はるや子連れインド

2015年11月17日 (火)

おおちがいのはなし

Img_1804

先日、

三男坊の通う、

お山の学校で文化祭がありました。

そのときに、

全校生徒4人のみんなが、

元気いっぱいの、

おおきーな声で朗読してくれた詩が、

学校で朗読されるにしては、

一風変わっていて、

面白くて愉快だったので、

三男坊に、

ぞばで諳んじてもらいながら、

今、ここで紹介しますね。

Img_1721_2

なーんて思ったら さのみつお

パン屋さんは、
ほかほかのパンばかり食べている
なーんて思ったら
おおちがい
洋服屋さんは、
いつも新しいズボンをはいている
なーんて思ったら 
おおちがい
病院の看護婦さんは 
病気をしない
なーんて思ったら 
おおちがい
マドロスさんは、
パイプをくわえて
カモメと遊んでばかりいる
なーんて思ったら 
おおちがい
よっぱらいは、
なまけものでしょうがない
なーんて思ったら 
おおちがい
兵隊さんは、
国を守ってくれている
なーんて思ったら 
おおちがい
そのほかにも
なーんて思ったらおおちがいなものが 
うんとある
そして、
すこしは 
ほんとうもある
それを、ぼくらはさがしてみよう
Img_1462
とまあ、
こんな感じの詩でした。
(正確では無いかも知れませんけど。)
あらまあ!
これってまさに、
わたしが、
子どもたちに伝えたいこと、
・・・・と言うより、
ずっと一緒に経験していっていることやん!
と思いました。
Img_1394_2
例えばね、
赤ん坊は病院でなきゃ、
まともに生まれてくることができない。
なーんて思ったら、
おおちがい。
でした。
はるやの場合。
それから・・・・、
子どもは、
学校に行かなきゃ、
勉強しない。
なーんて思ったら、
おおちがい。
でした。
はるやの場合。
まあ、
家族でおこなうお産と、
ホームスクーリングと、
この2つの経験の中には、
もう、
数え切れないくらいの、
「なーんて思ったら、
おおちがい」
が、
あったわけなのです。
そのあとに続く、
子連れアジア旅や、
家づくりにしても、然り。
今年の春に行ったインドなんか、
びっくり、どっきりの、
「おおちがい」だらけなわけです。
インドは、
暑い!(;´Д`A ```
なーんて思ったら
おおちがい。
Img_7072
ご飯はお箸で食べるのが、
お行儀が良い。
なーんて思ったら
おおちがい。
Img_6712_2
おしりは、
紙で拭くのが清潔。
なーんて思ったら
おおちがい
Img_6663
電車は、
時間通りに来るのが当たり前。
なーんて思ったら
おおちがい。
Img_6749
タクシーの運転手さんは、
道を知っている。
なーんて思ったら、
おおちがい。
( ̄◆ ̄;)
Img_7245
タクシーの運転手さんは、
みんな嘘つき!
(`ε´)
なーんて思ったら
おおちがい。
(とても良い人もいます。)
Img_7200
4人乗りの車。
せいぜい、がんばって、
6人くらい乗れるやろ。
なーんて思ったら
おおちがい。
Σ( ̄ロ ̄lll)
上になり、下になり、
まるくなったり、
ねじったり、
傾いたりして、
11人乗りました!
Img_7658
ま、
そんなかんじで、
あれ?
はあ?
へえ?
うっそーーー!\(*`∧´)/
えーーーーっ!!!(。>0<。)
なんでーーー???\(;゚∇゚)/
ということが
次から次へと、
容赦なく起こるわけ。
それを、
ひとつひとつ、
子どもと一緒に、
びっくりしたり、
困ったり、
怒ったり、
くやしがったり、
がっくりきたり、
面白がったり、
笑い転げたりしながらも、
平和に旅を続けるには、
とりあえず、
受け入れるしかないのが、
インドの旅。
自分の中に、
知らぬ間に作ってしまっている、
「〜べき」
「〜なければならない」
みたいな常識や枠組みなんて、
なんぼのもんじゃい。
世界中で通用するんかいな?
そんなちっぽけな思い込み、
どんどん壊して、
自分の世界を広げていって欲しいなあと、
思うのです。
ま、
そんな経験をするには、
インドって国は、
もってこいのところですね。
Img_7217
でも、
なにも、
インドまで行かなくても、
身の回りのことで、
実は「おおちがい」だったってこと、
いっぱいありました。
ええっと、
牛乳を飲まないとカルシウム足らない。
なーんて思ったら、
おおちがい?
(うちの子らみんな骨ひとつ折らず元気です。)
一日3食食べないと、
元気に生きられない。
(うちに、
朝ごはん食べないで元気に学校生活してる子います。)
なーんて思ったら
おおちがい?
石鹸、シャンプー無かったら、
身体の汚れがとれない。
なーんて思ったら
おおちがい。
日本では、
屋根と壁がある家、
電気・ガス・水道無いと、
豊かに暮らせない。
なーんて思ったら
おおちがい。
(うまこさん、豊かに暮らしてます。)
ついでに言うとね、
はるやの子どもらが、
毎日、
はるやのおやつセット食べてるなんて、
おおちがいやで〜。
(滅多に食べられへんで。)
働き者の酔っ払いは、
わたしの周りにもけっこういるし、
兵隊さんは、
わたしらの命、
ほんまに守ってくれるかあ??
(今までそうやったかあ?)
いくらでも出てくるねー。
なんだか世の中、
おおちがいだらけやん。
教科書に書いてることだって、
テレビで放送されていることだって、
新聞に書かれていることだって、
ほんまかなあ?
なーんて思ったら、
おおちがい
だらけかも。
(テレビのコマーシャルなんか、
「なーんて思わせる」ことばかり、
言うてますね。)
ええっと、
11月の始めにゲストトークさせてもらった、
「薪人の祭」で、
「なーんて思ったら おおちがい」の詩について、
こんなふうに、
自分の経験を織り交ぜて、
ちょこっとお話したんです。
このときは、
エコワークスの清水さんともコラボして、
楽しかったです。
清水さんも、
家づくりとは、こうあるべきもの。
こうなければならない。
・・・というような常識や、
既成の枠組みみたいなもんを、
どんどん取っ払っていった人やと思います。
取っ払っていってくれたから、
わたしたちみたいな、
へなちょこ家族でも、
子どもたちでも、
大工さんに手伝ってもらいながら、
住み心地の良い素敵な家が、
建てられたんですわー。
12208728_1012673892117788_778079367
なーんて思ったらおおちがいなものが 
うんとある
そして、
すこしは 
ほんとうもある
それを、ぼくらはさがしてみよう
Img_1630
 
