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2016年11月の9件の記事

2016年11月29日 (火)

da-naのはなし

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da-na(ダーナ)
バーリ語で、
「あげる」「与える」の意味だそうです。
バーリ語というのは、
確か初期の仏教の聖典に書かれている言葉・・・やったかな。
「与える」って、
お金や物だけではなくて・・・・。
子守りをするとか、
ご飯を作るとか、
掃除をするとか、
自分ができることを、
誰かのために差し出すということ。
時間がある人は時間を、
知識がある人は、知識を、
技術がある人は、技術を、
もちろんお金がある人は、お金を。
自分がたくさん持っているもの、
ありあまるほどに恵まれているもの、
得意なもの・・・などを、
惜しみなく差し出すこと。
da-naとは、そんな意味合いでしょうかね?
それぞれが、
じゅうぶん持っているものを差し出し、与えあい、受け取り合うことで、
成り立つ暮らし、
ますます豊かになる暮らし、
いいですね。
そんな世界をイメージして、
名付けはったのかな・・・・・。
先日わたしは、
da-naという名前の、
大きな古民家で、お話会してきました。
琵琶湖の向こう、
蒲生郡日野町というところにあります。
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小さい子どもさんのおられる、
わたしよりもずっと若いお母さんたちで、
この場を作ってくださっていました。
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da-naという名前の通りに、
得意なことを、持ち寄って、差し出して・・・・。
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心のこもった
素敵なおもてなし、
していただきました。
ありがとう。
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わたしは、
集ってくださったお母さんたちよりも、
子どもとの暮らし・・・、
お産のことや、
ホームスクーリングのことや、
思春期の頃のおもしろい経験や・・・、
とにかく
年季入ってますんで、
いろいろと、
お話聴いていただきました。
わたしが我が子たちから学んだこと、
子どもたちと過ごした豊かな時間の中で気づいたこと、
いっぱい聴いていただきました。
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そして、
いつの間にか、
時間オーバー。
日も暮れていました。
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da-naの後は、
同じ日野町で、
民泊を始めたという友達の、
これまた古くて大きなお屋敷に移動。
子どもたちがおくどさんでご飯炊いてくれて、
みんなでいただき、
わたしはそのまま泊めていただきました。
聞けば、
みんなわりとご近所で、
赤ちゃん連れながらも、
声掛け合って、
得意なことを生かし合って、
いろいろな企画してるみたい。
やりたいこと、いっぱいあるのに、
赤ちゃんいたら、
小さい子いたら、
おっぱい、おむつ、ねんね、抱っこ・・・そんなことばっかりやん!!
(@Д@;
何もできひんやん!!!
(。>0<。)
でも・・・、
子守りしあって、
ご飯持ち寄って、
大きな家に住んでいる人は、場所を、
米野菜いっぱいある人は、食べ物を、
漬物?ヨガ?ちくちく縫い物?
小技(こわざ)持ってる人は、技を、
歌が歌える人は、音楽を、
出しあうと、
それだけで、
あら不思議?
赤ん坊いても、できるやん。
豊かで彩りのある暮らしになるんやね〜。
そんな
豊かさが循環している場所になっているda-naさんでした。
感心しました。
そんな循環の中にいるお母さんたち、
みんな、キラキラ輝いて素敵でしたよ!
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現在、うちに置いている、
ドネーション箱。
これこれ。
これについては、こちらの記事→
このdonationという言葉も、
da-naが由来だと言われているそうです。
はるやもda-naの精神で、
実験中なのでした。
(*^m^)
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da-naのえっちゃん、
気負うことなく、
とても自然体で、
素敵な場をつくださいました。
ありがとう。
da-naの始まりの一歩に、
立ち会わせてくれてありがとう!
街中で、田舎で、山里で、あちこちで、
da-naのような場所が、
da-naのような気持ちが、
今、生まれ始めているような気がします。
喜ばしいことです。
希望の光やなあと思います。
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2016年11月22日 (火)

