森通い

2017年1月 8日 (日)

新年明けました。

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あれれ・・・。
更新が、
えらく長いことご無沙汰になっていました。
もしかしたら、
どうせはるやのことだからさ、
またこっそりと、
インドのジャングルとか、ヒマラヤとか、
行ってるんとちゃうか〜?
そんなふうに思ってる方もおられるかも知れませんね。
いえいえ、
そんなことはありませんよ。
ただのご無沙汰です。
(面倒臭かっただけ。(*^m^)
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さて、
新しい年、
迎えまして、
おめでとうございます。
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いつもお参りしている、
お山の神社に初詣。
わたしは、
神社で願いごとをしませんよ。
ただただ、
この日、このとき、この瞬間、
わたしが、
家族が、
ここで手をあわせられることができて、
ありがとうございます。
命あって、ありがとうございます。
いつもそんなかんじ。
目を閉じると、
自然とふつふつと湧いてくる、
感謝の気持ちを伝えています。
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それから・・・・。
こちらは家族5人になってからですが、
近くの森にも初詣。
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わたしたちにとって、
神社のように、
聖地のように、
大切な場所だなあと思う・・・・。
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このときは、
また格別に、
気持ち良かったなあ〜。
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そんなわけで、
はるや一家、ここにおります。
今年は、ここで、
どんな出会いがあるのかな。
どんなハプニングに見舞われるかな。
居ながらにして・・・・、
はるやの面白い旅は、まだまだ続くよ。
今年も、どうぞよろしくお願いしまーす。
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2016年12月10日 (土)

手のひら日記

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季節が変わるよ。
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山のいろ
風のかおり
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水の冷たさ
土の冷たさ
草の冷たさ
落ち葉の温かさ・・・。
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さて、
今日も手のひらに、
小さないのち。
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背中にハートのある、
カメムシさん。
お洒落ね!
(≧∇≦)
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巨大ミミズ。
かわいいね!(いつも娘はそう言ってます。)
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これは何?
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食べたなー!!
(ナツハゼの実)
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こ、これは!?
モグラさん!
( ̄◆ ̄;)
もぐらさんの、このたくましく肉厚の手のひらったら!
この手で、土を掘りまくるんやなあ。
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こんなに大きくなったヤマナシ。
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ある日三男坊が、
リュックから出して見せてくれた小鳥さん。
なんて軽い。
なんて儚い。
こんなに小さな命の重み。
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今日も手のひらに
たくさんの命たち。
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やがて冬になり・・・・。
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土に還ってゆく命たち。
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今日も、
小さな命との出会いを楽しみに・・・・。
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森を歩く日々。
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森は命が巡るワンダーランド。
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雪で覆われてしまうまでに・・・・。
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何度でも行こうね。
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2016年12月 1日 (木)

やさしさに包まれて暮らしています

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小さい頃は、
神様がいて
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不思議に夢を
かなえてくれた
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やさしい気持ちで
目覚めた朝は
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おとなになっても、
奇跡はおこるよ
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カーテンを開いて
静かな木漏れ日の
 
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やさしさに
包まれたなら
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目にうつる
すべてのことは、
メッセージ
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小さい頃は
神様がいて
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毎日愛を
届けてくれた
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心の奥に、
しまい忘れた
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大切な箱
開くときは、いま、
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雨上がりの庭で
クチナシの香りの
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やさしさに包まれたなら
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きっと
目にうつるすべてのことは
メッセージ
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実は魔女・・・かも知れない、
うまこさんからの、
プレゼント。
「魔女のほうき」
と、
黒猫のかわりに、白犬。
(*^m^)
いつか、
飛べるかな!
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森や人や生き物たち・・・・。
やさしさに包まれて、
育っています。
ええ歌やなあ〜。

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2016年11月14日 (月)

