9歳、風歌のネパール旅日記

2011年1月19日 (水)

はるや本*その後

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はるや一家のネパール旅行記」が、

刊行されまして、

半年たちました。

本屋へ行けば(ネットでも)、

1500円も出せば、

面白い本はいくらでも買えるってのに、

1800円もする、

はるやの本を、

お買い上げくださった、方々、

どうもありがとうございました。

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300部、作りまして、

おかげさまで、

今手元にあるのは、

50冊あまりとなりました。

パチパチパチパチ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

300冊やったら、赤字の分が減るでーー、

というわけで、

こんなぎょーさん売れるあては全く無いけど、

なんとかなるやろと、決まったこの数です。coldsweats01

**

「うちの店に置いたげるでー」と、

買い取ってくださった皆様。

ありがとうございます。

そんな心優しい方たちのお店の紹介を、

したいなあと思いつつ、

なかなか、できずにごめんなさい。m(_ _)m

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今も、

色々なつながりで、

はるや本が、一人歩きしてどこかの誰かさんの手元に届き、

読んでいただいてます。

**

昨年暮れに、

こんな素敵な感想文も届きましたので、

その中の一部を紹介させてくださいな。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

初めまして。

「はるや日記のネパール旅行記」ありがとうございます。

一緒に40日間旅をさせてもらいました。

まず、写真をパラパラと眺めて、

ああ この麦畑の少女に会いたい。

このドレスを着た少女に会いたい・・・と、

読み始め、

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まー、その子達に会うまでに、

像は出てくるわ、

ワニは出るわ、サイは出るわ、

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悲劇に見舞われるわ、

ご飯食べられないって つらいよねー、

とか思いながら、

子豚のかわいさに目を奪われながら、

本当に 本が到着してから時間をかけて読んでいると、

1,2ヶ月は経ち、

藤村さん一家が経験したことが、

どしどし胸に流れ込んできました。

ヒマラヤの景色、

その感動、言葉にできないねーと、

実際に目にしたような気持ちです。

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けれど、

一番心を奪われたのは、

光くんが、迷子になった時に、

光くんが、目を奪われていたという光景。

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そこだけ、

特に 光くんの目を通してその場に行くことができました。

トリの中の一匹、

私だったかも知れません。

迷子にさせちゃって、ごめんね。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

・・・というような、ものでした。

こんな読み方をしてくださるなんて、

なんて感性豊かな方なんだろうと、

感激でした。

ありがとうございます。

最後に、光ちゃんが迷子になったエピソードについて、

書いてくださってますが、

実は、ついこの間も、

彼が、そのときのことを、話してくれました。

・・・・光ちゃんなあ、

ポカラで(←ボーダナートの間違い)なあ、

トリ見ててな、

「ゆみえちゃん、トリやでー」って言うて、

ゆみえちゃんの手を引っ張ろうとしたら、

だ~~れも、いいひんかってん・・・」

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そうやったんやなーーー。

すまんっ。(ノ_≦。)

3歳児の記憶、恐るべし。

「ネパールのタクシーは白やったなあ」

(近所の雪山を見て)「ヒマラヤみたい!!!」

(ダボダボのズボンはいて)「ネパールの人みたいやな!」

(色黒の方を見ても)「ネパールの人みたいやな!」(*^m^)

などと、

未だに、

突然言いだすので楽しいです。

ありがとうね。光ちゃん。

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そして、

読んでくださっているみなさま、

ほんとうにありがとう。

引き続いて、

御注文、承っております。

ご注文・お問い合わせは、

haruya120アットマークgmail.com

へ、どーぞ。

*********

と、ケーキと、

はるや本と、

宣伝ばっかり、

立て続けにがんばって書いた、

はるや@ゆみえでありました。bleah

(もちろん、感謝の気持ちもお伝えしたかったのですよ。)

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2009年3月 5日 (木)

9歳、風歌の旅日記*日本へ

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*3月4日 つづき*

ひこうきにのり タイの空港についた。

ここで、五時間ひこうきがくるのを まつのだ。

五時間 この空港で まつ。

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きの とおくなるような ながさだ。

しかし、そんなに つまらなくなかった。

が・・・・。

ちょうしに のりすぎたのだろうか?