学ぶということは、
「おおちがい」に出会いながら、
自分にとってのほんとうを探す旅、
みたいなもんかもね。
Img_4673
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月 3日 (火)

16歳おめでとう

Img_4385
今年の春、
みんなでインド行って、
帰りに、
長男だけ置いてきました。
2週間ほど、
ベンガル人&アメリカ人の夫婦のところに、
ホームステイさせました。
Img_7699
2週間、
思い切り楽しんで、
思い切りお世話になって、
いよいよお別れのときに、
そこのベンガル人のお父ちゃん・・・。
(この人は、
インドでは有名な科学者らしい)
彼が、
こんなことを長男に言うたそうです。
(長男が帰国して、
教えてくれたことです。
うろ覚えですけど。)
Img_3018
「FUTAさん、
わたしは、
あなたに、
たくさん良いことをしましたね。
わたしに、
感謝していますね。
だけど、
わたしに、
<ありがとう>は言わなくていいのです。
あなたは、
ほかの、だれかに、
良いことをするのです。」
こんなかんじ。
その話を長男から聞き、
しばし2人で
このことについて話をしました。
Img_2661
旅をしていたら、
思いもよらない親切を受けたりすることもある。
どうやってお返ししよう?
お返しが思いつかないこともある。
すぐにお返しができないこともある。
Img_6575
 
