ユミエのお話会

2017年1月17日 (火)

山奥暮らしで子どもたちに教えてもらったこと〜風と土の工藝2017でお話しします。

Img_3040
よく降りました。
怖いほどに降りました。
猛吹雪になったり、
ゴロゴロドッカーン雷が鳴ったり、
大荒れでした。

Img_2596

そんな荒れ模様・・・・なのに、
いつものように、
三男坊が外に飛び出して行きましたが、
出て行ったきり、
なかなか戻ってきません。
一緒に飛び出していく犬も、
飽きてしまうのか、
とっくのむかしに帰ってきています。
(頼りない犬ですね。)
こんな吹雪の中、
長時間、
何してるんやろ。
様子を見にいきました。
Img_3057_1
いた!
いた!
Img_3054
鼻歌でも歌いながら、
楽しそうに、
雪と戯れていました。
Img_3060_1
Img_3062_1
近所にゃ一緒に遊ぶ仲間もいない、
ソリとかスキーなんていう道具もない・・・・。
大自然の中に、
自分ひとり。素のまま飛び込んでいって、
楽しんでるのかー。
(夏の川遊びと一緒やん〜)
たくましいなー!
Img_3064_1
そんな、
大荒れのお天気の日。
京の都に留学中の長男坊が、
なんでか?
よりによって、
こんな大荒れの天気に、
バス、地下鉄、JR、バス、バス・・・と乗り継ぎ乗り継ぎして、
たっぷりと時間かけて帰ってきました。
たった一晩、
我が家で過ごすために・・・・・。
Img_3046_1
うっひゃー。
よく帰って来たなーー!
(≧∇≦)
(犬、喜んで飛び回っています。)
Img_3047_1
薪ストーブの前は、
兄弟+犬で、
だんご状態。
Img_3080
今まで経験したことのない、
風雪の勢いでした。
雪の質にも関係あるのでしょう。
あちこちで雪崩が発生し、
バスも止まってしまいました。
(滅多に無いことです。)
陸の孤島状態です。
shock
Img_3092_1
Img_3097_1
Img_3052_1
バスは止まってしまった。
雪崩があちこちで起きているらしい。
JRだって、わからんで〜。
キンコンカンコーーン♪と、
時折り流れてくる、
市の防災臨時放送に耳を澄ませながら、
長男は、
果たして京の都に帰ることができるのだろうか?
そんな不安が頭をよぎるのですが、
口には出さず、
いつものように「何とかなるやろ」と、
みんなでお茶会したり、
映画観たり、
お気に入りの音楽聴いて歌ったり、
楽しく過ごしました。
全員揃うと、
なんとなく、
みんなはしゃいでいます。
Img_3076
朝のお茶会は、
アボガド&カシューナッツをベースにした、
ココアクリームタルトと、
りんごのタルト。
Img_3078
午後のお茶会は、
さつまいものタルト。
ココナツオイルを混ぜてクリームにしたら、
美味しかった〜。
長男坊が帰ったときは、
それだけで、
我が家はスペシャルバージョンになります。
Img_3090
まあ、
そんなこんなで、
長男の気の済むまで家に居てもらった後、
はるさんが、
幾つもの雪崩を突破して、
無事にお山を降り、
ダウンタウンのバス停まで、
長男を送り届けました。
雪かき道具一式積んで、
雪崩を除雪しながら、
命からがら生還してきたはるさん、
「ああ、疲れた〜。
あやうくマブイを落とすとこやった。」
「マブイどころか、
車まで落とすとこやった。」
と、
ご飯食べてほっこりして、
言うてました。
「マブイ」って何でしょう?
沖縄の映画とか、小説とか、
水木しげるの本とか好きやったら、
知ってますよね?
(*^m^)
Img_3067_1
さて、
こんなとこに住んでたら、
こういう苦労や危険を伴うこと、
思わずマブイを落っことしそうなこと・・・もたまにはあります。
陸の孤島状態は珍しくはありません。
みなさん、
「やっぱり、山奥暮らしはたいへんやなー!」と思われるでしょうが・・・・、
でもね、
今回は、長男(←学校を休みたくない人)を送り届けたかったから、
わざわざ、危ない中、出ていきましたが、
そうでなかったら、
陸の孤島状態は
わたしたちにとって、
実はそんなに困ることでもないのです。
(みんな、そこそこ元気にしていたら・・・の話ですけどね。)
万が一電気が止まったとしても、
水の心配は無いし、
トイレはどこでもできるし、
薪もあるし、
米、乾物、調味料類など、
食料もかなり置いているしね。
わたしたちは、
学校に行けなくても気にしないし。
(むしろ、子どもたちは喜ぶでしょう。)
都会のオール電化な暮らししているところよりも、
快適に過ごせるのではないかなと思います・・・・よ。
Img_3111
そんな、
明るく楽しい?陸の孤島生活のはなし、
来月にすることになっています。
子どもたちとの暮らしについてが中心になるかな。
この記事とは、
ちょっと焦点はズレるかも知れませんけど。
こんなイベントに協力させていただくことになりました。
15895775_1160618470720754_8188740_2
話をするのは、こちら (2月25日土)です。
申し込みも、こちらにね!
15895775_1160618470720754_8188740_3
打ち合わせのときに、
なぜか、ノリノリだったので、
調子に乗って、
かなり強気なタイトルを付けてしまいました。
すんません。(*^m^)
足りないものは なにもない
〜山奥の暮らしで4人の子どもたちから教えてもらったこと〜
な〜んてね。
(*^m^)
Img_2918
子どもたちに教えてもらった・・・・、
明るく楽しい陸の孤島生活って、
どんなんやねん?
Img_2922
例えば・・・・、
Img_3105_1
ある日、
軒下から、
世にも美しいエルフの剣を、
授かること。
Img_3106_1
水の雫が一滴一滴凍って形作られた、
気の遠くなるような、
細かーい模様がほどこされております。
はい。
自然の造形に勝るものは無いです。
Img_3107_1
どうや?
Img_3108_1
はい。
こんなかんじで、
雪に包まれながらも、
なんやかんやと、
自然からのギフトを受け取りながら、
びっくりしたり、
感動したり、
アハハと笑ったりしながら、
明るく楽しい陸の孤島生活やっておるのです。
↓今日も朝から芸術的でした。(*^m^)
Img_3114

