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2016年7月の11件の記事

2016年7月28日 (木)

ヤンバルに心をよせて

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この頃、
ご飯つくったり、
掃除したり、
庭しごとしたり・・・・。
日常の中で、
ふっと、
高江のことかんがえています。
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これが、
今現在この国で起こっていることなのかと、
信じられない気持ちです。
子どもたちにも、
知ってもらおうと、
一緒にyoutubeでニュースを見たり、
話しをしたりしています。

森住卓さんのアルバムより
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(他にも、
調べたら、いろいろとありますよ。
今の時代、
いくらでも情報は入ってきます。
知ろうと思えば・・・ね。)
そして、
昨晩は、
このドキュメンタリー映画を観ました。
あそこにね、
みんながまだ小さかった頃、
行ったんやで。
お世話になったんやで。
あのお家も行ったよ。
憶えてる?
そして、
子どもたちと一緒に遊んだんやで。
テントにも行ったしなあ・・・・。
ああ、○○さんや!
○○ちゃんや!
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あれから、
8年くらいか・・・・。
あの、
美しい、
アジアの楽園のような村で、
家族や仲間たちで紡ぐ、
手作りの、
愛おしい暮らしの中で、
みんな、
どんな思いで日々をおくっているのだろう。
あの楽園の上空を、
戦争に使われるものが、
轟音とともに飛び交っているなんて。
穏やかな、平和な日々の営みが、安らかな眠りが、
轟音とともに、
ズタズタに引き裂かれるなんて。
酷いです。
胸が締め付けられます。
沖縄の、
高江の背負っている歴史と現状を知り、
涙なしには見られませんでした。
「自分の居場所で、
安心して暮らしたい。」
たったそれだけの願いを、
なぜ踏みにじられることができるのでしょう。
住民と、警察と、機動隊と・・・・、
なぜ、
対立、分断されなければならないのでしょう。
なぜ、
目と目を合わせて話し合いができないのでしょう。
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京都に住む長男に、
「高江で何が起こっているか知ってるか?」
と、メールすると、
知らんなあと言われました。
今は、神奈川で起こったある、
残虐な事件のことばかりニュースで流していると。
京都のばあちゃんとこは、
ワイドショーやバラエティ番組ばかりやからなあ・・・・。
新聞でも、
高江のことは、大きく取り上げてもらってへん。
もし、取り上げられてたとしても、
巧みに内容が編集されているかも知れません。
(高江の大弾圧があった日の、
一面のニュースは、
例の、異様な現象を巻き起こしている、
あのゲームのことだったらしいですね。)
一緒に暮らしていたら、
普段の会話の中で、
大切なこと、話しできるのに・・・・。
一緒に考えてみたりできるのに・・・。
たいへん残念に思いました。
リンク送っといたけどね。
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こればっかりは、
たくさんの人に観て欲しい、知って欲しいと思うので、
ここで紹介してみたのです。
観てくださった人、
ありがとうございます。
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最後に、
映画「標的の村」の監督の三上智恵さんのFB投稿より。
打ちのめされたけど
高江大弾圧の翌日も
やんばるの空は青く
雲は高みを目指し
緑は萌え
生きるものの営みは続く
ゲートができ
重機が列をなして置かれ
自分が何をしてるのか
皆目わかってない機動隊員が
炎天下に1メートルおきに並ぶ
異様な光景になってしまったけど
それでも鳥は歌い
蝉は命の限りに鳴く
そして
傷ついてうずくまることもなく
いつものように
県民はゲート前に集う
特に呼びかけもしないのに
100人以上朝から駆けつけた
朝日に照らされたその顔は
朗らかでさえあった
まだ終わってませんよ
これからですよ
口々に言う
また
またも
沖縄県民の強さは
私の予想を超えていく
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2016年7月26日 (火)