でも、
たとえ、
その人にお返しできなかったとしても、
いいのだ。
その親切を、
そのときにかんじた「ありがとう」の気持ちを、
わたしたちが次に出会う誰かさんに、
受け取ってもらえばいいのだ。
してもらった相手に
お返しできなくてもいい。
親切や、感謝の気持ちを、
巡らせていくのだ。
まあ、
そんなふうに、解釈しました。
Img_6778
わたしは、
同じ言葉を、
家族5人で沖縄を旅したときに、
とても親切にしてもらった人から
言われました。
(人によくしてもらったことや、「ありがとう」の気持ちを)
<巡らせていきましょう>
それは、忘れられないメッセージでした。
15歳の彼が、
インドでそんな大切なことを
身を以て学んだのです。
これだけでも、
子ども連れてインドに行った甲斐があったなあと思いましたよ。
Img_6729
その後、
長男は、
宮崎へ自転車ひとり旅します。
旅のあと、
彼が書いたものを読ませてもらいました。
Img_1301
旅も、
人生においても、
人との出会いによって、
お互いに学び成長していくということ。
そんなこと、
自分で経験して、
学んだそうです。
<ありがとう>の気持ちを、
巡らせていくということ、
それから、
人との出会いによって、
学び成長していくとうこと。
生きていく中で、
とーーーっても大切だとわたしは思う、
この2つのメッセージを、
15歳の彼が、
旅の途中で、
受け取ることができたってこと、
それだけで、
高校行かずに、
フリーになってて、
ほんまに良かったなあと思いました。
(もちろん高校行ってても、
そういう学びはあるでしょうけどね。)
Img_1404
その長男坊が、
16歳になった朝、
はるやの庭で、
芙蓉の花が咲きました。
京都@松ヶ崎のはるや邸で、
長男が生まれたときに、
ネコのヒタイほどの庭に咲いてた、
思い出の花です。
懐かしくて、
小さな苗を買って植えていたのが、
ちょうど、
いいときに咲いてくれました。w(゚o゚)w
芙蓉さんありがとう。
わたしにとって初めてのお産だった、
長男のお産。
お花を愛でながら、
しばし、思いをめぐらせました。
Img_0409
その日は、
宮崎への自転車ひとり旅から、
帰ってきたところでした。
京都で待ち合わせて、
マエダさんへ行きました。
(じいちゃんに連れてってもらいました。(*^m^)
Img_0404
連休で、
お客さんいっぱい。
お忙しい中、
長男のためにこんな演出をしてくださいました。
ありがとう。
マエダさん。
NAOMIさん。
宮崎までの自転車ひとり旅の、
締めくくりが、
こんな華やかな日となりました。
Img_0406
おめでとう16歳。
Img_1038_2
もう、
キミは大丈夫って思います。
一緒に暮らしている今のうちに、
どこかへ巣立っていく、
その前に、
伝えたいこと、
経験してほしいこと、
たくさんあるなあと思っていたけれど、
中学卒業してから、
学校というものの存在しない、
ゆっくりとした時間の流れの中で、
共に暮らし、共に旅をしながら、
キミを見ていて、
あるいは、
家族みんなと、
わたしと2人きりで、
いっぱい話をしている中で、
キミはもう、
自分の人生を旅する中で、
大切なことをしっかりとキャッチしながら、
しっかりと、人と出会いながら、
たのしくおもしろく生きていく力、
ついてるよな〜。
そう思いました。
だから、
どこへ行こうが、
大丈夫やろ。
りっぱな16歳やな。(*^m^)
なんでも、話してくれてありがとう。
相談してくれてありがとう。
下手くそなわたしのピアノの練習、
文句ひとつ言わないで、
自分の聴きたい音楽我慢してくれてありがとう。(*^m^)
いつも、にぎやかに笑わせてくれてありがとう。
はるやバンドで、
いつも本気で、
ドラム叩いてくれてありがとう。
ご飯作ってくれてありがとう。
洗濯物、干してくれてありがとう。
力仕事、引き受けてくれてありがとう。
いや〜、助かるわ〜。
自分の心のおもむくままに、
自分で決めて、
次、次と、未来への扉を開いていく、
キミのおもしろい人生、
わくわくする人生、
見させてもらえて、ありがたいわ〜。
うちに生まれてきてくれてありがとう。
Img_0482_2
そう言えば、
このあいだ、彼はこんなこと言うてました。
「なんかなあ、
ボクの人生って、
ゲームみたいや。
めっちゃ楽しいわー!」(≧m≦)
それって、
最高やん!
Img_1196_2_3

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年7月 6日 (月)

インドで考えた

 

Img_7462

学校の作文コンテスト・・・みたいなので、

かつて、中学生だった長男に引き続き、

次男坊も学年代表に選ばれました。

「わし、文章力ないしなー。作文苦手やなー。」と、

言ってましたけど、

なかなかええやん。

・・・って言うか、

長男にしろ太郎はんにしろ、

「小学校行かんで毎日遊びまくってて良かったー。」

とか、

「とりあえず高校へは行きませーん。」

とか、

作文の内容が他の子らと比べてとっぴなので、

文章力云々よりも、

目立つし、ポイント高くなるんやと思います。

だって、

今回、

太郎はんの作文の題は、

「インドで考えた」

(「インドでわしも考えた」・・・ではありませんでした(*^m^)。)

やもん。( ´_ゝ`)

あんまし、

中学生の作文で、無いやろ〜。

Img_8693_2

地元のホールでの発表会のとき、

ひとり、ウケて吹き出している母ちゃんでしたヽ(*≧ε≦*)φ。

Img_8692

 

本人の了解を得て、

ここで公開します。

作文最後の方、赤字のところは、

はしょった方がいいという意見のセンセイと相談の上、

本人も納得してカットしたそうです。

が、

ここでは、せっかくやし、

ノーカット版でいきまーす。

Img_6487

インドで考えた (ノーカット版)

