プライベート出産

2015年12月17日 (木)

2回目の取材でした。

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先日、
とあるプロジェクトの、
2回目の取材がありました。
前回の取材はこちら→
高校生、芸大生ほか、
併せてなんと、10人のチームで来られました。
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この日は、
料理してるとこと、
お食事風景、
高校生からのインタビュー、
うちの暮らしの一コマとして、
はるやバンドの練習風景などを、
撮影されました。
メニューは、
せっかくなので、
わたしらの得意とするインド料理。
うちで採れた野菜をたっぷり使いました。
大根づくしのターリー(インドの定食)です。
丸大根と里芋のサブジ、
アルゴビー(ジャガイモとカリフラワーのサブジ)
大根と大根葉たっぷり入ったダルスープ
大根のアチャール、
酵素玄米、
ちょっと発酵させた生地を焼いたロテイ。
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「ふだん通りにしゃべってください」
・・・・と言われても・・・。
ふだん、わたしらどんな話してたっけ?
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困ったなあ・・・。(^-^;
(最近は、長男と次男が数学とか理科とかの難しい話してるんですけど。)
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3人のかわいらしい高校生女子が、
インタビューをしてくれました。
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ここに住むことになったきっかけや、
もっとむかしの話。
それから、
ここで暮らしていて楽しいなあと思うこと、
また、不便だなあと思うこと、
お父さんお母さんの作る料理で好きなメニューは?
どんな野菜を作っているのか?
なぜ木で家を建てたのか?
などなど、
ここでの暮らしにまつわることから、
いろいろな質問。
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それから、
自分たちでおこなうお産を、
怖いと思ったことはなかったか?
(長男へ)なぜ、今は高校へ行かない選択をしたのか、
なぜ家族で海外旅行をするのか?
将来やってみたいことは?
家族で海外旅行をして、
印象に残った出来事や、人は?・
などなど、
家族のありようについての、
いろいろな質問。
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わたしたち家族について、
ちょこっと予習してくれはったみたいで、
たいへん答え甲斐のある質問ばかりでした。
質問の答えからさらに、
環境のこと、
カラダのこと、
医療について、
平和についてなどなど、
いろいろな話題に広がって、
楽しかったです。
高校に行かない理由や、
インドで経験したことや、
自分の将来についての話をしてくれた、
長男をはじめ、
息子たちの話も、
こんな形で聞くと、
またあらためて面白いし。
家の風呂で、自分たちでおこなうお産のこととか、
お父さんもお母さんも、
「学校へ行きなさい」「宿題に行きなさい」って、
言わないこととか、
子どもたちも一緒になって家を建てたりとか、
家族でインドに行って、
いろいろな価値観や常識がひっくり返る話とか・・・。
みなさん、
びっくりしながらも、一生懸命聞いてくださいました。
そりゃ、
普通の家族とちゃうわな〜。かなり。(^-^;
聞いてくれて、
ありがとうね。
聞けば、
3人の高校生たち、
将来は海外に住みたい子、
キャビンアテンダントさんになりたい子、
助産師さんか保健婦さんになりたい子・・・と、
それぞれとっても素敵な夢があって、
こんな家族の話やけど、
子連れ海外の話や、お産の話など、
少しは、
参考になったかしらん?
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さて、
ここからは、
スタッフのお一人が撮ってくれはった写真です。
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陽だまりの中にいるみたい。
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バンドの練習にも
たっぷりおつきあいしてくださいました。
(ちょうどアースデイしがのライブの練習になって良かった。)
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今回は、
次男坊も部活の試合休んで家に居てくれたので、
家族全員そろっての、
良い記念になりました。
スタッフのみなさま、
ありがとうございました。
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2015年10月22日 (木)

「薪人の祭」でトークします。

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子どもらが、
骨で遊んでいました。
ヘンな顔みたいやなあ。
おもろいなあ。
自然の創るすがたかたちというのは、
完璧ですね!
美しいです。
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(でも、家の中に持って入らんといてね。(*^m^)
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リリイちゃんも、
絵に描いたような(スヌーピーが喜びそうな)骨で、
カリカリと遊んでいます。
プラスチックとかゴムとかと違って、
本物やで。
良かったなあ。
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パズルみたいやな。
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こちらも、
本物や。
というわけで、
おもちゃも、
本物志向の?はるやです。
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さて、
11月1日の日曜日、
「薪人の祭り」というのが、
ありまして、
「ちょこっとお話してや〜」と、
言われてます。
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*薪人の祭(まきびとのまつり)*
〜暮らし まるごと 自給をめざす〜
日時:2015年11月1日(日) 10:00~15:00 雨天決行(雨天時体育館内)
場所:びわこ青少年の家(高島市勝野1523-1)
入場料:無料
ゴミ軽減のためマイカップ、皿、コップご持参下さい
薪(間伐材)の販売してます!
軽トラ1杯 15,000円
1束 250円
ロケットストーブコンロ手作り教室(要予約)
1台 6,000円
F.E.C各々のトークライブゲスト有!
◆再生可能エネルギー
・薪ストーブの展示・販売&ボイラーの紹介
・太陽光発電(自家用バッテリー)
・太陽熱温水器
・雨水タンク
・小水力発電
・木製サッシ
◆持続可能な食
・オーガニック農産物の紹介&販売
・無農薬の自給用田んぼ・畑の紹介
・オーガニックフード&郷土料理の販売
・ミツバチまもり隊
◆セルフケア
・自然療法の紹介
・和みのヨガ
・アーユルヴェーダ
・想像力無限大工房
今、日本の食料自給率は40%
エネルギーはたった4%
私達は、暮らし、地域で食糧・エネルギー・ケアの自給をすすめています。
■お問い合わせ
TEL:090-3352-2807(山村)
MAIL:fec.makibito@gmail.com
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わお!w(゚o゚)w
このチラシ見て、
気がつきました!
なんと、
はるやハウスをサポートしてくれはった、
エコワークスの、
「米もつくる大工」清水陽介さんもトークされるそうではないですか!!!
知らんかったな〜。(*^m^)
トークされるゲストの方々のプロフィール拝見しますと、
えらい、
豪華メンバーでした!
家づくり、自然エネルギー、
オーガニックの学校給食、みつばち、
家庭菜園や川魚など自然の恵を生かした家族の食べ物の自給や、
そこから発展したビジネス・・・、
そんなお話聞けそうです。
わたしも、
楽しみや。
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このお祭りのテーマに沿って、
どんなお話しようかな。
「暮らし まるごと自給をめざす」
ってことで、
わたしは、話できることって・・・。
そうやな、
医療に頼らないお産や、
公教育に頼ら無い子どもたちの学びを経験して、
気づいたこと、
見えてきたこと・・・、
なんかを、
話しようかなと思います。
(いつもと同じかしら?)
では、
薪人の祭りで、
お会いしましょう〜。
↓小さな薪の人。
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2015年2月17日 (火)