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月29日 (火)

da-naのはなし

Img_1856
da-na(ダーナ)
バーリ語で、
「あげる」「与える」の意味だそうです。
バーリ語というのは、
確か初期の仏教の聖典に書かれている言葉・・・やったかな。
「与える」って、
お金や物だけではなくて・・・・。
子守りをするとか、
ご飯を作るとか、
掃除をするとか、
自分ができることを、
誰かのために差し出すということ。
時間がある人は時間を、
知識がある人は、知識を、
技術がある人は、技術を、
もちろんお金がある人は、お金を。
自分がたくさん持っているもの、
ありあまるほどに恵まれているもの、
得意なもの・・・などを、
惜しみなく差し出すこと。
da-naとは、そんな意味合いでしょうかね?
それぞれが、
じゅうぶん持っているものを差し出し、与えあい、受け取り合うことで、
成り立つ暮らし、
ますます豊かになる暮らし、
いいですね。
そんな世界をイメージして、
名付けはったのかな・・・・・。
先日わたしは、
da-naという名前の、
大きな古民家で、お話会してきました。
琵琶湖の向こう、
蒲生郡日野町というところにあります。
14448821_779117145562771_1361979836
小さい子どもさんのおられる、
わたしよりもずっと若いお母さんたちで、
この場を作ってくださっていました。
Img_1853
da-naという名前の通りに、
得意なことを、持ち寄って、差し出して・・・・。
Img_1858
Img_1861
心のこもった
素敵なおもてなし、
していただきました。
ありがとう。
Img_1863
わたしは、
集ってくださったお母さんたちよりも、
子どもとの暮らし・・・、
お産のことや、
ホームスクーリングのことや、
思春期の頃のおもしろい経験や・・・、
とにかく
年季入ってますんで、
いろいろと、
お話聴いていただきました。
わたしが我が子たちから学んだこと、
子どもたちと過ごした豊かな時間の中で気づいたこと、
いっぱい聴いていただきました。
15135675_810144139126738_1454359036
そして、
いつの間にか、
時間オーバー。
日も暮れていました。
15139314_810144149126737_1071955713
da-naの後は、
同じ日野町で、
民泊を始めたという友達の、
これまた古くて大きなお屋敷に移動。
子どもたちがおくどさんでご飯炊いてくれて、
みんなでいただき、
わたしはそのまま泊めていただきました。
聞けば、
みんなわりとご近所で、
赤ちゃん連れながらも、
声掛け合って、
得意なことを生かし合って、
いろいろな企画してるみたい。
やりたいこと、いっぱいあるのに、
赤ちゃんいたら、
小さい子いたら、
おっぱい、おむつ、ねんね、抱っこ・・・そんなことばっかりやん!!
(@Д@;
何もできひんやん!!!
(。>0<。)
でも・・・、
子守りしあって、
ご飯持ち寄って、
大きな家に住んでいる人は、場所を、
米野菜いっぱいある人は、食べ物を、
漬物?ヨガ?ちくちく縫い物?
小技(こわざ)持ってる人は、技を、
歌が歌える人は、音楽を、
出しあうと、
それだけで、
あら不思議?
赤ん坊いても、できるやん。
豊かで彩りのある暮らしになるんやね〜。
そんな
豊かさが循環している場所になっているda-naさんでした。
感心しました。
そんな循環の中にいるお母さんたち、
みんな、キラキラ輝いて素敵でしたよ!
15135477_810144519126700_513911264_
現在、うちに置いている、
ドネーション箱。
これこれ。
これについては、こちらの記事→
このdonationという言葉も、
da-naが由来だと言われているそうです。
はるやもda-naの精神で、
実験中なのでした。
(*^m^)
Img_1814
da-naのえっちゃん、
気負うことなく、
とても自然体で、
素敵な場をつくださいました。
ありがとう。
da-naの始まりの一歩に、
立ち会わせてくれてありがとう!
街中で、田舎で、山里で、あちこちで、
da-naのような場所が、
da-naのような気持ちが、
今、生まれ始めているような気がします。
喜ばしいことです。
希望の光やなあと思います。
15129718_810144555793363_823357617_

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月25日 (火)

