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2016年9月 5日 (月)

次世代トークin山水人〜音声が公開されました。

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あまいろチャンネルより、
未来を生きる次世代トークin山水人(2016.08.20)の、
音声がアップされました〜。
トークしてくださった順番に、
パネラーさんたちの紹介も載せときます。
まり子さん
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1972年11月生まれ大阪府出身。
5人兄弟の3番目に育つ。
1995年から夫が京都で始めたレコードショップ、Meditationsに従事する。
現在 2人の息子はフリースクールわく星に通っており、
本人も家庭生活に集中している。
 
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めいこさん
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元小学校教諭、
現在は栗東市にて三人男子の子育て中。
小3長男の不登校をきっかけに、
地元の竹林での自主保育活動、
ホームスクーリング、
生活塾「まなぶくらす」の立ち上げなどにチャレンジしてます。
一方で「しが・いのちの学校」構想を暖め中。
孵化は近い?
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もんでん奈津代さん
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もんでん 奈津代(もんでん・なつよ)
1967年生まれ。
南太平洋生活研究家・ツバル語通訳・英語翻訳。
早稲田大学で文化人類学を専攻。
卒業後、
マーケティング、英語教師、日本語教師、翻訳などの仕事に就くかたわら、
ソロモン諸島マライタ島、バリ島などでホームステイをしながら
現地の言葉を習得し、
生活文化を記録していく。
娘が1歳のときにサモア・サバイイ島に子連れで3ヶ月滞在。
その後ツバルの離島に魅了され、
母子で長期滞在を繰り返し、
同地の文化・民族美の探究を続けている。
子どもを連れてのツバル・ナヌマンガ島暮らしの様子はテレビでも紹介される。
著書に、日本初のツバル語入門書『ツバル語会話入門』(キョートット出版)・『子連れ南の島暮らし』(人文書院)。
サイト「天国に一番近い島ツバルにて」(http://monden.daa.jp/tuvalu.html)
「南の島 子連れ滞在記 ―サモアのびっくり暮らしと子育て―」(http://monden.daa.jp/)
にて、南の島の子育てや人々の暮らしについて写真・マンガ・エッセイを発信し続けている。
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奈々子さん
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夫とともになんでも屋のような「のらちん工房」を主宰。
 3人の子どもと3匹の犬とひとつ屋根に暮らす。
 
 無農薬、無施肥のお米作りを主に、木製サッシ作り、焼き物作り、
 ホメオパシー相談、バイト、学童支援員のパート、
 犬の散歩、日々の雑事、などで多忙。
 母親歴16年。
 助産院、自宅出産、プライベート出産を経験。
 親バカ志向。
 
のらちん工房ブログ
http://norachinkoubou.blog.jp/
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fumikoさん
manasyaさん(16歳)
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オランダ在住。
今回飛び入りで参加してくださいました。
16歳のmanasyaさんはシュタイナースクールに通っておられました。
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oritoさん(16歳)
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精神的に持続可能で、
お金にとらわれない生き方を模索しています。
高校二年生、趣味は自転車と音楽です。
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yumenaさん(16歳)
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 小さい時から母に連れられ
南太平洋の島国、ツバルと日本を行き来していた。
日本にいてもツバルにいても毎日が楽しかった。
しかし、ある時、私は自分の人生で最初の壁に出会った。
小学一年生の秋、私は学校に行くのをやめた。
 理由はただ単に、
勉強が好きではなかったから。
なぜ、何時間も机と椅子に縛られて、
興味もないことを覚えなくてはならないの?
と、私は不満を抱いていた。
その不満を親に訴えると、
親も真剣に考えてくれた。
「それなら、フリースクールとかはどうかなぁ?
名前の通り、自由な学校だよ。」
という親のアドバイスで、
フリースクールを見学することになった。
 最初に行ったのは、
京都にあるフリースクール〈わく星学校〉。
そこでは、自分が今日することは自分で決める。
「自分はこうなりたい!」という、
目標を自分でたて、
みんな夢中になって好きなことをやっている。
私は迷うことなく言った。
「ここにする!」
それから、日本にいる時はわく星学校に通い、
たまにツバルへ行って、という生活が始まり、
はや9年、
私には新しい目標ができた。
私の人生、
これからも面白くなりそうです。
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futaさん(16歳)
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京都で生まれ幼くして滋賀の田舎に引っ越す。
ホームスクーリングをして自由奔放に生き、
10歳でさらに山奥に引っ越してからは、
全校生徒10人も満たない小さな学校に通う。
小さな村社会のような中学校を卒業後、
進学しない道を選択。
インド旅行や自転車旅行で様々な出会いに刺激を受ける。
そののち高校に行くことを決意。
今は京都に住み、街中の高校に通っている。
最近「今を生きる」という言葉にいろいろ考えさせられる。
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fukiさん(16歳)
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I高校の2年で写真部に入っています。
親の影響もあり政治に関心があって、
去年の夏頃から
T-nsSOWLwestという安保法制に反対する
高校生のグループをやっています。
宜しくお願いします!
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敬子さん
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公立学校の教師を12年ほどした後、
子どもと学校に合わせるのではなく、
子どもに合った学校をつくりたいと考えて、
一念発起、子連れ旅で一年間、
アメリカのフリースクールを見て歩く。
帰国後、
京都北白川の自宅にて1990年より、
フリースクール「わく星学校」をスタートした。
公教育以外の場で育つことを選んだ子どもたちと歩んで、
今年で26年目。
多くの子どもたちが、わく星学校から巣立って行った。
今のテーマは「フリースクールのその後」です。
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おまけで、
司会はわたくし、
ユミエでした。
(要らんこといっぱいしゃべってますねー。すんません。)
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はるやバンドのキーボード担当。
たまに、ビーガン料理人。
プライベート出産やホームスクーリング、
子連れアジア旅、山奥で手作りの暮らし、
家族で家づくり、家族でバンド・・・などなど、
子どもと一緒の人生の中で、
次々とやってくる、思わぬハプニングを、
おもしろがったり、びっくりしたり、楽しんだり、
ときには凹んだり、
流れにまかせて、
旅する気分で暮らしています。
豊かな森と水に恵まれた愛おしい我が家で、
あしもとからの楽園づくりを楽しむ日々です。
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以上でーす。
ここで登場してませんが、
音声最後の方で、
飛び入りでおもしろい発言してくれはった人、
質問してくれはった人、
いろいろと登場します、
ご協力、ありがとうございました!!
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