ヒマな話・続き

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ヒマな話 という記事に、
はるやの遊び友達、うまこさん が、
こんなコメントをしてくれました。
「長い閑(ながいヒマ)と書いて、
長閑(のどか)。
長閑(のどか)を、
英語で、
peacefulと言う。
peace+full 平和がいっぱい。
みんなヒマになればいいのに。」
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さすが、うまこさん、ええコメントくれるなー。
長閑(のどか)とは、
静かで落ち着いてのんびりしてて、
ゆったりと、くつろいで、
おだやかで、晴れ晴れとして、
気長にかまえていて、
のんきであること・・・、
そんな言葉を、
並べていくだけで、
なんだか心地よ〜くなりますが、
まあ、そのような意味があるようです。
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長くヒマして、
のどかでいて、
平和で満たされて・・・。
良いですね〜。
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「子どもは、
ヒマにさせといたらいい」
みたいなこと、
わたし言いました。
でも、
大人にとっても、
ヒマは大事やなと思います。
ところが、
ヒマにしとこうと思ったらできるのに、
ヒマにできんことないのに、
わざわざ
忙しくしてるような人いますね。
わたしも、
ヒマにしとくのが、
悪いみたいに感じることもありました。
ヒマにしとくぐらいやったら、
クッキーちょっとでもたくさん仕込んでおこう!
とか、
ちょっとでもたくさん出店しよう!
・・・みたいな、
「貧乏ヒマ無し」状態にしておくと、
なんとなく安心というか、
良いことのように、
思ってた頃がありました。
ヒマにしとくことに、
勝手に罪悪感を感じてたのです。
逆に、
忙しくしとくことが、
良いこと・・というか、
人並みというか・・・、
そんなふうに思っていたかも知れません。
はたから見ても、
「あの人、ようがんばってるなー」と、
思われたかったのかな。
よお〜く思い出すと、
中間テストとか期末テストとか、
受験とか、
そういうもんが、人生に登場した中学生くらいから、
なんとなく、
ヒマにしてて、
ぐうたらと過ごすことに、
罪悪感を感じでたように思います。
いえ、
別に勉強に励んでいたわけではなく、
実際はぐーたらと過ごしてはいたんですけどね。
何かもっと、
今するべき大切なことがあるじゃないかと、
自分で自分を脅しているみたいな・・・。
なにかしとかなきゃ!って、
せかされてるみたいに勝手に感じていたのです。
何でかなあ?(そんな、うるさい親ではなかったのに・・・。)
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辻信一さんの、
「しないこと」リストのすすめ
という本に、
ベトナムの禅僧テイク・ナット・ハン師の言葉が、
引用されていました。
私たちは
何もしないでいると
時間を無駄にしているような気持ちになりますが、
それは違います。
あなたの時間は、
何よりもあなたが存在するための時間です。
あなたが
生き生きとして安らぎ、
やさしさや
喜びに満ち、
やさしくあるための時間です。
「ブッダの幸せの瞑想」
テイクナットハンさんは、
人々に「レイジーデイ(怠ける日)」をもうけるように説きます。
その日には、
何も予定に入れず、
ゆっくりと、
時間を気にしないで、
自然にまかせて過ごすのです。
・・・・・・・・・・・・・・・「しないことリスト」のすすめより。

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意識して、

そんな日、

つくったらいいですね。

(うちは、

そんな日を過ごすのに、

もってこいの場所やなあと思います。←何も無いとこやし。)

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「するべきこと」

「しなければならないこと」

そんなことばっかりで、

暮らしの中を隙間無く「すること」で埋め尽くして、

無駄の無いように、

「もっと」「もっと」多く、より速く、

「できるように」、

自分のため、

家族のため、

社会のため、

国のため、

工夫して、がんばっておられる方もいるだろうけど、

辻信一さんは、

今、さまざまな領域の中で「何をするかより、何をしないか」という発想の中に、

「人生をよりよく幸せなものとするための、

重大なヒントがある。

そればかりではない。

ぼくたちが生きているこの社会を、

もっとすてきな場所にするための手がかりが、

そこにはきっとある、」

と、述べておられます。

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なるほどなあと思いました。

例えば、

わたしの身の周りのことで言うと、

子供は、

「育てる」ものではなくて、

「育つ」もの。

「教える」ものではなくて、

「自分で学んでいく」もの。

お産は、

切ったり、開かせたりして(*^m^)、

「産ませる」ものではなくて、

ひたすら心地よく、気長に待って、

「自然に産まれる」もの。

野菜は、

耕したり、肥料与えたりして、

「大きく育てる」ものではなくて、

耕さない、与えない・・・、

でも、そのうちに、

「自然に大きくなる」もの。(自然農がまさしくそうですね。)

病気は、

注射を打ったり、薬を飲んだりして、

「治す」ものではなくて、

「治る」ものという捉え方かた始まる、代替医療。

本来、命というもんは、

何もしないでも、なんとかなるもんや、

時間がかかるかも知れないけれど、

自然に良い方向へ向かっていく力があるもんや、

ということを思い出した上で、

子供のこととか、

病気のこととかと、

つき合っていったら、いいかもねーー。

(今の世の中は、

なんでもかんでも「やり過ぎ」ですね。)

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子どもにたいして、

「すること」「してやること」減らして、

ちょっと足りないくらいにしてる方が、

もともと潜んでいた力が、

引き出されて、ぱあっと花開くものかも知れません。

お産にたいしても、まったく同じ。

わたしは、

まさに、

安全なお産のために必要とされている、

「すること」「すべきこと」全部省いて、

「しないこと」ばっかりのお産して、

眠っていたものすごい女子力?発揮して、

見事なお産できました!

(こればっかりは、自画自賛できる。(*^m^)

子どもたちも、

見事な生まれっぷりでした。

そして、

辻信一さんは、

「原発はもうしないこと」を、

「しないことリスト」にしっかり挙げておられます。

ほんとにね、

原発は、

「すること」社会、

「しなくちゃ」社会、

「もっと」「もっと」の社会、

「速く」「速く」の社会・・・の産物ですね。

わたしたちの親の世代の人たちが、

がんばってくれた時代です。

そのおかげで、わたしたちの今があるわけだけど・・・。

「恨みの言葉を重ねる変わりに、

「ありがとう、

そしてさようなら」と、言おうと思います。

「原発にさようなら」

「古い時代にさようなら」

・・・・辻信一 「しないことリスト」のすすめより

現状を恨んだり、嘆いたりすることもあるだろうけど、

わたしはそっちに力を注ぐよりも、

原発を止めることから始まる、

いろいろな豊かさが、生まれ花開く様子を、

イメージするのが、心地よいです。

そんな素敵な未来を思い浮かべています。

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

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というわけで、

ヒマでいること

しないこと

peaceful

というわけ。(ちょっと簡単にまとめ過ぎた?)

