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2016年8月13日 (土)

はるやの夏休み2016<はるやバンド編>

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はるやの夏休み2016、
はるやバンド編です。
というか、
夏休みの、
「はるやの音楽のある風景」ってとこかな。
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高校の軽音同好会で、
めちゃくちゃエンジョイしている長男坊です。
お山に帰ってくるときは、
ドラムも一緒です。
音を小さくするために、
はるさん実家になぜかあった、
「おしめ」で包まれている、
なんだか、
可哀想なドラムさんです。
(もっとオシャレな布無いんかいな〜?)
そして、
帰ってきたら、さっそくこれ。
次男坊のバッハvs長男ロック。
隣り合わせで、
全然別のもん練習してます。
(わざわざ同時にやらんでも、
時間ずらしたらええのに〜。)
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お、
次は、2人でセッションしています。
こんなことができるようになったんやな〜。
かっこいいなー。
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そして、
メンバー全員揃ったら、
「さあ、やるか!」
セッションタイムです。
オトノワ平和音楽祭やら、
山水人やらに向けて。
みんなでご飯を食べる、
映画を見る、
川で水浴びする、
寝る・・・。
そんなのと同じくらい、
暮らしの中に、あるのです、
みんなでバンドの時間。
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さて、
はるやと同じく、
山岳民族仲間のお友達のおうちに、
素敵な木工の工房が建ちました。
ある夏の午後、
そのお祝いの宴が開かれました。
電子ピアノを運び入れてもらって、
次男坊が、バッハを弾きました。
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こうやって、
よそに行って、
人前で弾くのは初めて。
さすがやなー、
パチパチパチパチ〜。
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ピアノと言えば、
珍しく、
この頃末娘が触っています。
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ちょっと、
エリック・サテイ風。
グランドピアノを、
ふと気まぐれで触って遊べるなんて、
本物の音を聴いて遊べるなんて、
なんとも贅沢なおもちゃです。
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ピアノ大好きな女の子が弾いてくれたり、
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近所の中学生が弾きに来たり、
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この子は、
生まれて初めて弾いたのかも・・・。
いろいろな人が、
うちに来て、
弾いてくれるのが、うれしい。
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次男坊が弾いてるときに、
右手で参加。
息子と一緒にピアノで遊べるなんて!
わたしにとって至福のときですわ〜。
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大好きな、
ピアノのある風景。
ピアノの音のする暮らし。
うれしいなあ。
しあわせだなあ。
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あれれ?
これは、
バイオリンのある風景?
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うふふ。
そうなんです。
はるやにバイオリンもやってきました。
(うちはロックバンドのはずなんやけどなー。)
次男坊、
やってみたいんやって〜。
パッフェルベルの「カノン」とか弾いてみたいんやって〜。
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「どないするんかいな〜?」と、
2人で音を出してみてます。
野良仕事の合間にバイオリン。
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体育系バイオリン弾き?
山暮らしのバイオリン弾き?
えらいカジュアルなかんじですな。
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お山を降りて、
京の都の、
フィドラーのBosco先生に指南を受けに行きました。
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Bosco先生、ありがとうございます。
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さあ、
もひとつ新入りの楽器がありますよ。
立派なアコーデイオン。
ボタンがいっぱい。(80個もある)
なんじゃこりゃ?
ちんぷんかんぷんです。
わたしの父の形見です。
まだ父は生きてますけど。
死んでしまったら、
もう一台うちにやって来る予定。(*^m^)
(わたし、2つもアコーデイオン要らないので、
お父さん、長生きしてちょうだいね♡)
昔、無理やり持って帰らされていたのですが、
しまいこんでいました。
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次男坊のバイオリンへのチャレンジ精神に触発されて、
わたしも、
いっちょう、やってみよかなという気持ちになりました。
右手だけでも、とりあえず。
地域の夏祭りで弾いてみましょう。
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なんか、
ピアノやらバイオリンやらで、
ロックバンドから遠のいていきそうですけど・・・。
今夏のライブ第一弾は、
奥琵琶湖のほとり、
お年寄りの方たちが暮らす小さなホームでした。
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リクエストがあったので、
オリジナル曲のほか、
「ふるさと」
「富士山」
「青い山脈」を演奏しました。
hikariが大きな澄んだ声で、
歌ってくれました。
演奏が始まると、
目が覚めたように、生き生きとされ、
大きな口を開けて、
一緒に歌ってくださる方もおられました。
子どもたちと、
このようなホームを訪ねることができて、
尊い経験になりました。
家族でバンドをしていたからこそですね。
お招きしてくださって、
ありがとうございました。
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そして、
待ちに待った、
オトノワ平和音楽祭。
いつもの知ってる人ばっかりやし、
気楽にやったらええで〜。
はるさんは、
そんなふうに言うてましたが・・・。
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オトノワ楽団のリハーサル聴いててびっくり。
めっちゃうまいー!
かっこええー!
レベル高いー!
なんか、緊張してくるやん〜。(わたしだけ?)
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昔は、
ライブの直前まで子どもたちは遊び呆けていて行方不明。
マイクで呼び出ししなあかんくらいやったのに・・・。
今じゃ、
自然と集まり、
真剣な顔で、
打ち合わせみたいなんやってますよ。
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バンド活動を通して、
子どもらの成長ぶりが、垣間見られますな。
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本番は、
楽しく盛り上がりました。
(わたしは、いっぱい間違えてしまいましたけど。)
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翌日の夏祭りの歌謡ショーも
無事に終わり、
あと一週間。
ひゃー。\(;゚∇゚)/
みんなでセッションできるの、
ほんの数回しかないのに、
初めての曲、やるそうです。
(はるさんから、
新しい曲がどんどん生まれているのです。)
次男坊はベースの特訓受けていました。
こんなしっかり練習するの、初めて。
ただの元気で明るい子連れバンドから、
次のステージへと脱皮しようと言うような意気込みが
はるさんから見られますよ。
その思いに応えるかのように、
はるさんのリードについていく次男坊です。
さすが!
飲み込み早いなー!
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わたしも、
足を引っ張らんように、
がんばりま〜す!
(地元の夏祭りにて。)
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コメント