小学校を卒業してすぐ、

家族でインドを旅してきました。

Img_6335

インドのコルカタという大都会に足を踏み入れてすぐ

はやばやと日本との違いを感じました。

まず、目的地に行こうとタクシーを探していると、

周りからドライバーが次々と、

「こっちに乗れ」「こっちに乗れ」と、

おしかけてきました。

いくら断ってもあきらめてくれません。

「これがインドか。」と、感じました。

Img_6415

しかし、いざタクシーに乗ると、

意外といい人だったりして、

おどろいたこともありました。

コルカタは、

どこへ行っても暑く、移動するのがたいへんでした。

そんな中で、

ホームレスや障がいを持ったひと、

ものごいの人、

お金持ちや、

働いている子どもなど、

さまざまな人々を見ていると、

世界では、いろいろな生き方をしている人がいるのだと、

強く感じることができました。

Img_2320

都会だけではなく、

田舎にも行きました。

シャンテイニケタンという村は、

とても静かでした。

Img_6490

家はすべて土でできていて、

ヤギや牛が道を歩いていて、

とてもいいところでした。

Img_6659

ここでの一番の思い出は、

地元の子どもたちとサッカーやクリケットをしたことです。

スポーツはすごいな、と思いました。

言葉が通じなくても楽しめるからです。

Img_6500

 

ブータンの国境沿いのジャングルや標高の高いところにも行きました。

ジャングルでは、

壮大な自然の中で象に乗りました。

象にゆられながらそびえ立つ、

巨大な木を見ていると、

自分がとても小さいように思えてきました。

Img_6869

ここでは野生のサイやクジャクを見ましたが、

最も衝撃的だったのは、

長い牙をもった野生の象があらわれたことです。

これは危険なようで、

乗っていた象は急いで離れましたが、

その象はゆっくりとジャングルの奥へ消えていきました。

ぼくは、驚きとともにワクワクしてきました。

Img_2554

標高2500メートルのラバという町には、

20メートル先も見えない霧の中、

工事をしている人が何人もいました。

一体どこから来ているのかと思うほど、

道中に、家がなかったです。

Img_2354

ラバに着くと、

チベット密教の寺を見ました。

Img_7060

コルカタとは違う町の中を歩いていると、

楽しかったのですが、

あまりにも寒いところだったので、

長い間いたいとは思えませんでした。

インドにもこんなに寒いところがあるとは、

思ってもみませんでした。

Img_7116

ラバとはうってかわって、

今度は海辺の聖地プリーに行きました。

夜行列車で朝3時くらいにその町に着きました。

Img_7170

夜明け頃、海へ散歩へ行くことにしました。

道をまっすぐ歩いていると、

ゆっくりと海が目の前に広がってきました。

ぼくは、

海を初めて見たかのように感動しました。

Img_7304

海には、

漁師の小さなボートがたくさんありました。

Img_2651

ある夜、通りから少し離れたところに、

火葬場を見つけました。

人はあまりいませんでしたが、

犬と牛が何匹もいました。

炎の中、人が燃えつきかけているのを見ると、

自然と静かな気持ちになりました。

人は死ぬとどうなるのかなと思いました。

Img_7457

この町では、

大きなヒンドウー教の寺を見ました。

寺の前の大通りは、

人、牛、屋台、自転車であふれかえっていました。

その中でも牛が優先されていました。

Img_7404

また別の寺では、

人間がつくったものとは思えないほど、

すごい彫刻がほどこされていました。

Img_7528

この町からコルカタに戻り、

旅は終わりました。

Img_7672

日本に帰ってきて、

インドの旅はとても意味があったものだと思い返しました。

この旅で、地球では、

自分の思いもよらない出来事があったり、

思いもよらない風景があったりすることが、

はっきりとわかりました。

Img_6953

と、同時に、

自分が見ている世界や

テレビで言っていること、

学校で教えられることだけが、

全てではないと考えることが大切だと感じました。

Img_7497

本当に入学式に行かずにインドへ行ったかいが、

あったなと思いました。

また行きたいです。

いや絶対に行きます。

Img_7090

↑やさしい太郎はん、インドでも末娘の面倒をよく見てくれました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2015年7月 5日 (日)