うまこさん、

いいこと教えてくれてありがとう。

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2014年10月16日 (木)

谷神さま。

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大河の源流にある谷神は、
とめどなく生命を生み出しながらも、
絶えることはない。
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谷神同様、
女性(器)もまた、
万物を生み出す源であり、
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そのはたらきは、尽きることがない。
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老子はこれを、玄牝
「神秘なる母性」と呼んでいる。
 ・・・・・・・・・河瀬直美 「玄牝」より。
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老子「道徳経」第六章より。
谷神不死
是謂玄牝
玄牝之門
是謂天地根
綿綿若存
用之不勤
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河瀬直美監督が、
お産をどんなふうに撮ってはるんかな〜と思って、
映画「玄牝」を観に行ってきました。
生まれたてほやほやの赤ちゃんも観たかったし。
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映画は、ともかく、
タイトルとなった、老子のこの言葉が、
すばらしいなあ、
すべてを現しているなあと思いました。
すべての命のみなもとは、女性(器)にあり、
その神秘的な営みは、
太古より絶えることなく、
疲れることを知らず、続いている。
というようなかんじかしら?
女性の身体の営みの奇跡に驚嘆し、敬っているようでもあります。
(このタイトルを、
河瀬直美監督は、映画を撮影し終わってから考えたのかな、
どうなのかな・・・・。)
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吉村医院さんでおこなわれているお産については、
ここでは触れませんが
(自然分娩といえども、
けっこう最新の設備も備わっていて大掛かりでしたね。(*^m^)
映画の中で、
命を生み出すときの女の人たちは、
みんな、
たいへん色っぽかったです。
声もね・・・。
(あ、これって、
みくさのみたからの、
イケ目、イケ口、イケ顔、イケ声、イケ腰・・・と同じでしたね!
あれは、命を生み出すときのカタチなんやねー。(*^m^))
まるで、
見てはいけない、聞いてはいけないものを、
のぞき見てしまっているような、
男女の営みをのぞき見てしまっているような
そんな雰囲気でした。
本来、お産というのは、
動物のように、静かなところで密やかに、
色っぽく(*^m^)、おこなわれるものなのでしょう。
(男女の営みを煌煌としたライトの下、
分娩台でおこなうというのは、
かなり乱暴なことですよね!)
というわけで?、
ありのままの命というものは、色っぽいものなのですね。
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それから、
登場する女性たちが、
お産を語り始めたとたんに、
雄弁になり、
いきいきと、輝きだすのが、
興味深かったです。
自分のお産の話って、みんな聞いて欲しいものなのですね。
分かち合いたいものなのですね。
辛かったお産だったとしても、
思う通りにいかなかったお産だったとしても・・・・。
わたしも、
特に、自分らだけでおこなった三男と末娘のお産を、
思い出すたびに、
その経験に還るたびに、
なんとも満たされた気持ちになり、
自信も湧いてきます。
そこは、
わたしの人生の宝物のような場所です。
お産を分かち合う場が、
あちこちで生まれていったらいいですね。
わたしも、
母屋ができたあかつきには、
そんな集いをしたいと思っています。(いつになることやら。)
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ところで、
話は、少し変わるかも知れませんが、
わたしのまわりでも、
谷神のごとく、
絶えることなく・・・(*^m^)、
だれかれが、命を生み出し続けております。
さいきん、
40歳を過ぎた友人知人たちが、
初めてのお産してはります。
すばらしいですね。
不思議ですね。
なんでもっと早くに・・・・
もっと、お母さんが若かったときに、
やってこなかったのでしょう?
(44歳やったかな?で、妊娠したときに、
わたし、ほんまそう思いました。
「なんで今頃になって、やってくるの??
せめてあと2、3年早かったらもっとリスクも少ないやろに。」
・・・・なんてね。)
「もうこんな歳やし・・・」
と、あきらめてしまった頃に、
命さんが、
ふっとやってくるみたいです。
きっと、
その命さんにとって、
「いい時」というのがあるのでしょうね。
お母ちゃんが若くてピチピチしてるからいいってもんでもなくってね。
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歳取ってから、自分勝手にやったプライベート出産の方が、
もっと若いときに、助産師さんに手伝ってもらっておこなった出産よりも、
ずっと心地よくて楽だったというわたしの経験から言うと、
年齢によるリスクのデーターというのは、
あんまりあてにならないかもね。
生まれてくる赤ちゃんが、
ちゃーーんと、いいようにしてくれるんやと思います。
赤ちゃんにおまかせです。
だから、
40をゆうに過ぎはった方たちも、
まだまだ、人生わかりませんよ。
もしかしたらのそのときを、
なんとなーく思い浮かべて、
待っていたらいいねと思います。
だって、
あなたの中にも、谷神さま、いるんやもん。
こんな小さな女の子の中にもね。
・・・・というわけで、
なんや、まとまらへん内容でしたがcoldsweats01
お産というのは色っぽいものだということと、
40過ぎても子は産める・・・という話でした。
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2014年8月17日 (日)

プライベート出産とか自力出産とか、おまけで、高齢出産とか。

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このブログ、

読者を増やそうという工夫も努力も宣伝もまったくなしの、

野放し状態。

なのに、読んでくれはる人がどんどん増えていってるようなのですが、

プライベート出産」や「自力出産」をキーワードに、

このブログにたどり着く人がけっこうおられるようなんで、

(「ホームスクーリング」もね。)

そんな人たちが、

たどり着きやすいように、

「プライベート出産」というカテゴリーを設けました。

(珍しく、暇つぶしに「工夫」してみました。(*^m^))

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そんなことしたついでに、

読み返してみたら(暇つぶし)、

「へー、わたしって、ええこと書いてるなあ!」

「こんなこと書いてたんや!」

と、

われながら、感心した次第です。coldsweats01

(ほとんど、自分が書いたことやのに忘れてますね。)

おすすめは、

だらだら書いた出産記(その1~その5まである)よりも、

その他の、

あとから思いついて書いたような記事です。

例えば、

子宮のこととか、羊水のこととか、胎盤のこととか、産声のこととか、

ちょっとした苦労話とか、

そんな記事が、おもしろいかと思います。

まあ、

人のお産が、

あーなってこーなって、どーした、こーしたってのを読んで、

感動するのは身内ぐらいのもんで、

アカの他人が読んでも、

おもしろくもないでしょう。(・・・ねえ。)

よっぽど、過激なお産やったら別ですけど。

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あと、

読み返して、

ぷっぷっぷー・・・・・(≧∇≦)と、わろてしもたのは、

末娘が生まれたときに、

わたしに代わってはるさんが書いた記事があるんですわ。

それが、

おもしろくってね。(*^m^)

まあ、これも、身内やからおもしろいだけなんかも知れませんけど。

一応、記しておきましょう。

妊娠出産ー最後の出来事

水中出産のこと

出でよ胎盤

毎回わたしらは、家でお産したわけですが、

はるさんは、

お産のことやら全然勉強してくれへんし、本も読もうとせーへんし、

お腹すら触ってくれへん!( #` ¬´#)

お腹の赤ちゃんにちょっとは関心持ってんのかいな?ヽ( )`ε´( )ノ

いつも妊娠中、不満いっぱいで、

「しっかりしてよ!」と、ようキレてたわたしですが、

さすがに4回目の、

末娘のお産のときは、

パートナーとして、

ちらっとですが、頼もしいところを見せてくれました。(ほんまかいな?)