足りないものはなにもない〜11歳おめでとう〜

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少し前のお話です。
季節は、やはり秋。
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ん?
どこかで見た、
緋色の風呂敷マントの人。
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w(゚o゚)w
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当時、
栗色のカーリーヘアがかわいくて、
「天使みたい❤️」って言われてた頃が、
確かにありました。
男子3兄弟の、
かわいい末っ子だった頃が、
確かにありました。
誰でしょう?
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うちの三男坊でした。
天使みたいだった子も、
今じゃ、メガネ男子。
このたび、
11歳になりました!
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はるやバンド、
コーラス&ときどきリードボーカルから、
ほぼ全曲リードボーカルへ昇進!
自慢の声を聴かせてくれます。
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お山の学校でも、
全校たった3人の生徒の中のひとりとして、
和太鼓や行事で、
絶賛活躍中。
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学校3人ぽっち。
家では、
長男はおらんし、
中学生次男は帰ってくるの遅い。
末っ子は、
あんまり遊び相手にならん。
一人で過ごすことが多い三男坊ですが・・・・・。
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それがね、
いつも、楽しそうにしているのです。
学校から帰ってくるなり、
「外で遊んでくるわー!」
大雨でもないかぎり、
元気良く飛び出していきます。
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川のそばで、
森の中で、
ひとりぼっちで長いこと・・・・・。
何して遊んでいるのでしょう?
小鳥の姿を追いかけたり、
さえずりに耳を澄ましたり、
美しい羽を見つけたり・・・・、
大好きな野鳥のこと・・・・。
それとも、
空想の中で冒険か何かしているのかなあ。
謎やわ。
(一緒に飛び出していった犬も、途中で飽きて帰ってくる。)
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子どもの時代に、
たくさんの友達たちと、
喧嘩をしたり、仲直りしたり、
毎日顔付き合わせて、思いっきり遊ぶ日々はとても大事だと思っていました。
なのに、
そんな毎日が過ごせないのは、
どうなんだろう?
面白くないんとちゃうかなあ?
そんな環境に恵まれなかった三男坊を、
不憫に思うこともありました。
でもね。
どうやら、それは、
勝手な、わたしたちの思い込みだったようです。
だって、
この人、毎日楽しんでいるんやもん。
(顔に出てる。動きに出てる。)
そして、はるさんとわたし、
「なんか知らんけど、ひとりでこんなに楽しむことができる、
この人すごい!」
と感心しています。
誰にも、何にも頼らず、
自分で楽しむことが得意というのは、
無敵やん・・・・と思います。
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そして、
毎日会える、
同年代の友だちは、極端に少ないけれども、
毎日笑顔で迎えてくださり、かわいがってくださり、
彼の持っている力を信頼して、
引き出してくださる、
学校の職員の方々、
彼の成長を喜び、
声をかけてくださる、
地域のみなさん、
親戚みたいな、
たまに合う仲間たち、
そして、もちろん家族のみんなと、
濃く太く、しっかりとつながっていて、
大きな安心の中で、
日々たくさんの愛を受け取り、
満たされているということ。
それだけあれば、
何も足りないものはないなと思います。
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赤ちゃんは、
生まれるタイミングも、
生まれ方も、
生まれる場所も、環境も、
すべて自分で選んでくるのだということ。
これは、
むかし暮らしていた古民家の五右衛門風呂で
三男坊をプライベート出産したときに、
確信したことですが、
その後の、育っていく環境もまた、
自分で選んでいるのかも・・・・?。
いえいえ、
4人の子どもたちそれぞれが、
今、生きている世界を見てたらね・・・・・。
「かも?」じゃなくて、
確信しています。
みんな、自分で選んでるということを。
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だからね、
今、この子が生きている環境で、
あれが足りない、
これが足りない、
なんて、心配することは何もない。
これで大丈夫なんやわ。
この子が恵まれているものの中で、
じゅうぶん、満たされて育つ。
その環境で育ったからこその、
個性は強く出るだろうけども、
偏るなんてこと、心配しなくていい。
そのうちに健やかにバランスよく育っていくもの。
学校に行かなきゃ、
協調性、社会性、適応性、コミュニケーション能力、
基礎学力などなど、
身に付きませんよ。
友達づきあい、できませんよ。
けんかのルールもわかりませんよ・・・・・。
ホームスクーリングしてたとき、
いろいろ言われたけどさ、
それって、
ずっと学校行ってるのに、
身についてなさそうな人、いっぱいいるやん。
学校行っているかどうか。
大きい学校に行っているか、
小さい学校に行っているか、
友達多いか、少ないか、
兄弟いるか、いないか、多いか、少ないか、
お父さんいるか、いないか、
お母さんいるか、いないか、
田舎か、街か・・・・・。
どっちが子どもの育ちに良いのかって?
そんなこと考えなくて良いでしょう。
個性は強く出るだろうけど。
「足りない」とされていることが、
むしろその人の「強み」に変わったりすることが多いんとちゃう?
長男も、
次男も、
学校へ行ってない時代もあって、
常識的な人たちからみると、
足りないものだらけの環境だっただろうけど、
でもね、
全然問題無しでした。
今は、どこ行っても、かわいがられ、
ユーモアがあって、
出会いを楽しみ、
学ぶことを楽しみ、
自分の人生を愛する人間に育っていっています。
「学校行かなかったから<こそ>身についた」、
能力、魅力・・・の方が、実は大きいなと思います。
ああ、あのとき、学校に行ってなくて、良かった・・・・・。
(*^m^)
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そして、
うちの三男坊の場合。
家の周りに無限に広がる豊かな自然と、
家族がある。
それでじゅうぶん。
なんやわ・・・・・。
そんなこと、
三男坊に、教えてもらう日々です。
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さて、
そんな三男坊の誕生日のメニューといえばこれ。
はるや日記愛読者のみなさまは、ご存知・・・・かも知れません。
おはぎですね。
 
