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2016年8月の10件の記事

2016年8月31日 (水)

「幸せは馬の背中に」2016年版

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ある日、
台所から外を覗いてみたら・・・。
w(゚o゚)w
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今年も、
うまこ、
わんこ、
しろ君、
ぶち君の、
うまこファミリーがやってきたのでした!
(≧∇≦)
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さあ、
行くで〜。
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どこ行くんや〜?
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山水人に乗り込むんや〜!
馬に乗って!!!
大音響の中、
大丈夫か〜?
うまこさん!!!???
馬、暴れへんか〜?
うまこさん!!!???
急に走り出したらどうする?
うまこさん!!!???
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( Д) ゚ ゚
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ほんまに乗り込んでる!
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しかも、
ステージの真ん前やし!!!
大音響の中、
ステージの真ん前(すんません)、
ビデオカメラの前(すんません)、
悠々と、堂々と、馬が歩いてる。
おおおおー!!!
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キャー!
やったった。
やったった。
ぶち君、
しろ君、すごいー!
かっこいいー!
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山水人に乗り込んだった。
やったった。
やったった。
(それだけのことなんですけどね。)
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みんな、大満足や!
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そのあと、
子ども嫌いなうまこさん、
群がるちびっこたちを、
容赦なく蹴散らし・・・。
(*^m^)
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うちの娘が独占しています。
しろ君とぶち君を。
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「この風景、モンゴルよ〜!」
と、うまこさん言うてはりました。
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雨の中、
馬と娘と過ごす時間。
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ぜいたくやな〜。
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そして、うまこさんが、
颯爽とぶち君にまたがり、
引き上げます。
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なりゆき上、
娘もしろ君に乗ったまま。
フリーやで?
大丈夫か?
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大丈夫じゃありませんでした!
しろ君、ライブの太鼓の音にびっくりしてしまい、
冷や汗もののアクシデントがありました!
( ̄◆ ̄;)
(内容は省きます。→面倒臭い)
でも、
この4歳児が実に冷静に対処しましたので、
最悪の事態にならずにすみましした!!
(かすり傷ひとつ無し!)
あっぱれ、お見事!
勇敢な山育ちワイルド娘!!
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そんなわけで・・・・。
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今年も、
「幸せは 馬の背中に」。
(去年の馬の背中の物語はこちら→
イスラームには、
「幸せは馬の背中にある」
という諺があるそうです。
うまこさんが教えてくれました。
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でも、今年は、
ちょっとこれ、
言い換えましょうか。
「ワクワク・ドキドキ・ヒヤヒヤ」は、
いつも馬の背中に。
いや、
こっちの方がええかも。
「ワクワク・ドキドキ・ヒヤヒヤ」は、
いつもうまこさんのまわりに。
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ワクワクドキドキだけでは、
つまらない。
たまに、「ヒヤヒヤ」があってこそ、
人生は面白いのだ!
(「たまに」でええけど。)
「生きてる!」って実感できるのだ!
生きていることは冒険なのだ。
そんな、
旅しているような人生を生きてるのが幸せやな〜。
なあ、
うまこさん!
いつも、
たっぷりの、
ワクワク
ドキドキ
ヒヤヒヤを、ありがとう!
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2016年8月26日 (金)