でも、

読んでもろたら、わかりますが、

全然偉そうにしてへんところが、はるさんらしくてよいかと思います。

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まあ、

そんなふうに、

プライベート出産・自力出産というのは、

神秘的、スピリチャルであり、

また、

お茶の間のずっこけ劇場のように、

普段の、にぎやかでバタバタした日常の暮らしの延長でもあります。

そこに醍醐味があるわけですね。

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「家で産んだ」ってだけで、

一歩違う世界へ行くと、

「えーーー!??すご~~~~い!!w(゚o゚)w」と、

驚かれたりします。

しかし、家で産む人なんて、

わたしの周り、ちっとも珍しくないです。

「自分らだけでお産した」と言うと、

これまた、

「うわ~~~~!!!すっごーーーい!!!shock」と

いっそう驚かれますが、

自分らだけでお産する人も、

いるところには、けっこういるんです。

そして、やってる人にしたら、

あたりまえ、自然なことで、すごくもなんともないのです。

たまたま、わたしはこうやって書くことが趣味で、

ブログにアップしてるから、

目立つだけでね。

「キャンプ中、テントで産んだ」友達とか、

「インドで産んだ」知り合いとかいて、

そんな人らは、

わたしもすごいなー!たいへんやったろなー!\(;゚∇゚)/と、

思ってしまいますけど・・・・。

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ところで、

自分たちだけでおこなうお産のこと、

プライベート出産とか、自力出産とか言いますが、

「自力出産」っての、ちょっと抵抗あります。

これってお母さんが自力で産んだと言ってるんでしょ。

わたしは、そんなこと、おこがましくてよう言いません(*^m^)。

経験上、お母さん(わたしのこと)は、何もしてへんし。

そうじゃなくて、「赤ちゃんが自力で産まれてきた」ということを、言いたいわけ。

だからと言って、

「プライベート出産」ってのも、

日本語とちゃうし、ちょっとなー。

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ま、

そんなわけで、

お産好きな人、暇つぶしに良かったら読んでみてください。

たとえ、

助産院や産院で産むとしても、

本来のお産の自然ななりゆきがどんなものか、

知っておくのは良いかと思います。

そのときそのときの、選択が違ってくるかも知れません。

産院で産むならその環境の中で、

自分にとって一番心地よいと思われることを選んでいけたらいいですね。

いまだ、

大きな病院では、産後母子が別々やと聞き、

なんたることか!?

そんなことがあってええのか!?と、驚きました。(世間知らずでなわたしですcoldsweats01。)

そんなところで産むことになっても、

できることから、少しずつ、看護婦さんや助産師さんや医者に、

伝えて言って欲しいです。

赤ちゃんとお母さんの絆のことを。

女の人の身体の自然な営みのことを。

次の世代のお産する人たちのためにも・・・・。

(少しずつでも、変わっていったらいいですね。)

ああ、それから、

45歳でお産しても、

無理なく、あたりまえに、母乳で育てられるってことも知って欲しいです。

高齢出産の人も自信持って欲しいです。

「40過ぎたら(母乳なんて)無理!無理!」なんて言う医者がけっこういるらしいですね。

(自然なお産も無理やと言う医者もいるようです。)

なんちゅー、失礼な!(`ε´)

と、思ってしまいます。

そんなことないで。

余計な医療に邪魔されない、

自然なお産をしたならば、お乳も自然に涌いてくるというもんです。

(わたしは、4回のお産のうち3回が高齢出産とされている歳になってました。coldsweats01

そして、すべての妊婦さんたちが、

自分らしく、素のままで、

のびのびと、気持ちE-!お産ができますように!

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2014年8月 5日 (火)

キモちE (RCサクセション風に。)

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きもちよければ、

すべてよし。

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みくさのみたからの、

飯田茂実さんがよく言うことばです。

川行ってきた三男、

ごきげんさんです。

大きな声で「ありの~ままの~♪」歌ってます。

晴れ晴れした、

とっても気持ちのいい顔してます。

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次男も末娘も、気持ちいい、さっぱりした顔して帰ってきました。

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子どもら、朝起きたら ひと浴び。

日中、汗かいたら ひと浴び・・・・ふた浴び。(何べんでも。)

夕方、外遊び終わったら ひと浴び。

そんなかんじで、ちょいちょい行ってます。

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水源からの湧き水が集まって川となり、

幾つかの集落を通り、山を下り、町を通って琵琶湖まで、

はるかな旅をするこの流れ。

この流れが初めて出会うおうちが、なんと我が家です。

冷たく凍るような湧き水の川だけど、

穢れなく、澄んで清らか。

身体を浸すだけで、

身も心も清められるように感じます。

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そんな清らかな流れに、

毎日、幾度と無く身体を浸せるしあわせよ・・・・・。

ああ、気持ちいい・・・・・。

( ̄ー+ ̄)

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あ、

「気持ちよければ、

すべてよし。」

に、戻ります。

えー、つまり、これは、

気持ち良かったら、

心地よかったら、

それでオッケー!間違いないってことですかね。

何がオッケーかって?

そうやなあ・・・・・。

今ちょっと思いついたこと挙げると・・・・。

気持ち良かったら、

命が喜んで、免疫力も上がって、心も晴れ晴れと、健康になれるし、

脳ミソもようはたらいて、イケイケでなんでもできそうやし、

満たされるから、妬んだり、うらやんだり、

八つ当たりしたくなるような気持ちも生まれてこないやろし、

人付き合いもええかんじで・・・・。

・・・と、

ええこと尽くしやな。(*^m^)

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みくさのみたからをやってみて、

気持ちいいこと、心地いいことを、

ますますだいじにするようになりました。

「気持ちいいこと」「心地いいこと」

・・・これって、「快楽」とも言えますが、

「快楽」について、

なんか、いやらしいような、後ろめたいような・・・

そんなふうなネガテイブなイメージ持ってることないですか?

特に、日本人は、そんなことないかしら?

「キモちE-!」と、清志郎も叫んでいたけど(*^m^)、

(叫ぶ必要も無いけど・・・。)

わたしは、もっと堂々と、

暮らしの中で快楽求めたらいいと思いまあす。

小さな子どもたちのように。

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もっと気持ちのいい立ち方。

もっと気持ちのいい座り方。

もっと気持ちのいい姿。

もっと気持ちのいい眠り方。

もっと気持ちのいい目覚め方。

もっと気持ちのいい食べ方。

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もっと気持ちのいい、産み方。

もっと気持ちのいい、性のあり方。

あるでしょ。

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もしかしたら、

「気持ちいいこと」「心地いいこと」を、

長年後回しにしてきた人は、

「気持ちよさ」「心地よさ」を感じるところ・・・感度?が、

鈍くなってるかも知れませんけど・・・・。

でも、

もっと気持ちいいこと、心地いいことを、

家庭で、学校で、職場で・・・、

大切にしていったら、

少子化も(*^m^)、

癌なんかの病気も、

いじめも、

もしかしたら、自殺も、

戦争だって・・・・、

減るかもよ。

ローマ帝国で、戦士たちが、

日本式の温泉入ったとたんに、

なんともゆるんだ顔して和やかムードになってしまうような、

おもしろい映画、ありましたね。

(「テルマエロマエ」という映画です。)