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「すべての道は、ローマに通ず」
はるやの場合、
「すべてのおはぎは、hikariに通ず」from harufumi
今年もいっぱい作ったぜ!
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おめでとう11歳。
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山からの水と薪で、
はるさんが準備した、
よい火加減の五右衛門風呂。
(*^m^)
彼が生まれてくるのに必要なものは、
たったそれだけだった。
山と水と火の神様に手伝ってもらって、
家族に囲まれて、
満たされた顔して生まれてきたhikariちゃん。
生まれながらにして、
「足るを知る」男。
長男、次男と続いて、
今から、どんどん変身していくんだろうな。
楽しみにしてるよー。
バンドで、学校で、
キミの堂々とした歌いっぷりに、
和太鼓の叩きっぷりに、
いつも惚れ惚れとしています。
いつも力もらっています。
ありがとう!
hikariちゃんと今世で出会えて、
親子になれて良かった!
明日のライブも、思い切りいこうね!!!
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2016年11月21日 (月)

迷っているあなた!

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週末に、長男がドラムと共に帰省しました。
もちろん、
ネガポジライブに向けてセッションするため!
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セッションも大事ですが、
滅多に帰ってこられない長男坊に、
美味しいもんも食べてもらわな!
と、
親心も発揮?して、
いろいろとおやつ作りました。
食べては、セッション、
食べては、セッションしておりました。
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自家製のルバーブで作ったジャムのタルト。
美味しかったです。↓
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ふだん、ここに居ない長男にとって
初めての曲も多いし、
最初は、バラバラなかんじでしたが・・・。
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一つ屋根の下で過ごして、
一夜開けると、
不思議なことに、
なんとなく、まとまってきました。
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さすが、家族やね。
みんなで慣れぬ餃子包んで・・・。
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スープ餃子しました。
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ま、餃子は
どうでもいいんですけど。
ふだんは離れて暮らしているけれど、
こうやって、
たまに帰ってきて、
一緒に美味しいものを食べたり、
一緒に音を出して、
音を重ねて、
互いの音に耳を澄ませて・・・・、
そんなことをしているうちに、
なんとなく、
家族の気持ちに調和が生まれてくるかんじがします。
目に見えないけれど、
互いの何かが通い合うかんじがします。
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バンドやってて、良かったな。
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そんな、
家族のバンド、見に来てくださいねー。
いよいよ明後日23日。西院ネガポジにて。
京都のはるや日記ファンの方、
このライブに来てくれたら、、
わたしたちが、人生でとても大切にしてること、
すぐわかりまっせ。
元気無い人、元気出まっせ!(ほんまかいな)
なにやら深刻に考えてる人、「ま、いいか」って気楽になりますよ!(ほんまかいな)
のびのび子育ての秘訣、わかりますよ。(ほんまかいな)
夫婦円満の秘訣、わかりますよ。(←これは、無いかも!)
(ユミエのお話会より、こっちの方がおすすめよ!
だって、家族全員で表現してるんやもん。)
お子様連れでも行きやすいように、
時間は早い目で設定しております。
行こうか、どうしようか、
迷っているあなた!
次のライブハウスでのライブは、
いつになるかわからんよー。
ライブハウスは、音が良いのよ〜。
お待ちしてまーす。
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はるやバンドがやってくる!〜ダ・マエダ編〜