森のじかん

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遊び場が、
川から、
森へ。
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すべり台、
砂場、
ブランコ、
ジャングルジム・・・・。
無いけどね。
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この先、
何が出てくるやら。
鬼が出るか蛇(じゃ)がでるか。
w(゚o゚)w
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森の中は
いつもワンダーランド。
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惚れ惚れするような、
素敵な樹との出会い。
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触れてみる。
登ってみる。
からだをあずけてみる。
樹にだっこしてもらっているみたいよ。
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背中にね、
樹の優しさ、温かさ、を
感じるのです。
マッサージしてもらうときのような、
温泉に入ったときのような、
・・・・そんなかんじ。
ああ、いい気持ち。
( ̄ー+ ̄)
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あっちに行こうか、こっちに行こうか。
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気のむくまま。
足のむくまま。
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4歳の末っ子と、
犬と、
わたし。
森でたっぷりの時間を過ごして、
森から、たくさんのものを受け取っている。
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それで、
じゅうぶんだと思う。
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さて、
森に育てられた女の子が、
どんな大人になるのでしょう。
最後のちびっこの子育て実験中。(*^m^)
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2016年6月 2日 (木)

パサンと森と焚き火とチャイと。

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はるや探検部、
この日はスペシャルゲスト有り。
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ひきしまった身体で、
がっちりと、
4歳児をおぶって
力強く大地を踏みしめて歩いている、
このお方は・・・。
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なんと、
ヒマラヤ山脈出身、
シェルパ族のパサンさん!
キャー!すてき!
かっこいい!(≧∇≦)
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シェルパ族vsジャパニーズ山岳民族男子。(なんのこっちゃ。)
ジャパニーズの山岳民族男子も、
なかなかの脚力。
幼少時代から山で遊んでいますから。
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この日は、
バルセロナからのゲストもあり、
国際的な森歩きでした。
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そう、
うまこさんも来てくれたし。
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パサンさんの焚き火が美しかったのです。
いつも適当に火をつけて、
ぐちゃぐちゃっとしている、
焚き火の場所を、
まずは、
ひたすらきれいに清め掃除するところから、
始めておられました。
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見違えるほどすっきりしました。
標高2000メートル以上の村で育ったパサンさん。
家からエベレストが見えるという・・・。
毎日火を熾こす暮らし。
なるほどねえ。
焚き火の場所は神聖な台所でもあるんやね。
わたしが、
台所の調理台やコンロ周りを毎日拭き掃除するみたいに、
火の周りは、
美しく保つ習慣があるのでしょうね。
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同じように火を熾す暮らしをしているうまこさんでさえ、
パサンさんの火の扱いの巧みさには、
感服しておられます。
火ばさみや団扇などの道具もいっさい使わずに、
ちょうど良い加減で火をキープできる、
この技術。
かっこいいなあ!
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パサンさんが喜んでくれるかなあと、
ダルとプラオを作りました。
みんなでネパールの山をトレッキングしたときに見た、
働くシェルパ族の人たちの食べっぷりの凄さが、
今も忘れられません!
ほんの少しの辛そうなダルで、
洗面器いっぱい分くらいの!
ご飯食べてはりました。
パサンさんも、
どうぞ、いっぱいお代わりしてね!
いっぱい作ったから!
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チャイを作ってくれました。
チャイは、
わたしらも、
家で、お店で、
何十年も・・・でもないけど、
作ってきたけれど・・・。
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パサンさんの淹れてくれたチャイは、
違ったんだよなあ。
味が。
なんでやろ?
おいしかったー。
このカップはね、
わたしが20年くらい前に、
ネパールで買って、
布やらで包んで、
割れないように大事に大事に持って帰ったもの。
(今じゃ、普通に売られてますけど。)
パサンさんが、
とても喜んでくれました。
チャイカップもうれしそうよ。
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素敵な午後のチャイタイムでした。
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こんな山奥に、
世界中を旅したうまこさん、
シェルパ族のパサンさん、
バルセロナから、
やはり世界を旅するビジネスマンのカルロスさん。
なんて面白い顔合わせ。
話題もワールドワイドで、
楽しい一日でした。
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夕暮れどき、
名犬わんこも、リュックに押し込まれて、
帰りました。
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ありがとねー。
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2016年6月 1日 (水)