山水人ではるやバンド&次世代トークありがとうございました

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山水人村で、
歌ったり、踊ったり、
ライブしたり、
イケてるバンドに、
黄色い声で声援を送ったり、
ステージでしゃべったり、
出会いを楽しんだり、
まあ、
いろいろとありまして、
今日は、家でひとやすみ。
(うちの少年たちは、まだあっちに行ってますけど。)
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・・・・・でもなかった。
収穫やら、
はるや稼業やら、
洗濯やら、
家のことに専念しておりました。
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さて、
ひとまず、みなさんにお礼を。
早い時間の出番だったので、
一体、どれだけの人たちが、
わざわざはるやバンドに間に合うように来てくれるんだろう?
少々心配もしていたんですけど、
たくさんの人たちが、
子どもたちも一緒に、
頑張って、こんな山奥まで駆けつけてくれました。
きっと早起きして、おにぎり作って・・・。
ドタバタの出発やったと思います。
ほんとうにありがとうね。(。>0<。)
みんなの笑顔が、
ステージからいっぱい観えたから、
思い切りやらせてもらえました。
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リリイちゃんも、
シャウトしてました。
(以上、fukiちゃん撮影ありがとうね。)
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そして、
遠方からも、
たくさんの方が来てくださいました。
ありがとうございました!!
おかげさまで、
すばらしい、
ほんとうにすばらしい集いとなりました。
なんて、一言で済ませてしまうのは、
不本意なんですけど・・・。
他にどう言い表せば良いものやら。
時間がたって落ち着いてから、
ゆっくりとまとめることができるかなあ・・・・。(無理やな)
以下、写真はtaroが撮ったものです。
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言葉をひとつひとつ、
慎重に選びながらトークする人たち、
一生懸命耳を傾ける人たち、
そこらで無邪気に遊ぶ子どもたち、
すごいタイミングで、
オランダからの飛び入りのお母さんと娘さん、
子どもたちの未来に心を寄せるお父さんんお母さんたちの思い、
とりまく自然、風、光、
ただよう、ゆるやかな空気、
すべてが響き合って・・・・。
こんな奇跡みたいな集い、
山水人だからこそ実現できたんだと思います。
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パネラーの人たち、
山水人初めての人も、久しぶりの人もおりましたが、
「なにしゃべったらええんか、
ようわからんけど、
ユミエさんに頼まれたしな〜
断れへんしな〜」
と、思わはったかどうか、
わかりませんけど、
はるばるやって来てくれました。
ありがとうね。
本番前にみんな初顔合わせ。
ミーテイング↓
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やっぱり、
今年も一番感動的だったのは、
未来を生きる人たちの言葉たち。
なんども、ドキッとしたり、感激したり、うなずいたり、ほろっとしたり、
ひとつひとつの言葉に、
魂がこもっていて、
力強くて、
その人らしくて、
光も闇もどっちも抱えてるところも、
さらけ出してくれて、
だからこそ、
輝いていました。
もう、すでに、
わたしたち大人の手の届くようなところにはいない。
未来に生きているというのを、
実感しました。
ほんとうに素晴らしかったです。
尊敬します。
大人たちは、
ここで、たくさんの、メッセージ、
みんなから受け取りました。
たいせつなこと、気づかせてもらいました。
心から、ありがとうございます。
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とにかく、
みなさんに感謝の気持ちを伝えたかったのと、
(ほんとうは、おひとり、おひとりに直接伝えたいのですが)
すばらしい集いだったということを、
このブログを読んでくださっている方たちに、
報告したかったので・・・・。
ほんとうにありがとう!
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2016年8月18日 (木)

未来を生きる次世代トークin山水人 いよいよ!

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山水人エコトピアの様子を見にいってみました。
今年はボランテイアスタッフが少なく、
準備もなかなかすすまないようですが・・・・。
この大きなテイピーが
ライブやトークがおこなわれるステージになります。
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毎年酔っ払いで賑わう?山水人バーです。
まだ散らかっていますが、
当日は、カレー屋さんが出るそうですよ。
出店もまだまだ募集中。
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小さな子どもさんが遊ぶのにちょうどよい、
小川が流れています。
きれいですよー。
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山の水を汲めるところもあります。
おいしい!
生きている水です!
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トークしてくれる人たちの紹介を、
こちらでアップしています。
🌟
未来を生きるテイーンエイジャーたち、
そして、お母さんたちが、
どんな話してくれるのかな。
楽しみですねー!
一方、
はるやでは、
家の片隅で、
只今はるさんが、三男坊のボーカルを特訓中。
こんな真剣なの初めてよ。
なかなかの、難曲があるんですわ。
がんばっとります。
終わったら、
みんなでパ〜ッと打ち上げしようぜ!
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しつこいようですが、
はるやバンドは12時から。
え?
早い?
う〜ん、
オープニングだから仕方ないのです。
でも、
今年のはるやバンドのステージ観たら、
みんな元気モリモリ、
ますます人生ハッピーになるで〜!
ほんま、ほんま!
早起きして間に合うように来てや〜!
お願いしまーす!
最近皆んなこれ持ってるので、
三男坊にも買うてやりました。↓
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2016年8月17日 (水)

8月20日は山水人へ。オープニングははるやバンド!