日野da-naさんでお話会

Img_1041

久しぶりにお話会のお知らせです。
Img_1005
滋賀県の日野(わたしもまだ行ったことないのですが)というところで、
古民家をリフォームされ、
da-naという名前の素敵な集いの場所をつくられた、
江津子さんからの兼ねてからの熱いラブコールにお答えして、
このたび、da-naさんプレオープンイベントの3日目に、
お話会させていただくことになりました。
Img_1015
以下、ご案内です。
FBのイベントページからのコピーです。
全然関係無いですけど、
最近の娘の川遊びの様子の写真と一緒にどうぞ。
************************************************************
はるやユミエさんのお話会
「はるや日記」でご存知、ファンの方も沢山おられると思います!
この度、朽木の山奥から日野da-na に、
はるやのゆみえさんが来て下さいます。
是非この機会にはるや一家の日々の暮らし生き方、
子育てのことについてなどなど…
一人の素敵な女性又4児のお母ちゃんとしてのゆみえさんのお話を
ゆっくり聞いてみませんか?
子育てのことやらでいろいろと考えこんでしまうお母さん…
そんな深刻にならないで、
一緒に、あははと笑って、ゆったりゆるんで、くつろいで、
温泉にでも入ってるみたいな、
ほっこりした時間を一緒に過ごしましょう。
もちろんお母さんでなくても参加OK です!
Img_1022
【 はるやゆみえさんのお話会 】
日時 : 11月18日(金) 午後2時~4時半
da-na プレオープンイベント(3日目)
料金 : 2000円(おやつセット付き)
場所 : da-na (日野町中之郷740)
※駐車場は別の場所となります!申し込み時にご案内させて頂きます。
定員 : 15名
(定員になり次第、募集を締め切らして頂きますご了承くださいませ)
申込み : FB 山下江津子のメーッセージor電話09085770742に、お名前、ご連絡先、お子様連れか?
お子様のおやつ、要か不要か?
(お子様おやつ+300円でご用意できます。)
※ 託児という形はとっておらず、基本、保護者の方がお子様を見ていただくことになります。
キッズスペースにおもちゃ等を用意しスタッフがみれるようにしようと思っております。が!きっとお子様も多く賑やかなお話会になると思いますがどうぞよろしくお願いします!
~はるやゆみえ~
1966年山口県生まれ。
はるやバンドのキーボード担当。
たまに、ビーガン料理人。
4歳~17歳の子供達と共に経験した、プライベート出産やホームスクーリング、等を通して気づいたこと面白かった事、子連れアジア旅、山奥の限界集落で大工さんに手伝って貰いながら家族で家づくり、家族でバンド・・・などなど、
子どもと一緒の人生の中で、次々とやってくる、思わぬハプニングを、おもしろがったり、びっくりしたり、楽しんだり、ときには凹んだり、流れにまかせて、旅する気分で暮らしています。
豊かな森と水に恵まれた愛おしい我が家で、あしもとからの楽園づくりを楽しむ日々です。
そんな日々をブログで見れまーす!
是非のぞいてみて下さい↓
『はるや日記』http://haruyanahibi.cocolog-nifty.com/
************************************************************
以上FBよりコピー終わり。
Img_1027
えー、
なんだか久しぶりのお話会です。
相変わらず、お産のことホームスクーリングのこと等、
いくらでもお話できますが、
その後もわたしの人生は続いていて、
子どもとの関わりについても、
4歳〜17歳の子どもたちの成長&変化とともに、
いろいろなこと学びのとちゅう。
(生きている限り、ずっと何かの「とちゅう」ではありますが。)
パートナーとの関わりについても然り。
そして、
からだのこともいろいろとね。
そんなこんなで、
新しい経験を積んでいってるので、
いっぱいシェアしましょう。
以前にお話会に来てくださった方も、
またぜひどうぞ、来てくださいな。
新しい話題いっぱいあるからね!
Img_1018
お話会には、
子育てのこと、なんやかんやと深刻に悩んでおられるお母さんが、
たくさん来られるのですが、
みんなでシェアしてみたら、
案外、「な〜んや、そんなことかいな〜」と、
気持ちが軽るくなることも多いみたい。
そう深刻にならずに、
みんなでアハハと笑って、
温泉に入っているみたいに、
ゆったりゆるんでほっこりしましょう。
はるや@ユミエの「湯」にようこそ。(*^m^)
というわけで、
お待ちしてまーす!
Img_1040_1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月17日 (月)

犬と森歩き&薪人の祭2016トーク

Img_0549

犬のおかげで、
森の一人歩きも、心強いです。なんとなく。
クマが出ても、
何とかなりそう。(ほんまかいな?)
Img_0544
娘と犬と歩く森も、
息子たちも一緒の森も、
家族みんなで歩く森も良いけれど、
犬と、わたし、
2人で歩く森も良いですよ。
Img_0545
足の向くまま。
気の向くまま。
誰かと歩くよりも、
ぐんと、景色が鮮やかになる。
胸がときめく。
感覚が研ぎ澄まされる・・・かんじがする。
Img_0548
脇道逸れるのも、
道無き道を進んでみるのも、
川へ降りるのも、
しばらくそこでたたずむのも、
なんとなく不安になって引き返すのも(*^m^)・・・・、
Img_0550
自分しだい。
Img_0551
追い越して行ったり、
森の中へ姿をくらましたり、
カワセミを追いかけて、
川へ飛び込んだりしながらも、
犬は、
ときどきわたしを振り返る。
Img_0565
つかず、
離れず、
行きつ戻りつ、
わたしに合わせて、
わたしを気遣い、
一緒に歩いてくれているのがわかる。
Img_0556
Img_0559
Img_0567
こんな豊かな自然の中で、
のびのびと自由な、
犬との暮らし。
恵まれてるなあと、
しみじみ思う。
Img_0569
(世の中の、
ずっと鎖につながれて暮らしているワンちゃんたちにも、
そうせざるを得ない飼い主さんたちにも、
この幸せな犬との森歩き、
味わって欲しいくらい・・・・です。)
Img_0992
さて、
コロッと
話は変わるんですけど。(すんません。)
イベントの案内です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
暮らし まるごと 自給できちゃう!!
薪人の祭2016
日 時 11月3日(祝) 10:00~15:00 雨天決行
    ※ゴミ軽減のため、マイカップ、皿、コップ ご持参ください。
場 所 マキノ高原 ハイランドアリーナ(木の体育館)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Img_20161003_0005_1
トークライブがあります。
みなさんのプロフィールを読んでみると、
しっかりと自分の道を極めておられ、
そして、それが、
世の中のためになっているような、
素晴らしい人たちばかりです。
Img_20161003_0001
なんと
そんな方達に混じって、
今年もわたし、
トークさせていただきますー。
ひえ〜。
こんなわたしでええの?
よろしくお願いします。
なんのお話しようかな〜。
まさか、犬の話はしませんけど。
Img_0995