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ひょんなことから、
はるやバンドが、
ライブすることになりました。
ダ・マエダさんとは、
はるやが京都を出て古民家暮らしを始めた頃からの、
お知り合いです。
マエダさん、
その頃から、だんだんと、
イタリア料理メニューの他に、
ベジタリアンやビーガン料理、
マクロビスウィーツ、
ローフードなどを取り入れたり、
オーガニックの食材を増やしていったり・・・。
イタリア料理の枠にとらわれ無い、
その変化、進化ぶりには、
目を見張るものがあり、
それだけでも、すごいなーと感心していたのですが、
お店のかたわら、
ご自身の農園で、
本格的なお百姓仕事までやっておられたりして、
いや、もう、はるやは大尊敬しております。
この頃は、
新たな夢に向かって、
新天地も定まり、
着々と動き出しておられるという噂です。
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・・・・と、
ここまで書いていたところで、
マエダさんの方からも、
はるやとマエダさんとの、
ご縁について、
熱く語ってくださっていたので、
そちらも紹介させていただきますよ。
え?
マエダさん、
そんなふうに、わたしのこと思ってくれてるのーーーー!?
ほんまかなあ?
ってかんじですけど。
(*^m^)
いや、
ほんまやったら、光栄です!
ありがとうマエダさん!
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知らない人は、いつまでも知らないイタリアレストラン 
ダマエダというスタンスをとって、
今月で17年になります。 
17年というのはなにかしら区切りがあるかというと
そうでもない年月ですが・・
はるやさんたちとの出会って何年になるのかな・・ 
太郎君がバブーと言っていたころだから。
うちの奥さんにほぼ無理やり、
朽木の大きな川が流れているはるやさんのところへ連れていかれて
(間違いなく行きたくなかった)、
ゆみえさんのお料理をいただいて、
なにかしらスイッチが入ったというか、
なにかしらたかがはずれたというか・・
この感覚はなんなんだろう、、と 
魂が浮遊しました。
それまでの歩んできた
イタリアレストラン業界から離脱するきっかけが、
間違いなくあの瞬間にありました。
お金ヲ儲けて有名になってを目指すレストランシェフにありがちな人生軌道が、
間違いなく歪み萎えた瞬間でした。
それ以来、
僕の料理の師はゆみえさんに変わり、
菜食に変わり、
農業を始め、
小さいながらも自由を求める道を選んだのだと思います。
さらなる変化を求めて、
おそらくダマエダという屋号をもっての最後のイベントに、
大好きなはるやさんたちとさせて頂くことに、
深いご縁を感じ、
感謝の気持ちでいっぱいです。
今回は友情出演に、
いつもスパイス的な刺激を与えてくれはる杉山佳苗さんの珈琲と、
長年僕の無謀な変化に付き合ってくれている
オーガニックハウス・サルーテの安田尚美さんのスイーツが、
パーティーの彩を添えてくれます。
どんな音楽とトークになるのかな、楽しみですね!!
はるやさんたちの生き方からは、
なにかしらの勇気をもらえます。
「自分に合った生き方が見つからない」
「どうしたら幸せに生きれるんだろう」なんていう誰もがもつジレンマを、
家族という大切なコミュニティーの日常生活を通して、
気づき実践し、
そして発信しておられます。
みなさまのお越しをお待ちしております。
宜しくお願いいたします。
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さて、
マエダさんでのライブの詳細はこちら
FBのイベントページより。
*****************************************************
Good-bye 2016 with Haruya Band at da maeda
*****************************************************
なんと、はるやバンドが、
昔馴染みのイタリア料理のお店ダ・マエダさんで
ライブ&トークショーいたします。
(ライブは、アコーステイック編成でいきます。)
いつものイベントなどでのライブでは演奏優先で、
おしゃべりする時間が限られてます。
(ライブの最中に、
バンマスのharuhfumiの話が長くなりそうになると、
他のメンバーに睨まれますから!)
しかし、今回は、
ライブ&トークということで、
家族や暮らし、子連れ旅などの思い出の話、
これからの夢なども
みなさんと一緒にたっぷりおしゃべりできると思います。
はるやバンドのオリジナル曲のイメージに合うような、
はるやのユミエが撮影した写真も、
展示できたらなあと思っています。
そして、
料理だけではなく、農や芸術、骨董、占いなど、
驚くほどいろいろな引き出しのある、
マエダさんとの対談タイムなんてのも、
やってみたら楽しいでしょう。
クリスマスも近いことだし、
はるやバンドクリスマスデイナーショーですね!
美味しい飲み物と、
持ち寄りの料理たち、
楽しい歌や語らいを共に楽しみましょう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日時  12月6日 (火曜日)
         18:00〜
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
チャージは、
出口にdonation boxを置いておきますので、
お帰りのときに、
楽しかった分だけ、
景気良く放り込んでください!
お金じゃなくてもオッケーですよ。
ありがとうございます!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
*一品持ち寄りでお願いします。
*ドリンクあります。(別料金です。)
*ダマエダが誇るパテイシエ安田尚美さんのスイーツと、
 かなえ珈琲もあります。(別料金です。)
*マエダさんのイタリアン料理はオーダーできません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
定員は18名くらいになります。
お席に限りがありますので、
予約制とします。
はるやバンドにメッセージお願いします。
はるやバンドfbイベントページ→
はるやバンド haruya120☆gmail.com (☆を@に変えてくださいね。)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
では、
楽しみにお待ちしていまーす。
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2016年11月20日 (日)

