太郎はん

2016年8月17日 (水)

14歳おめでとう。(2016年)

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1・ピアノ
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2・薪割り (汗びっしょり)
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3・妹を連れて川へ(汗流してさっぱり!)
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4・(さっぱりして)バイオリン
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1に戻る。→薪割り。(再び汗びっしょり)
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2・妹を連れて川へ。(さっぱり)
そしてまた3〜4〜と続く。
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そして、
たまにセッション。
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たまに宿題。
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たまに手伝い。
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なんやかんやと、たのまれごと。
(お母ちゃんの趣味の石集め)
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たまにライブ。
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そして、自然観察、写真撮影。
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どんな小さな花も、地味な花も、
見逃さないよ。
花を愛でる、はるやの次男坊。
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ほんとは、
学校行くヒマもありゃしない。
やりたいことは、
いつも山ほどある。
(週休4日制くらいでちょうどいい?)
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次男坊の夏は、いつも忙しいのだ。
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そんな、夏の男、
taroはんの誕生日でした。
おだやかに、
おだやかに、
「ス〜ス〜」と、
かわいらしい寝息をたてたまま、
産まれてきたtaroはんです。
楽〜に、
産まれてきたんやなあ。
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これからも、楽〜に生きてや。
おめでとう。
14歳。
(今年も誕生日のデイナーは
シーフードタイカレーのリクエストでした。)
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座布団にのるくらいに、
小さかったのに。(*^m^)
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いつの間にか、
わたしより大きくなってました。
伸び盛りのからだ。
日に焼けた手も足も、背中も、たくましく、美しいね。
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誕生日の日も、
薪割りしてくれた。
(。>0<。)
今年は、はるさんが薪割りしている姿、
見てないような気がする。
taroはんのおかげや。
ほんま、
助かってるよ〜。
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よく気がつき、
さっと動いてくれるtaroはん。
妹思いのtaroはん。
なんにでも興味を持って、
気楽にチャレンジできるtaroはん。
器用になんでもこなす、
taroはん。
ときどき鋭いツッコミをしてくれるtaroはん。
花を愛でるtaroはん。
新しい花が咲いてると、
真っ先に教えてくれる、
やさしいtaroはん。
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ほんま、
ええヤツなんです。
頼りになるヤツなんです。
優しいヤツなんです。
おもろいヤツなんです。
taroはんは。
(毎年同じことを書いているかも知れませんけど。
去年と一昨年の記事→🌻 🌺) )
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はるやの誇る、次男坊。
taroはん、ばんざい。
taroはんに出会えて良かったー。
はるやに生まれてきてくれてありがとう!
これからも、
気楽に、のびのびと、
自分の世界広げていってね〜。
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2015年9月18日 (金)