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月26日 (金)

山水人ではるやバンド&次世代トークありがとうございました

Img_9268

山水人村で、
歌ったり、踊ったり、
ライブしたり、
イケてるバンドに、
黄色い声で声援を送ったり、
ステージでしゃべったり、
出会いを楽しんだり、
まあ、
いろいろとありまして、
今日は、家でひとやすみ。
(うちの少年たちは、まだあっちに行ってますけど。)
Img_9654
・・・・・でもなかった。
収穫やら、
はるや稼業やら、
洗濯やら、
家のことに専念しておりました。
Img_9656
Img_9692
Img_9691
さて、
ひとまず、みなさんにお礼を。
早い時間の出番だったので、
一体、どれだけの人たちが、
わざわざはるやバンドに間に合うように来てくれるんだろう?
少々心配もしていたんですけど、
たくさんの人たちが、
子どもたちも一緒に、
頑張って、こんな山奥まで駆けつけてくれました。
きっと早起きして、おにぎり作って・・・。
ドタバタの出発やったと思います。
ほんとうにありがとうね。(。>0<。)
みんなの笑顔が、
ステージからいっぱい観えたから、
思い切りやらせてもらえました。
Img_9437
Img_9346
Img_9390
Img_9426
Img_9365
Img_9368
Img_9446
Img_9472
リリイちゃんも、
シャウトしてました。
(以上、fukiちゃん撮影ありがとうね。)
Img_9481
そして、
遠方からも、
たくさんの方が来てくださいました。
ありがとうございました!!
おかげさまで、
すばらしい、
ほんとうにすばらしい集いとなりました。
なんて、一言で済ませてしまうのは、
不本意なんですけど・・・。
他にどう言い表せば良いものやら。
時間がたって落ち着いてから、
ゆっくりとまとめることができるかなあ・・・・。(無理やな)
以下、写真はtaroが撮ったものです。
Img_8184
言葉をひとつひとつ、
慎重に選びながらトークする人たち、
一生懸命耳を傾ける人たち、
そこらで無邪気に遊ぶ子どもたち、
すごいタイミングで、
オランダからの飛び入りのお母さんと娘さん、
子どもたちの未来に心を寄せるお父さんんお母さんたちの思い、
とりまく自然、風、光、
ただよう、ゆるやかな空気、
すべてが響き合って・・・・。
こんな奇跡みたいな集い、
山水人だからこそ実現できたんだと思います。
Img_8203
Img_8195
Img_8211
パネラーの人たち、
山水人初めての人も、久しぶりの人もおりましたが、
「なにしゃべったらええんか、
ようわからんけど、
ユミエさんに頼まれたしな〜
断れへんしな〜」
と、思わはったかどうか、
わかりませんけど、
はるばるやって来てくれました。
ありがとうね。
本番前にみんな初顔合わせ。
ミーテイング↓
Img_9519
やっぱり、
今年も一番感動的だったのは、
未来を生きる人たちの言葉たち。
なんども、ドキッとしたり、感激したり、うなずいたり、ほろっとしたり、
ひとつひとつの言葉に、
魂がこもっていて、
力強くて、
その人らしくて、
光も闇もどっちも抱えてるところも、
さらけ出してくれて、
だからこそ、
輝いていました。
もう、すでに、
わたしたち大人の手の届くようなところにはいない。
未来に生きているというのを、
実感しました。
ほんとうに素晴らしかったです。
尊敬します。
大人たちは、
ここで、たくさんの、メッセージ、
みんなから受け取りました。
たいせつなこと、気づかせてもらいました。
心から、ありがとうございます。
Img_8199
Img_8204
Img_8207
Img_8215
とにかく、
みなさんに感謝の気持ちを伝えたかったのと、
(ほんとうは、おひとり、おひとりに直接伝えたいのですが)
すばらしい集いだったということを、
このブログを読んでくださっている方たちに、
報告したかったので・・・・。
ほんとうにありがとう!
Img_9528

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月17日 (火)

