« 2016年8月 | トップページ | 2016年10月 »

2016年9月の6件の記事

2016年9月24日 (土)

たのしみは・・・。

Img_0025

たのしみは空暖(あたた)かにうち晴(はれ)し春秋の日に出(い)でありく時



Img_0261_1

たのしみは朝おきいでて昨日まで無かりし花の咲ける見る時
Img_0388

たのしみは 常に見なれぬ鳥の來て軒遠からぬ樹に鳴きしとき

Img_0306

たのしみは妻子(めこ)むつまじくうちつどひ頭(かしら)ならべて物をくふ時

橘曙覧(たちばなあけみ)の独楽吟より。)

家族で食卓を囲んで、頭ならべて、

一生懸命食べてる姿って、たのしいですよね。

橘曙覧さんとこは、

なかなか十分にご馳走を食べられなかった、

貧しいご家庭だったそうです。

だったらなおさら愛おしいひとときだったことでしょう。

目に浮かぶようです。

Img_9653

このように、

幕末の歌人橘曙覧さんの独楽吟にまとめられた歌は、

すべて、

「たのしみは」で始まるのだそうです。

では、

橘曙覧さん風に、わたしも「たのしみは」で始まることを、

書いてみようっと。

思いつくままに・・・・。

Img_0033

たのしみは・・・・・。

Img_0043
たのしみは、
コロンと手のひらにやさしい、
やまなしを並べて眺めること。
Img_0319_1
たのしみは・・・・・。
Img_0370
庭で花を摘むこと。
Img_0264_1
花を飾ること。
Img_0234
お花で、あそぶこと。
Img_0258_1
Img_0226   
Img_0227
たのしみは、
庭から、野菜が採れること。
Img_9986
Img_0312_1
庭で採れた野菜で、
ごはんをつくること。
Img_0063
 
Img_0065
Img_9999
たのしみは、
りんごがだんだんと甘くなること。
Img_9954
Img_0279
たのしみは、
子どもが夢中になって遊んでいる様。
Img_0269_1
Img_9891
Img_9900
Img_9297
Img_9947
Img_9950    
たのしみは、
緑の中に子どもがいる風景。
Img_0370_2
Img_0051_1    
Img_0374
たのしみは、
洗いざらしのカデイが風にはためくこと。
Img_9668
たのしみは、
子どもたちが寝ている間に、
ひとり静かに、庭でお茶を飲むこと。
Img_9920
たのしみは、誰もいないときに弾くピアノ。
Img_0252
たのしみは、
兄妹仲睦まじいこと。
Img_9289
たのしみは、
犬と子どもが仲睦まじいこと。
Img_8600
たのしみは・・・・・。
庭を歩きながら、小さなものをつまみ食いすること。(*^m^)
Img_0278   
たのしみは、
去年無かったところに、
お花が咲いていること。
Img_0387
 
Img_0322
Img_0378
とりあえず、
「たのしみは」を最初に持ってきたら、
なんでも、
楽しくなりますね。
ふだんの暮らしが「たのしみ」でいっぱい!
「たのしみ」だらけになります。
Img_0379
独楽吟には、
こんな歌もありました。
 たのしみは錢なくなりてわびをるに人の來(きた)りて錢くれし時
                                                                 
お金無くなって侘しい思いをしているときに、
誰か来てくれてお金くれはったんで、
ほっとした様子ですね。
これも「たのしみ」。
Img_0292
橘曙覧さんのように、
貧しくても、
「たのしみは」から始まる暮らし。
「たのしみは」から始まる毎日。
Img_0011
「たのしみ」がそこらにふと、落ちてる人生。
「たのしみ」を拾いながら歩く人生。
Img_0391_1
良いですね。
Img_9966_1

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2016年9月12日 (月)