おなかのことをわれ、今まですわっていたのを やめ、

はるちゃんと たろうくんと、 さんぽしにいったのを、

一どは 「いかへん」といい、すわっていたのだが、

「やっぱり いく」に なったのだ。

そのとき われをわすれ、はしっていったのだ。

そして、3人で せんでんのテレビを見ていると・・・・

とつぜん おなかが ばくはつした。

あわてて 「やっぱり かえる!」と いい、

はきそういなったのを ないしょで、

ゆみえちゃんのいるところに はしっていった。

ゆみえちゃんに、「はきそうや!!」といい、

トイレにはいって はこうと思っていた。

まにあわなかった。

人が いっぱいいるところで はいてしまった。

はずかしさと、どうするべきかで いっぱいだった。

ゆみえちゃんが ベンチにすわっているところまで、

10メートルくらいだったので よかった。

そして ゆみえちゃんが とんできた。

ちかくにすわっていた人が テイッシュをくれたので、

テイッシュに ちょとだけはいた。

そして、トイレにいって、もっとはいた。

うんこもした。

なかなか でないが、でそう・・・・というかんじで、

ずーーっと していた。

アホみたいに、べんじょにすわり、ベンピにまけず、

ついに ぜんぶだしきった。

**

そうしているあいだに、五時間がすぎ、

ひこうきが とうちゃくした。

11時になっていた。

はいてから、じっとしていたので、少しは ましになった。

リュックをかついで、ひこうきのりばに むかっていると、

ガーン!!

さ・い・て・い・だ。

げりをした。

やっと げんきなきもちを とりもどしたのに。

これまた ゆみえちゃんだけにいい、

トイレにいって きがえた・・・・んじゃなくて、

おしりを ふいて、かみを おしりに しいた。

**

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2

そして いよいよ タイをはなれ、日本についた。

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空港につくと、じいちゃんが むかえにきてくれていた。

じいちゃんの かおを見ると すごいびっくりした。

よく りょこうのかえりは、むかえにきてくれたが、

40日の ながたびだったので、すごく かんげきした。

車で まちをはしっていると、すごい人が すくなく見えた。

行くまえは すごく人がいるように 見えたのに、

今見てると、すごく人が すくなく見えた。

**

ばあちゃんのいえにつくと、ごちそうが よういされていた。

すごく おいしかった。

おわり!

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補足*文中のマンガは、太郎くんがネパールで描いたものです。

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2009年3月 4日 (水)

9歳、風歌の旅日記*再びカトマンドウ6

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*3月3日*

つぎの日 ぼくは そわそわしていた。

それは やはり 「あさごはん たべられるやろか」だ。

今日も おなかが どんよりしている。

しかし、きのうよりかは、だいじょうぶだ。

**

あさごはんは どんなものか 見てみると、

おおっ!」 すごい。

ごはんじゃないものが ぼくの目にうつった。

それは、たまごやきの大きいのが 一まい。

やきたてのパンが 二まい。

ジャガイモとたまねぎが いっぱい。

ぼくがたべたことの ないものだ。(たまごやきだけ?かな?)

これは たべたい。

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おなかが ばくはつしたらいやだなー、と おもいながらも くっていた。

しかし、のこした。

なんやかんやで、みんな のこすことになった。

のこりは くうこうで たべることにした。

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**

そう、今日は いよいよ ながいたびが おわるのだ。

今日、ネパールから でていくのだ。

**

あさごはんをたべて、1時間ほどしたとき、

いままでで 一ばん どんよ~り したきもちになったのだ。

さいあくだ。

しかも、おひるごはんには、ももたろうにいくことに なっているのだ。

きのうにあじわった むねんな思いを はらすために!