おおちがいのはなし

Img_1804

先日、

三男坊の通う、

お山の学校で文化祭がありました。

そのときに、

全校生徒4人のみんなが、

元気いっぱいの、

おおきーな声で朗読してくれた詩が、

学校で朗読されるにしては、

一風変わっていて、

面白くて愉快だったので、

三男坊に、

ぞばで諳んじてもらいながら、

今、ここで紹介しますね。

Img_1721_2

なーんて思ったら さのみつお

パン屋さんは、
ほかほかのパンばかり食べている
なーんて思ったら
おおちがい
洋服屋さんは、
いつも新しいズボンをはいている
なーんて思ったら 
おおちがい
病院の看護婦さんは 
病気をしない
なーんて思ったら 
おおちがい
マドロスさんは、
パイプをくわえて
カモメと遊んでばかりいる
なーんて思ったら 
おおちがい
よっぱらいは、
なまけものでしょうがない
なーんて思ったら 
おおちがい
兵隊さんは、
国を守ってくれている
なーんて思ったら 
おおちがい
そのほかにも
なーんて思ったらおおちがいなものが 
うんとある
そして、
すこしは 
ほんとうもある
それを、ぼくらはさがしてみよう
Img_1462
とまあ、
こんな感じの詩でした。
(正確では無いかも知れませんけど。)
あらまあ!
これってまさに、
わたしが、
子どもたちに伝えたいこと、
・・・・と言うより、
ずっと一緒に経験していっていることやん!
と思いました。
Img_1394_2
例えばね、
赤ん坊は病院でなきゃ、
まともに生まれてくることができない。
なーんて思ったら、
おおちがい。
でした。
はるやの場合。
それから・・・・、
子どもは、
学校に行かなきゃ、
勉強しない。
なーんて思ったら、
おおちがい。
でした。
はるやの場合。
まあ、
家族でおこなうお産と、
ホームスクーリングと、
この2つの経験の中には、
もう、
数え切れないくらいの、
「なーんて思ったら、
おおちがい」
が、
あったわけなのです。
そのあとに続く、
子連れアジア旅や、
家づくりにしても、然り。
今年の春に行ったインドなんか、
びっくり、どっきりの、
「おおちがい」だらけなわけです。
インドは、
暑い!(;´Д`A ```
なーんて思ったら
おおちがい。
Img_7072
ご飯はお箸で食べるのが、
お行儀が良い。
なーんて思ったら
おおちがい。
Img_6712_2
おしりは、
紙で拭くのが清潔。
なーんて思ったら
おおちがい
Img_6663
電車は、
時間通りに来るのが当たり前。
なーんて思ったら
おおちがい。
Img_6749
タクシーの運転手さんは、
道を知っている。
なーんて思ったら、
おおちがい。
( ̄◆ ̄;)
Img_7245
タクシーの運転手さんは、
みんな嘘つき!
(`ε´)
なーんて思ったら
おおちがい。
(とても良い人もいます。)
Img_7200
4人乗りの車。
せいぜい、がんばって、
6人くらい乗れるやろ。
なーんて思ったら
おおちがい。
Σ( ̄ロ ̄lll)
上になり、下になり、
まるくなったり、
ねじったり、
傾いたりして、
11人乗りました!
Img_7658
ま、
そんなかんじで、
あれ?
はあ?
へえ?
うっそーーー!\(*`∧´)/
えーーーーっ!!!(。>0<。)
なんでーーー???\(;゚∇゚)/
ということが
次から次へと、
容赦なく起こるわけ。
それを、
ひとつひとつ、
子どもと一緒に、
びっくりしたり、
困ったり、
怒ったり、
くやしがったり、
がっくりきたり、
面白がったり、
笑い転げたりしながらも、
平和に旅を続けるには、
とりあえず、
受け入れるしかないのが、
インドの旅。
自分の中に、
知らぬ間に作ってしまっている、
「〜べき」
「〜なければならない」
みたいな常識や枠組みなんて、
なんぼのもんじゃい。
世界中で通用するんかいな?
そんなちっぽけな思い込み、
どんどん壊して、
自分の世界を広げていって欲しいなあと、
思うのです。
ま、
そんな経験をするには、
インドって国は、
もってこいのところですね。
Img_7217
でも、
なにも、
インドまで行かなくても、
身の回りのことで、
実は「おおちがい」だったってこと、
いっぱいありました。
ええっと、
牛乳を飲まないとカルシウム足らない。
なーんて思ったら、
おおちがい?
(うちの子らみんな骨ひとつ折らず元気です。)
一日3食食べないと、
元気に生きられない。
(うちに、
朝ごはん食べないで元気に学校生活してる子います。)
なーんて思ったら
おおちがい?
石鹸、シャンプー無かったら、
身体の汚れがとれない。
なーんて思ったら
おおちがい。
日本では、
屋根と壁がある家、
電気・ガス・水道無いと、
豊かに暮らせない。
なーんて思ったら
おおちがい。
(うまこさん、豊かに暮らしてます。)
ついでに言うとね、
はるやの子どもらが、
毎日、
はるやのおやつセット食べてるなんて、
おおちがいやで〜。
(滅多に食べられへんで。)
働き者の酔っ払いは、
わたしの周りにもけっこういるし、
兵隊さんは、
わたしらの命、
ほんまに守ってくれるかあ??
(今までそうやったかあ?)
いくらでも出てくるねー。
なんだか世の中、
おおちがいだらけやん。
教科書に書いてることだって、
テレビで放送されていることだって、
新聞に書かれていることだって、
ほんまかなあ?
なーんて思ったら、
おおちがい
だらけかも。
(テレビのコマーシャルなんか、
「なーんて思わせる」ことばかり、
言うてますね。)
ええっと、
11月の始めにゲストトークさせてもらった、
「薪人の祭」で、
「なーんて思ったら おおちがい」の詩について、
こんなふうに、
自分の経験を織り交ぜて、
ちょこっとお話したんです。
このときは、
エコワークスの清水さんともコラボして、
楽しかったです。
清水さんも、
家づくりとは、こうあるべきもの。
こうなければならない。
・・・というような常識や、
既成の枠組みみたいなもんを、
どんどん取っ払っていった人やと思います。
取っ払っていってくれたから、
わたしたちみたいな、
へなちょこ家族でも、
子どもたちでも、
大工さんに手伝ってもらいながら、
住み心地の良い素敵な家が、
建てられたんですわー。
12208728_1012673892117788_778079367
なーんて思ったらおおちがいなものが 
うんとある
そして、
すこしは 
ほんとうもある
それを、ぼくらはさがしてみよう
Img_1630
 