13歳おめでとう

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長男坊が、
人生初の自転車ひとり旅、
西へ西へと我が道を漕ぎ進み、
自分の世界をどんどん広げていっている、
ちょうど同じ頃、
3つ違いの次男坊は、
お山に居ながらにして、
こちらもまた自分の世界をどんどん広げていっているようでした。
その様子が、
たいへん面白く、たのもしく、
ときどき、ちらっとちらっと眺めておりました。
たまたま近所に越してきたばっかりに、
幼い頃から慣れ親しむことになった、
この山水人村でね・・・・。
山水人のまつり、
11周年って言うから、
この子2歳のときから来てるんかー。
びっくりやな〜。w(゚o゚)w
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これまでは、
子どもらしく、
気の向くままに、
泥んこになって、
遊びまくって楽しんでた次男坊ですが、
今年からは、違いました。
このおまつりを支えている人たちの中に溶け込んで、
スタッフとしてはたらき始めたのです。
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ここに、
新しい自分の居場所を見つけたかのように。
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ステージで繰り広げられる、
ライブやいろいろなパフォーマンスを楽しみつつも、
自分の役割に責任もって、
くるくると、
ほんまによう動き回っていました。
心から楽しんでいるようでした。
大人たちに混じって、
そりゃあもう、
いきいきと・・・・ね。
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仕事はいくらでもあるのです。
スタッフや出演者さんたちの、
大量のまかないご飯づくり。
かまどの火の番。
薪割り薪はこび。
水汲み。
ステージの録音のお手伝い。
などなど。
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平日もねー、
学校休んで朝早くから、
山水人村に出勤してはりました。(*^m^)
「しゃーないし、一回くらい学校行っとくか」って、
1日だけ行きましたけど。
ま、
先生にはその旨、詳しくお伝えしました。
「うちの家庭では、
その子が今一番やりたいこと、
いきいきと楽しんでいることを、
何よりも大切にしてやりたいのです」
ってね。
そう言いながら、
それに勝るものはないなと思いました。
それにねー、
ここにいたら・・・・。
ここにいるだけで、
音楽、踊り、パフォーマンス、
アート・・・、
それはもう、
いろいろな・・・・、
美しくて、
かっこよくて、
クールで、
過激で、
おもしろくて、
へんてこで、
猥雑で、
色っぽくて、
ドロドロしてて、
爽やかで、
ねっとりしてて、
ちから強くて、
はかなくて、
若々しくて、
老いぼれてて・・・・。
人間による、
さまざまな、
ありとあらゆる表現に
触れることができるのです。
すばらしいです。
こんな面白い世界が近所に広がっているのに、
わざわざ学校行くのもったいないです。
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器用になんでもこなす太郎はん、
英語のスピーチ大会出ませんか〜?
文化祭の合唱のピアノ伴奏しませんか〜?
学校側からの、
いろいろなオファーを、
さりげなくかわし続けているようでしたが、
太郎はんは、
こっちで泥んこになって働いてる方が、
ずっと楽しいんやねー。
やりがいがあるんやねー(*^m^)。
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ここで、
大人たちに、
可愛がられて、
任されて、
頼られて、
またまた、大きく成長しました次男坊。
彼をあたたかく見守ってくださったみなさま、
ありがとうございます。
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この夏に、
13歳になりました。
↓川遊びのあと、お母ちゃんの趣味の、
石集めに協力させられている次男坊とその友達。
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誕生日の日、
なんという偶然。
ラッキーガール?の、
うまこさんファミリー(つまり、馬2頭とワンコ付き)が
やってきたのでした。
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誕生日のご馳走は、
長男坊のリクエストで、ピザです。
(次男坊の誕生日やのに、なんで長男が決めるんやー。)
デザートは、
ココア味のカシューナッツ&豆腐クリームのタルト。
あれ?
去年も同じようなタルト作ってたーーーー。(;;;´Д`)
(去年の誕生日には、こんなこと書いてました。→
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それに、山盛りのスパゲテイも。
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誕生日の子とツーショットするのが、
うちのお決まりです。
(わたしが勝手に決めた。)
このたびは、
たまたま、お馬さんがうちに来ておられたので、
乗せてもらいました。
わたしも次男坊も午年やー。
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3つ違いの長男の後を追いかけるように・・・・。
でも、
長男とはまったく違った、
オリジナルな世界を自分で広げていっている次男坊。
そこがまたおもしろい!
大人への階段を、
どんどん登っていくお年頃の人が、
またひとり増えました。
ああ、
思春期の子どもたちって、
なんて魅力的なんやろう。
その不安定さが、
鋭さが、
繊細さが、
その力強さが、
ひたむきさが、
思い切りが、
のびのびしてて、
いきいきしてて、
自信がみなぎっていて、
命が光ってるねー!
おもしろいなー。
太郎はん、
うちに生まれてきてくれてありがとう!!
太郎はんの変化ぶり、
おもしろく見せてもらっています。
尊敬してます。
太郎はんからわたし、
素敵なもの、いっぱい受け取ってるよ。
いろいろと教えてもろてるよ。
一緒に成長させてもろてるよ。
ありがとう。
また一緒に旅をしよう!
そして、
この調子で、
自分の人生、
誰に遠慮することなく、
楽しくおもしろく行ってくれよー。
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2015年4月23日 (木)

ナマステからボンジュールのはるやです。

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うちへ帰ってきて一週間。
わたし以外、
けっこうたいへんそう。(゚ー゚;
やはり、インド暮らしは胃腸にとってハードやったもよう。
さて、
太郎はんは、
中学に通い始めました。
長男が着ていた制服です。
長男の成長に合わせて、
どんどん裾を下ろしていってたズボンを、
また短くしました。
長男の置いていった抜け殻に、
太郎はんが、
すっぽり入ったみたい。
不思議な気持ちです。
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ようやく咲き始めた桜の木の下を通って、
バス停へ。
お山の学校とはまったく違う環境に移って、
どんな気持ちなのかしら。
あの頃みたいに、
のん気に気楽にできなくなりました。
(少なくとも今のところは。)
慣れない学校生活に、
疲れた顔して帰ってきはります。
「休みたかったら、いつでも休んだらいいし。」
「やりたいことがあったら、休んでそれをしたらいいし。」
・・・・長男が入学したときも、
確か、同じこと言うてたっけ?
がんばらないでいいんやで〜。
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さて、
その約40分後に、
三男坊が通ります。
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3年間、
一緒に歌をうたったり、
おしゃべりしたり、
太郎はんと三男坊、仲良し2人が、
離ればなれになってしまいました。(;ω;)
やさしい太郎はんが、
いつもそばにいて、気にかけてくれてたと思うのですが、
今は、
ひとりでもくもくと歩きます。
寂しくない?
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そして長男はと言えば・・・・。
インドのコルカタにいます。
ベンガル人+アメリカ人の夫婦の家庭にお世話になってます。
インドの学校へ行って、
日本語教えたり、
結婚式に呼ばれたり、
ひとりで、チャイ飲みに行ったり、
毎日初めてのこと、経験してるみたいです。
長男を居候させてくれてる友人が、
メールにこう書いてくれてました。
he's an amazing kid...eats anything and tries everything!
彼は、すごいよ。
何でも食べるし、
何でも、やってみてるよ。
おお、
わたしにとって、
何よりの褒め言葉です。(*^m^)
あの、容赦ないインドのカオスの中で、
毎日毎日、
ひるむことなく、
新しいことなんでも受け入れて、
チャレンジしてるんやなー。
わたし、
うれしいです。
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さて、
インドのスパイスが、
身体から抜けきらない今日このごろですが、
我が家は、ただいま、
フランス風になっています。
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ナマステ〜(インド)から、
おしゃれに、
ボンジュ〜ル(おフランス)へと、
様変わりしました。
フランスの娘さんが、
滞在中です。
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ほんまは、
クロワッサンとコーヒーがいいんやろうけど、
おにぎりと、ぬか漬けと、
まこも茶です。
すんません。
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彼女もうちで、
何でも食べて(納豆と梅干しと卵豆腐はアカンそうですけど。)
何でもチャレンジしてくれてます。
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世界のあちこちで、
いろいろな親のところ、
いろいろな家庭を、
世界のあちこちの子どもたちが、
あちこち廻って、、
びっくりしたり、わくわくしたり、
ときには、顔をしかめたり。┐( ̄ヘ ̄)
自分の国と同じこと、違うこと、
自分の家庭と同じこと、違うこと、
ひとつ、ひとつ、経験していく。
自分の枠を広げていく。
血がつながってないけど、
肌の色がちがうけど、
話す言葉もちがうけど、
いっぱい心通わせて、
その国のお父さんお母さんから、
いっぱいかわいがってもらって、
一緒に御飯つくって、食べて、
いっぱい心を通わせて・・・。
世界のあちこちに、
お父さん、お母さんが、
「いつでもおいで〜」と、
喜んで迎えてくれるような
家庭があったら、
いいですね。
豊だなあ・・・。
長男がまさしく今、
そうやって受け入れてもらっています。
ありがたいなあ。
そんな豊かな経験をした子どもたちが、
大人になったら・・・・。
これって、
けっこう、世界平和への近道かも。
いつかは、
次男も、三男も末娘も、
そうやって、
世界のどこかの家庭にお世話になるかも知れません。
そんなふうに、
思いを廻らせつつ、
はるやも、
世界のどこかの、
ご縁のあった子どもたち、若者たちと、
一緒にうちの御飯を食べようと思います。
そして、
「いつでも、ここに帰ってきたらええからね〜」
と、
笑顔で送り出したいなあと思います。
↓はるさんが、AOWさんのクロワッサン食べて欲しかったようです。
買ってきはりました。
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2015年3月22日 (日)