学校以外にも人生は山ほどある

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学校以外にも、
人生は山ほどあるわ。
わたしは、もっと子どもを遊ばせたいのよ。」
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「宿題という概念自体が、
すでに時代おくれだと思う。」
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「学校は、
幸せになる方法を見つける場所でしょ。」
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子どもが、
子どもでいられる期間は、
短いんだもの。
子どもらしく日々を楽しまなければいけないわ。
もっと遊ばなければいけないわ。
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これ全部、
わたしが、お話会で、
言うてることと、
限りなく似てますけど・・・・。
フィンランドの、
文部大臣さんや、
校長さんや、
教師たちが、言うてはるんです。
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しかも、
こんな教育者たちのもとで、
宿題無くされて、
テスト無くされて、
授業減らされて、
「遊べー!」
「楽しめー!」
と、言われて育った子どもたちの学力が、
今や、世界でトップレベルになっていると言うのだから・・・・。
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ほらね。
やっぱり、
テストいらんでしょ。
宿題いらんでしょ。
もっと遊んでて、いいでしょ。
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宿題好きな先生や、
子どもを遊ばせといたら、
ナマケモノになるなんて思っている大人たちに、
ぜひ見て欲しい、
すばらしい動画です。
(*^m^)
これ→

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2016年11月15日 (火)