しかし、こんどばかりは いけなかった。

チョーむねん。

たろうも、ぼくと おんなじことで るすばんだ。

ほんとうに くやしかった。

ゆみえちゃんたちが ももたろうからかえってきたときは、

あさごはんを たべたときのことが うそのようだった。

**

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ラズさんたちと、きねんしゃしんをとり しゅっぱつ。

空港につくと、たのんでもいないのに 人がきて、

にもつを もたせろと いってきた。

はるちゃんが 「ノウ。」といっても、ごういんに もとうとするのだ。

ゆみえちゃんが いうには、

にもつを 言われたところにはこんでいき、

そして、おかねを もらうのだそうだ。

ゆみえちゃんが 言ったとおり、

その人は ぼくたちかがいくとことに ついてきた。

しかし、たのんでもいないのに、むりやりもっていったので、

もちろん おかねは あげなかった。

**

ひこうきにのり タイの空港についた。

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補足*文中の絵は太郎くんがネパールで描いたものです。

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2009年3月 3日 (火)

9歳、風歌の旅日記*再びカトマンドウ5

*3月2日 つづき*

このりょこうの さいごのかんこうは おわった。

**

かえりに、インドりょうりの こうきゅうレストランにいった。

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しかし、たべられたのは いいものの、

うまいとおもったのは、1しゅるいだけ。

たろうくんは おなかのぐあいがわるいので たべなかった。

**

いえにかえるとちゅう、

たろうは ごはんがたべられなかったので、いちごをかった。

**

いえにかえると、ぼくも おなかのぐあいが わるくなった。

すごい きもちがわるい。

ホテルのかいだんを おりるたびに むっとする。

そして よるごはんのとき、またひげきが おこった。

きのう ももたろうで よるごはんをたべたとき、

カンチュウさんが、

「あした うちにこい。」といってきたのだ。

ダルバートを よるごはんで いっしょに たべようというのだ。

そのときは、

「えーー?ダルバートかあ・・。」という かんじだったが、

いまは、はっきり いや!!だ。

ももたろうで まちあわせで、

カンチュウさんと ももたろうで たべるのかなとおもったのに。

そう思いたかった。

**

しかし、はるちゃんの ごういんな せっきょうに したがうしかなかった。

ぜったいに、ダルバートは たべられないので なみだがでた。

**

タクシーで 40分くらい ガタガタみちを はしっていると、

アンビカがあるいてきた。

手をふると、こっちにもどってきた。

いえにつくと、なんと、カンチュウさんのおとうさんがいた。

「どうして いるのだ?」と きくと、

しごとと、もう 年をとったので、むすこのそばにいたほうが いいのだそうだ。

**

ごはんは やはりダルバートだ。

ブドウをかって たべたから、「たべんとこ」と おもったが、

見ると、食べたくなったので、

ダルバートを たべることにした。

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**

しかし、やはりたべはじめると、どんよりしたきぶんに なった。

ポテトをちょっと たべただけだった。

**

ごはんを たべおわり、みんなで きねんしゃしんをとった。

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きょうは カンチュウさんの おにいさんの子供の たんじょうびだった。

だから ともだちやらで いっぱい。

子供だらけだ。

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すごい にぎやかだった。

**

かえるとちゅう たろうが、まっまっまたもや はいた。

これで、10かい目だ。 あきれた。

ぼくも はきそうだった。

いまでも そのことを 思うとき きぶんがわるくなるくらいだ。

**

ホテルにかえると、でんきが つかない。

はつでんきを しているのに。

はるちゃんが おこって 下までいって、

ビンさんをつれて なおしてもらおうと おもったのに、だめ。

ほかのへやは ついているのに、

ここだけが つかないのだ。

「へやだいを まけてもらおう!」と いうと、

あせりがおで、ラズさんがやってきて、

「あした あさごはんを プレゼントする」ということで、

はなしが まとまった。

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2009年3月 2日 (月)