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やっと雨が降りました。
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草木も土も、
何もかも、カラカラに乾ききって、
辛そうに見えていたのですが、
恵みの雨のおかげで、
潤っていることでしょう。
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ほっとしています。
ああ、良かった。
良かったねえ。
心の中で草木たちに声をかけながら、
庭をひとめぐりしました。
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はるやバンドの
ドラムの人が帰ってきました。
ドラムも一緒ですよ。
「わたしの方が可愛いのに!」と、
言うてるのかどうかわかりませんが、
犬がヤキモチ妬いてます。
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ドラムの人に、
さっそく新曲を聴いてもらいました。
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今日は、全員そろって初セッション。
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テクニック的に、
だんだんと、
バンマスの要求が増えてきましたが、
みなさん、
しっかりとそれに応えています。
すごいなー。
ちょっと練習しただけで、
よくできるようになるなー。
すぐ憶えられるんやなー。
(わたしは、できんけど。)
恐るべし、子どもの飲み込み力!
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まだ、みんなが幼かった頃、
「セッションやるでー」
「えーーー!?やるの〜〜?┐( ̄ヘ ̄)┌ 」
ってかんじで、
やる気なさそうなときが多かったです。
親に付き合ってやってるというか、
仕方なくやってるというか、
やらされてるってかんじのとこ、
ありました。
でもね、それがね、
だんだん変わってきたんですよ。
セッションの時間が、
当たり前になってきました。
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ご飯食べたり、
テイータイムしたり、
映画観たり、
薪割りしたり、
川で水浴びしたり・・・。
そんなこと。
音楽が、
そんな、暮らしの中の、
「当たり前」のひとつになっています。
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子どもたち、みんな大きくなって、
それぞれ自分だけのお楽しみの世界も持っていますが、
このセッションのときは、
自分の音だけじゃなくて、
真剣にお互いの音に耳を澄まして、
調和を大事できるようになったと思います。
言葉・・・ではないけれども、
親子や兄弟の立場を超えた、
心の通い合いがあるように思います。
ときどき、
そんなことを目の当たりにして、
密かに感動してたりします。
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あるときから、
はるさんの中から、
次々と歌が生まれるようになりました。
はるや一家の懐かしい思い出や、
日々の暮らしのこと、
大切にしていることなどを、
わたしが、
こうやって、ブログに書いて表現して楽しむように、
はるさんは、
音楽で表現すようになったのです。
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そうやってできた、
オリジナル曲をバンドで演奏するようになって、
みんなの意識が変わったなあと思います。
みんな、
はるさんの創った歌が大好きで、
大事に思っていて、
だから、
もっと良いものにしよう、
もっとカッコよくしようと、
バンドに対してのモチベーションが上がってくるのかな。
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というわけで、
はるやバンド、すごく良いかんじです。
いつまで、
こうやって家族そろってバンドができるかわからないけれど、
大きい人も、小さい人も、
みんなそれぞれの音を出し合い、
お互いの音に耳を澄まし、
音を重ねていって、
ひとつの調和のとれた音楽になったとき、
とてもワクワクします。
快感です。
家族バンドの醍醐味やなあと思います。
「気がついたら、
家族でバンドやってました」ってかんじ、
始まりは「なんちゃって」のはるやバンドですが、
やっててほんとうに良かったなあと思います。
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さあ、
山水人のライブまであと少し!
はるやバンドは、
8月20日 12時からオープニングをかざります。
(この日は、入場料無料ですよ。)
このブログが好きな方、
はるや一家に興味がある方、
わたくし、ユミエの子育てのお話会とか、もういいし、
はるやバンドのライブ見にきてくれたら、
我が家の子育て、生き方、旅の話、大切にしていること、
いっぺんに、すべてわかるし!
(*^m^)
観にきてねー!
うわー!
ジャングルになってるー!Σ( ̄ロ ̄lll)
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14歳おめでとう。(2016年)

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1・ピアノ
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2・薪割り (汗びっしょり)
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3・妹を連れて川へ(汗流してさっぱり!)
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4・(さっぱりして)バイオリン
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1に戻る。→薪割り。(再び汗びっしょり)
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2・妹を連れて川へ。(さっぱり)
そしてまた3〜4〜と続く。
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そして、
たまにセッション。
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たまに宿題。
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たまに手伝い。
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なんやかんやと、たのまれごと。
(お母ちゃんの趣味の石集め)
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たまにライブ。
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そして、自然観察、写真撮影。
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どんな小さな花も、地味な花も、
見逃さないよ。
花を愛でる、はるやの次男坊。
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ほんとは、
学校行くヒマもありゃしない。
やりたいことは、
いつも山ほどある。
(週休4日制くらいでちょうどいい?)
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次男坊の夏は、いつも忙しいのだ。
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そんな、夏の男、
taroはんの誕生日でした。
おだやかに、
おだやかに、
「ス〜ス〜」と、
かわいらしい寝息をたてたまま、
産まれてきたtaroはんです。
楽〜に、
産まれてきたんやなあ。
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これからも、楽〜に生きてや。
おめでとう。
14歳。
(今年も誕生日のデイナーは
シーフードタイカレーのリクエストでした。)
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座布団にのるくらいに、
小さかったのに。(*^m^)
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いつの間にか、
わたしより大きくなってました。
伸び盛りのからだ。
日に焼けた手も足も、背中も、たくましく、美しいね。
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誕生日の日も、
薪割りしてくれた。
(。>0<。)
今年は、はるさんが薪割りしている姿、
見てないような気がする。
taroはんのおかげや。
ほんま、
助かってるよ〜。
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よく気がつき、
さっと動いてくれるtaroはん。
妹思いのtaroはん。
なんにでも興味を持って、
気楽にチャレンジできるtaroはん。
器用になんでもこなす、
taroはん。
ときどき鋭いツッコミをしてくれるtaroはん。
花を愛でるtaroはん。
新しい花が咲いてると、
真っ先に教えてくれる、
やさしいtaroはん。
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ほんま、
ええヤツなんです。
頼りになるヤツなんです。
優しいヤツなんです。
おもろいヤツなんです。
taroはんは。
(毎年同じことを書いているかも知れませんけど。
去年と一昨年の記事→🌻 🌺) )
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はるやの誇る、次男坊。
taroはん、ばんざい。
taroはんに出会えて良かったー。
はるやに生まれてきてくれてありがとう!
これからも、
気楽に、のびのびと、
自分の世界広げていってね〜。
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2016年8月13日 (土)