ゆみえさん、遅くなりましたがお誕生日おめでとうございます。アメリカでは0のつく歳は友達や親戚を呼んだりしてパーティーを開いて盛大にお祝いします。でも、私も家族にお祝いしてもらえる方がいいです。誕生日の日の時間を大切な人たちに囲んでもらいながらゆっくりと色々なことを感じながら楽しめる、逆に贅沢な気がします。

話は変わりまして、はるやバンドさんの記事もいつも楽しみにしています。自然育児、自然出産、オーガニック、ホームスクーリングも大切なことですが、いつもはるやバンドさんの記事を見て家族の調和も見過ごしやすいですがとても重要なものだと教わっています。家族の絆を育てるというか、家族の関係に心を籠めるというか、なおざりになりがちな家族との関係を見直す機会になっています。

家の中に音楽がある生活もいいですね。

投稿: ゆき。 | 2016年8月14日 (日) 15時30分

ゆきさん、ありがとうございます。アメリカにお住まいなのですね。0のつく歳のお祝いのこと知りませんでした〜。
はるやバンドの記事を楽しんでくださって、とてもうれしいです。子どもたちが成長して、それぞれの世界を持つようになると、家族でやっているこのバンドの時間が、とても大切に思えてきます。このときだけは、相手の音に耳を澄ませたり、歩調を合わせようとしたり・・・。調和が大事だなと思うのです。そんなことあらためて気づかせてくださって、ありがとうございます。また書いてみようと思います。

投稿: ユミエ | 2016年8月15日 (月) 07時09分

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