9歳、風歌の旅日記*再びカトマンドウ4

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*3月2日*

つぎの日 たろうのげんきが なくなった。

げんいんは わからない。

きょうは パシュパテイナートという、

ネパールでさいだいの ヒンドウーきょうのおてらで、

シバという かみさまのおてらに いった。

ここには、インドとか、ネパールじゅうの サドウーたちが、

あつまっているのだ。

**

とうちゃくすると どうじに、

「おお!!!」

ものすごい かっこうをした サドウーたちが、

いっぱい 6人くらいの グループになって、

たき火を かこんでいるのだ。

そして、たいまという、ハーブのたばこをすっては、まわし、

すっては まわしを していた。

みんな、なかよしそうだ。

**

しかし、まだまだ。これからだ。

こじきにあげるために おさつを 小ぜにに りょうがえして、

パシュパテイナートに はいっていった。

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おてらといっても、ふつうの いえでできた おてらではなく、

ひろーいところだ。

まず、さいしょにいくところは、バクマテイー川という、

しんだ人を やくところだ。

ここでは、人間が やかれているところが、なまで見られるのだ。

川には したいのにくの、やけのこりをさがして、

犬やサル(サルが にくを たべるのかな?)が、いっぱいいた。

ここには、犬やサルが おおいのだ。

人間がやかれるにおいは、

やきにくのにおいと、まったくいっしょで びっくりした。

たろうは、やきにくが すきなのに、

人間がやかれているのを 見ると、

「ハア」 またはいた。

これで、9かいめだ。

さすがに あきれた。

ぼくも、のうみそが おちたときは、ぞくっとした。

そいういうことで、たろうくんも また はくかもしれないので、

あとで、またくることにした。

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**

かいだんを 上がっていくと、

インド人のサドウーが なんかこっちに、わアわアいっている。

まってましたと、小ゼニを もってちかづいた。

サドウーに、テイカをつけてもらい、小ゼニをあげて 

おとうと2人と、しゃしんをとった。

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まだ 小ゼニをくれというので、にげた。

はやあるきで、にげていると、すごいサドウーに であった。

そのサドウーは、からだは まっしろで、

ほとんど はだかで、パンツもはいてなく、

てつの パンツみたいなものを はいていた。

めいそうしていたので、小ゼニは あげなかった。

**

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どんどん かいだんを のぼっていくと、

手がない こじきや、足がない こじきがいた。

さらに かいだんを のぼると、いっぱい 小さなおてらが ある。

そこに おそなえしているものを サルがたべていた。

しんぶんをよんでいる サルもいた。

牛もいる。

ちょっとむこうにいくと、シカやサルの森だ。

インドにいる、めずらしいシカも いた。

たろうくんが かえりたがるので、そろそろかえることにした。

さいごに もう一ど、人をもやすところにいくと、

あたらしい人が もやされていた。

このりょこうさいごの かんこうは おわった。

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2009年3月 1日 (日)