はるやの夏休み2016<はるやバンド編>

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はるやの夏休み2016、
はるやバンド編です。
というか、
夏休みの、
「はるやの音楽のある風景」ってとこかな。
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高校の軽音同好会で、
めちゃくちゃエンジョイしている長男坊です。
お山に帰ってくるときは、
ドラムも一緒です。
音を小さくするために、
はるさん実家になぜかあった、
「おしめ」で包まれている、
なんだか、
可哀想なドラムさんです。
(もっとオシャレな布無いんかいな〜?)
そして、
帰ってきたら、さっそくこれ。
次男坊のバッハvs長男ロック。
隣り合わせで、
全然別のもん練習してます。
(わざわざ同時にやらんでも、
時間ずらしたらええのに〜。)
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お、
次は、2人でセッションしています。
こんなことができるようになったんやな〜。
かっこいいなー。
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そして、
メンバー全員揃ったら、
「さあ、やるか!」
セッションタイムです。
オトノワ平和音楽祭やら、
山水人やらに向けて。
みんなでご飯を食べる、
映画を見る、
川で水浴びする、
寝る・・・。
そんなのと同じくらい、
暮らしの中に、あるのです、
みんなでバンドの時間。
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さて、
はるやと同じく、
山岳民族仲間のお友達のおうちに、
素敵な木工の工房が建ちました。
ある夏の午後、
そのお祝いの宴が開かれました。
電子ピアノを運び入れてもらって、
次男坊が、バッハを弾きました。
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こうやって、
よそに行って、
人前で弾くのは初めて。
さすがやなー、
パチパチパチパチ〜。
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ピアノと言えば、
珍しく、
この頃末娘が触っています。
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ちょっと、
エリック・サテイ風。
グランドピアノを、
ふと気まぐれで触って遊べるなんて、
本物の音を聴いて遊べるなんて、
なんとも贅沢なおもちゃです。
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ピアノ大好きな女の子が弾いてくれたり、
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近所の中学生が弾きに来たり、
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この子は、
生まれて初めて弾いたのかも・・・。
いろいろな人が、
うちに来て、
弾いてくれるのが、うれしい。
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次男坊が弾いてるときに、
右手で参加。
息子と一緒にピアノで遊べるなんて!
わたしにとって至福のときですわ〜。
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大好きな、
ピアノのある風景。
ピアノの音のする暮らし。
うれしいなあ。
しあわせだなあ。
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あれれ?
これは、
バイオリンのある風景?
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うふふ。
そうなんです。
はるやにバイオリンもやってきました。
(うちはロックバンドのはずなんやけどなー。)
次男坊、
やってみたいんやって〜。
パッフェルベルの「カノン」とか弾いてみたいんやって〜。
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「どないするんかいな〜?」と、
2人で音を出してみてます。
野良仕事の合間にバイオリン。
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体育系バイオリン弾き?
山暮らしのバイオリン弾き?
えらいカジュアルなかんじですな。
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お山を降りて、
京の都の、
フィドラーのBosco先生に指南を受けに行きました。
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Bosco先生、ありがとうございます。
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さあ、
もひとつ新入りの楽器がありますよ。
立派なアコーデイオン。
ボタンがいっぱい。(80個もある)
なんじゃこりゃ?
ちんぷんかんぷんです。
わたしの父の形見です。
まだ父は生きてますけど。
死んでしまったら、
もう一台うちにやって来る予定。(*^m^)
(わたし、2つもアコーデイオン要らないので、
お父さん、長生きしてちょうだいね♡)
昔、無理やり持って帰らされていたのですが、
しまいこんでいました。
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次男坊のバイオリンへのチャレンジ精神に触発されて、
わたしも、
いっちょう、やってみよかなという気持ちになりました。
右手だけでも、とりあえず。
地域の夏祭りで弾いてみましょう。
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なんか、
ピアノやらバイオリンやらで、
ロックバンドから遠のいていきそうですけど・・・。
今夏のライブ第一弾は、
奥琵琶湖のほとり、
お年寄りの方たちが暮らす小さなホームでした。
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リクエストがあったので、
オリジナル曲のほか、
「ふるさと」
「富士山」
「青い山脈」を演奏しました。
hikariが大きな澄んだ声で、
歌ってくれました。
演奏が始まると、
目が覚めたように、生き生きとされ、
大きな口を開けて、
一緒に歌ってくださる方もおられました。
子どもたちと、
このようなホームを訪ねることができて、
尊い経験になりました。
家族でバンドをしていたからこそですね。
お招きしてくださって、
ありがとうございました。
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そして、
待ちに待った、
オトノワ平和音楽祭。
いつもの知ってる人ばっかりやし、
気楽にやったらええで〜。
はるさんは、
そんなふうに言うてましたが・・・。
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オトノワ楽団のリハーサル聴いててびっくり。
めっちゃうまいー!
かっこええー!
レベル高いー!
なんか、緊張してくるやん〜。(わたしだけ?)
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昔は、
ライブの直前まで子どもたちは遊び呆けていて行方不明。
マイクで呼び出ししなあかんくらいやったのに・・・。
今じゃ、
自然と集まり、
真剣な顔で、
打ち合わせみたいなんやってますよ。
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バンド活動を通して、
子どもらの成長ぶりが、垣間見られますな。
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本番は、
楽しく盛り上がりました。
(わたしは、いっぱい間違えてしまいましたけど。)
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翌日の夏祭りの歌謡ショーも
無事に終わり、
あと一週間。
ひゃー。\(;゚∇゚)/
みんなでセッションできるの、
ほんの数回しかないのに、
初めての曲、やるそうです。
(はるさんから、
新しい曲がどんどん生まれているのです。)
次男坊はベースの特訓受けていました。
こんなしっかり練習するの、初めて。
ただの元気で明るい子連れバンドから、
次のステージへと脱皮しようと言うような意気込みが
はるさんから見られますよ。
その思いに応えるかのように、
はるさんのリードについていく次男坊です。
さすが!
飲み込み早いなー!
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わたしも、
足を引っ張らんように、
がんばりま〜す!
(地元の夏祭りにて。)
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2016年8月 9日 (火)