いろいろと実験中です。

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山奥に住みながらも、
国籍、年齢、性別問わず、
いろいろな人が訪ねてきてくださる家になりました。
おかげさまで・・・・。
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温泉無い、カフェ無い、コンビニ無い、名刹無い・・・、
観光地としては、
無い無い尽くし・・・・ですが、
<ただ、ここにあるもの>を、
みなさん、のびのびと、楽しんでくださってます。
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ただ、ここにあるもの・・・・・・。
霧に包まれた朝、
森の美しいグラデーション、
風に揺れるススキ野原、
蝶たち、小鳥たち。
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焚き火
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シンプルなご飯やおやつ。
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東屋に、
ハンモック。
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犬との暮らし。
(これが、また、すごく喜んでもらえる。(*^m^))
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タイの山岳民族の家みたいな、
無国籍な木造の母屋。
(これも、とても喜んでもらえる。)
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川や森をさんぽ。
(犬や娘がガイドさんしてくれたりする。)
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・・・・それから・・・・・。
挙げていったら、キリがないけど、
わたしたちが、
ここでふだん目にしている風景、
感じている季節のうつろいや美しさ、
日々の暮らし、ふだんのご飯。家族との語らい、
そんなことの、
ひとつ、ひとつに豊かさを感じてくださったり、
面白く感じてくださったり、
新鮮に感じてくださったり・・・、
味わい、楽しんでくださっています。
ありがたいなあ。
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それで、
わたしはね、
いろいろと実験中。
わたしたちが日々受け取ってるこの豊かさを、
巡らせていきたい。
わたしたちとは違った豊かさに恵まれている人たちと、
豊かさと、
豊かさの、
かえっこできないやろか?
お金を介さずに、
わたしに無い豊かさを受け取ることができないやろか。
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少しずつ、試していってます。
例えば・・・・。
「はるやにお泊まりご飯付きで招待するし、
誰か、わたしのヘアカットしてくれるような、
もの好きな美容師さん、
いいひんやろか?」
FBで呼びかけてみました。
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いはった。
いはった。
(言うてみるもんや)
めちゃくちゃ素敵な美容師さんが名乗り出てくださいました。
ほれ、
この通り!
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どうや?
今までと違うやろ?
(*^m^)
カットやおしゃべりだけではなくって、
音楽、インテリア、照明・・・・、
すべてに癒されました。
わたしのこと、
大切に、大切に、してもらえてるような時間でした。
とても、とても豊かな・・・・至福の時間でした。
なっちゃんありがとう。
次は、
はるやの豊かさ受け取りに来てね。
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ある日、
はるやに
パンがいっぱい届きました。
知る人ぞ知る、
知ってる人なら、よだれもの?
今や、ちゃみパンよりあげまん道で有名にならはった、
もとご近所ちゃみさんのパン。
お連れ合いのTちゃんが、
わざわざ届けにきてくれました。
やったー!
ありがとう!
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ちゃみさんの息子さんたちが、
はるやにお泊まりしに来たときに、
「今回、人数多いし、
パンか何か、カンパしてくれたら、うれしいわー!」
と、
メールしたら、
「そのつもりにしてたよー!」
と、お返事。
そうか。
やったー。ヽ(´▽`)/
(言うてみるもんやな。)
朝の光浴びながら、
ゆっくりいただきました。
ああ、至福の時間。
ちゃみさん&息子たち、
またゆっくりしに来てや〜。
前回来てくれはったときに、
はるやの豊かさめいいっぱい受け取ってくれました。→
Img_1434
ある日、
地元のイベントでライブにお招きしていただきました。
自然いっぱいの、
ふだんの暮らしの中から生まれた歌を、
家族で演奏しました。
ある意味、これも、
はるやのもつ「豊かさ」と言えましょう。(*^m^)
謝礼少々いただきました。
(≧∇≦)
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さっそく、
その謝礼使って、
会場近くの、
素敵なカフェで、一休み。
謝礼の分は、
すっからかんや。
(^-^;
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でも、ええねん。ええねん。
ライブで疲れて家へ直行するより、
こうやって、
みんなでニコニコ、
滅多に行かない「カフェ」で、
リッチな気分で、
のんびりと食べたり飲んだり。
お店の人たちもニコニコや。
ああ、
至福の時間。
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そんなふうにして、
わたしたちの豊かさを、
めぐらせていく実験中です。
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先日も、
大勢で古い友人たちとそのご家族が、
お泊まりで、
やって来てくれました。
ゲストハウス、自由に使ってくれたらええし、
「あれ持ってきてー」
「これ持ってきてー」
「あれ買うてきてー」
「これ買うてきてー」
遠慮せんと、
いろいろリクエストしましたよ。
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そしたらね、
菜食素食のはるやではありえないほどの、
こんな豪華な鍋パーテイーになりました!
(≧m≦)
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買って来てもらったパンと、
はるさんが焙煎したコーヒーで、
みんなでモーニング。
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朝の光がいっぱいに降り注ぐ、
はるやの庭で記念写真。
最高のお天気に恵まれた、
みんなの豊かな心の持ち寄りの、
アラフォー合宿でした。
ありがとうねー!
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こんなかんじで、
うちの豊かさと、
誰かさんの豊かさを、
かえっこしながら、
暮らしていけたら良いなあと思います。
まあ、お金を介さないのが理想と言いながらも、
お金も欲しいのが現実。
そこで考えたのが、これでした。
お食事やお泊まりに来られるお客さん様に、
カンパ箱も置いてます。
楽しんでくださった分、
美味しかった分、
満たされた分、
入れてってくださいと、
お客さんには伝えています。
お客さんの中には、
お金がありあまるほどの方や(はるやのつながりには居ないか。(*^m^))、
お金の方が余計なこと考えなくて
気楽でいいや、
簡単でいいや・・・・
と思う方もおられるでしょう。
そんな方たちに・・・。
そして、
実は、
毎回、
箱を開けるのはドキドキしてます。
(そりゃ、たくさん入ってる方がうれしかったりするし。)
箱を開けたときの、
自分の反応も、
これまた面白かったりする。(*^m^)
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とにかくあれこれ実験中のわたくしです。
そんな、豊かさの持ち寄り、
あるいは、
豊かさのかえっこの、
トーク&ライブも、12月に予定しています。
またお知らせしまーす。
初めてのアジアからのお客さんと。↓
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2016年11月14日 (月)