誰も知らない・・・。

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山奥の・・・・、
どこかにある・・・らしい、
誰も知らないゲストハウスです。
(以前は、助産院だったこともありました。(*^m^)
はるや助産院→
誰も知らないはずですが、
遠い異国から、
わざわざ尋ねてくる人たちがいます。
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観光地?
なんも無いよ。
世界規模からみたら、
関空からは近いかも知れんけど、
観光コースからは、
大きーく外れてまっせ。
おしゃれなカフェ?レストラン?
無い、無い。
交通の便?
よく無いなあ・・・。
バス一本逃したら、
えらいことになるよ。
( ̄Д ̄;;
コンビニ?
あるよ。
車で40分走ったら。
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はるやゲストハウスは、
そんなところ。
でもね・・・・。
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わたしにとっちゃあ、
宝物がいっぱいのところなんだ〜。
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どこからでも、
森へつづく散歩道。
どこからでも、
源流につづく散歩道。
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小鳥たちの歌。
キラキラと木漏れ日。
清らかな水のせせらぎ。
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朝の光に包まれて。
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リリイちゃんを、
お供に歩く道。
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ひっそりと、
たたずむ、
プライベートビーチ。
(*^m^)
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大きな栗の木の下で。
あなたと、わたし。
漕ぐとクワガタが落ちてくる、
魔法のブランコ。
(*^m^)
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ゆ〜らゆ〜ら、
のんびりハンモック。
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そんな、
わたしにとって、
心からくつろげる、
やすらげる、
癒される、
満たされる、
宝物みたいな
場所が、時間が、
たっぷりと、
ここにあるんだ〜。
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ここには、
カフェもレストランも無いけどね、
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おひさんの光を浴びて、
朝ごはん。
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東屋で、
緑に包まれて
お昼ご飯。
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お花に囲まれて、
テイータイム。
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KARAAGE?
(唐揚げ)
TERIYAKI?
(照り焼き)
TONKATSU?
(トンカツ)
SUSHI?
(すし)
ごめん。
無いねん〜。
シンプルな、
菜食ごはんや、
てづくりおやつを、
さあ、
召し上がれ。
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「イチャリバチョーデー」
一度会ったらみんなきょうだい。
大家族になって、
にぎやかごはん。
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この犬、
若い男性には、
妙に慣れなれしいですが・・・・。
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一緒に手抜きうどん・・・じゃなかった手打ちうどんしたり。
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100パーセント天然水の、
オーガニックプール水浴びしたり・・・・。
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雨の音を聴きながら、
読書。
おひるね。
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トラツグミの子守唄を聴きながら、
満天の星空。
月のひかり。
そして、
心ゆくまで朝ねぼう。
誰も、
起こさないよ・・・・・。
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ゆっくりしてね。
のんびりしてね。
ダラダラしてね。
ゴロゴロしてね。
いっぱい寝てね、
ナマケモノになってね。
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そんなふうに、
何日か過ごして、
みんな最高の笑顔で、
旅立っていきます。
この幸せな笑顔たちが、
わたしたちへの、
最高のおくりもの。
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誰も知らないゲストハウス。
なのに、
東京見物、
京都や奈良でのお寺、神社巡り、
大阪でお好み焼き、たこ焼き食べて、
芸術の島直島へ、
そしてヒロシマへ・・・。
東から西へ、
西から東へ、
限られた時間の旅の途中に、
ひょっこりと、
横道へとだいぶんそれて、
やってくる旅人たちがいます。
↓キャンプする人も。
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何も無いけど、
ここに、たっぷりとある何か。
心ゆくまで味わって、癒されて、満たされて、
旅立つ人たち。
ああ、良かった。
ここで、楽しめること、
一通り楽しんでくれはったね。
旅人するのもいいけどね、
わたしたちのこの場所で、
旅人を迎えたり、
旅人を送るのも、
また、嬉し。
誰も知らない、
はるやゲストハウスにようこそ。
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「未来を生きる次世代トーク」に向けて〜わく星学校*山下敬子さんの報告より。その3

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子どもが選ぶ学びのスタイル(3)  山下敬子
*みんなでトーク*
「家族かホームスクーリングか迷っている親に
コメントするとしたら」に対して、
まず子どもが決めることを大事にしてほしい。
そのために子どもが選べるように情報を提示すること。
今はやりたいことを思いっきりやらせてくれた親に、
感謝している等の返答であったと思う。
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<どんなことに感動しますか>というのには、
それこそ多様な経験がでた。
共通するのは楽しい事や面白い事を自分で見つけた時に、
感動するなど。
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<今の社会についてどう思いますか>というのは、
「これからもっと社会を見てみないとわからない」と、
正直に返答。
わたしは、わく星に来ている子どもをみていて、
学校に行っている子どもたちと比べると、
自由な時間も空間もある分、
多様な社会体験もしているように思うし、
学校カーストなど学校文化をあまり知らないので、
大人や社会に対して不信感がない。
社会の未来について否定的ではないと思うが。
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<フリースクール等を卒業して困ることはありませんでしたか>
という質問に対しては、
わく星から夜間高校にすすんだYさんの言葉を引用した。
「定時制高校は、
一から丁寧に教えてくれたが、
たまに授業でまったく知らないものもあった。
それはこれから知ればよい事で、
知らないことが恥ずかしいことではないと思ったから、
人にきいたり、
パソコンで調べて学んだりしたらできる
と言ったと伝達した。
「就職面接で、
家で育ったことや学校に行かなかった事を、
尋ねられた時は、
相手が、
「仕事を休まず続けられますか」
ということを心配していると思ったので、
それは偏見であること、
これからの自分の実力をみてください、
と答えて採用された。
採用後は、
学歴や出身ではなく、
実力をみてもらっていると思うと、
かえって励みになっていると。
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<成人した子どもたちの労働、
つまり社会での受け入れについて>は、
親側からの返答で、
「ホームスクールで育った我が家の子どもは、
自分がやるべきことを、
自分から見つけてやるので、
職場では重宝されているようだ、
基準が自分であるから、
無理せず、
程度をわきまえて働いているようだ。
自分のやりたいことを大切にして生きてほしいが、
現実的には、
労働者として自分を商品化して売ることも、
最低限の糧を得るためには必要であろう。
自分を見失わない程度に働いて、
やりたいこともやって調整して生きて欲しい。」
役割や能力だけで、
人を切り捨てる考え方はしてほしくない。
今は少数者だけども、
人間としてけなげに、
やさしく生きようとしているところは、
きっと多くの人の賛同を得ると思う。
子育ての先輩として、
子育てを人任せにしないで、
親は子どもと共に成長するのだから、
子育ての過程をしっかり楽しんで欲しいなどの
アドバイスも出た。
↓次男坊の写真を使わせてもらいました。
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2016年7月23日 (土)