今日も森を歩こう

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(森のことばっかりで、
ブログのタイトルに困ります(;;;´Д`)。)
はい、
はるや探検部。
「今日も森を歩こう」
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源流から離れて、
初めての道を歩きました。
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今日も、
頼もしい中学男子がいるから安心。
(4歳児がへばったら、おんぶしてもらおう。)
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夕方出発したので、
傾いたお日さんからの光が、
きれいです。
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おや?
なんじゃこれ?
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見れば見るほど、
奇妙やなあ・・・・。
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頼もしい中学男子が教えてくれました。
「銀竜草(ぎんりゅうそう)」と言うらしい。
別名「ユウレイタケ」だってー。
変わってるなー!
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今日の森は、
雑木の森。
最初はとても険しかったけれど、
てっぺんまで登ると、
緑のトンネルの、
尾根歩きでした。
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あんた、
ようインドの草履で登れるなあ・・・。
(裏はツルツルやん。)
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山奥で暮らして、
森に育ててもらっています。
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子どもたちも、
犬も。
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そして、
わたしもね。
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探検部一同、
森の近くで暮らす幸せを、
かみしめる日々です。
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帰りは、
はるや探検部プライベートビーチで、
沐浴してはりました。
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最高やね!
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森を歩こう

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はるや探検部。
部員4名と一匹。
ふだんは、2名と一匹。
気が向いたらいつでも活動。
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本日は、
頼もしい男子部員もいるので、
遠出。
源流に沿って行ってみようか。
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いざとなったら、
中学男子部員が、
助けてくれる♡(頼りにしてます。)
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清らかな沢に、
導かれるように、
脇道にそれると、
そこは・・・・。
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そこは、
葉っぱごしに、
キラキラと、
光が降り注ぐ、
トチの森でした。
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美しくて、
夢の世界に紛れ込んだみたいよ。
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栃の森。
なんて、
気持ち良いのでしょう。
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滝があります。
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わおー!
初めて歩いてここまで来れたね、4歳児!
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はるや探検部、
こんなかんじで、活動してます。
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2016年4月26日 (火)

森の中で思う。

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森通いの日々。

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春の妖精たちとの出会いの日々。
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お花は付いて無いけど、
カタクリの群生。
(葉っぱが1枚の年は花が咲かないそうです。)
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いつも、
足の向くまま、
気の向くまま、
そこらの森へ入ります。
この日は、
次男坊も一緒だったので、
ちょっと険しいところ行ってみました。
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沢を上ってみましょうか。
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この水は、
どこから生まれてくるのでしょう。
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わたしの暮らすこの山里。
家のまわりも、
森の中も、
どっちを向いても、
清らかに水の流れる音がしています。
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滲み出ていたり、
湧き出ていたり、
ちょろちょろと、
さらさらと、
滔々(とうとう)と、
とどまることなく、
流れつづけています。
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こんなにも、
豊かに。
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豊かに、
絶えることなく、
きっと、
この国のどの森からも、
水は湧き出ているだろうに・・・・。
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今もなお、
熊本や大分では、
水が足りなくて困っている人たちがたくさんおられると言う。
それが、
ピンとこなかったのです。
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父が大分に住んでいるので、
熊本は何度も行きました。
積雪が多く、
冬の間は何も収穫できなくなる、
この山里と違って、
一年中何かしら採れる野菜や果物で、
「道の駅」などは、
冬でも、収穫物でいっぱいでした。
豊かだなあ。
自給自足の暮らしするんだったら、
こちらの方がずっとやりやすいだろうなあ。
温泉もいっぱいでいいなあ。
よいところやなー。
いいなー。
いいなー。
と、
訪れるたびに、
思っていました。
そんな、
わたしが勝手に抱いている豊かな熊本のイメージと、
今の熊本の現状が、
重ならなかったです。
たいへんショックでした。
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3・11の後、
原発から少しでも遠く、
少しでも安全なところへ・・・と、
新天地を求めて、
東の方から、
移住した友人知人たちも少なくありません。
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みんな、
どんな思いで、
あれからの日々を生きているのだろう。
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わたしの目の前に映る、
この豊かな暮らしも、
大きな災害のもとでは、
ひとたまりも無いのか。
そんなにも、脆いのか。儚いのか。
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そんな、
不確かなものの上に、
成り立っている、
この豊さなのか。
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ならば、
毎日が、
奇跡だなあと思う。
一瞬一瞬が、
奇跡の連続や。
そんな思いは、
強くなるばかり。
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そして、
この清らかな命の水が、
ただただ素直に、
上から下へと流れていくように、
わたしたちの思いも、
必要なところへ、
サラサラと流れていきますように。
循環していきますように。
少しでも、
潤い満たされますように。
その思いを、
お金というエネルギーに変えて、
わたしのもとから、
送り出しました。
(たくさんではないけどね。)
熊本や大分のために、
生かしてくれるという人たちのもとへ託します。
これが、
今のわたしにできること。
水のように、
豊かに、
とどまることなく、
めぐらせていかなきゃ。・・・・・と思ったのでした。
森の中で・・・。
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2016年4月21日 (木)