終わりの季節・4

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太郎はん、
今までもずっと、
素敵な先生と出会ってきたのですが、
6年生になって、
めちゃくちゃ魅力的な先生との出会いがありました。
世界中旅してて、
写真が好きで、
アートが好きで、
草花が好きで、
ピアノが上手で、
映画も好きで・・・・。
時間割をあんまり気にしないようにみえて、
教科書をあんまり気にしないようにみえて・・・・。
椅子に座って読んだり考えたりする前に、
まずは、何でもやってみる精神にみえて・・・。
どんなめちゃくちゃなことでも、
良いか悪いかは別として、
まずは、一旦、生徒の考えを受け止めてくれてて・・・。
疲れたら生徒よりも先に「疲れたー」と言い、
お腹すいたら生徒よりも先に「お腹すいたー」と言って(*^m^)、
ありの〜、ままで〜♪生きてはるようにみえて・・・、
・・・いえ、
これは、
太郎はんの話から、
わたしが勝手に察したことなんですけどね。
太郎はんと、
趣味がばっちり。
本当に良いコンビでした。
その先生から、
わたしとはるさんへ、
メッセージいただきました。
素敵なメッセージだったので、
一部、紹介します。
(たぶん、「いいですよ」と言ってくれるでしょ。)
はるや日記読者さんに、
教師の人けっこういるみたいだし。
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ここで太郎さんと出会えたことが、
財産となりました。
子どもには
はかりしれない可能性がある。
それを子ども自身が見つけるために、
一番近くにいる
血のつながらない大人として、
どんな手助けができるのか
なんて、
教師としての「おごり」のようなものが
あったんじゃないか・・・、
と、
教えられたような気がします。
どんな手助けができるか
ではなく、
先に生まれた人として、
ありのままの自分を見てもらおう。
そんな中で
子どもたちが
いろいろと感じてくれたらいいな、
(欲を言えば、+(プラス)の方に。)
そんな風に考えられた一年でした。
卒業する太郎さんの中に、
私と出会ったことで
広がった世界があったなら、
私にとって、
この上ない幸せです。
これから出会うだろう子どもたちにも、
そんな風に接したい・・・と、
太郎さんが、
私に気づかせてくれました。
私の「財産」です。
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・・・と、
太郎はんのこと、
こんなふうに思っていただいて、
親として、
ほんまに、
うれしいメッセージでした。
(そして、太郎はんだけが何も、
特別な子どもと言うのじゃなくて、
視点を変えて、
子どもを見つめてみたら、
どんな子だって、そうありうるということですね。)
わたしは、
心から、
こんなふうに子どものことを思ってくださる先生が、
各学校にもっともっと、
増えたらいいなあと、
思いました。
わたし、
思うに、
教師になる前に、
一年間、海外とか、限界集落とか、
まあ、
どこでもいいんですけど、
全く、別の職業を経験してみる・・とか、
正式に教師にならはっても、
希望を出せば
一年間、海外研修と銘打って、
どこかへ旅したり、
好きなことを勉強する・・・とか、
あったらいいのにね。
「教師の道何十年」真面目にやっとりました!
・・・・って先生ほど、
もしかしたら、
子どものこと、
わかってくれてないのかも知れませんcoldsweats01
↓太郎はんのお祝いデイナーはリクエストに応えて、
シーフードタイカレー。デザートはココアのケーキと豆腐クリームでした。
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子どもたちが、
この先生「かっこいい!」「すげー!」って、
思えるような人が、
先生だったら、
一緒になって、「おもろいなー!」「あははは!」って、
お腹をかかえて馬鹿笑いできるような人が、
しんどいときは、「しんどいよなー」って、
一緒に弱音を吐けるような人が、
先生だったら、
学校は、何倍も何十倍も、楽しい場所になると思います。
わたしも、
太郎はんも、
そんな素敵な先生に出会えて、
ほんとうにラッキーでした!
y先生、ありがとう!
「行かないで〜」とハグして話さない先生と、
逃れようとする太郎はん。
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終わりの季節・3