「未来を生きる次世代トーク」に向けて〜わく星学校*山下敬子さんの報告より。その2

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子どもが選ぶ学びのスタイル(2)  山下敬子
子どもたちのパネル発言。
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ホームスクーリングで育った子どもたちから、
軽井沢から家族全員でやってきた、
Tさん夫婦の6人兄弟姉妹は、
ホームスクールで育っている。
長女Rさんは、
親の自宅出産や兄弟姉妹が多いので、
子育てから多くを学んだし、
家族で協力してやった田舎暮らしの体験など、
身近な家族のつながりや、
自然や生活の中から多くのことを学んでいる。
今は本を読んだり、
家族でやっている森のレストランで、
お菓子や料理を作るのが一番の楽しみですと。
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「ザ・ファミリー」の村本家は、
長男のみゅう君が、
もう3人とも成人して社会人として働いているが、
やはりホームスクールで育った。
親と一緒にする自給自足の生活の中から、
共感することも反目することも、
いろいろあった。
しかし、
人間の本質的な知恵を
親から直接学んだことが良かったと思うと。
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「はるや」のfuta君は、
はじめはホームスクール、
9歳からは山村の小中学校に行くようになったが、
地域の学校は、
兄弟以外に友達もできて、
部活もやれて楽しかった。
しかし、
なんとなく毎日学校に通うこと、に比べると、
ホームスクールは、
自分でやることを決めて自分でやる。
だからやることがいっぱいあって、
毎日退屈しなかった。
今日何をして過ごすのか自分で決めることはうれしかった。
それをおもいっきりやれるのは、
ホームスクールの良さだ。
家族で行ったアジアの旅から帰ったとき、
「ああ、学校はちっさいなあ」と実感したと。
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フリースクールで育った、
わく星学校のYさんとMちゃんからは、
自分が今楽しいと思うことをおもいっきりやることが出来るのが、
よかったと言う。
たとえば、朝から晩までものづくりに没頭するとか、
服のまま泳ぐなどなど、
常識にとらわれずに自分の学びをやれること。
勉強は心配ではあるが、
必要だと思った時でも間に合うとおもう、
今やりたいことを思いっきりやれることが、
もっと素敵なことだと思うから。
フリースクールは、
少人数だったが、
ひとり一人の友人と深い付き合いができた。
学校の時間に制約されなかったので、
旅もできたりあちこち移動もした。
それでいろんな社会があり、
世の中にはいろんな仕組みがあって、
自分と違う生き方のひとがいることを知った。
その中でも生きていく道を自分で切り開いていく先輩が、
身近にいることは自信となった。
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いずれの場合の子どもたちも、
自分でおもしろいことを発見して
それができたときが一番うれしかったと述べた。
そのために、
時間と発想の自由が必要だと思いました。
子ども社会はには、
子ども社会独自の価値やルールがあり、
それは必ずしも、大人社会の価値とは、
合致しないかもしれませんが、
子どもみずから価値を発見すること時代に価値があるということを、
大人はもっと分からなければならないと思いました。
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子どもが活き活きと遊び、学び、成長する場は、
「混沌」が許容されるところ。
システム化した社会の中で
システム化しないものを「混沌」として、
残しておくこと、
そうしないと心は活きてきません。
社会の中で割り切れないものは、
そのまま受け入れる、
ホームスクールやフリースクールは、
それを大事にしてきました。
「学校」以外のそんな場がもっとあって、
その両方を自由に行き来できるようになったらという、
子どもたちの願いが感じ取れました。
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親たちからのパネル発言は、
「安心な食べ物やお産をきっかけに、
家庭を中心に子どもが育つことを決めたと。
しかし、
子どもがたくさんの人と共に成長することの意味を感じたので、
家庭をオープンにし、
家庭がベースでも、
人と人との関係を他にも求め、「つながり」を大切に育てた。
「地域や学校とも適切な関係をもちながら、
育ち環境を整えるよう心がけた。
地域や家庭で共通で楽しめるものとして、
「音楽」や「芸術」、「地域の自然」や「農業」を、
子どもの育ちに取り入れた」
「グローバルな視点を持って欲しいと、
インドやアジア諸国に家族で旅をした。」
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最後にザファミリーのびんさんが、
メッセージソングとして、
「広い世界に巣立つ子どもたちに、
出会う人すべてが先生、
あなたの周りで起こった出来事すべてが教材で、
あなたがいる場所どこでも教室、
そして地球のどこでもあなたのホーム」
と、
ギターで歌ってくださいました。
*つづく*
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「未来を生きる次世代トーク」に向けて〜わく星学校*山下敬子さんの報告より。その1