はるやの夏休み2016<楽園づくり編>

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このあいだ、
水のはなし」しましたけど・・・・。
ここで暮らすようになってからの、
夢のひとつに、
森からの水を、庭に引きたいというのがありました。
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ここ、お山の人たちの暮らし、
だいたいのお家では、
森から水を引いていて、
庭先に池や水場があって、
きれいな水がほとばしり出ています。
そこで野菜を洗ったり、
池でコイを飼ったりしています。
それは、それは、
清々しくて豊かな風景です。
それが憧れでした。
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うちにも、
そんな水場があったらなあ。
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魚が泳ぐ池・・・とか、
蓮の花が咲く池・・・とか、
いいなあ。
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田んぼもしたいんだよなあ〜。
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ということで、
とうとうその夢を、
実行してみるときがやってきました。
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さあ、
うまくいくかな?
みんながじっと待ってます。
(なんか、「北の国から」の、お気楽版ってかんじですけど)
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(≧∇≦)
とりあえず、
家の裏に掘った溝まで引くことができました。
森から生まれた水が、
そのままうちの水に注がれます。
やったー!
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わたしの夢は、
まだまだあるのです。
この3人の男子たちは、
何をしているのでしょう?
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石を運んでいます。(運ばされています。)
ほどよく厚みがあって、
平べったいのがいいねん。
足の上に落とさんといてやー。
たのむわー。
ありがとうー。
(川遊びで汗を流した帰りに、
また汗かいてるやん〜。)
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うふふ。
これも、
わたしの夢のため・・・?
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青空の下で、
シャワー浴びるのが夢でした。
ある日、はるさんが、
それらしいものを作ってくれました。
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お日さんの熱で温まった、
長〜いホースから、
熱々のお湯が出ます。
いちおう、太陽光温水や。
途中で冷たくなっちゃうけどね。
青空の下、
灼熱の太陽の下だから、
平気平気。
気持ちい〜い。
しかし、
庭の水撒き用のホースをぶら下げただけやから、
ぐらぐらする。
水が落ちてくる角度が悪い。
庭の水撒きと兼用。
わたし的には、
そこんとこが不満。
でも、
ま、いいか〜。
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こんなんですけど、
わたしの中では、
ハワイとか、バリ島とか、
南の島のリゾートのイメージですよ。
これでもね。(*^m^)
思った以上に気持ちいいです。
使ってるのは、
わたしくらいだけど。
(みんな川に行くからね。)
いちおう囲いがあるけど、
見え見えで〜す。
でも、こんなんで良かったら、
みなさん、いかが?
露天風呂の夢までは
まだいかへんけどね。
露天シャワーや。
女の人は、青空の下でスッポンポンになれることって、
あんまりないでしょ?
気持ちいいんだよね〜。
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さて、
うちの庭。
きれい好きな人が見たら、
「草ぼうぼうやーー!」と、
眉をひそめそうな状態です。
でもね、
わたしは、気にいってるんだ〜。
癒されてます。
はるさんが、
草刈りするときに、
ちょっと変わった葉っぱのものとか、
お花が咲くってわかっているものは、
刈らずにおいておいてくれます。
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そうすると、
あら、不思議、不思議。
誰も植えてないのに、
いろいろなお花が咲くようになりました。
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誰も植えてないのに・・・・。
ユリの花が咲いてみんなびっくり。
子どもたちも、
花開くのを心待ちにしていましたよ。
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雑草と呼ばれるものたちの中にも、
かわいいお花が咲くものや、
素敵な形をしているものがいっぱいあって、
ついつい、残してしまいます。
そして、
草たちの中には、
毎年こつこつと植え続けている、
まだ小さな樹の苗たちが、いっぱい隠れています。実は。
苗の周りの草を刈りながら、
「ああ、こんなところにいたの」
「大きくなってね」
「楽しみにしてるよ」
な〜んて、心の中で声をかけるたびに、
10年後の、
この庭の風景を、
うっとりと夢見てしまいます。
一見、ただの放置状態の庭だけど、
誰も植えてないのに、
ある朝突然誰も知らない花が咲いたり、
樹の芽が出ていたり、
わたしにとっては、
驚きがいっぱい、奇跡がいっぱいの、ワンダーランド。
楽園なのです。
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そして、
種をまいたり、
苗を植えたりしたお花たちも、
毎年増えていって・・・。
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ゲストハウスや、台所に飾るお花を摘んで歩くのも、
幸せなひとときです。
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畑部門はどうでしょうか?
こちらは、
こう見えても、放置状態ではありませんよ。
はるさんが、
がんばってます。
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こちらも、
年々豊かな風景になっていっています。
 