インドの女性の暮らしとつながる小さなプロジェクト

Img_9658

二回目のぞうきんたちが、
空を飛んでやってきました。
はるばる、コルカタから。
Img_9659
引っ掛けるところが付いてたら、便利やと思うんだけど・・・・。
もうちょっとステッチを多くした方が、
丈夫やろし、見た目もきれいだと思うんだけど・・・。
Img_9662
そんなわたしの意見を聞いてくれて、
今回のは、ますます素敵な仕上がりよ!!!
(≧∇≦)
Img_0243
Img_9663
この可愛らしいぞうきんを縫ってくれてるのは、
コルカタの、ムスリムの若い女性たち・・・ヘンナさんとスニタさん。
Img_9917
経済的に、たいへん貧しい家庭の中で育ったのだそうです。
現在もコルカタのスラムのコミュニティーで、
家族と共に暮らしておられます。
はるやの友達、モーラさんたちが作った、
「シクシャミトラ」という小さな授産施設
(去年はるやは訪問しましたが、今はもうありません。)で、
縫い物のトレーニングのプログラムを受けた後、
現在は週に一回ほどコルカタのモーラさんのお家で、
指導を受けながら作業するほか、
家庭に持ち帰り、
忙しい家事の合間に、
こつこつと、縫ってくださっています。
Unnamed
この仕事で受け取る収入が、
彼女たちの家族の医療費や教育費の助けになっているそうです。
Unnamed_1
フェアトレードって、
いまや、
ファッション雑誌みたいなカタログ販売とか通販とか、
おしゃれな店舗になってたりとか、
いろいろ手広くありますが、
はるやと、友達のモーラさんが始めたのは、
ほんとうに、
小さな小さな、小さーーなプロジェクトです。
 
Img_9664
このプロジェクトが、
学校を建てるとか、
病院つくるとか、
授産施設をつくるとか、
井戸掘るとか、
ビジネスにするとか、
そんな大きなことにはなりません。
たくさんの人たちの暮らしを支えることにはなりません。
縁あって繋がった、
たった2人の女性とそのご家族へのサポートです。
たいそうなことは、できないけど、
このくらいだったら、
わたしもできます。
少しの手間と労力と。
それから、
彼女たちの手仕事の温もりを感じる喜び。
インド女性たちの木綿のサリーのお古の、
肌触り、柄や色の可愛らしさに触れる喜び。
この小さなプロジェクトが、
彼女たちの暮らしの助けになっているという喜びとともに。
Img_0250
コルカタのモーラさんと、はるやと、
ヘンナさんとスニタさんと、
それから、
この雑巾を気に入って買ってくださる人たちと、
誰もの負担にならないように、
誰もがにっこりできるように、
それぞれが、
ぼちぼちと
楽しみながらできるように。
細く、
長く、
続けていけたらなあと思います。
Img_9665
今回届いたぞうきんたち、
色合わせといい、
ステッチといい、
柄の豊富さといい、
ますます素敵になりました。
Img_0249
前回、
雑巾にするなんて、
もったいない!
みんなそう言いながら買ってくださいました。
ランチョンマットとか、
鍋敷きとか、鍋つかみとか。
それから、
布のカバンの補修にこの雑巾を当てるって方もおられました。
なるほどね!
何枚か、うまく縫い合わせたらカバンもできるかも。
この雑巾の使い道、
まだまだいろいろありそうです。
Img_0244
Img_0247
18日のオーガニック&つながるマーケットしがに持っていきます。
それから、
「うちのお店に置いてみたいなあ」って方、
おられたら、
ご相談くださいね。
Img_0242

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月11日 (日)

