぶれがそろうなんて。
お金払ってまでして、
わたしたちのステージを観に来てくれるなんて。
ありがたくて、
ありがたくて、
胸がいっぱいになりました。
こんな豊かな人と人とのつながりの中で、
生かされている、
はるや一家です。
朝の光の中で、
気がついたら泣いてました。(言ってしまった。ああ、恥ずかし。)
・・つづく・・
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