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うちの家族、
みんな、
朝起きてから、
夜寝るまで、
いったいぜんたい、
「きれいやな〜」と、
「気持ちいいな〜」を、
何回言ってるんでしょう!?
 
さわやかな風に吹かれては「気持ちいいな〜」
川に行っては「気持ちいいな〜」
お花を見ては「きれいやな〜」
庭を見ては「きれいやな〜」
小鳥たちのさえずりを聴いては「きれいやな〜」
朝日、夕日、青空、霧、星空、お月さん・・・・見ては「きれいやな〜」
そして、
水を飲んでは「ああ美味しいな〜!」
何度でも
何度でも、聞こえてきますよ。
わたしも、
何度でも何度でも、口から自然と出てきます。
「気持ちいいな〜」
「きれいやな〜」
「おいしいな〜」
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気持ちいいなあ〜、
きれいやなあ〜が、いっぱいの、
目の前に広がるこの世界を愛でて、
満たされる日々です。
楽園の日々です。
気持ちい〜い風に吹かれる朝に。
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2016年8月 8日 (月)

はるやの夏休み2016<食べ物編>

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日本のお母さんたち(たまに、お父さんたちも)は、
一生に、
いったいぜんたい、
幾つのおむすびを握るんでしょうね。
わたしみたいに、
コンビニのおむすび買う気せーへん、
外食もお店を選ぶわ〜っと言うような、
偏屈なお母ちゃんたちにとって、
子どもとの暮らす日々は、
おむすびを握る日々と言ってもいいほどだなと思います。
そんなことを思いながら、
今日も、
はるやの楽園を訪れてくれた、
もとお山暮らし仲間の友人と、
彼女のかわいい5人の息子さんたちのために、
心をこめてたくさん握りましたよ。
日本が誇れるものの一つ。
それはおむすび!
おかず、無くていい。
汁物、無くていい。
温かくなくてもいい。
ご飯と塩、だけでもおいしい。
お皿、お箸、無くていい。
山で海で、川で、
電車の中で、車の中で、
公園で、街角で、
いつでも、どこでも、食べられる。
これさえあれば、文句無し・・・やろ?(*^m^)
みんないっぱい食べてくれたなー。
うれしいな!
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さて、
夏休みはお客さんも多く、
わたしは、
民宿のおばさん状態になります。
ま、
お客さんがいてもいなくても、
お腹がすぐにへる人たちが、
わたし以外に5人いるので、
せっせと作る日々ですよ。
業務サイズの鍋で炊くピラフ、
こね鉢いっぱいのパスタ、
でかいボールいっぱいのサラダ。
取り皿は、
インドのターリー(お盆サイズ( ̄◆ ̄;))
がっつり!
大皿料理といいますが、
大皿では間に合わないのです。
バケツ料理ってとこかなあ・・・。
品が無いなー。
ああ、恥ずかし。
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ナス、トマト、ズッキーニ、キュウリ。
夏野菜が採れ始めて、
献立が様変わりしました。
夏野菜の料理は、
パッパとできて、
おまけにカラフルで楽しいな。
 