ようこそ山水人村ネバーランドへ

Img_8389_2

永遠の子どもたちよ、 
ようこそ、山水人ネバーランドへ。
Img_8239_1
Img_8247
Img_9787
早く起きろー。
早く寝ろー。
歯磨けー。
ご飯食べたかー?
風呂入ったかー?
着替えしたかー?
宿題やったかー?
(いかりや長介さん風やけど。)
「あれしろ!」
「これしろ!」
\(*`∧´)/
ここには、
ありません。
Img_9614_1
Img_9616
Img_9619
眠りの国へ入ってしまう直前まで、
遊びの国。
( Д) ゚ ゚
Img_9767
Img_9769_1
様々な人たちの、
様々な民族がルーツの、
あるいは、オリジナルの、
おもしろい音楽、ダンス、
あっと驚くようなパフオーマンス、
見放題。
Img_9793
Img_9797
インド人が駒のようにくるくるくるくる回転し続けていたり(スーフィーダンス)、
白塗りの人たちが、すごい形相で動いていたり(舞踏)、
ふんどしの人たちが、
お神輿わっしょいしていたり、
かっこいいロックバンドやら、レゲエやら、ブラジルの太鼓やら、
ファイヤーダンスやら、
なんでもありや!
Img_9788
Img_9791
Img_9795_2
ちびっ子たちも、
大きい子たちも、
男の子も女の子も、
若い人も、年寄りも、
お父さんもお母さんも、
おっさんもおばさんも、
英語の人も、イタリア語の人も、スペイン語の人も、日本語の人も、
朝鮮語の人も中国語の人もギリシャ語の人も、
それから、ええっと・・・・、
みんな、
一緒になって、
遊ぶ。
歌う。
踊る。
Img_9780_2
Img_9751
Img_9802
Img_9551
Img_9534_1
Img_9808
Img_9574
Img_8287
Img_8259
Img_8291
Img_9566
Img_9607
夜の闇に包まれたら、
火をかこむ。
Img_9559
Img_9798
Img_8284
はたらく。
ごはんを作る。
Img_9746
Img_9611
Img_9825
Img_9822
Img_9823
Img_9578
Img_9588
Img_9599
集う。
話す。
Img_9518_2
Img_9562
食べる。
Img_9805
Img_9820
Img_9755
Img_9752
山水人村ネバーランドは、
こんなところ。
たくさんの出会いや、
あっと驚くことや、
感動が生まれるところ。
Img_9763
土の上、
遊んで歌って踊って食べて、笑って、
はたらいて、
火を焚いて、
ごはんつくって、
みんな、
やりたいように、
好き勝手にやってるようで、
それだけじゃない。
なんとなく調和がとれている、
不思議なところ。
Img_9553
美しくて、
醜くて、
色っぽくて、
汚らしくて、
可愛くて、
滑稽で、
静かで、
うるさくて、
清々しくて、
ドロドロで、
めちゃくちゃカッコ良かったり、
カッコ悪かったり・・・、
ああ、もう、
何でもありの、ヘンテコなところ。
Img_9761
こんな面白い国に行くのに、
パスポートも要らない、
飛行機乗らなくていい、
お金もかからんよ。
子どもらにとって、
「いろいろな世界を知る」
「いろいろな表現を知る」
「いろいろな価値観を知る」
「いろいろな人を知る」
「いろいろな役割を知る」などなど、
これ以上にお手軽な学びの場は無いと思いますよ。はい。
今年、逃した方、
来年は、ぜひ、
ようこそ、山水人村ネバーランドへ。
↓沢渡のfu君も初めての一人旅でやってきました。→🌟
Img_9696
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月 5日 (月)

次世代トークin山水人〜音声が公開されました。

Img_9668

あまいろチャンネルより、
未来を生きる次世代トークin山水人(2016.08.20)の、
音声がアップされました〜。
トークしてくださった順番に、
パネラーさんたちの紹介も載せときます。
まり子さん
13895389_564910080336967_8311839925
1972年11月生まれ大阪府出身。
5人兄弟の3番目に育つ。
1995年から夫が京都で始めたレコードショップ、Meditationsに従事する。
現在 2人の息子はフリースクールわく星に通っており、
本人も家庭生活に集中している。
 
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
めいこさん
13895129_564459377048704_1102457902
元小学校教諭、
現在は栗東市にて三人男子の子育て中。
小3長男の不登校をきっかけに、
地元の竹林での自主保育活動、
ホームスクーリング、
生活塾「まなぶくらす」の立ち上げなどにチャレンジしてます。
一方で「しが・いのちの学校」構想を暖め中。
孵化は近い?
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::・
もんでん奈津代さん
13627108_556900124471296_12578378_2
もんでん 奈津代(もんでん・なつよ)
1967年生まれ。
南太平洋生活研究家・ツバル語通訳・英語翻訳。
早稲田大学で文化人類学を専攻。
卒業後、
マーケティング、英語教師、日本語教師、翻訳などの仕事に就くかたわら、
ソロモン諸島マライタ島、バリ島などでホームステイをしながら
現地の言葉を習得し、
生活文化を記録していく。
娘が1歳のときにサモア・サバイイ島に子連れで3ヶ月滞在。
その後ツバルの離島に魅了され、
母子で長期滞在を繰り返し、
同地の文化・民族美の探究を続けている。
子どもを連れてのツバル・ナヌマンガ島暮らしの様子はテレビでも紹介される。
著書に、日本初のツバル語入門書『ツバル語会話入門』(キョートット出版)・『子連れ南の島暮らし』(人文書院)。
サイト「天国に一番近い島ツバルにて」(http://monden.daa.jp/tuvalu.html)
「南の島 子連れ滞在記 ―サモアのびっくり暮らしと子育て―」(http://monden.daa.jp/)
にて、南の島の子育てや人々の暮らしについて写真・マンガ・エッセイを発信し続けている。
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::
奈々子さん
13962592_565241006970541_5192244883
夫とともになんでも屋のような「のらちん工房」を主宰。
 3人の子どもと3匹の犬とひとつ屋根に暮らす。
 