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長男に続いて、
3つ違いの太郎はんも、
とうとう、
この日を迎えてしまいました。(。>0<。)
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3年前に、
長男の、
感動的な、
ここ、お山の学校の卒業式を経験したときから、
わたし、この日が来るのを、
恐れて?いました。
いつの日か、
太郎はんが、
ここを巣だって行く。
たった1人の卒業生として・・・・。
いったい、どんな卒業式になるんやろう??
思い浮かべるだけで、
胸がきゅーーんとなったものです(;ω;)。
だって、
ほんとに、
お山の学校の卒業式は、
感動的なんだもん。(ρ_;)
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この日は、
たった1人の卒業生・・・、
つまり、太郎はんのために、
すべてが、
とりおこなわれるのです。
最初から最後まで主役は太郎はん。
先生がた、
地域の役をされているおじいさん、おばさん、
保護者のみんな、
生徒たち、
みんな、みんなが、
ひとりづつ、
太郎はんへ、
はなむけのメッセージを贈ったり、
太郎はんとの思い出とか、
太郎はんが、こんなこと得意だったとか、
優しかったとか、
かっこ良かったとか、
ああだった、こうだったと、
話してくれたり、
褒めちぎったり(*^m^)・・・・。
いかにも、
旅立ち〜ってかんじの、
感動的な、
歌をうたったり・・・・。
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太郎はんは、太郎はんで、
いちいち、おじぎしたり、
思い出を語ったり、
感謝の気持ちを述べたり・・・・。
太郎はん、
最初から最後まで、
ずっと、
注目されているのです。
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わたしの小学生時代は、
一学年8クラスとか10クラスとかあって、
しかも、一クラス40人くらいいた、
その他大勢の中でずっとやってきたので、
こんなの、
信じられません。
どんな気持ちなのでしょう?
後で、聞いたら、
ずっと泣きそうになっていたそうです。
やっぱし・・・。
みんなの気持ち、
伝わってくるよなあ・・・・。(;ω;)
太郎くんの卒業を祝う気持ち、
太郎くんがこの学校から
いなくなるので寂しい気持ち、
いろいろな思いで、
この会場、満たされてるもん。
泣かないように、
踏ん張ってたんやな・・・。
(先生の方が、号泣?でした。)
↓太郎はん宛に、懐かしい先生がたから、
心のこもった祝電も届きます。
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思えば、
あの、お気楽な次男坊気質の、
風が吹いたら遅刻して
雨が降ったらお休みするような、
ハメハメハ大王の子どもさんたちみたいだった、
太郎はんが・・・・。
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5年生のときから、
いつの間にやら、
リーダー的な存在となり、
先生からも生徒さんたちからも、
頼りにされるようになっていました。
6年生になってからは、
魔法がかかったみたいに、
頼もしく、かっこいい6年生に変身しましたw(゚o゚)w。
人間というものは、
信頼されて、
一人前扱いしてもらって、
適度に頼られ、任されることによって、
どんどん成長していくもんなのですね。
学校で、「頼られる男」に、
成長させてもろた太郎はんです。
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なのに、
長靴で来てしもてた、
太郎はんです。
晴れ姿が、長靴でした。coldsweats01
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太郎はんが、主役の日は、
毎年の誕生日があるけれど、
だけど、
こんなたくさんの人に、
たっぷりとお祝いしてもらえる一日なんて、
人生でそうないでしょう。
みんなに温かく見守られて、
大きくなりました。
可愛がってくださったみなさん、
どうもありがとうございます。
そして、
お山の大自然のふところに抱かれるように、
のびのびと、
たくましく育ちました。
お山の神さま、
どうもありがとうございます。
太郎はん、
おめでとう。
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2015年3月13日 (金)