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京都にあるフリースクールわく星学校代表の、
「おけいはん」こと、山下敬子さんが、
わく星学校が毎月発行している「わく星通信」で、
昨年の山水人まつりの様子を
たいへんわかりやすく報告しておられます。
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山水人のまつりにまだ行ったこと無い方、
行きたいけど、
なんか怖くて??よう行かんわ〜って方、
去年の子どもの学びのパネルトークの様子が知りたい方、
・・・・たちのために、
こちらに写したので、
良かったら、読んでね。
長い記事なので、
何回かに分けました。
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子どもが選ぶ学びのスタイル(1)山下敬子
滋賀県高島市朽木生杉で毎年9月にやっている
キャンプ&ライブの「山水人のまつり」で、
「子どものまつり」をした。
山水人のまつりというのは、
11年前から毎年9月の2〜3週間を自然がいっぱいの朽木生杉で
キャンプ村をつくり、
自作ライブやワークショップをしながら、
共に暮らすタイプの「いのちのまつり」だ。
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自然との共生をテーマに、
「電気やお金を使わない日」があったり、
そこをエコビレッジとして、
自治や就労生活を経験して、
都市の生活で失ってしまった本当の「豊かさ」に気づいたといって、
帰っていく若者も多い。
今年は初めて、プログラムの中で、
「こどものまつり」を企画することになった。
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1日目と三日目は「遊びの日」で、森のブランコ、川遊び、
ターケンの紙芝居や、
おもちつきなどをして、
子どもも大人も泥んこになって遊んだ。
雨ふりだったこともあり、
母屋が自然と子どものたまり場となり、
臨時にフリースクールのようになった。
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親のテントには帰らずに
子どもたちだけで食事をしたり、
寝泊まりする子ども空間が、
図らずも発生しておもしろかった。
子どもどうしの良い出会いがあったと思う。
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2日目は子どものひとも一緒にトークの日だった。
「子どもが選ぶ学びのスタイル」をテーマに、
午前中に「子どもの教育権」について、
山下が話した。
今国会に上程される「多様な学び保障法案」は、
フリースクールやホームスクールなど
オルタナテイブな教育を志向する人々にとっては、
重要なポイントとなる法案だ。
(編集者注:法案は結局上程されませんでした。)
これは学校外での学びを義務教育として
認めて行こうという法律で、
午前中の話はこれをテーマに話をした。
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「山水人」まつりは「いのちのまつり」を、
志向してきたので、
そこに集まってくる若い親たちは、
なるべく自然暮らし、食料も自給したい、
育児も自然出産、
教育はホームスクーリングやフリースクールを考えている人がけっこう多い。
午後はホームスクールや、
フリースクールで育った人たちの経験談、
その学び方もきいた。
つづく。

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2016年7月22日 (金)

山水人で今年は、〜未来を生きる次世代トーク〜やります!

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今年の山水人は、
ざっくり、
こんなかんじのようですよ。
・YAMAUTO・2016
8・20sat〜29mon
こちら→
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さて、
スケジュールを見ていただいたら、
わかりますが、
8/20~21
は、
こどもとおとなの山水人フリースクール
となっています。
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その期間のオープニング(20日お昼ごろ)に、
はるやバンドやりまっせー。
あれから1年、
ライブハウスでやらせてもらったり、
イベントでやらせてもらったりして、
経験も積んで、
はるや男子もますますカッコよくなって、
ますますイケてるバンドになってます。
(すみませんねえ、毎度のことながら親ばかで。)
びっくりするよ。
お楽しみに!
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さて、今回は、
はるやバンドのことは置いておいてですねー、
わたくし、
はるやバンドのユミエが、
音頭取りを、
おまかせされて、
8月20日に、
こどもたちの学びを考える集い、
今年もやります。
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今年のパネルトークは、
かんじでやります。
(わたし、司会します。)
**************************************

未来を生きる次世代トーク

**************************************

学校?家庭?フリースクール?