学ぶということは、
「おおちがい」に出会いながら、
自分にとってのほんとうを探す旅、
みたいなもんかもね。
Img_4673
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年7月17日 (金)

オーガニックつながるマーケット野外寺子屋でお話会&誕生日でした。

Img_8847
19日(日曜日)は、
わたし、
お話会します。
前のお産の話のつづき。
総集編ですよ。
fbの、
「はるやのゆみえさんの話(その2)」
の紹介文より。
大好評の、
「オーガニックつながるマーケット野外寺子屋」♪
前回の、
はるやのゆみえさんの、お産のお話(その1)で
おさまりきらかなったお産のお話を、
ゆみえさんにしていただきます♪
6月に来ていただいた方は、
またぜひ続きを聴きに・・♪
6月来れなかった方も、
今回からでも、
わかりやすく、お話してくださる予定ですので、
ゆみえさんから、あふれてくるお産のお話。
ぜひぜひ聴きにきてくださいね(^_-)-☆

お産のお話その1の模様を、
のらちん工房のななちゃんが、
とってもエエカンジに綴ってくれてはります。
ぜひ読んでみてくださいね♪
http://norachinkoubou.blog.jp/archives/1032024370.html

ななちゃんの言葉をちょいとお借りいたします・・

→今回は「はるやのゆみえちゃん」の「お産のはなし」
ナビゲータのナナイロさん、
「3・11後、人まかせではない生き方、
どうやって楽しく生きていくかを考えたら、
人が生まれて死んでいく、
生まれ方、死に方、大事なことかも。」
というところから、
4人の子を自宅出産、
プライベート出産経験者のゆみえちゃんの、
なんでその産み方、選んだん?
というおはなし。
いろんなエピソードを交えながらのおもしろいおはなしが聞けました。

ほんままさにそんな具合でした。
ここでしか聴けないような、
ないしょのお話なんかも織り込まれた、
ゆみえさんのお産のお話!
どんどんひきこまれてしまいます
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

ナビゲーターは、前回とおなじく、
なないろ通信のななつさん♪
おふたりの、あうんの呼吸による会話が、
これまたGOODです♪

ぜひ、聴きにおいでくださいませ。

参加費は無料です。

おーがにっく&つながるマーケットしが。
毎月第3日曜日。7月19日(日)11時より、
マーケット中央。
ステージ前にお集まりください♪

おたのしみに~♪

*************
11667418_1117913894892174_858893603
一回目の、ホームスクーリングについてのお話に続いて、
前回のお産のお話の分も、
文字起こしされて、
きれいにプリントされて、
オーガニックマーケットで、
どなたでも、手にとって読んでいただけます。
(ななつさんありがとう。)
読んでみると、
我ながら、
ええことしゃべっとんなーと、
感心してしまいます。
そして、
今回は、お産の話の最後ということで、
大事なこと言い忘れないようにしようと、
過去に自分がこのブログで書いた、
お産についての記事をざっと読み返してみたのですが、
これまた、
ええこと、
おもしろいこと、書いてある。(*^m^)
ますます、
われながら、
感心してしまいました。
(自画自賛やなー。まったく。)
つまり、
こんなええこと、おもしろいこと、
書けるくらい、
お産のたびに、
成長させてもろてるわたしです。
(ま、誰でもそんなもんやろ。)
そんなわたし、
昨日、49歳になりました!
ええっ!?
もう来年から50代ー!!shock
その前日から、
いつもよりちょいとご馳走になって、
お祝いムードに包まれていましたが、
当日は、
はるさんが腕によりをかけて、
カオソーイ作ってくれました。
Img_8849_1
みんなで大きな声で、
手拍子付きで、
ハッピーバースデイ歌ってくれました。
Img_8859
えー、
インドで買ってきたヘナで、
ついこのあいだ、
髪を染めたら、
見事にオレンジ色に染まってしまいました。
オレンジ色のところ、
これ全部白髪やったんかー!!!
(今更ながら)ショックーshock
こうなったら、
茶髪のパンクおばさんになってやる!
と、ヤケになりましたが、
これではどう見ても、
ヘナで染めてる
ただの自然派のおばさんです。
「若く見えますねー」と、
たまに言われますが、
2、3歳若く見られたところで、
知れてます。
やっぱりおばさん。
ですが、
今もかわらず、
息子たちには、
「ユミエちゃ〜ん♪」と、
まるで友達みたいに呼ばれてるし、
末娘からは、
「ママ〜♡」と、
まるで若いお母さんみたいに呼ばれてるし、
はるさんは、
毎年、ご馳走作ってくれたり、
プレゼントくれたり、
大事にしてもろて、
ありがたいことです。
家族みんなに、
愛してもろてます。
そして今年も、
みんな喜んで、一緒に写真写ってくれました。
うれしいなあ。
ありがとう!
Img_8865_1
誕生日の前日は、
がんばって、
便所の肥え汲みに精を出したので、
筋肉痛。(。>0<。)
だけど、
ちょうど生理も始まって、
新月で、
そして、
台風がやってきて、
たいへんダイナミックに、
誕生日を迎えることができました。
まだまだ、
末娘とのおっぱいライフも味わい中。
老いを感じつつも、
まだまだイケてる、(見た目は別として。)
自分の身体が愛おしい?49歳です。
歳を取るにつれ、
いろいろな経験を重ねるにつれ、
いろいろと手放すことも、
少しは上手になってきて、
怖いことも、
恥ずかしいことも、
だんだん少なくなってきた。
(それが良いのか悪いのか?・・・わかりませんけど。)
腹立つことも、
キレることも、
いっぱいあるけれど、
自分の中、
通過させるのが、
少しは上手くなってきた。
だーかーらー、
若いときよりも、
ますます、
人生のびのびと楽しめてまーす。(≧∇≦)
ご先祖さま、
お父さんお母さんお兄ちゃん、
いつも見守ってくださって、
ありがとうー。
幸せに生きてまーす。
Img_8867