お兄ちゃん♡

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はるやロードショーで、
「男はつらいよ」を、
しょっちゅう、上映してます。
観てたらね、
サクラが「お兄ちゃん」って言う場面いっぱいあります。
「お兄ちゃん」って響き、いいですねー。
とても甘やかな・・・・。
胸がキュンとなります。
渡世人でも、
暴れん坊でも、
けんかっぱやくても、
顔が四角くていかつくても、
どんなお兄ちゃんでも、
妹というのは、
お兄ちゃんが好きなのですね。
(わたしも、「妹」だったから・・・。)
↓お山の学校の劇で寅太郎演じました。
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うちは、
全員がお互いの名前で呼び合う仲なので、
「お兄ちゃん」って呼ぶ人、
誰もいませんでしたが、
「寅さん」観るようになって、
うちの末娘、
「お兄ちゃん」って言葉、知りました。
(↓寝起きにぺったりくっついています。)
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「○○も、○○も、○○も、
お兄ちゃん♡」
「お兄ちゃん、いっぱい♡」
ときどき、そんなこと言ってます。
それを聞きながら、
わたしも、なんとも幸せな気持ちになります。
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いいなあ〜。
やさしいお兄ちゃんが3人も。
しあわせもんやなあ・・・。
わたしも、
そんなやさしいお兄ちゃんが欲しかったなあー。
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絵本を読んでくれるお兄ちゃん。
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よじ登っても、
怒らないお兄ちゃん。
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びゅんびゅんと、
振り回してくれるお兄ちゃん。
(鴨居にぶつけないでね♪←一回ぶつけられた。)
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サーカスしてくれるお兄ちゃん。
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一緒にお風呂に入ってくれるお兄ちゃん。
お風呂上がりに、
かわいい服を選んでくれるお兄ちゃん。
着替えを手伝ってくれるお兄ちゃん。
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それから・・・・。
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セカオワのfukaseみたいなの、
作ってくれるお兄ちゃん。
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塗り絵を描いてくれるお兄ちゃん。
(あんまりかわいいので、わたしが塗りました。)
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写真撮ってくれるお兄ちゃん。
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味噌を作ってくれるお兄ちゃん。
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「え?こんなことまでしてくれるの?」
「え?こんなこと許してくれるの?」
「え?こんなにかわいがってくれるの???w(゚o゚)w」
「ほんまに、いいのーーーっ\(;゚∇゚)/」
うちの兄ちゃんたちが、
末娘に、ゆるしていること、
ひとつ、ひとつ、
わたしは、
密かに驚きの目をもって眺めています。
こんなやさしい関係を、
どうしたら自然に結べるのだろうか。
わたしは、
なんで、
お兄ちゃんと、そんなふうになれなかったのかな・・・・。
お兄ちゃんと、
妹の、
幸せな光景をみるたびに、
癒されます。
忘れられていた古傷を、
やさしくなでられるようです。
小さかった頃、
お兄ちゃんと仲良くできなかった頃。
お兄ちゃんの機嫌をうかがって、
びくびくしてた頃。
仲良くして欲しかった。
優しくして欲しかった。
楽しくおしゃべりしたかった。
お兄ちゃんとわたしができなかったこと、
して欲しかったこと、
今、目の前の、
3人のお兄ちゃんと妹が、
演じてくれてる・・・。
わたしの古傷を癒すために、
この子は
我が家にやってきたんではあるまいか。
3人ものお兄ちゃんが、
我が家にやってきたんではあるまいか。
そんなふうに感じることがよくあります。
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「子どもは、
親を喜ばすために生まれてきた」
なんて、
えらい、親本位の見方ですけど、
聞いたことがあります。
でも、
そうかも知れないなあと思ったりするのです。
親と子の縁というのは、
不思議なもんです。
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ちなみに、
こっちのお兄ちゃんは、
弟の散髪してくれてます。
(初めてやのに、わたしより丁寧&上手でした!)
こちらのお兄ちゃんも、
おもしろくてやさしいお兄ちゃんです。
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2015年2月 9日 (月)