あんなふうに、

温泉にゆったり浸かってゆるんでいたら、

戦う気なんて、失せてしまうかもね。

うちには、温泉は無くて、

冷や水ですけどcoldsweats01

子どもらは、冷や水浸かって、

緩んで帰ってきます。

温泉無くても、

大きな声でうたう、

あはははと、バカ笑い、

からだの動くままにまかせてダンス、

小鳥の歌聴きながら、ハンモックでゆらゆら・・・・。

そんな時間、だいじにしたいです。

人の気持ちいい時間も、

自分の気持ちいい時間も・・・・。

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<おまけ>

お風呂に浸かってゆるんで、気持ちいい顔、いっぱい出てきました(*^m^)。

ヨーロッパ諸国から、トルコ、イランと、

みくさのみたからを伝える旅をしてこられた、

飯田茂実さん、

これからは、

日本の東の方へ向かってますよ。

自分の命まるごとで、

気持ちいいを味わうすべ、

一度身につけといたら楽やで~。

https://www.facebook.com/events/304873873004569/

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2014年4月 8日 (火)

妊婦さんにおすすめ!


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飯田茂実さんの、

「みくさのみたから」は、

妊婦さんに、とってもおすすめですよ!

10ヶ月の妊娠期間中に、

わくわくショップに参加できる妊婦さん、

ラッキーやで!

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お産というもんは、

女の人の身体の機能がフルに働く営みだと思います。

もう、全開!・・・・ですね。

どれだけ、

動物並みになって、

ここぞというときに、

野生の力・・・・、

うーーん、「力」というよりは、

「しなやかさ」かな?・・・・を発揮できるかどうか?

そのためには、

どれだけその人が、

くつろいだ状態、リラックスした状態であるか?

というのが、

大切ですね。

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そのために、

マタニテイヨガとか、

マタニテイスイミングとか、

イメジェリーとか、

お産によしとされている、

習い事?やワークショップなどなど、

いろいろと、あるわけですが、

そんなの、習いに行く時間も無い(。>0<。)、

お金も無い(/□≦、)

へき地に住んでいて、習いに行けない゚゚(´O`)°゚

そんな、ビンボー暇無し、へき地暮らし?な妊婦さんに、

「みくさのみたから」は、

ぴったりなのであります。

はい!(*^m^)

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もしかしたら、

このブログの読者さんの中には、

プライベート出産をしてみたいと密かに思ってる方が、

おられるかも知れません。

そんな方、

特におすすめ。

そりゃもう、検診行ってお腹に超音波当てるより、

わくわくショップ行ってたなそえしてる方が、

赤ちゃん喜びます。(と思います。)

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わたしは、

みくさのみたからを、

日々、「こんなかんじかなあ・・・?」と、

なんとなくなのですが、

やっていくようになって、

「気持ちいいこと、心地良いこと」を、

ますます気持ち良く、

心地よく感じられる身体になったなあと思います。

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今の季節なんか、

山見たり、木のそばに行ったり、

春の風に吹かれたりするだけで、

もう、

たまりません。

なんともいえない幸せ~な満ち足りた気持ちになります。

ま、

前から、そういう傾向のある人間だったのですが、

ますます、自然との隔たりが無くなったように感じるのです。

こういう、

気持ち良さ、心地良さを、

感じやすい身体になるというのは、

妊婦さんに、

大事やなと思います。

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産後にも、それから生まれたばかりの赤ちゃんとの暮らしにおいても、

みくさのみたから(「たなそえる」「ましないかしる」「ちのみちとおす」は、

多いに役に立つのです。

わたしは、知らず知らずのうちに、

今思えば、

天音ちゃんの、

お産のときも、産後も、

みくさのみたからみたいなこと、やってました。

お産の真っ最中は、

まさしく、ちのみちとおしてたし、

胎盤が出た後に、子宮にたなそえしたり、

「子宮さん、ありがとう」なんて、ましないかしるをしたり・・・・(*^m^)。

過去3回のお産で自然と身についていたのかな?そういう知恵が・・・。

だから、

体力無し、持久力無し、若さ無し、ガッツ無し、根性無し・・・・、

無い無い尽くしの、

45歳のひ弱な妊婦だったのにcoldsweats01

超安産で、産後も健やか元気でいられたんでしょう。



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そして、

妊婦さんだけじゃない、

お母さんたちにも、もちろんおすすめです。

わたしは、

まずは、自分がみくさのみたからを実践して、

いいと思ったことを、

どんどん子どもたちに、伝えていきたいと思っています。

特にうちは、

救急車呼んでも40分くらい待たなあかんようなところなので、

自分の身に何かあったときに、

自分は何ができるか?

あるいは、

友達に何かあったときに、

その子のために何ができるか?

つまり、

サバイバル術でもあるのです。

自分の命を自分で守るという、基本的なこと。

身体の不調を、自分で整え健やかに生きる知恵。

手当ての持つ力。

言葉の持つ力。

学校では、だーれも教えてくれないわけです。

数や字を覚えることよりも、

走らせてタイムを計ることよりも、

おとなしく小一時間、椅子に座るようにしつけることよりも、

何よりも大切なことなのに。

(ま、最初から学校を頼りにしてませんけどね。)

なんか、

話が反れていきそうなので、

このへんでやめときますけど、

はるや日記見て、

わくわくショップに参加しはった、

まどかちゃんが、

素敵な日記書いてはりました。

「伸び盛りの子どもといっしょにいる親も伸び盛り」
http://takamadoya.exblog.jp/19632869/

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そんなわけで、

妊婦さん、お母さんがた、

あ、所産師さんにもおすすめやなー。

4月18日草津でお会いしましょう。

わたし、

受付嬢やってますので。

みくさのみたから 滋賀県草津

https://www.facebook.com/?ref=home#!/events/1375067699404949/

みくさのみたから諸国めぐり

https://www.facebook.com/?ref=home#!/events/1375067699404949/

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2013年6月 4日 (火)

お産も、教育も、家作りも・・・。

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アースデイしが では、

はるやの家を、一緒に作ってくださっている、

どっぽ村http://doppo.jpn.org/エコワークスの、

棟梁、清水さんのトークもありました。

わたし、そのとき聴いてなかったんですが、

あとで、またラジオみたいに音声を流しっぱなしにして聴いてたら、

ええこと言うてはりました。

それから、

太郎はんのことにも、ちょこっと触れてました。

http://www.ustream.tv/recorded/33329429

02:36くらいから、10分くらい、

清水さんの話です。

20130603_001_014

清水さんの前にお話した方・・・

碧い琵琶湖さんhttp://aoibiwako.shiga-saku.net/は、

この日本には、

身近なところにエネルギーがいっぱいあるという話で、

太陽熱と、雨水のお話。

清水さんの後の坂山さんは、

食べ物の発酵する力(エネルギー)のお話などをされていた中で、

清水さんにとって、

一番身近なエネルギーは、

自分の力だということでした。

ほとんどの人が、

自分が生きていく中で、

自分の力を生かしきれてないのではないかということ。

自給自足をめざす人たちの中でも、

お米や野菜は、種を播いたら芽が出て育つことは、

なんとなくできそうだけど、

家作りに関しては、

たいへんやー。無理やー。自分ではできない。

と、思っている人が多いということ。

動物の中で、

自分の棲みか(巣)を、自分で作らないのは、人間だけだということ。

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まあ、そんなことを言うてはったんですが、

わたしが思ったのは、

ああ、これって、

自分でやるお産や、

ホームスクーリングと、

同じことやなー、ってこと。

自分と赤ん坊の力を出し切れてないお産。

その子の持つ力を生かし切れてない、教育。

清水さんが、まず一番に言いたいのは、

(どうやって、自分で家が建てられるのか、

その具体的な方法などではなくて、)