どこだっていいのだ。

自分らしくあれる、

自分の居場所は自分で探す!

テイーンエイジャーたちのトーク

子どもたちと大切にしてきたことは?

お母さんたちのトーク

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今年は、
ホームスクーラーや、フリースクールの人たちはもちろん、
一年生からずーっと学校に行ってるけど、
学校以外にも自分が生き生きとできる居場所を見つけた子、
ずーっと学校へ行っていたけど、
思い切って路線変更してみた、もと高校生や、
ホームスクーリングしたり学校行ったり、
中卒でまたホームスクーリングに戻ったりした後、
今度は受験して高校生になってみた人、
など、
わたしの周りにいる、
とっても素敵なテイーンエイジャーたちに、
登場してもらいます。
次世代が主役です!
みんな自分で悩み考え、行動し、
わたしたちの時代よりも、
ずっと、のびのびとしなやかに、
人生を生きてるように、
わたしには見えます。
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そんなテイーンエイジャーの人たち、
プラス、
お母さんたちのトークもあります。
子どもが学校行かなくなっちゃって〜と言う、
もと教師のお母さん、
子どもと一緒にフリースクールという選択をしたお母さん、
最初は違和感があったけど、
学校や学校を通じてのママ友や先生たちとのお付き合いを、
最後には楽しめるようになったお母さん、
子どもが生まれても、
自分らしく生きることをずっと止めなかったお母さん、
いろいろなお母さんに、
子どもとの人生のなかで、
ずっと大切にしてきたことをお話ししてもらおうと思っています。
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去年参加してくださってた方たちは、
あの集いが、
どんなに素晴らしいものだったか、
記憶にあると思います。
子どもがのびのびと自分らしく生きられるように、
お母さんもお父さんも、
悩んだり、勉強したり、
自分自身と向き合ったり、
夫婦でとことん話し合ったりして、
ホームスクーリングやフリースクールという選択。
未だ日本では少数派で、
けもの道を歩いているようなもの。
風当たりもきつかったりもした。
そんな中で育ってきた子どもたちから、
出てくる本音のトークは、
大人たちに向けて、
底抜けに明るく、
自己肯定感に満ち溢れた、
力強いメッセージでしたね。
もうね、キラキラ輝いていましたね。
そして今年は、
ずっと学校に通ってきた子どもたちのトークもあるのです。
この子たちもとーっても素敵なのです。
楽しみです!
↓去年の様子
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ホームスクーラの子も、
フリースクールの子も、
学校行ってる子も、
みんなそれぞれ魅力がある。
どこでだって、
子どもはおもしろく育つのだ。
どこだっていい。
そこが、その子に合っていたらね。
「自分らしくあれる居場所」
子どもは自分で選ぶ力を持ってるから。
探す力を持ってるから・・・・。
そして、
どっちを選んだってええんやで〜。
あんたが、あんたらしくいられたら、それでオッケー!
・・・・そんな大人たちが、
そばにいるってことも大きいかも知れませんが・・・・。
ま、
そのようなことが、
このパネルトークで、見えてきたらおもしろいなと思います。
↓去年の様子
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さあ、
あの感動をもう一度・・・・!
(*^m^)
8月20日〜21日は、
みんなで山水人でキャンプしよう!
そして、
みんなで、最高の集いにしようね!
↓はるやはこのときホームスクーラーたちの簡易宿泊所になっていました。笑。
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2016年7月19日 (火)