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晴天続きです。
藍の葉を摘みました。
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とりあえず干して、
保存しときます。
沢山になったら、藍染できるかな。
誰か教えてね。
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夕立の心配もなく、
今年は安心して梅も干せましたね。
(みなさんも、そうでしょ?)
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今年は、
山暮らしの中で、
いまだかつて経験したことがないくらいの、
晴天続き、
高温続きですが、
そんな日々にぴったりの、
我が家の栄養ドリンクはこれ。
○カリスエットとか、
なんか白っぽくて微妙に甘ったるい飲み物いろいろありますけど、
我が家はこれで夏バテ知らず。
飲む点滴みたいなもんです。
自家製梅酢、味噌、大葉、きゅうり、
そしてすりゴマとおろししょうががたっぷりの冷汁です。
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久しぶりにケイタリングのおしごとしました。
ズッキーニのオーブン焼き(バジルペーストをのせて)。
レンズ豆のインド風揚げ物
もち米のおやつ(ココナツミルク&バナナでアジア風に)
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お客さんの、
リクエストにお答えして、
珍しく卵とチーズも使った料理を。
キッシュ2種類。
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揚げ野菜のマリネ。
などなど。
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とっても素敵なパーテイーで、
みんなで持ち寄ったご馳走たちと一緒に、
味わっていただきました。
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インド料理のリクエストもありました。
夏野菜のカレー
ひよこ豆のカレー
ダルスープ
ジャガイモとオクラのサブジ
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気に入ってもらえたかな〜。
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夏休みの我が家の優雅なお食事風景。
ピクニック気分で。
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ゲストハウスのお客さん気分で。
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ベランダで、
カフェ気分で。
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かわいらしいお客さんたちです。
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朝の涼しい時間は、
ここで一人でテイータイム。
オトギリソウに囲まれたテーブルです。
(自然とこんなふうになったのです。)
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一乗寺のAOWさんのパンと一緒に。
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とうわけで、
夏休みは、
毎日がリゾート気分なのですの。
おほほほ〜。
いいでしょ。
ある朝のテイータイムのメニューは、
スコーンに、
自家製すももジャムと、
カシューナッツクリームを添えて。
お茶はトルシー茶でした。
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2016年8月 5日 (金)

水のはなし

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むかし田舎暮らしをしている友達が、
家探しの条件として、
「水のきれいなところ」と言っていて、
そのことを、
今でもよく思い出します。
わたしが京都に暮らしていたとき、
家探しの条件の中には、
日当たりとか、静けさとか、
周りの景色、家の間取りとか、
気にしてたけどね、
それから、
普通に、
「バス停に近いところ」
「駅に近いところ」
「買い物に便利なところ」
なんかも大事にしてた。
そんな価値観が、
わたしの中に残っていたころ・・・・、
「水のきれいなところ」
という条件は、
思いつかなかったなあ〜。
水はどこへ行こうと同じ。
水道水の蛇口から出てくるもの。
浄水器つけたらいいやん。
・・・・・それが当たり前だと思っていたからかなあ。
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水のことだけで、
家を決めるなんて・・・・。
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それが今じゃあ、
「水のことだけで、
住む場所を決めていい!」
「水が一番大事!」
って思えるくらいに、
自分たちの暮らしが、
きれいな水に恵まれていることを
喜び、楽しみ、感謝している日々・・・なんですわ。
もう、
きれいな水から離れた暮らしなんて、
考えられないです。
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この地域に引っ越してきた頃、
ここで生まれ育った近所の子どもが、
学校帰りに、
「のどが渇いた〜」と言っては、
道路に這いつくばって、
水路の水を飲んでいたのに、
驚きました。
水路の水を飲むのはどうかとも思いますが(^-^;、
この子にとって
美味しい飲み水というのは、
ペットボトルに入っているものでもなく、
お店で買うものではなくて、
そこらじゅうに湧き、溢れ、潤い、
とめどなく流れ続けているもの・・・。
ここにいたら、
いつでも、
自分のからだを、
美味しい水で満たすことができる。
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なんて、
豊かなことでしょう。
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たまたま、
集落の一番はしっこで、
森から生まれた水がそのまま流れているところ。
たまたま、
水道が通ってなくて、
どうなることやらと、
井戸を掘ってみたら、
美味しい伏流水が出てきたところ。
わたしたちは、
期せずして、
きれいな水に恵まれました。
ありがたいなあ。
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今の季節は、
特に満喫しています。
きれいな水のある暮らしを。
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沐浴したり、
戯れたり、
泳いだり、
潜ったり、
子どもたちは、
なんどもなんども、
川とうちとを行ったりきたり。
夏でも、
澄み渡って、
冷たくて、
美しいここの水。
この水にからだを浸すだけで、
からだの中や心の中に溜まった、
いらないものもや気詰まりなんかも、
一緒に流れていくような気さえします。
清められているような気分になりますよ。
そう思うと、
神聖な場所でもあります。
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えーーーっと・・・・、
わたし、
限りあるもの、
減っていくもの、
お金を出して買ったもの、
そういったものたちに対して、
「もったいない」という精神、
「ケチケチしてしまう」精神
「無くなってしまう」
「減ってしまう」恐怖、不安・・・・と言えるのかな?・・・・が、
多かれ少なかれ、
いつも、いつも、つきまといます。
ケチです。
(^-^;
でもね、
ここにいたら、
美味しい水だけは、
(あ、それと美味しい空気もね。)
飲んでも飲んでも減らない、無くならない。
吸っても吸っても減らない、無くならない。
使っても使っても減らない。無くならない。
(今のところは・・・・と言っておきましょうか。)
どんどん湧いてくる。
溢れてくる。
満たされる。
そして、
流れ流れ、
巡り巡って、
また還ってくる。
留まることがなく。
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豊かさの源泉がここにはあるのだ、
・・・・・と、感じるのです。
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この感覚を大事にしていくうちに、
もしかしたら、
いつの日か、
お金も、
食べ物も、
必要なものも、
ちゃんと巡ってるからだいじょうぶ〜。
無くならないよ〜。
減らへんで〜。
出し惜しみせんでもいいんやで〜。
ここの水と同じなんやで〜。
・・・・・ってかんじに、
なっていくのではないかな〜と、
なんとな〜く思います。
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わたしは、
働き者の親のもとで、
たぶん、「もったいない」精神「ケチケチ」精神で、
育てられたんだと思います。
減る不安、無くなる不安、あるもん〜。
でも子どもたちには、
みんな一人一人の中に、
豊かさの源泉があって、
豊かさというのは、
勝ち取ったり、取られたり、
奪ったり、奪われたり、
消費されるものでもはない。
出し惜しみするもんでもない。
減るもんじゃあなくて、
ここでいつも享受できる、
きれいな水みたいに、
湧いてくるもの、巡らせるもの・・・・・という感覚とともに、
絶対的な安心感とともに、
生きて欲しいなと思います。
自然が惜しみなく恵んでくれる、
この豊かな水のある暮らしの中で、
そんな安心感を育んで欲しいです。
からだいっぱい「安心」を満たして生きて欲しいなと思います。
↓日本の子宮〜びわこの海に抱かれて。
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2016年8月 2日 (火)