9歳、風歌の旅日記*再びカトマンドウ3

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*3月1日 つづき*

こじいんの ちかくにつくと、

たきまちくんの おねえさんの、ともだちの、ちあきさんが、

むかえにきてくれた。

**

こじいんにつくと、

「ん? んわ!!」

子どもが いっぱいあつまってきて、

ちあきさんに、「うわ~~い!」と よってきた。

この こじいんでは、

ちあきさんが おかあさんみたいなものだ。

さいしょは なんでこんなに うれしー!!と いうのだろうと 思った。

それと みんな まるぼうずなのだ。

なぜかというと、ノミやシラミが いっぱいいるのだ。

そのシラミとかは ぜんぶ カイラス山みゃくから つれてきたのだ。

それにしても、すごい ようきな 子供たちだ。

おとうさんや おかあさんがいないのに、

ぜんぜん さびしそうに していないのだ。

びっくりした。

**

それから、みんなで、風せんであそんだり、

おやつを たべたりした。

めっちゃ たのしかった。

**

この こじいんの おくじょうは たかくて、すごいけしきが 見えた。

このへんは、チベット人が 多くすんでいて、

チベットのはたが いっぱい、そのへんのおくじょうに あるのだ。

かっこよかった。

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**

それと 一つ うれしいことがあるのだ。

それは、みんなと風せんで あそんでいるとき、

ぼくのことを、みんなが、「ダイ!!」(おにいさん)って、

よんでくれたのだ。

すごい うれしかった。

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**

みんなで しゃしんをとって いえにかえり、

たろうくんをつれて ももたろうにいった。

**

ぼくのちゅうもんは ぜったいカレーうどん。

ここにくるときも、カレーうどんのはなしばかり していた。

まっちゃんもきた。

まっちゃんは、メニューを見て、

「すげー!」とか いいながら、

なかなかどれを ちゅうもんするか、きめられなかった。

**

とつぜん ぼくの心が くらくなった。

それは カレーうどんが ぜんぜんおいしくなかったのだ。

さいていで ある。

なぜかというと、きのうはカンチュウさんが つくったカレーうどん、

きょうは べつの人だったのだ。

すごいショックだった。しかも、すごい カラい。

このカレーうどんは たべられないので、

はるちゃんの ラーメンと こうかんした。

でも、これもぼくの このみではなかったので、

ごちそうさんにした。

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9歳、風歌の旅日記*再びカトマンドウ2

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*3月1日*

よくあさ、パンをかってきて、

トマトなどで サンドイッチにして、あさごはんにした。

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**

ひるごはんは マサラドーサを たべにいった。

ぼくは マサラドーサが きらいなので、

マサラドーサの <なかま>の、おこのみやきみたいな おこめのものを たべた。

しかし これまた きらい。

マサラドーサの<なかま>を たべて きらいだったので、

マサラドーサが 大っきらいになった。

**

このせいで、おなかは どよ~~ん となり、

サメットという、ここであったともだちと あそんでいるときも、

ほんものの ふうたでは なかった。

**

ごごになると、タクシーにのり、

カイラス山みゃくの まずしい子供を よびよせて、そだてている、

こじいんに いった。

そこの こじいんの だいひょうの人は、

日本のともだちの たきまちくんの おねえさんの ともだちなのだ。

だから、いったのだ。

**

その いくとちゅう、

な、なんと まっちゃんにであったのだ。

きげんわるそうに あるいているところを 

みんなが どうじに 見つけたのだ。

ぼくが、「おおーい!」と いうと、

まっちゃんは、まえをむきながら、ねぼけているようなかおで、

「あっそ。」というかんじで 手をふり、あるいていった。

「あれ!」といい、

「オオオーい!!!」というと、やっときづいた。

ちょっと タクシーを とめてもらい、

まっちゃんと、6時に ももたろうであおうと、やくそくした。

ざんねんなことに、たろうは いえで おるすばんだ。

ちょうしが わるかったのだ。

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9歳、風歌の旅日記*再びカトマンドウ1

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*2月28日* つづき

やっと ホテルについたときは ほっとした。

つかれていたので、

ラズさんと、ビンさんという ホテルの人に

あいさつも ちょこっとしかせず、

へやのベッドに、ながれるように はしりこんだ。

**

つかれが なくなると、

夕ごはんに、カトマンズの ももたろうに たべにいった。

カトマンズの ももたろうが さいしょにできたので、

ほんとうの ももたろうは ここ。

わくわくしながら、のりこんだ。

すると カンチュウさんがいた。

ここのコックは みんな タルーぞくだ。

タルーぞくとは、チョウダリぞくだ。

そんでもって、メニューを見ると、

「わあ~~!」

うどんや、ていしょくや、ラーメンや うなどん(じゃない)や、いろいろある。

みんな めんるいを たのんだ。

ぼくは、カレーうどんを たのんだ。

これが しぬほどうまいのだ。

うますぎて、うますぎて、びっくりした。

ほんっっっとに、うまいのだ。 もういいきれない。

あしたも ぜったいここにくる!!!