 無農薬、無施肥のお米作りを主に、木製サッシ作り、焼き物作り、
 ホメオパシー相談、バイト、学童支援員のパート、
 犬の散歩、日々の雑事、などで多忙。
 母親歴16年。
 助産院、自宅出産、プライベート出産を経験。
 親バカ志向。
 
のらちん工房ブログ
http://norachinkoubou.blog.jp/
::::::::::::::::::::::::::::::::::::
fumikoさん
manasyaさん(16歳)
Img_8197
オランダ在住。
今回飛び入りで参加してくださいました。
16歳のmanasyaさんはシュタイナースクールに通っておられました。
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::
oritoさん(16歳)
14046051_565310923630216_3800562103
精神的に持続可能で、
お金にとらわれない生き方を模索しています。
高校二年生、趣味は自転車と音楽です。
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::
yumenaさん(16歳)
13775910_556900251137950_5028081801
 小さい時から母に連れられ
南太平洋の島国、ツバルと日本を行き来していた。
日本にいてもツバルにいても毎日が楽しかった。
しかし、ある時、私は自分の人生で最初の壁に出会った。
小学一年生の秋、私は学校に行くのをやめた。
 理由はただ単に、
勉強が好きではなかったから。
なぜ、何時間も机と椅子に縛られて、
興味もないことを覚えなくてはならないの?
と、私は不満を抱いていた。
その不満を親に訴えると、
親も真剣に考えてくれた。
「それなら、フリースクールとかはどうかなぁ?
名前の通り、自由な学校だよ。」
という親のアドバイスで、
フリースクールを見学することになった。
 最初に行ったのは、
京都にあるフリースクール〈わく星学校〉。
そこでは、自分が今日することは自分で決める。
「自分はこうなりたい!」という、
目標を自分でたて、
みんな夢中になって好きなことをやっている。
私は迷うことなく言った。
「ここにする!」
それから、日本にいる時はわく星学校に通い、
たまにツバルへ行って、という生活が始まり、
はや9年、
私には新しい目標ができた。
私の人生、
これからも面白くなりそうです。
::::::::::::::::::::::::::::::::::::
futaさん(16歳)
13924885_565653880262587_41469303_2
京都で生まれ幼くして滋賀の田舎に引っ越す。
ホームスクーリングをして自由奔放に生き、
10歳でさらに山奥に引っ越してからは、
全校生徒10人も満たない小さな学校に通う。
小さな村社会のような中学校を卒業後、
進学しない道を選択。
インド旅行や自転車旅行で様々な出会いに刺激を受ける。
そののち高校に行くことを決意。
今は京都に住み、街中の高校に通っている。
最近「今を生きる」という言葉にいろいろ考えさせられる。
::::::::::::::::::::::::::::::::::::
fukiさん(16歳)
13907183_566522356842406_1568230799
I高校の2年で写真部に入っています。
親の影響もあり政治に関心があって、
去年の夏頃から
T-nsSOWLwestという安保法制に反対する
高校生のグループをやっています。
宜しくお願いします!
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
敬子さん
13924896_565530706941571_8734446359
公立学校の教師を12年ほどした後、
子どもと学校に合わせるのではなく、
子どもに合った学校をつくりたいと考えて、
一念発起、子連れ旅で一年間、
アメリカのフリースクールを見て歩く。
帰国後、
京都北白川の自宅にて1990年より、
フリースクール「わく星学校」をスタートした。
公教育以外の場で育つことを選んだ子どもたちと歩んで、
今年で26年目。
多くの子どもたちが、わく星学校から巣立って行った。
今のテーマは「フリースクールのその後」です。
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
おまけで、
司会はわたくし、
ユミエでした。
(要らんこといっぱいしゃべってますねー。すんません。)
13996255_565520936942548_2897133471
はるやバンドのキーボード担当。
たまに、ビーガン料理人。
プライベート出産やホームスクーリング、
子連れアジア旅、山奥で手作りの暮らし、
家族で家づくり、家族でバンド・・・などなど、
子どもと一緒の人生の中で、
次々とやってくる、思わぬハプニングを、
おもしろがったり、びっくりしたり、楽しんだり、
ときには凹んだり、
流れにまかせて、
旅する気分で暮らしています。
豊かな森と水に恵まれた愛おしい我が家で、
あしもとからの楽園づくりを楽しむ日々です。
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
以上でーす。
ここで登場してませんが、
音声最後の方で、
飛び入りでおもしろい発言してくれはった人、
質問してくれはった人、
いろいろと登場します、
ご協力、ありがとうございました!!
Img_9966