オリッサへ〜その3〜

Img_2603

「運転手さん、
運転手さん、
なあなあ、
ジャガンナート寺院まで、
いくらでっか?」
「◯◯ルピーや」
「◯◯ルピー?
ほな、ええわ〜。
やめとくわ〜。┐(´д`)┌。」
「ちょっと、待ってえな〜。
ほな、◯◯ルピーでどうや?」
「◯◯ルピーかあ。
しゃーないなー。
ま、ええやろ。
ほな、乗せてもらいまっせー。」
と、
オートリキシャ〜という、
自動三輪タクシーに乗るときの、
運転手さんとの、
お決まりパターンのやりとりです。
(若いころのように必死になって、
20円や30円値切ることは、
もうしません。
大人やから(*^m^)。)
Img_2604
日暮れの前に、
ひとりでちょっくらジャガンナートという大きなお寺までお出かけしましょ。
ヒンドウー教四大巡礼地のひとつである、
聖地プリーは、
ほどよい小さな町で、
わたしのような外人の、
かよわいおばさん一人でも、
リキシャーに乗ったら、
どこへでもお出かけできます。
20代のころ、
ひとり旅してた時を思い出しつつ、
さあ、乗り込んで、
財布よし!
カメラよし!
いざ出発。
あれ?
Img_7398
わたしの横に、ひとり。
反対側に、ひとり
エンジンかかって、
動き出したころになって、
運転手さんのとなりにもうひとり。
次々と乗り込んできました。
うちの息子たちが。
ゲストハウスで、
漫画見ながらゴロゴロしてた息子たちが、
いつの間にやら追いかけてきてたのです。
Img_7395
というわけで、
期せずして、
母ひとり、
息子3人の、プチお出かけとなりました。
家族6人いるなかで、
この組み合わせは、
めったにありません!
初めてかも!?
おおっ!
めっちゃ、新鮮!
Img_7402
チビがいないから、
手を引かなくていい、
抱っこしなくていい、
目離しても大丈夫、
だだこねたり、すねたり、
ああ、かなわん!
そんな子もいな〜い。
途中で眠くなってしもたり、
お腹すいてしもたり、
機嫌そこねてしもたり、
ややこしい、ややこしい、
そんな子もいな〜い。
まさかの時の着替えもいらな〜い。
両手フリー〜!
何の気苦労も苦労もなく、
両手を振って、ずんずん歩ける。
息子たちと肩を並べて、ずんずん歩ける。
Img_7399
めっちゃ、楽やん。
ええかんじやん。
開放感あるなー(≧∇≦)。
Img_7409
巡礼者や、
牛や、屋台や、
物売りや、
物乞いの人たちでごったがえす、
大通りを、
さいこうの気分で、
そぞろ歩きしました。
この3人の子たちだって、
かつては、
旅先で、
抱っこしたり、手をひいたり、
機嫌そこねて手をやいたり、
よちよち歩きで目が離せなかったり、
突然もよおして、右往左往( ̄◆ ̄;)、
たいへんやったときがあったはずだろうけど(あった。あった。)、
今は、
こんなに大きくなっちゃって、
しっかりしちゃって、
インドの街を、
楽しそうにのびのびと歩いてる。
自分で値切って、バナナ買ったりしてる(*^m^)。
重い荷物を持ってくれる。
大きくなったなー。
たのもしいなー。
Img_7403
20代のころ、
友達と一緒だったり、
ひとりだったりしながら、
ドキドキしながらインドを旅したとき、
まさか、
後に、
息子3人とこんなふうにして、
インドの町を歩く日がくるなんて、
思いもよらなかった。
自分に子どもができることさえ、
考えられなかったのに・・・。
Img_2846_1
今、
わたしは息子3人と、
ドキドキわくわくしながら、
インドを歩いている。
けたたましい鐘の音、
延々と繰り返される祈りの歌、
巡礼者たちのざわめきの中を。
Img_2845
人生って、
どうなることやら!
おもしろいなあ!!
さいこうや!
Img_7408

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年7月 3日 (金)

オリッサへ〜その2〜

Img_7426

ここは、

オリッサ州。

プリーという、

小さな聖地です。

宿のすぐそばの砂浜は、

漁村になっていました。

Img_7427

草も木も生えてない。木陰もない。

川も畑もない。

ジリジリと太陽の熱に焼かれてるような、

広い砂浜に、

いつの頃からか村が生まれたそうです。

南の方から移動してきた人たちだそうです。

超シンプルなほったて小屋のような家ですが、

普通に学校の制服着た女の子が出てきたりします。

各家にお便所はなくて、

用をたすのは、砂浜。(波の水洗便所)

なので、足元要注意!

Img_7424
村を抜けると・・・。
Img_7430
漁に出ていた船が、
次々と、
帰ってきたところでした。
Img_2643
Img_2646
活気があります。
Img_7434
Img_2642
女の人たちが、
頭の上に、
小魚を積んで運んでいきます。
Img_7433
小学生くらいの
女の子も・・・。
Img_7438
Img_7432
Img_7441
うわー。
あたり一面、
魚だらけ!(@Д@;
この魚たちはいったい何処へ?
これが、
ここでは毎日繰り返されているのでしょうか?
Img_7442

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年7月 1日 (水)

What a wonderful world〜プリーにて。

Img_7363_2

海です。

ここは、

オリッサ州ベンガル湾にある小さな聖地。

Img_2582

はるばるやってきました。

インド亜大陸の地図が、

頭に浮かびます。

あんな、

遠いところ・・・。

(子ども4人も連れてよう来たなあー。)