ヒマな話

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今がピークかしら?
(lll゚Д゚)
(・・・って書いてから、
また、どかっと降りましたけど・・・。)
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あっち見ても、
↓階段がっ!shock
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こっち見ても、
雪だらけ。Σ( ̄ロ ̄lll)
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「行ってきま〜す!」
↓「あらよっと・・」
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こんなかんじ・・・。(;;;´Д`)ゝ
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雪の海に浮かぶ、
孤島状態です。
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三男坊だけは、
飽きずに喜んで遊んでます。
ときどき、
雪に埋もれちゃいないだろうかと、
所在を確認をしに行きます。
あんなところに・・・・w(゚o゚)w。
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こんなふうなので、
家で過ごすことが多くなりました。
外出の予定が無い週末は、
子どもたち、ほんとうにのんびりです。
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ヒマなのは、
いいもんやなあと、
しみじみ思います。
(奥の太郎はん、見るからにヒマそうにうろうろしています(*^m^)。)
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ある晩、
ヒマなので、
何か作っている太郎はんです。
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兄妹の間に、
落ち着いた、平和な時間が流れています。
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近所のお姉ちゃんが持っていたパズルを、
うらやましそうに観ていた妹のために、
アンパンマンのパズルを作ってあげてました。
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作ってもらった人も、
作ってあげた人も、満足そう。
やさしいお兄ちゃん☆
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あるとき、
ヒマなので、
次男、三男、
なぜか若冲さんの画集に目がとまりました。
「すっげーなー!」
「めっちゃ、うまいなー!」
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ヒマなので、伊藤若冲さん風に描いてみました。
ヒマやから、わざわざトンビの羽で描いてみました。
(太郎はんです。)
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ヒマやから、
黒画用紙に、わざわざ黒いシャーペンで描いてみました。
これも太郎はん。
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ある朝、
「ヒマやし鳥の写真でも撮りに行くか」と、
太郎はん、出かけて行きました。
その日の太郎はんの作品です。
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かわいいなあー。
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あっ!Σ( ̄ロ ̄lll)
イノシシの子どもたちと、出会ったそうです!
ドキドキですね!
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太郎はん、
たいへん立派な、
望遠レンズをいただいたので、
いろいろ実験中のようです。
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カメラの機能を使いこなして、
楽しんでいます。
ヒマは、趣味を広げていきますね。
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さて、
こちらの人たち。
ヒマなので、
団子作ってます。
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ヒマは、美味しいおやつを生み出します。
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太郎はん、
ヒマなので、
音楽鑑賞しています。
それから・・・、
ヒマなときに、
ピアノ弾いてたら、トルコ行進曲も大雑把に弾けるようになりました!
(子どもの頃ピアノ習ってたわたしより上手coldsweats01。)
ヒマなときに、
はるさんが、
音楽コーナー、だんだん充実させてきました。
(まだ、他のところはごちゃごちゃですけど。)
なんて、良い音なんでしょう(。>0<。)!
(今までの、音楽環境が悪すぎた?)
心が洗われるようです。
美しい音楽。
おいしい食べ物。
ヒマな子どもたち。
三拍子そろった?、楽しい我が家です。
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子どもは、ヒマにさせとくのがいいです。
ヒマ過ぎて、退屈でたまらんようになると?
「ヒマで仕方がないし、何かするか〜」
と何かおもしろいことを始めます。
(ゲーム機があったら、つい、ゲーム機をやってしまうのかな?)
なんだか、子どもらをヒマにさせとくと悪いみたいに、
ヒマにさせぬよう、
退屈にさせぬよう、
学校でもそうだし、
家でも、宿題を出したり、習い事させたり、
子どものためにと、なんやかんやお膳立てしてるようです。
ヒマにさせといたら、
時間がもったいない?
アホになる?
怠ける?
そうかなあ?
わたしは、そうは思いません。
子どもらみてたら、
ヒマな時間の中から、
なにかしら、おもしろいもの、生み出しています。
学校の休み時間みたいに、
ちょっとやそっとの細切れみたいなヒマな時間ではダメです。
<たーーーっぷり>な、
ヒマでヒマでしかたがないくらいの時間がいいのです。
↓ヒマなので一人夜食を食べている末娘。
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2015年1月27日 (火)