緑の海の中で

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草の海に埋もれゆく我が家。
(冬は雪の海です。)
(^-^;
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ぐるりと、
深い緑の中。
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雪の海の風景も、
草の海の風景も、
どちらも好きですよ。
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さて、
ひとつ割ってはキミのため〜。
ふたつ割ってはキミのため〜。
(はるやバンドの新曲「薪割りの歌」より。)
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冬に備えての、
薪割り人生が、
今年も始まりました。
長男坊も帰省中。
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おー!
長男&次男で、
今日出した分は、
あっと言う間。
w(゚o゚)w
たのもしい息子たちよ!
スバラシイ!
(三男は見てるだけでしたけど。)
むかしは、
はるさん一人でやらなきゃならない仕事だったのに!
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そんな、
子どもたちの成長ぶりが眩しい日。
家族勢揃いの日、
はるさんが、
でっかいケーキを作ってくれました。
誰のためでしょう〜?
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じゃじゃーん。
何を隠そう、
わたしのためでしたー。
(≧∇≦)
ええやろ〜?
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誕生日でした。
50歳の!!!
はるや男子たちが、
大きな大きな声で、
ハッピーバースデー  デイア ユミエちゃ〜〜ん!
と、
歌ってくれました。
(*≧m≦*)
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まあ、50歳ということで、
前夜祭から、
おめでたいムードが漂って、
本祭、後夜祭?・・・、
シーフードに、タイ料理にイタリアン、・・・と、
なんやかんやと、
作ってもらいましたよ。
こんなにお祝いしてもらえる、
50歳のお母さんは、
他にはあんまりいないでしょう。(・・と思います。)
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「誕生日はその人を祝い、喜び、
振り返る素敵な日。 
そして、
一緒に祝う家族も幸せにしてくれる日。」
と、
友人のトキさんが書いておりました。
まさに、
そんな、幸せな気持ちで満ち満ちた一日でした。
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外の緑を眺めながら、
みんなで、
朝のお茶会。
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みんなでセッション。
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みんなで薪しごと。
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みんなで、
川へドボン。
みんなで映画。
みんなで、そこらをブラブラ。
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みんなで記念写真。
緑の海辺で。(*^m^)
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みんなでデイナー。
みんなでデザート。
あ、
みんなでバレーボールもしたな。
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どこにも行かない。
いつもの暮らしの延長。
だけど、
誕生日だから漂う、
ちょっと特別な雰囲気。
誕生日の朝、
はるさんが、
「ごめんな〜。プレゼント用意できひんかってん〜。」と、
申し訳なさそうに言うてくれたけど、
プレゼントなんか、いいよ〜。(くれるんなら、うれしいけどさ。)
なにもかも、足りてるもん〜。
ここの楽園暮らしが大好きだから、
毎日がプレゼントや。
な〜んちゃって。
(*^m^)
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いや、
ほんま。
ありがたい。
ありがたい。
子どもたちよ、
はるさんよ、
ありがとう!
お父さん、
お母さん、
お兄ちゃん、
ご先祖さま、
友人たち、
ご縁のあった人たち、
わたしをとりまく命たち、
山の神さま、水の神さま、やおろずの神さま、
ありがとう。
わたしは、
最高に幸せな人生生きてます。
これまでも、
これからも。
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2016年7月15日 (金)

美しい朝に

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一夜明けました。
(投票日から一夜明けましたということです。)
結果は・・・。
うーーーむ。
(-_-X)
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それでも、
朝はやってきました。
雨上がって、
生まれたて、ピカピカの朝。
なんて美しい。
長い旅のとちゅうにはるやに滞在中の、
若いお二人が、
幸せそうに、
朝ごはん食べてます。
今日も幸せな、
はるやの朝です。
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そんな、朝、
小さいなもの、
大きなもの、
へんてこなもの、
見つけるのが大得意な娘が、
朝から、こんなもの見つけてきました。
大きなヘビの抜け殻。
(うちにこんなでかいのいるんかー。
ツバメさんを食べたのは、こいつか〜。)
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鼻の先からしっぽの先まで、
つるっと脱げています。
ヘビさんがこの皮を脱ぐ様子を想像して。
わたし
ふと思いました。
つるっと脱いだんやなー。
この国も。
わたしも。
選挙前に、
たくさんシェアされてた、
ヤバイ方へ・・・とか、
キケンな方へ・・・とか、
この国は、もうおしまいだ・・・とか、
そんなふうには思えない。
それだけとは思えない。
これで終わりとは思わない。
とにかく、
古い皮を、
つるっと脱ぎ捨てたんや。
もっと成長するために・・・。
そして、
新しく生まれ変わったんや。
・・・・そんな、
自然からのメッセージ。
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たとえ明日世界が滅亡しようとも、

今日私はリンゴの木を植える。

- マルティン・ルター -
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この言葉を、
わたしは、
何回、このブログで使ったかなと思う。
何度でも使う。
いつも思う。
「明日世界が滅亡しようとも」・・・・、
それでも、
今日も、
幸せはここにある。
楽園はここにある。
わたしのあしもとに。
感謝しかない。
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そんなことを思う朝、
空は青く澄み渡り、
なにもかもキラキラ光り輝く美しい朝、
希望いっぱい夢いっぱいの若いお二人は、
はるやでたっぷりと充電して、
旅立ちました。
パーマカルチャーに興味があるそう。
日本の後はヨーロッパへ、
そしてモロッコ、インドではアユルベーダやヨガを学びたいとか。
オーストラリアに帰国後は、
モバイルハウスをつくって、
オーガニックな小さな町に住みたいのだそう。
ベジタリアンのお二人は、
梅干し、ぬか漬け、味噌汁が大好き。
ヒッチハイクで信州まで行ってみるというので、
はるやの梅干し、ゆかり、切り干し大根、
お豆腐入りビスケットをもたせました。
オーガニックのものが好きで、
ベジタリアンの旅人は、
コンビニでは、食べたいものが買えないでしょう。
だからね、
お腹がすいて困ったときに食べてね。
梅干しも、ゆかりも、薬やと思ってね。
無事に、目的の場所に着きますように。
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ああ、
自由で、
こんな幸せなカップルが、
きっと世界にはたくさん存在していて、
いつか子どもを産み、
家族をつくっていく。
田舎で畑を耕し、
手作りの暮らしを紡いでいく。
たくさんお金を稼がなくても、
たくさんのものを所有しなくても、
分かち合い、
工夫して楽しく暮らしていける。
なんて喜ばしいこと。
こんな幸せなカップルが増えていく限り、
未来は明るいと思う・・・・よ。
なにはともあれ、
う〜む・・・・と思いながらも、
目の前には、
確かに美しく希望が見える、
そんな、
選挙の次の日の、
まっさらな、
新しい朝でした。
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たとえ明日世界が滅亡しようとも、
わたしは、
足元の幸せを、
どんどん広げていくから。
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2016年7月 9日 (土)