Img_7371
Img_7362
これまで通り過ぎたインドと、
まったく違った世界が
目の前に広がっているのです。
万華鏡のように、
くるくると、
様々な顔を見せてくれる、
不思議の国インドです。
ああ、
何もかもが違う・・・。
この風景が、
風が、
音が、
色が、
臭いが・・・。
子どもたち、
感じてる?
Img_7358
ワクワクするね。
ドキドキするね。
たまらんなあ。
Img_7381
インドは広い。
地球はでっかい。
でっかい地球の上で、
今、
わたしたちは思い切り遊ばせてもらってる!
Img_7359
生きてるって、
さいこう。
人生さいこう。
おもいきり、感じよう。
Img_7361
また、みんなの命が弾けました。(≧∇≦)
Img_7357
子どもたちの
笑い声!
歓声!
Img_7360
泣き声も!(。>0<。)
Img_7379
地球の上を、
走って走って走って、
跳んで、跳んで、跳んで、
笑って、笑って、笑って、
泣いて、叫んで、
大声出して、
名前を呼び合って・・・。
いつまでも、いつまでも、
波と戯れてます。
命まるごと祝福のダンスしてるみたい。
わたしは、
4人のその遊びっぷりに、
目をみはります。
ああ、
なんて美しいシーンでしょう。
命まるごと、
受け止めてくれる、
思い切り遊ばせてくれる、
思い切りダンスさせてくれる、
この地球の大きな愛に包まれて。
Img_2593
子どもって、
すごいなー!
楽しむために、
生きているような命や!
Img_7356
ああ、
旅は絶好調。
気分も絶好調。
ほんとうに、
インドに来てよかった。
子連れインドさいこう。
わたしら家族さいこう。
これ以上無いくらいの、
圧倒的な幸福感が襲ってきました。
(何回も、襲われてますけど。)
Img_2579
4人の子どもたちの命が弾けるこの瞬間を、
家族の最高に幸せなこの瞬間を、
できることなら
切り取って永遠に残してしまいたい。
もう二度と、
この子らの、
この幼さで、この感性で、
ここに居合わせることはないのだから。
そんな思いで、
シャッターを切っていました。
そんなわたしを、
はるさんが、切り取ってくれてました。
えへへ。(*^m^)
Img_2580
旅はつづきます。
Img_7384

| | コメント (7) | トラックバック (0)

こんなこと考えているのか・・・。

Img_6503
インドの旅ばなしから脱線します。
(写真はインドですけど。)
きのう、
家で掃き掃除してたら、
紙切れが落ちていて、
なにやら書かれていました。
どうやら、
バカボン好きの
三男が作った歌詞のようなものでした。
聞けば、
クラスメイト(・・・と言っても一人しかいいひんけど。)と一緒に、
歌うんだそうです。
ロックンロールののりみたいです。
おもしろかったし、
紹介します。
こんなこと、
考えてるんかーーーーーーー!(´,_ゝ`)プッ
Img_7316
どんなにー
さびしい時でもー、
こんなにー
悲しい時でもー
やさしくしてくれたー
ああー、
あー、
お父さん
お母さん
いままでー、
ありがとう
ぼくは、
いつまでも、
歩いてー、
行くよ
お父さん
お母さん
見ていておくれよー
ぼくはー
何ども こけるかもしれないけどー、
ぼくはー
立ってー
前えと進むよー
見ていておくれ
ウオー
オオオー
Img_6666
おわり〜。
ウオ〜〜〜♪
Img_6904

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月30日 (火)

オリッサへ〜その1〜

 
Img_7297
東ベンガル州から、
オリッサ州へ。
夜行列車でやってきました。
ベンガル湾沿いの、
ヒンドウー教の小さな聖地です。
Img_7298
朝の4時だったか・・・。
まだ夜も明け切らぬ時間、
見知らぬ土地に、
放っぽり出されてしまいました(ノ_-。)。
Img_7299
ぎゅうぎゅう詰めのオートリキシャーで、
安宿に向かいます。
Img_7301
安宿で、
一部屋とりあえず空けてもらえたので、
落ち着きました。
ダブルベッド一つを、
みんなでシェアします。(狭いっ!(^-^;)
「◯◯ちゃん、場所取りすぎ!(`ε´)」
みんな眠い。
みんな疲れてる。
みんな、手足を伸ばしてゆっくり休みたい。
みにくい、
場所争いになりそうです┐(´д`)┌ヤレヤレ。
こんなんじゃ、
ゆっくり二度寝もできそうにないので、
散歩することにしました。
末娘も寝たことだし・・・。
Img_7320
さて、
ここは、
どんなところだろう・・・?
太郎はんと2人で歩きます。
夜明けに、
初めてのまちを、あるく。
わくわくします。
Img_7302
あ・・・・。
w(゚o゚)w
Img_2536
海!
Img_7305
海や。
海。(≧∇≦)
えらい遠いとこまで来てしもたなー。
な、
太郎はん。
Img_7304
うれしくて、
うれしくて、
お互い、写真を撮りあいました。(*^m^)
Img_7307
のどかに、
どこまでも広がる朝の海。
日本から、
はるか遠い、ベンガル湾。
Img_7311
おっと、
ご用心。ご用心。
野犬に囲まれてしまいました。
インドの犬には、いろいろなタイプがありまして、
ひたすら穏やかでおとなしく平和的な犬。
最初から、近づくな!目を合わすな!触るな!キケン!タイプな犬。
そして、
ややこしいのが、
人慣れしているが、
ひとたび、触るなり目が合うなりすると、
調子に乗って飛びかかってきたり噛んだり追いかけてきたりと、
しつこく、歯止めがきかなくなる犬。
大人の男の人が、
棒でも振り回して追っ払ってくれないと、
えらいことになります。( ̄◆ ̄;)
女子どもにゃキケンです。
Img_7309
どうやら、
ここの犬たちは、
このややこしいタイプの犬です。
歯止めがきかなくなって、
困ってたら、
知らないおじさんが、
棒振り回して追っ払ってくれました。
ほーっ。
Img_2541
それにしても・・・・。
このあいだまで、
土でできた民家や、
田園風景が美しい、
シャンテイニケタンにいたり、
ブータンとの国境のあたりで、
象に乗って探検したり、
標高2000M以上もある、
チベットみたいな街で、
寒い、寒いと言うてたり、
コルカタのタクシーにすし詰めになっていたり・・・・。
そんなんやったのに、
今は、
海。
Img_2544
まるっきり、
違う世界に来てしまいました。
 