スプリングエフェメラル

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近くの沢を上ってみました。
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ここの水の始まりは、
どこなのかしら。
気温が上がってくると、
なんとなく、
水のある方へと、
誘われます。
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上りながら、
見つけた、
可愛らしいもの。
これは、
まさか、
カタクリの花!w(゚o゚)w
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気がつけば、
あちらこちらに、
カタクリの花!
山暮らしかれこれ◯年しておりますが、
お初にお目にかかりました。
今まで、
気がつかなかったなー。
後で調べると、
カタクリは、
春先に花を咲かせると、
あとは跡形もなく姿を消し、
地面の下で生きているのだそう。
このような植物の仲間を、
スプリング・エフェメラル(Spring ephemeral)と言うのだって。
Spring ephemeral
「春の儚いもの」
「春の短い命」
あるいは、
「春の妖精」・・・・。
素敵ねえ・・・・・・・。( ̄ー+ ̄)
うっとり。
一年のうち、
今だけ会えるお花です。
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そして、
春の森は、
妖精がいっぱいなのでした。
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「春の妖精」
その言葉を聴いてからは、
森で見つけた可愛らしいもの、
すべてが、
春の妖精に見えてきます。
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ふわふわの苔のベット。
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なにこれ?
もやしみたい。
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美しいカケスの羽。
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息子たちも、
どこそこに
「変わった花見つけたよ!」
と、
教えてくれます。
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春の妖精との出会いに、
胸をときめかせて・・・・。
今日も森歩き。
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2016年4月19日 (火)

晴れたら森通い・・・・再び。

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季節は変わり、
2人と1匹の、
晴れたら森通い」の日々が、
また始まりました。
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「森通い」で、
いつも感じること。
それは、
「森には、
命絶えているものは、
何もない」
ということ。
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命はめぐる。
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変わらないものは、
何もない。
すべてが、
変化し続けるということ。
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あれ?
これって、
ヴィパサナーで、
毎日、毎日、朝から晩まで瞑想して、
毎晩説法聴いて、
学んだことやんか。
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な〜んだ、
大切なことは、
ぜんぶ、
森の中にあったのだね。(*^m^)
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季節は巡り、
春の森は、
そこらじゅうが、
新しい命で溢れているワンダーランド。
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今日も、
新しい命との出会いに、
心弾ませながら、
森通い、
しています。
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そして今は、
九州に思いを馳せながらの、
いろいろと思い巡らせながらの、
森通いでもあります。
大地が鎮まりますように。
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