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2016年7月23日 (土)

「未来を生きる次世代トーク」に向けて〜わく星学校*山下敬子さんの報告より。その1

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京都にあるフリースクールわく星学校代表の、
「おけいはん」こと、山下敬子さんが、
わく星学校が毎月発行している「わく星通信」で、
昨年の山水人まつりの様子を
たいへんわかりやすく報告しておられます。
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山水人のまつりにまだ行ったこと無い方、
行きたいけど、
なんか怖くて??よう行かんわ〜って方、
去年の子どもの学びのパネルトークの様子が知りたい方、
・・・・たちのために、
こちらに写したので、
良かったら、読んでね。
長い記事なので、
何回かに分けました。
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子どもが選ぶ学びのスタイル(1)山下敬子
滋賀県高島市朽木生杉で毎年9月にやっている
キャンプ&ライブの「山水人のまつり」で、
「子どものまつり」をした。
山水人のまつりというのは、
11年前から毎年9月の2〜3週間を自然がいっぱいの朽木生杉で
キャンプ村をつくり、
自作ライブやワークショップをしながら、
共に暮らすタイプの「いのちのまつり」だ。
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自然との共生をテーマに、
「電気やお金を使わない日」があったり、
そこをエコビレッジとして、
自治や就労生活を経験して、
都市の生活で失ってしまった本当の「豊かさ」に気づいたといって、
帰っていく若者も多い。
今年は初めて、プログラムの中で、
「こどものまつり」を企画することになった。
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1日目と三日目は「遊びの日」で、森のブランコ、川遊び、
ターケンの紙芝居や、
おもちつきなどをして、
子どもも大人も泥んこになって遊んだ。
雨ふりだったこともあり、
母屋が自然と子どものたまり場となり、
臨時にフリースクールのようになった。
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親のテントには帰らずに
子どもたちだけで食事をしたり、
寝泊まりする子ども空間が、
図らずも発生しておもしろかった。
子どもどうしの良い出会いがあったと思う。
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2日目は子どものひとも一緒にトークの日だった。
「子どもが選ぶ学びのスタイル」をテーマに、
午前中に「子どもの教育権」について、
山下が話した。
今国会に上程される「多様な学び保障法案」は、
フリースクールやホームスクールなど
オルタナテイブな教育を志向する人々にとっては、
重要なポイントとなる法案だ。
(編集者注:法案は結局上程されませんでした。)
これは学校外での学びを義務教育として
認めて行こうという法律で、
午前中の話はこれをテーマに話をした。
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「山水人」まつりは「いのちのまつり」を、
志向してきたので、
そこに集まってくる若い親たちは、
なるべく自然暮らし、食料も自給したい、
育児も自然出産、
教育はホームスクーリングやフリースクールを考えている人がけっこう多い。
午後はホームスクールや、
フリースクールで育った人たちの経験談、
その学び方もきいた。
つづく。

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