森のじかん

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遊び場が、
川から、
森へ。
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すべり台、
砂場、
ブランコ、
ジャングルジム・・・・。
無いけどね。
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この先、
何が出てくるやら。
鬼が出るか蛇(じゃ)がでるか。
w(゚o゚)w
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森の中は
いつもワンダーランド。
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惚れ惚れするような、
素敵な樹との出会い。
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触れてみる。
登ってみる。
からだをあずけてみる。
樹にだっこしてもらっているみたいよ。
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背中にね、
樹の優しさ、温かさ、を
感じるのです。
マッサージしてもらうときのような、
温泉に入ったときのような、
・・・・そんなかんじ。
ああ、いい気持ち。
( ̄ー+ ̄)
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あっちに行こうか、こっちに行こうか。
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気のむくまま。
足のむくまま。
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4歳の末っ子と、
犬と、
わたし。
森でたっぷりの時間を過ごして、
森から、たくさんのものを受け取っている。
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それで、
じゅうぶんだと思う。
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さて、
森に育てられた女の子が、
どんな大人になるのでしょう。
最後のちびっこの子育て実験中。(*^m^)
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2016年11月 8日 (火)

はるやバンドがやって来る!

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さて、
さて、
またまた
はるやバンドが、
やって来るゾウーーーー!!!
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どこへ!?
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やったー!!(≧∇≦)
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11月23日(水・祝)
OPEN 16:00 / START 17:00
adv.1500 yen
door.1800 yen
はるやバンドは、
17時50分スタート予定!!やで。
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なんと、この日、
2つのイカしたバンドが、
対バンで、やってくれます!
どちらも、
はるやの友達バンド。
その1
バグマイズ!
今夏、衝撃的な山水人デビューを飾りました!
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はるやとは遊び友達でーす。
同じファミリーバンドでも、
こちらは女子力強し!
すごいでー。
期待を裏切りませんよ。
↓はるやバンド、バグマイズ、まっちゃんファミリーの合同合宿(去年の夏)
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その2
ジ・オリンピクス!
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ボーカル&三味線の清水彩月ちゃんと
はるやは、
20年来の旧知の仲。
昨夏、
はるや初イベントにも、
飛び入り出演してくれました。
みんな覚えてる?
めっちゃ楽しかったね。
歌の道、芸の道にかけては大ベテラン、
超一流の、
清水彩月ちゃんのバンドが、
なんと、はるやバンドの対バンでやってくれるのです。
ありがたきしあわせ!!!!
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そんな3バンドが、
同じ夜に、
順番にそれぞれのおもしろワールドを音楽で表現しまーす!
こんな流れでやりますよ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
16時オープン、
17時バグマイズ
17時50分はるやバンド
18時40分ジオリンピクス
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
前回の様子。
大入り満員でした!
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今回は、
久しぶりにドラムも加わって、
バリバリのロックやで。
はるやバンドのドラムの人、
高校軽音で、さぞかし腕を磨いたことでしょう!(たぶん)
(本番までに、一回帰ってきてや〜。)
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さらに、
今夏の精華大夏祭りで共演をしてくれはった、
フィドラーのBOSC0さんが、
はるやバンドのスペシャルゲストで登場予定。
(BOSCOさん、憶えてくれてはるかなあ?(*^m^)
いつも、奇抜なファッションで楽しませてくれはるBoscoさん、
たまに、太郎はんのバイオリンの先生もしてくれはります。
そして、実は気の治療師さんでもあり、
わたしも妊娠するたびにお世話になっとります。
こりゃ、また贅沢やなー。
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さらに、(まだあるんです!)
奇遇なことに、
11月23日というこの日は、
今からかれこれ20年前、
京都@松ヶ崎にはるやというお店が生まれた日なのでした!
うわーーーー!
すごい記念日やー。
はるや20周年記念ライブや。
↓この写真は長男がお腹にいたときみたいだから、
17年くらい前かな?
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さらに!
(まだありますよ!)
なんと奇遇なことに、
清水彩月ちゃんも、
Boscoさんも、
この、はるやオープンの日、
できたてほやほや、ひよっこのはるやに、
来てくれていたのです。
彩月ちゃんはお手伝いに、
Boscoさんは、ご飯食べに。
いや〜、
あのときは、わたしたち夫婦、
ドタバタで、
サービスも料理も未熟で、
思い出すのもお恥ずかしいです。
そんなお恥ずかしい時代のはるやから、
見守ってくれてはったお二人が、
たまたま、この記念日に居合わせるというのが、
すごいですねー!
というか、
当時、彩月ちゃんも音楽の道一筋で生きるとは思ってなかった?
かも知れないし、
はるやも、子どもが4人もやってきた上に、
家族でバンドまでやるとは夢にも思わんかったよね〜。
神様の采配を感じます。なんちゃって。
あれから20年もたったのですね。
ありがとう!
なんだか、
始まる前から、
この日は、
はるや一家にとって特別な日になりそうですよ!
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みなさん、
ライブ予約はお早めにね!
予約はこちら→ネガポジ 075−555−5205 
では、
インドで・・・・じゃなくて、
ネガポジでお会いしましょう!
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2016年11月 6日 (日)