明日は!

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くらしとせいじは、
つながってるね!
洗濯するように、
選択しよう!
(絵本作家の市居みかちゃん、
作品お借りしましたよ。)
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滋賀のお母ちゃんたち、
また、
楽しんでます。
選挙を。
政治を語り合うことを。
(政治を語り合うことは、
夢を語り合うことと同じような気がしてきた。)
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駅前で、
道ばたで、
信号で、
田んぼの中で、
学校の前で、
家の前で・・・・。
おじいちゃんも、
おばあちゃんも、
お父ちゃんも、
こどもちゃんたちも巻き込んで。
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選挙で変える
選挙で守る
この笑顔で変える!
(≧∇≦)
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笑顔で変える。
ユーモアで変える。
子どもごころで変える。
楽しく変える。
暮らしで変える。
アートで変える!
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私たちは自分自身の精神に投げかけられる暴力を
ひとつひとつを拒絶し、
そして自分自身のですね
感じる心を
その中に満たされてくるものを、
それをアートとして表現するということが、
私たちのひとりひとりの生活を取り戻し、
同時にこの国をこのような暴力から取り戻す、
そのための大きな方法であると思っています。
私たちはアートというものを、
芸術というものを、
音楽というものを、
そういうものを生活の中で、
喜びをもって実現していくということが、
私たちにとって最も大切な、
暴力から身を守り、
非暴力の国への作り替えていくそのための
最も大切なことだと考えています。
三宅洋平選挙フェスにて、
保富歩さん(以前、はるや日記で記事を書いていました。)のトークを、
書き起こしされたものの一部をお借りしました。
こちらからお借りしました。
ありがとうございます。
http://ameblo.jp/yoshikono-me/entry-12178248969.html
ぜひ、
書き起こし全文を読んで欲しいです。
動画もアップされていましたよ。
さて、
さて、

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そんなわけで、
政治は暮らし。
政治はまつりごと。
政治はエンターテインメント。
政治はアート。
政治はロックだ!
そんなことを、
体現している滋賀のお母ちゃんたち、
バンザイ!
ありがとう!
写真いっぱい使わせてもらったよー!
さあさあ、
みんな、
明日は、
選挙に行こうぜ!
この歌でも、
口ずさみながら♪
起きろよベイベー誰か違う奴に
君の一票を託してみないか
とんでもないのを
選んでみないか
何もしないより退屈しないぜ!
誰かいい奴を選んでみようぜ!
誰か違う奴選んでみようぜ!

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2016年7月 6日 (水)

朝のお茶と小鳥と「自分らしくあれる社会」

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おはようございます。
朝ですよー。
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今日も、
生まれたての、
ピカピカの朝ですよー。
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三男坊とわたしの最近のブーム。
朝から、
お茶と小鳥の時間。
おいしいお茶やチャイを、
haruさんが、
みんなの分淹れてくれます。
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庭のテーブルで。
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東屋で。
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木立を、
小鳥たちが飛び交うのを眺めたり、
さえずりに耳を澄ませたり。
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登校前とは思えない、
まるで、
リゾートのような、
くつろぎタイムです。
(我が家は、「歯磨けー!」
「顔洗えー!」
「忘れ物無いかー?」
朝ごはん食べろー!」
着替えろー!」
などなど、
一切無しの朝なので。←自慢?)
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さて、
三男坊は野鳥に夢中。
足の先から頭のてっぺんまで、
朝から晩まで小鳥のことばかり。(*^m^)
庭に遊びに来る人なつこいカワラヒワちゃんたち。
(taro撮影)
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チューイ、チューイ、
キュルキュルキュルキュル・・・・、
つつピーつつピー、
ホイホイホイホイ・・・・。
ジューイチ、ジューイチ、
小鳥の声を、
文字に置き換えるのには無理がありますが・・・・・。(^-^;
種類によって、
唄う歌が違います。
三男坊、
図鑑やyoutubeで繰り返し、
調べるうちに、
姿が見えなくても、
小鳥たちの歌(さえずり)を聴いて、
小鳥の名前がわかるようになってきたみたい。
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そんな、
三男坊のおかげで、
わたしたちも、
小鳥たちのことを、
うんと身近に感じるようになったのですが、
知れば知るほど、
おもしろい小鳥ワールド。
個性的で、ユーモラスで、
美しくて、平和で、
楽しそうな小鳥たち。
三男坊の宝物↓
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みんなねえ、
誇らしそうに、
自信たっぷりに、
自分の歌を歌ってる様子が、
可愛らしいんですよ。
それぞれ、
思いのまま、
ありのままに生きていて、
歌ったり、踊ったり、
お洒落したり、巣作りしたり。
(そんなふうに見えるのです。)
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ええなあ〜。
人間たちも、
みんなひとりひとりが、
家庭で、
学校で、
職場で、
地域で・・・、
自分の歌を唄いながら、踊りながら、
表現しながら、
自分らしく、
ありのままに生きたいよね〜。
小鳥たちのように。
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毎日、
小鳥たちの歌を聴きながら、
そんなふうに思っていたら、
この方、
三宅洋平さん!
「自分らしくあれる社会」だって〜。
(ん?なんかこじつけっぽいかしら?)
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三宅洋平がテレビに映らない本当の理由