まあまあ、そのうちに・・・。

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前のブログで、
ホームスクーリングしてた頃の、
一日の始まりがどんなふうか書きました。
えー、実は、子どもらが学校へ通う生活になった今も、
我が家では、
(関西風に)「顔洗いや〜」
「歯磨きや〜」などなど、
一般のご家庭では普通に躾られている習慣というのが、
ありませんcoldsweats01
(自慢してるわけではないんですけど。)
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そもそも何で朝起きたら顔を洗わなければならないのか?
健康上、何か都合の悪いことでもあるのか?
世界じゅうを見渡しても、
朝起きて顔を洗う民族の方が少ないのではないか?
水がふんだんに使えないような民族の中では、
毎朝顔を洗う習慣なんて無いのではないか?
どうでしょう?(*^m^)←へ理屈?
そんな疑問から始まってるわけでもないと思うんですが、
朝から「顔洗いやー」というのが、
無かった我が家です。
(たぶん、親がズボラなだけ。)
顔洗ってへんけど、
朝起きたら、息子たちみんな、ツルツルのピカピカの顔してましたcoldsweats01
洗っているわたしらより、
よほどきれいに見えました。
(見た目にも汚かったら周りの人たちに不快感を与えるかも知れませんけど。)
そして本人たちには、
「顔洗ってさっぱりしたい」という欲求が無いようでしたcoldsweats01
(ちなみに、歯磨かへんけどみんな虫歯ありません。今のところ・・。)
そんなふうですから、
じいちゃんとこでお泊まりしたときの朝など、
「さあ、顔を洗いましょう」と言われて、
「なんで顔を洗うの?」と、
応えていた息子たちでした。
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「それってほんまに必要なの?」
って言えるような習慣ありますよね。
たとえば・・・・、
「パンツってほんまに穿かなまずいの?」・・・とか、
(穿かなあきまへんか?)
(脱パンツ健康法ってのもあるそうです。)
「朝ごはんって、お腹すいてなくても食べなあかんの?」・・・とか、
(朝食抜き健康法ってのもあるそうです。)
「宿題ってほんまにしなあかんの?」・・・・とか。
(ヨーロッパなど宿題を止めていく国が増えていってます。いろいろと効果があるようです。)
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我が家にとってあんまり重要じゃないなーと思ったことは、
言わずにいたんですが、
ところがねー、
勝手に変わっていくんですねー。
まず、
長男は中学に通うようになって、
朝6時にさっと起きて、布団を上げる。
顔洗う、歯みがく、
何か食べたけりゃ自分で用意する。
着替える・・・。(パンツも穿いてます。)
それに加えて、
わざわざ頭濡らして念入りに髪の毛をセットする(髪の毛立ててはります。)・・・。
なんとw(゚o゚)w!そんなことまで、
するようになるのです。
おまけにねえ、
毎日着た服全部洗濯するわ、
毎日シャワー浴びたがるわ、
えらいきれい好き?になってしまって困ったもんです。
(はるやの子じゃないみたい?です。)
ついでに言うと、
彼の部屋はなく、自分コーナーというかんじですが、
(私曰く、)禅寺のようにいつも美しく整っています。
そして、
次男坊。
6年生になった頃からか、
朝、一声かけると、
さっと起きるようになりました。
「もうちょっと寝てから行くー」と、
遅刻していくことがごくごくたまにありますが・・・。
そして、
なんと顔を洗うようになったのであります!
へーーー!w(゚o゚)w
その後彼は、
白湯を飲み、
お気に入りの音楽聴きながら、
みそ汁&残りご飯の雑炊を自分で支度して食べてます。
自分のペースで、良いかんじで朝のひとときを過ごしています。
(ちなみに、彼はパンツ穿かない主義です。)
大人になったもんやなー。
昔は、服は後ろ前の裏返しでも、平気な人やったのに。
3男坊となると、
違ってきます。
なかなか起きられない朝があります。
(そのまま、気が進まなければ、
学校休みってこともあります。)
適度に声をかけてやらんと、
ぼーっとしてることもあります。
朝から気合い入ってて、
「行くぞー!」って日もあるんですけどね。
(この人もパンツ穿かない主義です。)
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宿題については、
「まったく しない」
「気がむいたら する」
「好きな科目は する」
など、それぞれ。
(親はノータッチ。)
自分で好きにやってます。
先生がそれについて何と言うてるかわかりませんけどね。(*^m^)
なんとなく、先生ともうまく折り合いをつけている?ように感じます。
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というわけで、
長男、次男、三男と、それぞれで面白いのです。
毎日服を洗濯する子、
言われるまで同じ服を着続ける子、
言われても同じ服を着続ける子・・・(^-^;・・・・などなど、
みんなそれぞれだけど、
世界的な視野からみると(*^m^)・・・ですねえ、
どうってことないことです。
ノープロブレム。
そして、親がまったく躾けなくても、
自分で、
「こうした方が気持ちいい」「都合がいい」と感じたら、
あーや、こーや言われなくても、
自分でさっさとするようになるんですねー。
「良い」と思ったことは、
自分の生活の中に取り入れて行くんですね。
中学に入ってからの長男の変貌ぶり、
そして、
次男太郎はんが、なんと顔を洗うようになったこと!
服を後ろ前に着なくなったこと!
ま、そんな程度のことですけど(*^m^)、
子どもらのこういう変化を見てて、
ほんま、思いました。
↓日曜大工
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「まあ、
そのうちに、するようになるやろ。」
「まあ、
そのうちに、せーへんようになるやろ。」
「そのうちに」
「そのうちに」
みんな、そうだったでしょ。
おむつも、
おねしょも、
夜泣きも、
ご飯食べるときに行儀悪いのも、
「イヤイヤー!」も・・・。
「ありがとう」って言えないのも、
「ごめんね」って言えないのも、
よその子、パチンってしてしまうのも。(。>0<。)
ひとりで便所に行かれへんのも・・・(ノд・。)。
ひらがなも、ろくに書けへんのも。
足し算すらできひんのも・・・・。
などなど、いろいろね。
「そのうちに、できるようになったなー」
「そのうちに、せんようになったなー」
「いつの間にやら、過ぎていったなー」
そんなもんですね。
(そのために、トレーニングなんてする必要ないと思います。)
↓太郎はん、自分の書斎コーナー創りました。
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しかし、
「そのうちに」だったらいいんですけど、
「○才までに」
「一年生になるまでに」と、
期限付きというのは、
ヘンですね。
しんどいですね。
本人も、まわりも。
↓はるさん、自分のお楽しみコーナー創り中。
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日本のすべての子どもたちが、
たったの6歳で、
一年生になるために課せられているものというのは、
あまりにも大きいと思います。
朝早くから夕方まで、
みんな、ようやっとるなあと感心します。
うちの三男は3年生。
3年生でも、
毎日学校に通う日々は、
まだ、ちと無理がありそうです。
(たまに休みます。)
わたしは、それが普通やと思います。
次男がそうだったように、
長男がそうだったように、
だんだんと、「そのうちに」「いつかは」・・・、
ゆったりと余裕を持って、
学校とおつきあいできるようになるかなとも思うし、
そうでなくても、
わたしはかまわないです。
本人が楽なようにしていったらいい。
実際、三男は無理せず楽なようにやってます。
だから、何も心配してないんですけど。
↓長男、料理当番やってくれるようになって大助かり。
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それから、
やっぱ、「そのうちに」がなかなか見えてこない、
初めての子どもさんのときは、しんどいかも知れませんね。
「そのうちに」がわかってくるから、
2人目、3人目は、
気楽なんですねー。
4人目ともなると、
もう、どうでもよくなりますねー。
そんな、「どうでもよくなった」お母さんの話でもきいて、
初めてのお母さんも、
気楽にやってくださいねー。
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2014年12月30日 (火)