サヤの話。

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自然と、
日なたの方へ、
日なたの方へと、
気持ちもからだも、向かいます。
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日だまりの中で、
末っ子が、
マメに、小豆のことしてくれています。
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適当な暇つぶしになります。
この末っ子のために、
何かおもちゃ、買ったことあったっけ?
記憶にありません。
こんなことしてたら、
なんとなく楽しい。
なんとなく満足。(だと思う。)
なんとなく時間が過ぎる。
わざわざ、おもちゃ、要らんやろ。(これは親の勝手な判断ですけど。)
パリっとサヤが割れて、
中から可愛い小豆が飛び出すのは、
見てて気持ち良いものだし、
おもしろい。
単純作業のように見えて、
サヤの大きさ、乾き具合も違うし、
中から、大きな芋虫がにゅうっと出てきたり、
豆が真っ黒に傷んでいたり・・・・・。
飽きないものです。
そして、
家族の食べる分のために、
仕事しているって、感じもある。
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気がむいたら、
やってるようです。
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そしてわたしも、
この作業が好きなのですが、
ちまちまと、
こんなこと・・・・、
サヤから実(小豆)を取り出していて、
思ったことがあります。
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それは、
完全に熟して満たされていたら、
実というのは、
勝手に飛び出していくということ。
栗拾いしているときも、
思ったものです。
虫食いも無く、
完全に熟して元気いっぱいの栗は、
イガから勝手に飛び出しているのです。
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豆にしろ、
栗にしろ、
虫食いがあったり、
まだ若くて柔らかかったりすると、
サヤやイガにしがみついて、
なかなか離れられない。
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無理して、
力づくで、
引き剥がそうとすると、
傷ついてしまう。
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これって、
子どもの巣立ちと一緒やん。
・・・・と、思いました。
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じゅうぶんサヤの中で育って、
満たされた実は、
勝手に、爆ぜて外に飛び出すように・・・。
じゅうぶん家族の中・・・
あるいは、
自分の安心できる居場所など・・で育って、
満たされた子どもは、
自分から、外の世界に飛び出すもの。
自分の一番良いときに。
(お産と同じですね。)
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そして、
自分で飛び出した実は、
ちょうど良い場所に落ちて、
自分で芽を出す。
そんな力を持っている。
そんな気がします。
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ただ、サヤは、
そのときがくるまでは、
包んでいたらいい。
無理に開かなくても、
追い出さなくても、
手伝ってやらなくても、
ただ、包んでいたらいいんやね。
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はじまりは、
サヤも実も、ひとつのからだ、だったのにね。
(お母さんと胎児みたいに)
そうやって、分かれて(別れて)いくもの。
硬く閉じて、
自分の内に
しっかりと実を守っていたサヤの力は、
だんだんと、緩くなっていくもの。
それでいい。
いつでも開くように、
緩んでいたら、それでいい。
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そんなシンプルなこと、
小豆や栗から、
教えてもらいました。
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