オトノワ☆平和音楽祭のお知らせ

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信楽で、
めっちゃ楽しい音楽祭があるよー!
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以下、
FBのイベントページ(→ )より。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8月6日、広島原爆記念日の日、
みなさんおなじみ、オトノワ楽団のオトノワ楽団による、
オトノワ楽団のための、オトノワ楽団に関わる全ての仲間による、平和音楽祭を開催しまーす!
オイシイ物の出店もありますよー!
夏の一日、大人も子どもも、
平和を願いながらゆったり過ごしましょう!
*********************
:開催日時:2016年8月6日(土)12:00〜18:00
:会場:信楽支所開発センター
  *滋賀県甲賀市信楽町長野1252
 
*無料駐車場有
信楽高原鉄道「信楽」駅下車 徒歩3分
:参加費:500円
(高校生以下は無料、障がいをお持ちの方も無料です)
*予約不要
:出演者:
 ・オトノワ楽団
 ・はるやバンド
 ・きむきがん
 ・みずきまこと
 ・とむやん
 ・キムちゃん&スマイルバンド
&more..
:出店:
  ・なちゅらるまま(カレー販売を予定)
   ・cafeあわいさ
・カリスマスマイル農園
   ・アースキッチンたまや
   ・オトノワ楽団ブース etc...
この日は7月23日より、約1ヶ月開催されている
福島第一原発事故の放射能汚染から子ども達を守る
保養キャンプ「ショートステイin信楽」の参加者さん達も
来てくださいます。
出入り自由の予約要らず、
高校生以上の参加者、
ステージに出る人も見る人も、
全員ワンコインドネーション形式、
この日集まったドネーションは、
一部を会場費、諸経費として使用し、
残りを「ショートステイin信楽」の活動に
寄付させていただきます。
<飲食について>
☆マイ食器、マイゴミ袋、マイ水分のご用意をお願いします☆
飲食関係の出店、何件かございますが
数に限りがございます。
お昼ご飯をがっつり召し上がる方は
食べ物、飲み物、持ち込んでくださいね。
夏です、暑いです。冷房は効いておりますが、
私たちの演奏の迫力で、会場に熱風吹く?やもしれません 笑
小さな人達のための水分補給をご自宅からご用意くださいね。
飲んで、食べて、踊って、語って...
みんなで一日「私たちの平和」をつくろう!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
はるやバンドは、
1時からでーす。
長男のドラムも入って、
アコースティックバージョンと、
ロックバージョンのどっちもやるらしいよ。
新曲(←これがまた良いのだ!)もやるからね〜。
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美味しい食べ物と、(限りあり!)
愉快な仲間たち、
子どもたちの笑顔!
そして、楽しい音楽。
それさえあれば、もうじゅうぶん!
大人も子どもも、
いのちまるごと平和な気持ちで満たして、
溢れさせて、
どんどん広げていこう!
どんどん巡らせていこう!
この日は、
音楽が大好な、
幸せ家族、おもろい家族がいっぱい集まりまーす。
みんな思いっきり、
歌って踊って楽しもうね!!!
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待ってまーす!
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