| | コメント (0) | トラックバック (0)

次世代トークin山水人振り返り

Img_9941_1

「未来を生きる次世代トーク」in山水人にまつわる、
ちょっとしたエピソード、
思い出したら書いていこうと思います。
その一つです。
次世代代表のパネラーさんたちの一人、
わく星学校にずっと通っていたyumeさんが、
こんなことを話してくれました。
それも、
「ちょっとだけ言い忘れてた!」と言って、
後になって、
わざわざマイク持って話してくれました。
印象的だったので、
ここで紹介させてくださいな。
それは・・・・、
Img_8212

「自分がやりたいこと、好きなこと、をやり続けていたら、

大人になっても、

今の自分に自信をもてる、

「すごいかっこええ!」って思える大人になれる自信がある。

なぜなら、

自分の身の回りにいる人が、

ものすごく自分の尊敬できる人たちで、

そんないっぱいの人たちに、育ててもらったから。

きっと、自分も大きくなって、

今の自分が「かっこいい!」って思える自分になれる自信がある。」

Img_8218

そのようなことを、

話してくれました。

Img_8203_1

尊敬できる、かっこいい大人たちとの出会いに恵まれて、

そんな出会いを大切にしてきたんだろうな。

そんな大人たちに、

いっぱい可愛がられて愛されて育ったんだろうな。

話をしているyumeさんから、

愛と自信がにじみ出ていました!

かっこ良かったです!

で、これ書いている今思い出しました。

わたし、

ちょうど去年の山水人の頃、

長男の様子みてて、

こんなこと書いてたんですわー。

ツバメの巣立ちのように

Img_9528_1

子育ては、

親だけでなんとかしようなんて思わなくていい。

子どもの成長につれて、

絶妙なタイミングで、

その子の人生に登場してくるいろいろな大人たちが、

飛び方を見せてくれるから。

もっともっと高みへ、誘ってくれるから。

引き上げてくれるから。

ツバメの巣立ちのように・・・・。

↓かっこいい大人! 

Img_8380

子どもらが、良き人生を生きるために、

教育しなきゃ、教えなきゃ、

しかるべきところで勉強させなきゃ・・・・ということに、

そんなにエネルギーを注がなくてもいい・・・・のかも知れません。

子どものために、

子どものより良い教育のためにと、

親が一生懸命になって情報集めたり、勉強したり、

投資したり、

「親としてちゃんとしなきゃ!」と無理したり頑張ったり我慢したりするよりも、

まずは、

自分のために投資したり、

自分のやりたかったことにチャレンジしたり、

ときにはハメを外したり、

少々非常識だったりしてても、

己の人生楽しむ方にエネルギー注ぐ方が、

子どもものびのびと自分の人生を楽しめるようになるかもよ。

Img_8340

まわりの大人たちが、

自分の好きなことを極めていたり、

人生をいきいきと楽しんで生きていたら、

子どもたちも、

そんな人生を生きようと、

自然と追いかけてくるものなのかも。

子どもでも容赦なくビシバシとこき使うし、叱ってる、

「子ども嫌い」(らしい)なうまこさんが、

ちびっ子だろうと、思春期の子だろうと人気なのは、

シンプルに、

そういうことかも知れませんな。

かっこええもん。

好きなことしか、やってへんもん!

いつも、めっちゃ楽しそうやもん!