Img_7315
だから、
インドはおもしろい。
だから、
旅はやめられない。
Img_2545
宿に戻りました。
Img_7318
三男坊、
バカボン見ながら眠ってしまったようです。
しかも、
もう一つの手にも、
次に読むつもりの?バカボン。
「旅に、
とっておきの本ひとつ持っていくといいよ〜」
と、
子どもらに言うといたんですが、
三男坊は、それがバカボンなのでした。
インドでバカボン。
これでいいのか。
これでいいのだ!
Img_7317

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月28日 (日)

天空の街ラバ

Img_7062

ブータンの国境近くにしばし滞在していたときに、
ラバという街を訪れました。
Img_7048
行くまでが、
たいへんでした!shock
Img_2415
ネパールでいろいろ経験してるから、
たいがいの悪路は
慣れてるけど・・・。
Img_7147
これはほんまに
ひどかった!(@Д@;
Img_7145
shock
shock
Img_2416
落石だらけの
つづらおりの道が、
延々と。
Img_7150
げろげろ〜。(。>0<。)
Img_7155
ぐったり・・・。
Img_7053
こりゃ、
身体も、
神経も、
もたんわい(;;;´Д`)。
(たまに休憩。)
Img_7052
霧の中。
一寸先は闇shock
突然、人が現れたりする( Д) ゚ ゚。
Img_7055
Img_7057
Img_2404
気がつけば、
知らない人が、
車のうしろにぶら下がってたりする。
( Д) ゚ ゚
誰やねん??
Img_2412
わたしたちの車で勝手にヒッチハイクしてはったのです。
びっくりするやん・・・。┐(´д`)┌ヤレヤレ
(ひと声かけてくれんと・・・。)
日本ではありえへーん。
おもしろーい。
だから、
旅はやめられない。
Img_2738
象に乗って、
ジャングルを探検するよりも、
ある意味、
アドベンチャーでした。
Img_7067
天空の街ラバです。
標高2138メートル!
うっひょー。w(゚o゚)w
えらいとこまで
来てしもたなー。
Img_7060
Img_7068
寒くて、
寒くて・・・snow
宿の人が、
「ラバは寒いから気をつけて」って、
ちゃんと言うてくれてたらしいのですが、
はるさんは、
それをみんなに言うてくれませんでした。(`ε´)
わたしと長男以外、
みんな、
いつものかっこう・・・で来てしまったのです。
「こんな、寒いとことは思わんかった・・・」って、
はるさんは言うけれど・・・。
Img_7072
ちゃんと、
言うてくれなこまりますヽ( )`ε´( )ノ。
旅はまだまだこれから続くのに、
風邪でもひいたらどうするんや。(`ε´)
Img_7059
寒い、寒いと言いながら、
街をそぞろあるき。
Img_7120
なんでまた、
わざわざこんな不便な山のてっぺんに街を作ったんやろう。
こんな気候の厳しいところに街を作ったんやろう。
そうせざるをえなかったのか?
それとも、
祖国に似たところに住みたくなるのか?
それとも、
宗教的な理由からか・・・?
そんなことを、
つらつらと思いながら。
Img_7124
インドから、
ほんの数時間で(・・・と言うても、あの悪路で死ぬ思いでしたけど。)
チベットか、ネパールか・・・。
まるで異国にやってきた気分です。
Img_7138
晴れてたら、
ヒマラヤの山々が見られたようです。
ざんね〜〜ん。
Img_7123
とりあえず、
チャイでも飲んであたたまりましょう。
Img_7131
Img_7130
仏教のお寺がありました。
Img_7088
Img_7096
上を見ても、
下を見ても、