そういうことだろうなと思いました。

本来持っている、自分の力を最大限に生かして、

自分の人生を自分のものにする。

専門家といわれる人たちに、

まかせっきりになっている、お産や子どもの教育や、家作り、暮らし作りを、

自分のところへ、

家族のところへ取り戻す。

(動物たちは、もちろんそうしてるし、大昔はヒトもみな、そうしてたんですよね。)

ほとんどの人が、

家は、自分で建てられないと思っているということ。

子どもは、学校へ行かなければまともに育たないと思っているということ。

赤ん坊は、産院で産まなければ、キケンだと思っているということ。

ほんまに、そうかな~?

ちょっと疑ってみるのも大事やと思います。

そこから、

何か、始まるかも。

「ほんまに、そうかな~?」「なんとか、自分でできひんかな~?」

って、思った人から、

自分の力を信じて、家を建ててみたり、

子どもの持つ力を信じて、学校へ行かないこともよしとしたり、

赤ん坊の持つ力を信じて、家で産んだり、

やってます。

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まあ、

はるやも、

自力で、新築からの家作りなんて、

いろいろな意味で、ちょっと無理やなー、

ちょっと、近道しちゃおかなー、と思ったから、

エコワークスさんに助けてもらうことにしました。

だから、そんな偉そうに言えないんですけど・・・(*^m^)。

セミセルフビルドです。

お産で言うたら、

自力ではないので、

助産院で産むかんじ?

教育で言うたら、

ホームスクーリングまではいかんので、

フリースクールってかんじかな。

こういうのを、

オルタナテイブな選択というんでしょうね。

ちなみに、

ここはもう、自分らで、バンバンやってます。

廃材天国さん。

http://kadoya.ashita-sanuki.jp/

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ところで、話が反れますが、

今更ながら、

学校教育について、

あらためて、疑問に思うことが多いです。

とても素朴な疑問です。

「何で宿題出すの?ほんまに必要?」

「何で、図工で描く絵って、先生が決めるの?

好きな絵ではダメ?」

「読書感想文って、なんで書かなあかんの?(「おもしろかった!」ではあかんのかいな?」

「何で、音楽でテスト?音楽って本来、音を楽しむものなのに。」

「体力テスト・・・って、何のため?」

「家庭科で、きゅうりの切り方のテスト。なんやねんそれっ(≧ヘ≦)!

テスト、テストで、何でもテストにして、いいかげんにしてくれ!あほらしっ!(`ε´)」

まあ、

キリがないです。

「なんのため?」「ほんまに必要なん?」ってのが、

ほんまに多いです。

(「これじゃあ、新しい世代の子どもらも、おもろないやろ~、

学校辞める子も、これからもっと増えるんとちゃうか~」と思います。)

ああ、これって、お産の現場でも言えることですね。

センセイにも、聞いてみたりするんですけどね・・・・。

どうも、

学校に来てるからには、

学力つけさせるのが、

自分の仕事やと思っておられるようなフシがあります。

(文科省の言う通りにしなあかんようです。)

ほんじゃあ、学力って何?

そんなに大事?

宿題させな、学力つかへんの?

学力と生きる力ってどう違うの?

・・・・と、また素朴な疑問が生まれるわけです。

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わたしは、

もっと、もっと、

子どもの持つ力を信じて、

なににしろ、夢中になっていることを、

好きなようにやらせてやりたいと思うのです。

(実際、うちはやらせてるつもりやけど。)

何度も何度も、いつもいつも、

このブログでも言うてますけど、

子どもが夢中になってやろうとしていること、

自分で何かしら学んで成長しようとしていることを、

邪魔しないということです。

そんな、子どもの世界を、

時間で区切ったり、数字で表して評価したり、比べたりしてくれるな。

余計なことを、教えてくれるなということでもあります。

また、

常に何かさせとかなきゃ、

何か、与えとかなきゃ・・・・じゃなくて、

自分の中から何かをしようとする衝動が生まれるまで、

待ってやって欲しいのです。

これも、

ほんと、お産にも言えることなんですけど。

わたしは、自分の子らが、

「赤ん坊の一人や二人、自分で産めるわいっ」

「学校行かんでも、自分に必要なことは、自分で勉強するわいっ!」

「家の一つや、二つ、自分で建てたろやないかいっ!」

というような、

人間に育ったら、おもしろいと思います。

そんな子らが、

これから、新しい文化を創っていくんじゃないかなー。

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2012年9月24日 (月)

京都ベジタリアンフェステイバル1012!&肉を食べることについて

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さて、

もうすぐ、お待ちかね、

ベジフェスですよーーー!

京都ベジタリアンフェステイバル2012

http://www.vegetarianfestival.jp/

今年で、

10周年だそうです。

おめでとうございまーす。

はるやは、皆勤賞やなー。

思い起こせば、

10歳になった太郎はんが、

赤ん坊のときから、参加させてもらってます。

動物実験や、肉食過多などで、

むやみに人の犠牲となっている生き物たちが、

どうか、健やかにその命をまっとうできるように。

食を変えることから、

暮らしを見直そう、

社会のしくみの、おかしなところを、変えていこう。

そうすれば、病みつつあるこの地球環境も、健全になっていくのではないかと、

10年も続けてこられた、

スタッフのみなさまに感謝。

あれから、会場をあちこち変えつつ、

今年は、今までで一番大きなところでおこなわれます。

赤ちゃん連れで、

いつものように、バリバリ仕込みできませんが、

毎年遠方から、たくさんの方が、

楽しみに来てくださっているので、

はるやも、ベストを尽くしましょう。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

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昔は、ベジタリアン、

あるいはビーガンの料理やおやつを作っているお店は、

ほんと、少なかったです。

今じゃ、京都の手づくり市でも、

いっぱいそんな店あるようですね。

左京区あたりにも、ビーガンのカフェや食堂が、

あちこちにできたみたい。

この、ベジタリアンフェステイバルのおかげで、

少しずつ、動物の命を犠牲にした食について、暮らしについて、

考えてみる人の輪が、

広がっているのかな・・・・。

。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

 

うちの中では、たまに魚も食べますが、

基本的にビーガン料理です。

(でも、うちの外では、

肉でも、ウインナーでも、添加物てんこ盛りのお菓子でも、

子供ら、出されたら、喜んで食べてますよ。┐(´-`)┌。)