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2015年6月25日 (木)

オーガニック&つながるマーケットで野外寺子屋お話会でした。

Img_8529
ツバメの子
てきにおそわれ
あの世へと
今や
おやは、
悲しみのなみかな
(ρ_;)
Img_8477
我が子のように、
成長を楽しみにしていた、
ツバメの赤ちゃんたちが、
やられてしまいました。
へびに・・・・。
(/□≦、)
あ、
上に挙げた俳句は、
三男がそのときに歌ったものです。
(三男→短歌、俳句づくりが趣味の人。)
下の写真のアオダイショウは、
一週間くらい前に、
ツバメの巣を襲いかけていたへびさんです。
ツバメのご夫婦が、
「たすけてー!」
「たすけてー!」と、
非常事態を知らせに来たので、
はるさんと長男で、
危機一髪のところを、
生け捕って、
ツバメの赤ちゃんたちを救いました。
そして、
長男が、
二度と、
ここへ帰って来ないように、
遠い遠いところまで、
ぶらさげて行って、
びゅんびゅん振り回して、
ハンマー投げのように、
ぽーーーいと、放り投げたそうなんですが・・・・。
えー、
まさか、
執念で、
帰ってきたのshock
それとも、
また別のへびが・・・?
家族全員そろって、
まる一日留守にした日にやられました。
(毎日見張っていたかのよう。)
いずれにせよ、
もう、
ツバメの赤ちゃんは、
還ってこないのです。(/□≦、)
゚゚(´O`)°゚
ごめんね。
守ってやれなくて・・・。(;ω;)
ツバメのご夫婦が、
畑の泥のかけらや、
わらくずなんかを、
小さなくちばしで、
ほんのすこしずつ運んできては、
毎日、毎日、
朝から日暮れまで、
巣作りをしていたところ。
じっと、卵を温めていたところ。
赤ちゃんが生まれて、
休む間もなく、
毎日、毎日、
朝から日暮れまで、
餌を運んでいたところ。
このごろは、
巣からはみ出すほどに、
大きくなっちゃって、
やがて、巣立つのを、
楽しみに待ってたのに・・・。
自然界は、
きびしいですね。(ノω・、)
Img_8435
ところが、
わたしたちが、
悲しみに暮れている間に、
ツバメのご夫婦は、
再び、
巣作りをはじめたのですw(゚o゚)w。
たくましいです。
がんばれー!!!!(。>0<。)
今度は、
無事に巣立つまで、
なんとかして、
守ってやるしなーー!
そして、
ありがとうー!
また、
我が家で子育てしてくれるんやね。
うれしいよー(。>0<。)!
Img_8619
人間だって、
自然界のいちぶ。
ほんと、
生きてたら、
ままならない出来事が、
ふりかかってきますね。
わたし、
これだけがんばったから。
これだけ努力したから。
これだけ時間かけたから。
これだけ苦労したから。
これだけお願いしたから。
これだけお祈りしたから。
こんな正しいことだから。
こんな良いことだから。
こんなまっとうなことだから。
これだけのものが、
得られるだろう。
期待通りにいくだろう。
思い通りにいくだろう。
思い通りにいくはず・・・・。
いかない 
わけがない・・・。
Img_8537
いいえ。
そうは、
ならないのです。
ときとして。
ままならないこともあるのです。
人生ってなー、
なんでもありだからね。
Img_8540
・・・と、
わかったような口きいてますけど、
わたしは、
そのことを、
母が亡くなるときに、
思い知りました。
大切な人の命が旅立っていくこと。
どんなに泣き叫んでも、
医療の力でも、
祈る力でも、
信じる力でも、
何をしても、
ままなりませんでした。
Img_8544
また、
このあいだの、
映画「かぐや姫の物語」のはなしになりますが、
この地球に居られる時間が、
残り少なくなってしまった、
かぐや姫が、
幼馴染みで初恋の人だった青年に再会したときに、
確か、こんなふうに言い放つのです。
(たとえ、
盗みをしなくてはいけないほどに貧しかったとしても、
ボロボロの着物を纏うような人生だったとしても)
そんなこと、どうってことないわ!
生きている手ごたえがあれば!
Img_8532
生きているてごたえ。
Img_8496
今思えば、
わたしは、
母の死を経験したとき、
まさに、
生まれて初めてのスケールの大きさで、
生きている手ごたえを、
感じました。(今だから言えることです。)
人生最大の悲しみの中にありながら、
とりまく世界が、
より彩り鮮やかになったのです。不思議なことに・・・。
そして、
この経験が、
わたしの続きの人生を生きてゆく、
大きな大きな力に変換されたようにも思えます。
(これも今だから言えること。)
Img_8521
一方で、
妊娠やお産ほど、
生きている手ごたえを感じることができる経験は、
あまり無いかもしれません。
身近な人の生と死を経験すること。
どちらも、
究極の、
生きている手ごたえ、そのものですね。
Img_8508
 