Img_7077

どこもかしこも、
Img_7078
ぐるりと、

Img_7110
いろとりどりの極彩色。
Img_7093
美しい曼荼羅のよう。
Img_7108
くらくらと、
めまいがしそうでした(@Д@;。
Img_7111
Img_7106
Img_7114
天空の街、
ラバでした。
うーさぶっtyphoon
Img_7098

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月23日 (火)

What a wonderful world〜ブータン国境・ビンドウにて。

Img_6955
思えば 遠くへ来たもんだ〜♪
わたしたち、
インドとブータンとの国境へ来てしまいました!
(あらためて)
すごいなー!
えらいとこまで来てしもたなー!
川向こうは、ブータン王国です。
・・・って、
なんか、
うちの奥の峠の景色と変わらへんみたいですけど。coldsweats01
Img_6941
どんどん山道を上がっていって、
国境の小さなバザールへたどり着きました。
Img_2629
人が絶え間なく、
ゲートを行き来しています。
ブータンの人々は、
ここのバザールまで買い出しに来られているようです。
帰りは、
たくさんの荷物を背負って・・・。
Img_2645
一見、ぱっとしない、
小さなバザールですが、
暮らしに必要な、
衣食住にかかわるいろいろなものや、
お楽しみのものが、
一通り、そろってるんでしょうね。
Img_6952
それにしても・・・。
雨が降ったり、止んだり、
ときおり激しく降ったり・・・。
の、
このかんじ。
肌寒〜い、
このかんじ。
Img_6974
地面が、びちょびちょ。
ぬかるんだ、
このかんじ。
ぬかるみを、
ひょいひょいと、
渡り歩きながら、
軒先で雨宿りさせてもらいながら、
お店をひやかして歩いたりする、
このかんじ・・・・。
Img_6975
あたりの山々が、
霧に包まれて、
湿気の多いこのかんじ・・・・。
Img_6978
家族全員(末娘はわかりませんが。)、
何を思い出したかというと、
山水人ですわ。
(毎年、うちの近所の山奥で行われるおまつりです。)
なーんや・・・。┐(´д`)┌
Img_6950
「山水人みたいやな〜」と、
みんな言うてました(*^m^)。
Img_6971_2
ま、
山水人は置いておいて・・・。
ここら一帯、
ずーーーーーーーーーーーっと、
ダージリン茶の産地です。
お茶しましたよ。
Img_6966
ブータン王国を眺めながら、
本場のダージリンテイーをいただいてる。
さいこうのシチュエーションでしょう!?
Img_6972
ああ、
だから、
旅はやめられないのだ。
Img_6967
えー、
さて、
ブータン王国は、
経済的な面や、
物質的な面からみた豊かさ(国民総生産量)よりも、
すべての国民が、
幸せだと感じることができる、
精神面での豊かさを何よりも優先して、
国の発展の度合いを、
「国民総幸福量」という尺度でもってはかる。
そんなことを、
提唱している国ですよ。
すばらしいですね。
むこうに見えるのが、国境のゲートです。
買い物したら、
お釣りがブータンのお金でした(≧∇≦)!
記念にとっておこう。
Img_2639
・・
わたしも、
国境をバックに、
写真撮ってもらいました!
憧れの国です。
どんな世界が広がっているのかな〜。
おとぎばなしの中にある国のように、
思い浮かべるだけで、
胸がときめきます。
ところで、
ブータンの人と、
インドの人の違い。
一目瞭然でした。
たとえ、
民族衣装をまとっていなかったとしても、
服の着こなし、
荷物の持ち方、
履いているもの・・・が、
微妙に・・・でも、
明らかに違うのでした。
おもしろ〜い。
ちょうど、
わたしのセンス?は、
ブータン人とインド人のミックスってとこかな〜。(*^m^)
Img_6961
あ!
ブータンの人かしら?
「すみませ〜ん、
ブータンの人ですか?」
「え?
は、はい・・・・。」
「一緒に写真撮ってくださ〜い!」
「い、いいですよ。」
(≧m≦)
というわけで、
ミーハーな?
わたし、
ブータン人の娘さんたちと一緒に、
息子に写真撮ってもらいました。
もっと、
いろいろお話聞きたかったけど、
ゲートの人が、
「このへんで写真撮るな。はよ行け、はよ行け」と、
うるさいので、
お別れしました。
憧れのブータン王国の人。
どんな暮らししてはるんやろう。
どんな服を纏って、
どんなもの食べて、
どんなおうちに住んでるんやろう。
あの川のむこうでは、
どんな世界が広がってるんやろう。
わたしにとって、
未知の世界です。
想像をかきたてられますなー。
憧れの芸能人にでも会えた気分でした。
↓めっちゃうれしそうな顔してますね。
Img_2303
まだ、
旅はつづきます。
Img_6976
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)