毎日、野菜、穀物オンリーのごはんでも、

楽しみにしていて、

「美味しい」「美味しい」と言って、

もりもり食べてくれるので、

野菜の消費が激しいです。

草食系男子ですね。

あ、でも、

川で手づかみで魚捕ってきて、

焚き火で焼いて食べたりもするので、

ワイルド系なんやろか。(´,_ゝ`)プッ

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゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

「早くっ!無くなる前に・・・!」と、

相手の取り分を気にして、

兄弟同士が醜い争いをしなくていいようにするためには、

かなりの量を作らなければなりません。(。>0<。)

かつては、

お客が来たときにだけ登場していた、

大皿が、

毎日活躍してます。

鍋も、仕込み用で買ったやつじゃないと、

間に合いませんっ。coldsweats01

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ごはんの代わりにチャパテイにした日。

どれだけ、焼いたら、

みんなお腹いっぱいになるんやーー。(。>0<。)

インドのお母さん、たいへんやなー。

一日中チャパテイ焼いてるって、

聞いたことあります・・・・。(@Д@;

↓酵母で発酵させたので、ナンみたいになりました。

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ある晩、

はるさんが、ちゃちゃっと作ったインド定食。

ダルスープ、

黒豆カレー、

ミックス野菜カレー。

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美味しいっ!(≧∇≦)

そこらのインド料理屋の、

カレーより、ずっと美味しいっ!!!

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しかし、ここのカレーは、

たいへん美味しかったです。

インド食堂TADKA

京都市中京区押小路通高倉西入る左京町138バインオーククリビア1F

075-212-8872

カレーの種類ごとに、

一皿、一皿、

スパイスの香りを引き出して、

ていねいに味付けして、出してくれてるんとちゃうかな~

と、いうような、

なんともええ味でした。

(インド料理店、

インド人やネパール人がやっておられるからと言って、

本場の味で、美味しいとは限りませんのです。

手を抜いてる店、いっぱいあります。

雰囲気は、楽しいけどね。)

日本人のお兄さんたちがやっておられますが、

味はもちろん、内装も、食器類も、

限りなく、インドの食堂に近く、

店長さんの気合が感じられ、

感動しました。

インドやネパールを思い出すなあ~(。>0<。)と、

みんなで、興奮して食べました。

うるさい天音ちゃんが、

寝ててくれて良かった~。

(ゆっくり食べられましたわい。)

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インドカレー、タイカレーも好きですが、

普通のカレーライスも、

大好きです。

肉エキスなど、

得体の知れない材料が入っているカレーのルーは使わずに、

スパイスと、

玄米粉、雑穀などでとろみを出し、

隠し味に、醤油や味噌も入れたりして、

作ります。

美味しいです。

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おっとっとっとっ・・・・

話が脱線しました。

カレーの話は置いておきましょう。

ベジフェスにちなんで・・・・・。

肉食について・・・。

毎年、ベジフェスのときに、

肉食について、なんやかんやとブログに書いているように思います。

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今、ここで、

肉食について、

わたしの思うことや、わたしなりに学んだことを、

整理して、みなさんに説明する気力も能力も、時間も無いので、

(はるやのブログ、いつも手抜きですんまへん。)

こちらのサイトをどうぞ、ごらんになってみてくださいな。

ちょこっと検索したら、出てきました。

たいへん、わかりやすくまとめてくださっています。

マクロビオテイックで妊娠出産育児

http://macrobikids.com/niku/0niku.html

肉の害について

1.肉の害について
2.動物性食品は本当に必要か
3汚染された肉
4.肉食と環境破壊
5.おすすめの書籍

↓うちでは、動物肉のミンチの代わりに、高キビを使います。

バーグや、パスタなどの麺類、スープ類などで大活躍です。


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「肉を食べさせなきゃ、子供は育たない」

「肉食べな、スタミナつかへんぞ」と、

思ってる方、

ほんまに、そうかな~~。

これってなんか、

「原発動かさな、電気が足りない」

「電気が足りなきゃ、生活できひん」

ってほんまに、そうやろか・・・・、

に、

似てるかも??

(ちょっと無理があるかしら?coldsweats01

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そういえば、

山水人の祭りのとき、

本部のやっているバーで、

肉好きのスタッフが、

肉料理をメニューに出したとき、

あるお方が、

「何、肉出してんねん。

原子力産業も、

食肉産業も、一緒やねんで!!」(#`Д´)

と、えらい怒らはったそうですが、

確かに、そうかも知れませんよ。

乳業もしかり。

いまだ、

この国では、

その子の体質に合うかどうか、

その日の献立にふさわしいかどうか、

その牛乳が、

何を食べて、どのような薬を打たれた牛から搾取されたものなのか、

よく吟味されることなく、

(学校で、なんでこんな大事なこと、勉強しないんだろう?)

毎日、毎日、子供らは牛乳飲まされています。

おかしなことです。

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今年度から、

長男が食べ始めた給食の献立見ても、

牛乳は、毎日。(うちは断ってます。)

動物の肉も、毎日ついてます。

(1回の食事やのに、

サケついて、ハムついて、マグロついてたり、

ベーコンついて、卵ついて、牛肉ついてたり、

えらいご馳走ですなー。coldsweats01

肉好き、牛乳好き、野菜キライ、和食苦手~、

甘いもの好き~っていうような子供育ててるみたいな献立やな。

いや、いや、

日本は、わけあって、

そういう子供を育てたいのかも知れませんよー。

あーこわ。( ̄◆ ̄;)

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卵なし、生クリームなしでも、おいしいアイスクリーム。

今年は暑かったので、何度か作りました。

これは、黒胡麻と小豆入り。↓

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軟弱な身体のわたしが、

3人も子宝に恵まれて、

さらに、この歳でまた恵まれ、

安産だったのも、

もしかしたら、かれこれ15年以上にもなる、

穀物菜食中心の食生活が良かったからかも知れません。

わたしの知っている限り、

自宅出産だったり、

プライベート出産だったりした知り合い関係は、

みんな、穀物菜食中心の食生活してはります。

ある人は、

ずっとビーガンなのですが、

なんと、8人の子宝たくさんです!(@Д@;

すごいなー。

子宝たくさんで、安産目指す人、

はるやの食生活を真似しといたら、

間違い無いかもよー!