先日、
(↑こちらで6月のマーケットの様子もわかりますよ。)
で、
お話会しましたけども、
一番最後に、
おまけみたいに、
実は一番言いたかったことを話しました。
かぐや姫の、
「どうってことないわ。生きている手ごたえがあれば」
というセリフに、ひっかけてね。
それを、
ななこさんが、記事にしてくれました。
ななこさん、
わたしが言いたかったこと、
しっかりとキャッチして、
妹さんのお産の話と合わせて、
わたしのお話以上のものにして、
みごとに、まとめてくれました。
うれしいなあ。
ななこさん、
ありがとうね。
妹さん、素敵ですね。

みなさん、
こっちの記事を読んでください。→✴︎
ままならないお産を経験した人も、
そうじゃない人も、
これからお産をする人も、
あのときわたしの話聞いてくれた人も、
そうじゃない人も、
ぜひ、
読んで欲しいな。
(記事の前半は、笑えますけど(*^m^)。
わたしら夫婦の裏事情が垣間見られます。)
お産をこよなく愛する、
わたしたちお母ちゃんが、
企画した、
お話会でした。
集ってくださったみなさま。
ありがとうございました。
11147841_759057027546826_6914489484

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年6月15日 (月)

オーガニックつながるマーケット野外寺子屋でお話会

Img_8457

にちようび。
「ゆとり」があったので、
「あずまやでお茶会するよー!」
と、
みんなに声かけました。
「わ〜い!」と、
単純な子らはすぐに乗ってきますよ。
「お茶会」って・・・。(*^m^)
ちょっと、
大原のベニシアさん風?
朝からスコーンをたくさん焼きました。
Img_8443
次々と、
ボーイさんたちが、
お茶セットを
運んでます。
Img_8445
わたしがお茶会をしたかったので、したんだけど。
(なんのことはない、お茶やらコーヒーと、
ちょっとつまむものでちょっと一服するだけですが。)
たまに、
こんな時間がちょこっと持てると、いいですね。
(みんな、ぱぱっと食べるだけ食べてぱっと解散してはりますが。)
Img_8447
えー、
ところで、
今月も、
お話会します。
このたびは、
お産編。
Img_8450
また、
アースキッチンたまやのひよちゃんが、
ええかんじに紹介してくれてはります。
毎度のことながら、
照れますが・・・。
以下、
オーガニック&つながるマーケットのHPより。

やっぱり、はるやのゆみえさんとくれば、お産のお話ははずせませんლ(╹◡╹ლ)!!

お産にまつわる、いろいろなお話を、していただきます。

ナビゲーターは、前回とおなじく、なないろ通信のななつさん♪

おふたりの、あうんの呼吸による会話も、おたのしみです(^_-)-☆

3男1女のお母さんでもあるゆみえさん。

どの子も、個性豊かに、のびのびと、

すてきな人たちに育ってはりますが、

子どもたちのそれぞれのお産も、

自宅出産であったりプレイベート出産であったりと、

味わい深い佳きお産をされています。

それらのお産の経験にまつわる、

ゆみえさんの想いや考えなど、

いろいろきかせていただきましょう☆彡

いつだったか?ゆみえさんが言うてはりました。

「お産の時は、必ず死を覚悟する。」と・・。

生き死には、わたしたちイキモノ、誰しもが、かならず通る道です。

みんなそれぞれが、通ってきた道のこと、

お産のお話。

なぜ、ゆみえさんが、自宅出産やプライベート出産をえらばれるのか?

じっくりきいてみたいですね☆彡

これからお産を体験されるお母さんだけにかぎらず

大人も子どもも・・すべてのみなさんに、聴いていただければ幸いです。

どうぞ、ご自分が、生まれた時のことに、想いを馳せたりしながら聴いてみてくださいね☆彡

はるやのゆみえさんの、お産のお話。

ぜひ、聴きにおいでください。

参加費は無料です。

おーがにっく&つながるマーケットしが。

毎月第3日曜日。6月21日(日)13時より、

マーケット中央。

ステージ前にお集まりください♪

おたのしみに~♪

↓前回の様子。

Img_2869

*************

はるやのユミエさん

1966年7月山口県生まれ。

3歳~15歳の4人の子どもたちと共に経験した、

お産やホームスクーリングやアジア子連れ旅などを通じて、

気づいたこと、おもしろかったこと、

日々の暮らしのあれこれ・・・などを、

ブログ「はるや日記」で綴っている。

現在は、樹を植えたり種を蒔いたり・・・、

そこに居るだけでごきげんさんになれるような、

心地よい場所つくりを、

こつこつと楽しんでいる。

将来は小さなゲストハウスを始めたいと思っている。

http://haruyanahibi.cocolog-nifty.com/ 

ななつさん 

主婦 そういうフリーペーパー

「ナナイロつーしん」発行人(発行10年目)

 3人のこどもと2匹のワンコと1人の夫とともに

草津に暮らす 

7年前友人達と自主保育「どんぐり団」

「くじらハラッパ」を立ち上げる 

*************************

めちゃ笑ってます。(笑すぎ!)

11063813_1099168790100018_594309275

今回も、

つーと言えば、

かーと答える。

かゆいところに手が届くような?

ピンポイントで質問を投げかけ、

すべてをうまくまとめてくれる、

すばらしい相方、

ナナイロつーしんのななつさんを、迎えて、

わたしのお産話、

(恥を忍んで?)何もかもさらけ出しまーす。

Img_8482

おっとそれから、

はるやロックンロール研究所。

順調にやっとります。

肩と肩が触れ合う狭さから、

のびのびひろ〜くなりました。(≧∇≦)

ぜいたく〜。

20日のみつばち音楽祭

出番は「1時過ぎくらい」ということです。

お近くの方、

遊びに来てね。

Img_8467

| | コメント (0) | トラックバック (0)