(*^m^)

Img_8388

 

yumeさんとfutaと、

どちらさんも、

「別にええけど〜」と言うてくれたので、

次世代トークのときに、

2人がしゃべってるとこの動画、アップします。

ずっとわく星学校が大好きだったyumeさん、

お母さんと一緒にツバルと日本を行ったり来たりだったyumeさんの話、

学校生活を自らオサラバしたけども、

その後いろいろな経験して気持ちの変化があり、

今は高校生活をエンジョイしているfutaの話です。

2人とも去年に引き続いての登場です。

(ちなみに去年トークしてくれたテイーンエイジャーたち4人全員、

この一年で大きな変化を引き起こしました。すごいなと思います。)

自分の人生、

立ち止まりたいときには、立ち止まり、

「自分はどうしたいか?」問い、

思い切って次の扉を開けてみる。

気負うことなく自然体で、

自分でしっかり舵をとってる2人やなあと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月 1日 (木)

はるやの夏休み2016<ようこそはるやリゾートへ>

Img_9865

光のかんじ、
影の伸びるかんじが、
急に変わりました。
Img_9864
秋ですね。
Img_9899
Img_9902
Img_9911
夏休みも終わりです。
今年も、
けっきょく、家族でキャンプとか、海で泳いだりとか、
花火大会とか、バーベキューとか、温泉とか・・・・、
ええっと・・・、
家族でレジャー・・・・なんてこと、
全くしなかった・・・・・な。
Img_9920
だけど、
ここにいて、
毎日毎日、
朝から寝るまでの間に、
自然と出てくる言葉。
「気持ちいいな〜」
「きれいだな〜」
親子して何度言ったことだろう。
毎日毎日、
気持ち良かったな〜。
きれいだったなあ〜。
Img_9922
そして、
ここに居ながらにして、
たくさんの素敵な出会いと、
おもしろいハプニングに恵まれて、
今年もやっぱり、
最高の夏休みでした。
(↓冬が待ちきれずそり滑り?)
Img_9928_1
Img_9932_1
心地よい風に吹かれて、
川で沐浴して、
青空シャワーでさっぱりして、
東屋でご飯食べて、
ベランダでお茶飲んで、
ハンモックでお昼寝して、
お花を愛でて、
好きな楽器を奏でて、
たまに家族でバンドして・・・・。
わたしにとって、
毎日ここで暮らすことが、
そのままリゾートでした。
(ほかの人はどうか知りませんけど。)
Img_9674_1
Img_9297
Img_9642
Img_9182
Img_8981
Img_8587
Img_9057
Img_9640
Img_9690_1
そして、
さまざまなお客さんが、
ここ、はるやリゾートを訪れてくれました。
Img_9668
ほんと、さまざまでした。
(*^m^)
オーストラリア、アメリカ、ニュージーランド、フランス、ギリシャなどなど、
はるばると、海外から。
真夜中に白塗りのお客さんたち(舞踏の人たちでした)Σ( ̄ロ ̄lll)、
楽しい音楽家のみなさん、
賑やかな親子連れ、
気ままに一人旅の人、
テイーンエイジャーの少年少女たちもたくさん来たなー。
バイクで来てくれた16歳の女の子もいたなー。
それから、
犬やら、馬やら・・・・。
なんちゅう、お宿やねん。
Img_9727
Img_8122
Img_9651
Img_9653
Img_9624
Img_8131
ゲストハウスのベッドでぬくぬくと寝る人、
寝袋で寝る人、
ベランダで寝る人、∑(゚∇゚|||)
軒下で寝る人、Σ(゚д゚;)←うまこさんとその弟子
「3匹の熊」のお話みたいに、
留守中の息子のベッドでいつの間にか寝ている女の子。(lll゚Д゚)
なんちゅうお宿やねん。
Img_9890
おいしいお茶。
おいしいコーヒー。
おいしいごはん。
おいしい水。
楽しい音楽。
気持ちの良い川。
訪れてくれたみんなと、
共にする喜びよ。
Img_9644_2
Img_9630
Img_9871
Img_9147_2
Img_9206
Img_9124
ああ、
ほんとに楽しかったね。
おかげさまで?
いろいろな人やら動物やら集まってくる、
おもしろいお宿になっています。
ようこそ、
はるやリゾートへ。
(*^m^)
みんな来てくれてありがとう!
Img_9883

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年8月 | トップページ | 2016年10月 »