三宅洋平大応援湯川れい子さんのスピーチも、
すばらしかったです。
と、まあ、
検索したら、
いろいろ出てきますよ。
新聞やテレビには、
絶対に出てきませんけどね!
(「自分らしく」生きる人間が増えたら、
困るのでしょうか?)
三宅洋平さんのスピーチは、
とてもわかりやすい。
日本の歴史、
憲法のこと、
経済のこと、
税金のこと、
戦争のこと、
アメリカとの関係、
中国との関係、
エネルギーのこと、
環境のこと・・・。
わたしのようなチャランポランな人間にも、
ほんまにわかりやすく、
すべてが
自分の人生と、
自分の暮らしと、
密接につながっていることなのだと、
気づかせてくれます。
自分たち次第で、
もっともっと豊かで
安心して生きられる世の中へと、
変えられるということを、
気づかせてくれます。
そんな力を、
ひとりひとりが持っているということを、
気づかせてくれます。
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そして、
「ゆるしあうこと」ができるって、
気づかせてくれます。
(三宅洋平さんは、
アベ政治を許さない!ではなくて、
許さニャイ。cat
・・・・くらいにしとくそうです。)
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さあ、
7月10日日曜日。
「自分らしくあれる社会」を思い描いて、
投票用紙という、
まっさらな一羽の小鳥を、
わたしは、
空に飛ばします。
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この日に、
この国の空が、
自分らしく唄う小鳥たちでいっぱいに、
埋め尽くされますように!
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2016年7月 1日 (金)

家をつくるなら♪・part2・

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家をつくるなら(家を建てるならば)
家をつくるなら(どうしようかな)
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草の萌えるにおいのする
カアペットをひきたいと
思うのであります
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家をつくるなら(家を建てるならば)
家をつくるなら(どうしようかな)
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天体観測のできる
透明な屋根だって
欲しいのであります
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家をつくるなら(家を建てるならば)
家をつくるなら(どうしようかな)
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小鳥が飛び交うし、
花だって咲いてる
ベッドが欲しいのであります
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家をつくるなら(家を建てるならば)
家をつくるなら(どうしようかな)
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太陽を盗んできて
オーブンとランプにして
ストーブにしてしまおう
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家をつくるなら
家をつくるなら
家をつくるなら
家をつくるなら
(作詞松本猛・作曲加藤和彦「家をつくるなら」より。)
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娘と遊んでて、
この歌を
思い出しました。
この歌の歌詞で、
前にも記事書いてました。
なつかしいな、。
ちょうど3年前の今頃、
みんなに手伝ってもらって、
土壁塗ったりして、
家づくり真っ最中でした。
おかげさまで、
今は、
透明な屋根ではないけれど、
天体観測のできる庭も
お花のベッドもあったり、
暖かく頼もしい薪ストーブもあったりして、
幸せに暮らしています。
大きな家、
小さな家、
子どもたちがつくる家、
お父ちゃんお母ちゃんがつくる家、
かっこいい大工さんがつくる家、
古い家を修理してつくる家、
廃材で建てる家、
近くの森の木で建てる家、
街の中の家、
森の中の家、
田んぼの中の家・・・・。
どんな家でも、
その家族らしさがにじみ出てて、
わたしは
見てて、たまらなく愛おしく感じます。
そして、
ここ数年で、
家づくり始めた人や、
自分の家を建てた人が、
どんどん増えていってるように思います。
みんな、
みんな、
自分の家族のあしもとから、
楽園をつくっていってるんやね。
すばらしいな。
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