太郎はんとピアノ

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よく降りました。
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見渡すかぎり、雪の海です。
静かな静かな、雪の海です。
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ときどき、
木々が音をたてて、波立ちます。
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さて、
そんな雪の海に囲まれた、
離島のような我が家。
今日も朝から、
美しいバロック音楽が、
おごそかに聴こえてきます。
(九州のじいちゃんの、おふるのキーボードです。ほんまはピアノが欲しい☆)
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この曲に惚れ込んで、
だいたい・・・ですけど、
とうとう太郎はん、
弾けるようになりました。w(゚o゚)w
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ト音記号とヘ音記号の違い、
フラットとシャープなどなど、
楽譜の決まりなんか、
チンプンカンプンだった太郎はんです。
お山の学校の先生が楽譜を持ってきてくれたり、
九州のじいちゃんががファックスで送ってくれたり・・・。
そんな中で、
一生懸命、弾こうとしているのです。
朝起きたら、ご飯も食べずに弾いて、
学校から帰ったら、おやつ食べずに弾いて、
ご飯食べる前にまた弾いて、
寝る前にまた弾いてと、
寝食忘れて・・・ではないですが、
ちょこちょこ弾いてます。
夢中です。
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わたしは、
ドレミファソラシドの、
まず指使いから、
そして、
きらきら星とか、ちょうちょとか、
まあ、そんなところから始めないと、
弾かれへんもんやと思っていたのですが、
いきなりカノン弾くんですねー。
弾きたいなと強く思ったら、
夢中になって弾くんですねー。
(そりゃ、ちゃんと習ってる人からみたら、いい加減かも知れませんけど。)
楽譜が読めへんとか、習ってないとか、
基礎がなってないとか、
そんなん関係無く。
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そして、
次は、モーツアルトの「トルコ行進曲」を弾いてみたいと言うて、
さっそく、楽譜が手に入ったので、
挑戦中です。
なかなか、
こちらは難しそうですが、がんばっとります。
子どもの頃、
自分から習いたいと強く言ってたくせに、
練習をちっともしないで、
泣く泣く母に連れられ、
ピアノのセンセイのところへ行っていたことを思い出します。
なんでかなあ・・・。
ピアノが大好きだったのに、
なんで、イヤだったんだろうなあ。
練習曲がイヤだったのか、
他に遊びたいことがあって、
練習が後まわしになってたのか、
わかりません。
そんな自分の思い出と比べて、
なんと、
太郎はんの、自由でのびのびとした、
ピアノの楽しみ方なのでしょう。
(信楽のサンタさんからのプレゼントはピアノの楽譜でした。
たっぷり50曲。「エリーゼのために」とか入ってます。(*^m^)
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「この曲好き」
「自分で弾いてみたい」
と思ったら、
弾けるようになるんですねえ・・・。
まあ、
そうやって、子どもってのは、
今までも、夢中になったことは、
どんどん身につけていってたけどね。
いやあ、
太郎はんに、
良い刺激、受けてます。
ハードロックな、
はるやの子どもが、
意外にも、クラッシック音楽に夢中になっているという不思議。
バンドの練習はひとりではせーへんかったのに、
カノンやトルコ行進曲は、
寝てもさめても練習しているという不思議。
いやー、
子ども4人いたら、
いろいろですね。
来年雪が解けたら、
ピアノ、うちに運んでこよう!
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2014年10月22日 (水)

なかよし

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気がつけば、
いつも・・・・。
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だいたい・・・・。
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太郎はんが、
そばにいてくれてます。
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ほら。(* ̄ー ̄*)
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ほら。
(↓一緒に「シュマリ」見てます。)
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ほらほら。
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「魔の2歳児」?とか、「terrible twos」とか言われている、
ややこし、ややこし(`ε´)2歳児で、
家族全員「げんなり〜」ってこともあるんですが、
そんな中、太郎はんは、
ほんま、よう可愛がってくれます。
(まあ。他の2人も可愛がってくれるけどね。)
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あまねちゃんが喜ぶ顔、
見たいんやねえ・・・・。
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街中でも、山の中でも、
お出かけすると、
真っ先に手を引いてくれてます。
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危なくないように、
(親よりきめ細やかに)注意してくれてはります。
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やさしいなあ。
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「あまねは〜、
たーた(太郎はんのこと)と〜、
いっしょにうまれてきたん。」
・・・・きっぱりと、末娘は言うのです。
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そうやったんかいな・・・。
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だからか、どうか知りませんけど、
あんな崖っぷち歩いてる・・・・。
あーこわ!
Σ( ̄ロ ̄lll)
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ゆるぎない、
信頼関係?
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やさしい、やさしい、お兄ちゃんたちとの日々、
いつまでこんな時間が続くのかわからないけれども、
大人になって、
どれだけかわいがってもらったか、
どれだけ愛されたか、
憶えているかどうかわからないけれども・・・・。
わたしが、
しっかり、憶えておくからね。
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しかし、
それなのにキミは・・・・、
一番可愛がってもろてるくせに、
食べきれなかったケーキは、
「たーたはダメ!
fuちゃんがいいの!」(`ε´)と言って、
太郎はんと違って、
長男にあげるんやねえ┐( ̄ヘ ̄)┌ 。
おんなごころ、わかりません。
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