うまいカレーうどんを たべ、いえにかえって ねた。

**

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2009年2月28日 (土)

9歳、風歌の旅日記*ポカラ→カトマンドウへ。

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*2月28日*

つぎの日 いよいよ カトマンズにかえる日がきた。

まっちゃんや ドーモさんのかぞくと、しゃしんをとり、バスていへ。

バスていにつくと、

あさ日にてらされて、

ヒマラヤがみえた トレッキングのときのふうけいに、

かつとも かぎらない きれいな けしきだ。

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**

ドーモさんは、

「たろうくんは、ぼくといっしょにすもうよ。」

と いっていた。

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**

ドーモさんと さいごのおわかれをし、しゅっぱつ。

カトマンズにいくとちゅう、きゅうけいのとき、

きゅうりを たべた。

水けがあって、すごいおいしかった。

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**

カトマンズにつくと、ぜんぜんわからないところで、バスがついた。

どこか ぜんぜんわからないところだ。

**

バスからおりると、

タクシーのうんてんしゅが あっというまに あつまってき、

客引きがっせんだ。

やっぱり カトマンズは、しゅとだから、

ぜんぜん ポカラとはちがう。

人も多いし、車も多い。

そして なんといっても くうきがわるいのだ。

一人のうんてんしゅに、

「マウント アンナプルナ ゲストハウスに つれていってくれ。」

と、いうと、

これまた いろいろさわぎになった。

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2009年2月27日 (金)

9歳、風歌の旅日記*再びポカラ6

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*2月27日*

きょうは たろうと2人で チャイをのみにいった。

はじめて 子供だけで、チャイをのみに いったのだ。

チャイらしい あじだった。

ひるごはんも ぼくとたろうで、たべにいった。

ぼくら2人は、

な・・・・なんと、またデイビイモモだ。

あとの3人は、ぼくとたろうがチャイを のみにいったところに いった。

そのみせは ダルバートやさんだ。

ぼくは、1かいたべたものが おいしかったら、

ちがうものを たべてみないという しゅぎだ。

きのうデイビイモモで カレーをたべると、

すごい おいしかったので、

きょうも ここにしたのだ。

しかし、きょうのカレーは いまいち。

のこしてしまった・・・・。

**

ホテルにかえり、ゆみえちゃんに なにをたべたのと きくと、

「えエー!!」

スパゲテイを たべたというのだ。

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ガーーーン。

そのみせは、 スパゲテイも うっていたのだ。

ちょっと ざんねんだった。

**

夕がた デイビイモモに ごはんをたべに いった。

ま・・・また デイビイモモだ。

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さきに ちゅうもんをしておいて、

ぼくと たろうは、みせのきんじょの子供たちと、サッカーをした。

ぼくは そのとき ミスキックをしてしまい、

あしに けがを してしまった。

**

それと さんぱつもした。

インド人に やってもらった。

もちろん お金を はらってだ。

100ルピー(100円)と いわれたが、

アシスは 30ルピー(30円)と いっていたので、

「30ルピーやろおおお!!!」

と、いってやると、

「ま、まア そうやな。」

と、いうかんじで、30ルピーになった。

この人は おれを 人間じゃないかのように、

かみを スパスパスパスパスパと きっていくのだ。

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みみの すぐそこのかみも、

スパスパスパスパを きるのだ。

ちょっと こわくて・・・。

しかし、「やめろ!」とは いえない。

「シシシシシ!」と わらっていた。

**

デイビイモモでは なすびていしょくを たべた。

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**

あしたは カトマンズにかえる日だ。

ももたろうに おわかれをしにいった。

みんなでだいどころで、きねんしゃしんを とって いえにかえった。

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