・・・・・おっ!うまいこと、はるやの宣伝になったかな。coldsweats01

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

友人で、

一人目は、帝王切開だったけど、

二人目、三人目は、プライベート出産しはった人がいます。

プライベート出産をする覚悟を決めたときに、

まずは、玄米菜食を始めたそうです。

動物でも、殺されるときに、

一生懸命抵抗します。

(鶏やヤギや鹿を殺されるとこと見ました。)

悲しみを感じたり、痛みを感じたり、するのでしょうか。

(そんな表情を見せます。)

もしかしたら、恨みを感じてるかもよーー。

そのときの、動物の情念みたいなものが、

その肉を食べた人の身体にも、入ってくるわけです。

プライベート出産と同時に、菜食になった彼女は、

自分の身体に、そういうネガテイブな情念のようなものを、

できるだけ取り込まずに、

お腹の中の赤ちゃんのために、

平和にしておきたい。

清らかにしておきたい。

そう思ったそうです。

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なるほど・・・・。

そういえば、

ヨガや瞑想のマスターの人たち、

精神の鍛錬をされている人たちも、

同じようなことを、言っておられました。

それを食べるということは、

それそのものが、

わたしの命となるということ。

その肉だけではなくて、情のようなものも、

わたしの中に入ってくるということ。

料理すること、

食べることは、

神聖な、

祈りであり、儀式であると。

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ここで、

念のため言うときますけど、

なにを言うても、肉好きな方や、

安心な肉をみなさんに提供するために、

動物さんたちを、

できるだけ自然に近い環境で育てておられる方たちや、

昔からお祭りやハレの日のお供え、ご馳走や、

クスリとして、

大切に食してきた方たちの文化・・・・のようなもの、

を、

否定しているわけではありませんよ。

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ただ、

あまりにも、わが国、ニッポンが、

戦後、

安易に肉食を取り入れて、

成人病やら、子供の肥満やら、

アメリカ並みに、病気が増えていってんのに、

家畜の餌確保のために、

よその国の森が破壊されていってんのに、

いまもなお、

大量に肉を消費しつづけていることに、

疑問があるわけです。

はい。

ちゃみパンさんのベーグルと、

はるやのパンの、サンドイッチ弁当

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ほんまに、日本人が、

毎日肉食べなきゃ、元気にならへんのやろか?

牛乳飲まなきゃ、カルシウムが足らへんのやろか?

ネットで調べたら、

いくらでも、いろいろと出てくるので、

ここらで、

食生活、見直してみてくださいな。

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あれまあ!

肉や魚が入ってなくても、こんなに美味しい。

卵やミルク無しでも、

こんなふんわり美味しいお菓子が!

・・・・というようなことが、

ベジフェスで出店されている、

すべてのブースでは

経験できるかと思います。

それから、

ほんまに必要やろかと思われる、

世にも残酷な、化粧品や薬などのための動物実験などについて、

お勉強できるブースもあります。

去年からは、

原発や放射能汚染について、学べるブースも充実しています。

(主催者のイワサさんは、

原発にサヨナラした未来を思って、

3・11後、

身体をはって、取り組んでおられます。ありがとう。(。>0<。)

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まあ、

偉そうに言ってますけど、

うちの子ら、

山水人で、毎年弟子入りしている、

3兄弟の師匠の、

たこ焼き屋の蛸一さんが、

昆虫食研究家に様変わりしはったので、

自動的に、

昆虫食研究家に弟子入りし、

イナゴやら食べてました。┐(´-`)┌

エビみたいで美味しいらしいです。

わたしは、

他に食べるもんが無いのなら、考えますが、

あるので、

わざわざ虫食べること無いわ~と、

辞退してました。

ベジタリアンやら、ビーガンやら言っておいて、

子供らは、

昆虫食べて、喜んでます。coldsweats01

そんな偽ベジタリアンな

はるやですんまへん。

↓小さい怪獣を飼っているので、食事中がたいへんになりました。(;;;´Д`)ゝ

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というわけで、

9月30日ベジフェスで、

お待ちしてまーす。

長文読んでくれてありがとうねー。

ほーっ。やっと書けた~~。\(;゚∇゚)/

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2012年8月15日 (水)

「羊水の話」に寄せて。

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先日の、

プライベート出産「羊水の話」

http://haruyanahibi.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/post-7200.htmlに寄せて、

素敵なコメントをいただきました。

こんなブログやけど、

とても深く感じてくださった方が、

ここにもおられる・・・・と、とてもうれしくなりました。

okatteさん、ありがとうね。

シェアさせてくださいね。

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以下、コメントより。

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はるやのみなさま

いつも すごく 気づかせてもらって、

思い出させてもらって、

本当に素敵な心から 湧いてる言葉たち ありがとうございます。

何度も コメントをしてみては消して、書いては消して でした。

満を持して。

私も小さい子供が三人いる暮らしをしています。

体の中の海の話、私も三人の子を産んで

羊水は海のにおいなんだって初めてしりました。

海は地球の生き物のみんなのお母さんで、

私もそこから生まれたんだけれど、

こどもだった私がいつの間にか

体に最大限の海を作って、

子供を産むお母さんになるなんて

とても 大きな発見でした。

日本海の近くにしばらく暮らしていて、

よく海を見に、拾い物をしに、

波打際を歩きました。

私は遠くまで泳げないから。

その時、私が知っているいつも見ている海って、

海のはじっこなんだなあと 気がつきました。

海の本質って ここではないなと。

大きなお腹を突き出して、

海の中心は、静かで 孤独で 豊かな場所なんだろうなとイメージしたものです。

先日知り合った方が、

「自分の中が海だってことをイメージして」と言ってくれました。

海の中に 骨が浮かんでる。海の中に内臓が浮かんでる。海の中で考えてる。

これもまた 私には衝撃的な印象でした。

目を閉じて、両手を広げて自分の中の海を見ようとすると、

すごく純粋な気持ちになったし、

体の強張りも落ち着いた感じがしました。

だから 多分、男性も子宮はないけれど、

海を思い出すことができるし、

それを大事にすることもできるんじゃないかなとおもいます。

脈絡のないコメントになってしまいましたが、

初コメントさせてもらいました◎

これからも、私や私世代に惜しみなく、

経験をシェアしてくれるお姉さんでいてください。

いつも楽しみにしています。

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「体に最大限の海」・・・・。

ほんとうに、そうやな。

自分の中に、めいいっぱいの大きさの海をつくって、

命を育む。

女の人の身体って、すごいな・・・。

そうやってきた、自分の身体が、愛おしくなります。

そして、わたしも、

お母さんの海の中にいたんだな・・・。

そして、お母さんも、おばあちゃんの海の中に・・・。

果てしない物語ですね。

ああ、

もう一度、夏の間に海へ行きたくなりました。

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「男性も子宮はないけれど、

海を思い出すことはできる」・・・。

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この方は、どうかな・・・。(*^m^)

遠い昔、子宮の中にいた頃を、思い出すのかな・・・。

シーカヤックに乗って、

日本列島を一周してる知り合いがいます。

http://hirumanonagareboshi.hamazo.tv/

ぐるぐる周る地球星の、

大いなる子宮の海の上を、

小さな小さな手漕ぎ舟で、

今、このときも、

海の上か、それとも海辺かで、

旅を続けておられます。

こんなスケールの大ーーーーきな方が、

広い広---い、海の上で、

なんでか、

こんな山奥で、泣いたり笑ったりしながら、

ごちゃごちゃと暮らしている、

ちっーーーーっぽけな家族の存在だけど、

気にかけてくださってました。(*^m^)。

http://hirumanonagareboshi.hamazo.tv/e3299339.html

いや~~、恐縮します。

カツさん、

ありがとうねーー。

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